房総族
team房総族since2006の釣行記録・・・・たぶん随時更新予定なんだけど・・・・・ここんとこ毎週更新してるヨンピル
 



むらちんです




ケッパーにガン玉を詰め込み

百均のラメにまぶし

百均のマニキュアトップコートをかけ

そして完成







サーフの小場所とか深場がらみのテトラで使う予定

だがウェイトが背中側に寄りすぎちゃったんで、うまく泳がないかもしれない

てか、トップコートかけると臭くなる(笑)

毎回、薄く塗らずにべっとり塗っちゃうからなんだが・・・・





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むらちんです





外房からの帰り道、テトラに立ち寄った




3時半頃から開始

だが、期待してた沖目ヒットは無し

キワ撃ちでも出ず

さすがに水が少なかったみたいだ






昼寝をはさみ、15時頃から深い箇所をやってみた

水色は良かったが、風もだんだん強くなってきたんで、2時間弱くらいやって撤収










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むらちんです




先週、ひさびさにモリと呑んだ


てか、半年ぶりにモリと会った


俺の今シーズンのヒラメ狙い釣行なんかを肴に呑む


モリが言う


そういえば最近あの秘境には行ったのかと


正直とても怖くてずっと触れないでいたあの秘境


秘境ポイントのドンツー


とにかくいろんな意味で危険なドンツー


山道を越え藪漕ぎし、ぬかるむ箇所や真っ暗な箇所を行く崖下のポイント


一歩でも足を踏み外すと死ぬ


危険なのはそれだけではない


幽霊、危険生物、危険人物が今にも出てきそうなそんなポイント





モリから言われ、ハッ!とした


ドンツーは怖いから行ってない


ドンツーに近づけない臆病者め!


弱虫め!


そうモリに言われた気がした




いかん・・・・

男ならいつだって強くなければならない

男なら、やさしくなくても常に強くなければならない

だったら週末は勇気を出して行ってみるとするか

その晩、心の中で誓った






土曜明け方


3時過ぎからドンで開始


先行者1名だったが、あとから数名入ってきた


同業達からセーフティリードを保ち、浅い面を撃つ


状況は悪くなさそうだったんだが何も出ず、6時頃には撤収






少しの休憩を挟み、移動




ひさびさのドンツー


よく思い出せないが、たぶん2年以上はきてなかったんじゃないか?


草をかき分けて山道を進む


正直、何度か心が折れかけた


恐怖心が何度か込み上げ、先へ進むことをためらわせる


藪といい、暗がりといい、やはりひとりだと怖い


燦々と陽が出ていても、やはり怖い





まあ、なんだかんだと崖下までたどり着いた


同業が1名、実績場所を撃ってる


そこには近寄らぬように、7時頃から広いサーフのランガンを開始した




天気も良く、とても気分がいい


やがて同業も引き上げてゆき、広大なサーフに俺ひとりとなった




ふと崖をふりかえると、窪みの中に茶色の塊・・・・


枯葉の塊ではない




キョンだ




俺以外、誰もいない海


極度に警戒心の強いはずのキョンも油断してたみたいだ


パチリと写真を撮ってやった





まあ、このあと走りづらいサーフを逃げてったが





どんどんサーフを撃っては進む


何も反応は無いが楽しい


気分がスカッとする





やがて崖を誰かが降りてきた


犬と一緒に降りてきた


同業ではない




ヤバいのか?


噂のアレか?




とにかく目を合わさないように注意だ





やがてサーフを撃つ俺の後ろを通りかかる




ワンッ!



