雄一の独り言

まぁ。

讃岐釜揚げうどんデビュー!

2011年02月28日 11時41分50秒 | 日記
袖ケ浦の国道16号沿いにオープンした丸亀製麺・讃岐釜揚げうどんを食べて来ました。

讃岐うどんと言えば2006年にユースケ・サンタマリアと小西真奈美が主演の映画『UDON』が公開されましたよね。

私は劇場では観ませんでしたが、WOWOWでやったのを観ました。

煮込みうどんとか、つけ麺のうどんしか食べたことなかったので

映画UDONで釜玉うどんを見て、こんな食べ方もあるんだと思ったのを覚えています。

そして、釜玉うどんのデビュー戦は明太子が入った明太釜玉うどんを注文。トッピングにはかき揚げ天ぷらをチョイス。



出て来たのは茹でたうどんに生卵を混ぜて、きざみ海苔と明太子が上に乗って出て来ました。



これだけじゃ味が薄いので、卓上にあるダシ醤油をかけて自分の味に調整する。

初めて食べた釜玉うどんの感想は素直に美味しいと思いました。

嫁さんと2人で天ぷらをトッピングして食べても1000円程度。財布にも優しいですね。

うどんなので、お腹いっぱいになっても消化が早く胃もたれもしない。

まだ行ったことがない人は一度お試しあれ。
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12kgのボクサー減量談 其の弐

2011年02月27日 09時11分38秒 | 日記
昨日の減量話しの続きをしましょう。

日々の練習、食事制限、水分制限をしながら1ヵ月半が経ち計量前日を迎える訳です。

計量前日は軽く練習をしてリミットより少し軽く(リミットより200~300グラム軽く)仕上げる。

減量中でも一晩寝ると私の場合400グラム落ちる。計量の日も午前中は接骨院の仕事に出る。仕事中に300グラム落ちる。

なので計量前日リミットより300グラム軽く仕上げると計量までに1kg食べたり飲んだり出来るのだ。

計量前にジムで体重を確認し計量へ向かう。計量は殆んど後楽園ホールかコミッションの一室で行われる。

コミッションの人が計量を行い『今井選手72.5kgリミットちょうどです!』と言われると物凄く嬉しい。

しかし、リミットより100グラムでも軽いと『あと100グラム水が飲めた!』と後悔する。

減量中の水の美味しさは、減量した人にしかわからない美味しさですからね。

減量中のミネラルウォーターは仄かに甘く感じる。ボクシングをやってなかったら、水の美味しさがわからなかったのだからボクシングに感謝です。

計量をパスすると近くの店で食事をして帰る。計量がだいたい3時過ぎだから食事は4時くらい。

夜はまた8時くらいに食べたい物を食べて、試合当日の朝、昼も食べたい物を食べてから試合となる。

試合前にも体重を計るのだが、私の場合は計量時より5kg弱増える。

こんな感じでボクサー(私だけ!?)は過酷な減量をして試合に挑みます。

今日の写真は現役最後の試合の計量前日の一番絞り切った時の写真です。

もう、この先こんなに絞り切った体になることはないと思い記念撮影した一枚です。
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12kgのボクサー減量談 其の壱

2011年02月26日 12時06分22秒 | 日記
私は現役のボクサーだった頃はミドル級と言う階級でやっていた。

ミドル級のリミットは72.5kgで普段の私の体重は84kg前後だった。

なので試合前は約12kgの減量をしていた。私の場合だいたい試合の1ヵ月半前から始める。

朝食はミカンやバナナなど果物類を少し食べて終了。

昼食は玄米ご飯を半膳。ノンオイルのツナ缶に納豆1パック。

夜は納豆に豆腐を半丁。時には鶏の胸肉やささ身を食べることもある。

減量中の食事はだいたいこんな感じだ。食事と言うよりエサを食べてるといった感じですかね。

練習はサウナスーツを着て汗を出し。練習後は更にサウナに行き汗を絞り出す。

今、考えると汗を絞り出すボクサーの減量って、血液はドロドロになるし体に絶対に悪いですよね。

で、試合直前になると試合までに疲労感も抜かなきゃならない為に練習量は減って来る。

そうなると体重もあまり落ちなくなって行くので更に食事と水分制限をしなくてはならない。

そうなると体の皮膚もカサカサになって行く。日に日に干からびて行くのがわかる。

試合のチケットを友達に売って歩くのだが、減量中の私を見ると大概の人がヘロヘロ具合を見て試合出来るの!?と心配してくれる。

自分でも減量中の顔を見るとゲッソリとして病人に見えるくらいだ。

減量する度に思うことは、食事も水分も殆ど摂取しなくても約2時間弱のハードな練習が出来るのだから人間は凄いと思いますよ。

たまに女性からダイエットしたいから、ボクサーの減量の仕方を教えてと言われますが

普通の人のダイエットとボクサーの減量は全く違うから参考にならないと教えます。

だいたい私は約2時間弱の練習で減量中でもサウナスーツを着てるので2kgは落ちるんですよ。

2kg落ちたら1リットルは水分を摂り、700グラムの食事をする。

そうすると練習前の体重より300グラム軽くなる。これを10日続ければ3kg。1ヵ月で9kg。40日で12kg落ちると言う計算になる。

実際には計算通りに上手く落ちて行かないから苦労するんですけどね。

まあ、今日はこんな所にして続きはまた明日にしましょう。
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知らない人は損をする 其の弐

2011年02月25日 12時03分52秒 | 日記
昨日のNHK受信料についての続きです。

NHKが受信料の違憲取り立てに攻勢をかけています。

受信料を払わない全国何百万人と言う市民の中から5名を選び出し、裁判所に対して訴訟手続きを取ったのです。

何と言う暴挙でしょうか!

世界中には国営放送と言うものが多数存在しますが受信料を国民に押し付けたりしません。

それじゃ税金と同じになってしまいます。

一部の国営放送ではCMでスポンサーをつけて放送しています。

それではNHKはどうでしょう!?

1、NHKは国営ではなく、今やその存在すらが国民の敵と言える特殊法人である。

2、受信料の支払いを口座引き落としのみに限定している態度はお客様をナメ切っている。

3、放送内容が『権力』にすり寄っており信用出来ない。

NHKの受信料をNHKの言うがままに口座引き落としで払っている

ヒツジのようなおとなしい日本人の皆さん、考え直してみたらいかがですか!?

今日の記事も私の尊敬する、フルブースト椎橋さんのブログでも紹介されています。
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知らない人は損をする 其の壱

2011年02月24日 11時43分00秒 | 日記
放送法第31条1項には

『日本放送協会(NHK)の放送を受信する事の出来る受信設備を設置した者はNHKとその放送についての契約をしなければならない』とあります。

NHKはこの法律をたてに全国から受信料を掻き集めてます。

しかし、法律よりも優先される憲法第21条では『契約の自由』が保障されておりNHKのとの契約は強制されるものではありません。

時の政府にとって都合のよい報道に偏向し、掻き集めた莫大な受信料を好き勝手に浪費している。

特殊法人NHKは嫌いだと言う人は合法的に契約を拒否出来る訳です。

今後は年金の支払い同様NHKの受信料の不払いも広がっていく事でしょう。

これらの支払いは決して政府や特殊法人から強制されることでは無く私達一人一人の判断によって決定される事だからです。

今日載せた記事は私の尊敬する、交通取締まり評論家・フルブースト椎橋さんのブログでも紹介されています。
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