犬が嬉しそうに吠える


条件反射的に振り返り、つい微笑みながら犬を見る俺


その先から俺に軽く頭を下げる、グラサンをかけたイギリス人ふうの、その男


俺も会釈を返す


よく覚えてはいないが、なんとなくペットショップボーイズを連想させる細身の男だった


コンタクトは、その一度きり


ただの犬の散歩だった様だ




崖が大きく崩れた箇所を通り、歩いていける限界まで撃ち込んでみたが、やはり反応はない




やがて潮もフルに満ちてきて、俺も撤収することにした






キョンの亡骸が転がってた


崖上で足を踏み外したのだろう


一応、手を合わせておいた






俺ももう上がろうかなな頃、崖上から誰かが降りてきた


ポツリポツリと降りてくる


一人で降りてきた小太りの男は、上を脱ぎ肌を焼きはじめた




別の一人で降りてきたマッチョな男は、サーフの先へ消えていった




今度は、二人連れのマッチョな男が降りてきた


やはりサーフの先へ消えてゆく




また二人連れの男が降りてきた

やはりマッチョ




噂は本物だった様だ




とにかく目を合わせちゃいけない


ヘタこくと、アッチの世界へ連れて行かれてしまう


一目散に崖を駆け上がり、サーフを後にしたのだった






この後はポイントを探りながら南下




地磯が広がるポイントばかり




いつか、ベタカン無風な時にでも入ってみよう





ここんとこ南房も外房も、本命が釣れなくても、フグやら何かがとりあえず相手してくれるはずなんだが、今回はサッパリだ






アジ漁港に入った


だがサビキに何にも出ず





アジ漁港裏の漁港に入った


家族連れがサビキ中




ここぞとばかりにサビく


狙い通りにやはり釣れた


謎の魚




2匹釣り、あのひと釣ってるよ! と家族連れに言わせたところで満足して終了





夕方前に撤収したんだが、帰りは睡魔に襲われ、コンビニで就寝


気づけば23時半




内房へ繰り出すかどうか迷ったが、夜明けのテトラ撃ちでもしようかと、移動したのだった








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むらちんです





小一時間ほどの仮眠をとり

日曜明け方3時過ぎに開始



日の出は1時間半後

満潮は更にその1時間後



ベイトが入っていれば今度こそ食えるサイズが釣れるだろう

後続がやってくる前にひと通りチェックしよう



白のエックスラップ改をまず投げる

1投目から何かが引っ掛かってきた






豆粒ヒラメ?

稚魚と呼ぶには大きめだが、相変わらず食えるサイズではない



こういった小型の何かが釣れると、その後はたいがい本命が釣れない

いわゆるジンクス的な感じ

まあそんなことは俺だけだろうが・・・・




で、3時間半やってみたがやはり釣れずに終了



カスザメポイントや、その先のポイントも見てみたが

同業は沢山いたが、釣れてる気配はなかった







いったん休憩し、モリのヒラメ実績ポイントをのぞいてみた

あたりまえだが、すでに先行者がいる

別のロックショア装備のヒラ戦士も入ってゆく

ゆっくり楽しめなさそうだから、やめとこう





モリのヒラメ実績ポイントの近くの磯に立つ

初めての場所

根のキワを中心に

サラシを中心に撃つ

けど何も出ず






大きく移動し、

去年コイカがチェイスしてきた海藻帯をやってみる

ここでも何も出ず





そして終了




それにしてもヒラメ道は相変わらず険しい

もうそろそろ諦めて違う釣りにスイッチしようかなな感じ








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むらちんです





午前2時半からM90のチヌ狙いをしてみる

まだ夏には早いが、今の時期にチヌが居るのか試してみたくてやってみた

ま、結局何も出ず

陽が昇るのを待たずに撤収して移動






朝方のテトラを撃つ

水少ない

先日のヒットね再現を狙って沖目に投げたワームにも出ず

烏合の集が居たが、魚を食ってる感じではなかった



帰りに港にも寄ってみたが、餌師達にも釣れてる気配はなかった





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むらちんです






夜中に移動

細い山道では、タヌキとシカの親子とネコをみた

山道では案外ネコがうろついてることがある





空が白みはじめた明け方から開始

外房くじらの町のサーフ

同業多数

だが魚を見かけることはなかった

俺には開始早々にフグが引っ掛かってきた



なんだかジンクスな感じだが・・・・

開始早々にフグげ掛かってくるときは、結果的にその後何も釣れないことが多い

釣りの神様とやらが、とりあえずお愛想なかんじで魚を見せてくれてるんだろうか?

この後も結構粘ったんだが、やはりダメ





仮眠を挟み、昼過ぎのドピーカンな小磯に乗る

くじらサーフの近くの小磯



小磯だからといってナメちゃダメだ

ヒップウェーダー装備というナメた態度で挑んだら、やはり波をかぶった



ヒップウェーダーん中はぐちょぐちょ

ズボンもパンツもぐちょぐちょ





しまむらでズボンを買い、そして昼食をとった









そのまま南下

ユウマヅメの南房を撃つ



同業多数

だがここでも魚を見ることはなかった

ヒラメ道は厳しい





今後どうしようか・・・・

利根川水系にスイッチするか?





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むらちんです





富山の疲れが溜まってたんで、昨日はずっと寝てた




で、木曜の早朝は近場のテトラに乗ってみる

同業おらず

水も少ない

水が少なければキワの魚も出しずらい

だが気まぐれに沖目へ投げたギャンブラーピンク+14グラムヘッドに出た



多分フォールで食ってたのだろう

巻き始めたら魚が付いていた

数は少ないが、今年に入ってから毎月シーバスは一本以上釣れている

今年も釣り運は悪くない感じ





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むらちんです




昼間に富山市内の仕事をこなす

昨日市内に宿泊した同僚が言う

昨夜は美味い海の幸をたらふく食べたと

高価なノドグロは食べなかったが、富山名物のシロエビは美味かったと

そして生ホタルイカは絶品だったと

ホタルイカというと、ボイルしたものか沖漬けが普通

確かに以前ホタルイカの沖漬けを食べてみたが、たいして美味いとは思えなかった

あれなら、普通のイカの塩辛で充分かなと思った





まあ、そんなこんなて仕事を終え、海に向かう

以前、北陸新幹線が開通する前に乗った、特急はくたかの車窓から見た糸魚川周辺のサーフでもやろうかなとも思ったが

糸魚川は新潟県

結構遠い

それよか、せっかく昨日運良く魚の付き場に出くわすことができたんだから、今日こそイナダを釣ってやろう

ということで、また黒部川河口をやることにし






北上してゆく

遠くに連なる山々は、あいかわらず頂に雪をかぶっている





以前チャレンジした魚津を抜け、ふたたび黒部川の河口の岸壁に立つ





昨日と違い、風が強い

そして、陽がもうすでに沈みかけてる時間帯からのアタック

昨日のベテランは今日もいる

だが釣れてる感じではない

違う同業が、サワラが釣れたから持って帰るかい?と声を掛けてくれたが、丁寧にお断りした

シブかろうが、しっかり攻めれば何か釣れるだろう

富山の釣りの神様は今日も俺をもてなしてくれるに違いない

タイトに攻めたつもりはないが、昨日買い足したメタルジグは全て根掛かりロストした

昨日は気づかなかったが、意外に根が入ってるみたいだ





やがて薄闇があたりを包み始める

岸壁を離れ少し移動し、黒部川と海との接合点を撃ってみる

砂利質のサーフ

ゴツゴツ石が当たるが、意外に根掛かりとはならない

もう今回はダメかもな・・・・

もう帰るとするかな・・・・

あれ?

回収したルアーに何か引っ掛かってる

お?

ホタルイカか?

なんだか形が違うような気もするが・・・・



しかも格段に小さい(笑)

ピクリともしないホタルイカかもしれないこのイカ

すでに絶命してるのだろうか?

確かイカは・・・・

イカの口の周りとかに寄生虫が付いてるから生で食べない方が良いと聞いたことがある

けど・・・・

ま、いっか!

そのまま口に放りこむ



めちゃ美味い、生ホタルイカ

よくわかんないが、こいつはホタルイカだと思うことにした

目ん玉が邪魔だったけど、すげー美味い

採れたてホヤホヤの生ホタルイカをその場で食
う、最高の贅沢






まあ、この後は何も引っ掛かってはこなかったがね




やがて陽が沈み、さらに寒さが増してきた

最後の悪あがき的な感じで岸壁のキワを引いてきたケッパーヘビーにキビナゴみたいなのが引っ掛かってきた



追われてたベイトはこれだったんだろうか

そしてまたケッパーヘビーでボトムを探ると

昨日に引き続きまたメタルジグが釣れた



ホント、富山の釣りの神様は適度にもてなしてくれる(笑)

こんな感じで終了





スーパーに立ち寄りディナーを買い込む



ノドグロは無かったが、シロエビ、ブリ寿司、サワラの昆布締め、ホタルイカの黒づくり沖漬け









飲み屋で食べるよりこの方がずっと安く済む

ちなみに、ブリ寿司と昆布締めは美味かったが、シロエビはたいしたことなかった

甘エビとの味の違いがわからない

沖漬けは・・・・

あいかわらず、どうでもいい味だった





こんな感じで終了とし、帰路へとついた

仮眠を挟み、12時間以上かけて帰ったのだった

走行距離、約1000キロ

まあまあ走ったね









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むらちんです




大型連休の途中、5/2に出張の仕事が入った俺

行先は富山




で、5/1の午前2時に出発

だらだらと車を転がす

片道450キロの道のり

高知までの道のりの約半分

別にたいしたことない距離

だが高知みたいに気分が盛り上がらない

アカメ狙いに行くときみたいな高揚はまったくない

まあ仕方ない

仕事だから仕方ない




富山の釣物はなんだろう?

事前に調べてみたところ、シーバスはそれほど盛んではない様だ

ヒラメ狙いの外道でシーバスが釣れるといった感じらしい

そうらしいが、以前富山を訪れたとき、平日の深夜にルアーマンに何人かと出くわしたんで、釣人口は多そう

簡単にわかるシーバスのポイントは、おそらく連日プレッシャーがかかってシブくなってるだろう

今の時期ならワームで狙う高級魚キジハタが人気みたいなんで、テトラで数匹釣って即お持ち帰りというのも良いかもしれない

時期的なものでいうと、忘れちゃいけないのがホタルイカ

ちょうど接岸の時期らしい

ホタルイカの身投げとも呼ばれるみたいで、産卵のために海面を埋め尽くすほどのホタルイカが浅場に寄るらしい

それを狙ったフィッシュイーターたちも大量にやってくるとか・・・・

ということで、ホタルイカに寄ってくるヒラメもターゲットにすることにした




だらだらと車を転がす

5時間半くらいの道のりを、途中仮眠なんかを挟んで進んで行く

途中で大雨に降られてテンションも下がる



野尻湖PAにも寄り道してみた

幼少の頃、野尻湖にきたことがあるはずなんだが、ナウマン象を見た記憶はない







野尻湖PAにあったモニュメントを記念にパチリと撮影



まだ雪が溶けずに残ってる



いちおう富山名物のマス寿司も食っといた





出発してから12時間後に富山入りした

朝日ICで高速を降り、一番近い川の河口に着いた

小川という名前の二級河川



この川の水が強く流れ出してる箇所をまずチェック



次いで、右岸の沖テトラと岸の間をチェック







何にも反応はない

もっとも、いきなり良いサイズが釣れちゃっても、それはそれで困る

明日は仕事なんで、今釣れちゃっても困る

即お持ち帰りができないからな(笑)

何にも反応がないんで移動







いくつかポイントをみながら、次に車を停めたのは黒部川の河口

先ほど小川をやったときと違い、雲間から射す陽が水面を照らす

水面ではベイトがあからさまに追われてる

岸壁あたりにベイトを追い詰めたなんらかのフィッシュイーターが捕食している

チャンスだ!

セコ釣り系の弾を中心に攻める

ワームから開始し、ケッパーヘビーやコシータを使った

上下、速遅、ジャーク&ジャーク

いろいろやるも反応してこない

小さいポッパーや、ニョロニョロの表層引き波もやってみた

でも近距離で発生する捕食の主を捕らえることができない

ここで偽アイピーをセットし、他の同業と同じく沖目狙いにすることにした

得意の高速巻きでリアクションバイトを誘発する攻め

とにかくフィッシュイーターがここにいることはわかってるんだから、1匹くらいは食ってきてくれるだろう

とにかくここにいるどの同業よりも遠くに飛ばせてる俺にはチャンスがあるはずだ

・・・・な願いも虚しく

やがて陽が沈んでゆく



振り返ると、いただきに雪をかぶった険しい山々が見える



足場の高い箇所に固まって攻めている同業が、推定30センチくらいの何かを次々に揚げてるのが見える



沈みゆく日本海の夕陽が美しい



と、同じ面でやってたベテランぽい同業が釣り上げるのが見えた

45センチくらいか?

そんなに大きくはないな

そのキープした魚を、違う同業にあげてる

俺は横目でチラ見する

お!

青物だ

ブリの幼魚だ

イナダだ

で、その直後にまたその同業にヒット

すげーうらやましい

ちゃんとしたブリの形をしてる青物はいまだ釣ったことがない俺

ルアーは何使ってるんだろう?

攻めるポイントを変えるふりをし、その同業のそばを通りながらチラ見

細身のメタルジグだ

マヅメに効くらしいゼブラグローのメタルジグ

基本、シャクリは入れないで真っ直ぐ引いて使ってる

俺もゼブラグローのジグパラスロー30グラムにしてみる

もともとは足場の高い堤防からのショアジギ用に仕入れといたブツ

今撃ってるあたりは水深はそんなにはない

上下にシャクリを入れないで使って釣れるものなのかは不明だが、とにかく見よう見真似で速めに真っ直ぐ引いてみる

しばらく撃ち込むも、やはり何もこない

下の層なのか?

ボトムをスローに引いてみる

グググッ!

キタ!

ついにイナダか!

一気に寄せて抜き上げ

抜き上げた瞬間に

ハハッ!

つい笑ってしまった



ソゲか(笑)

見物しにきたジイさんは、イナダよりヒラメの方が価値あるよと言ってはくれたが

せっかくならイナダが欲しかった

まあ、今年に入ってから通算3枚目のヒラメ

てか、今年のヒラメは3枚ともソゲだが(笑)

まあ、嬉しいっちゃ嬉しいよ

ボウズは逃れたわけだし

人生6枚目のヒラメのうち、食えるサイズはまだ2枚

まあ、このタイミングで食えるサイズがきても困るからな

明日仕事あるわけだしな

この後はジグパラスロー30グラムでジグパラスロー40グラムを釣ったとこで終了とした



富山の海、なかなか俺をもてなしてくれる

ジグパラのお土産まで付けてくれるとは(笑)





この後、富山の中心に向けて車を転がす

何とか閉店前のタッコルに入ることができた

ジグパラを買い足し、ベテラン同業が使ってたのと似てるサムライジグとかいう細身のメタルジグも買ってみた



この店には中古コシータもあったが、もうコシータは既にいっぱい補充してるんで、今回は手を出さなかった

県内に一軒しかないこのタッコル

さすがに品揃えがピカイチ

新品も中古も充実してた

閉店間際の時間帯、中古は急いでチェックしたんでかなり見落としがあったかもしれない

それでも伝説のルアーをゲットできた







夕食を済ませ



そして、以前チャレンジしたことのある橋脚下に入ってみた

神通川の支流に架かる橋脚下



神通川自体は河口でランカーシーバスの実績があるらしいが、それよか前回歯が立たなかったこの小場所

今回も先行者がいた

そしてコシータケッパーでも、今回も歯が立たなかった

もう寝よう





神通川河口の無料駐車場に車を入れる

なにやら次々に車が入ってくる

で、次々に海へと歩いてゆく

何だろう?

遠目に海を見てみる

たくさんのヘッドライトが動いてるのが見える

近寄って確認したわけじゃないが、すぐに確信した

ホタルイカ漁だ

沖テトラと浜に挟まれた浅場に、おそらく溜まっているのだろう

俺もやってみようかなとも思ったが、眠たさが勝り、そっちは手をつけずに車中で眠りについた





まあ、こんな感じで初日は終了









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nori・moriフローター部今期初出撃

朝7時出発この時点で昔との時間ギャップが

この時間すでに、昔なら夜明けから浮いて1箇所目終了だったなぁ

最近釣り熱が上がってない証拠かな

まぁ取敢えず最近行きつけの瓢箪へ

先行者2名入水済み。。。。釣れてる気配は無し

いそいそと準備し入水

天気がよく水に浮いてるだけで気持ちいいなぁ

なんて思ってたからか。。。

打っても打っても。。。なんも無し。。。気配なし

nori氏はちゃっかりいいサイズゲットしてるし



結局俺だけノーバイノーフィッシュ!

さてどぉすっかと。。。。

実は瓢箪の奥は、DONシリーズのポイントなんでむらちん居るかとラインすると

意外な返事が。。。。富山で仕事と。。。嘘だな仕事じゃなく釣りだろうけど

さてどぉすっかと。。。。じゃぁマジェ行く?ってnori氏

この会話普通理解できんだろぉ。。。

解説しよう。。。マジェとは

勝浦の某野池に初めて行った時に、

マジェスタが先行者に居たから命名されたポイント名である以上!

この日も先行者2組あり

入水前に近くにある未開の池に徒歩で偵察へ

すると森の中からnoriが何か見つけたらしく、

何も言わずアイコンタクトを送ってくる

。。。。。

。。。。。。骨?

。。。。。。。太い?

。。。。。。。。人骨?

。。。。。。。。。骨の数多っ

。。。。。。。。。。無数のイノシシ頭蓋骨他が転がってる

ふと見上げると、不自然に開けてるスポットがありその周辺に骨が沢山。。。

恐らくそこで、無数のイノシシがバラサレこうなったのかと創造される

なんか猟奇的な感じで、ちょっと引いたんでこの池パス

さっさと戻りマジェ入水

初めてそうそう、ハンチを着水後巻き始めて早々にコンっとあたりが

やっときたよと合せると、フック1本かろうじて掛かっているのが見えた

しかも超デケェし、あんなに慎重にやりとりしたの初かも



じゃじゃん久々のランカーバスGET 51cm

これで今年のバスも終了にしよっかな^^

nori氏もまたちゃっかりいいサイズとってたし



雲行きも雨が今にも降りそうになってきたんで即撤収

最近パターンの勝浦タンタン麺で一汗かいて帰宅

案の定。。。。家で一言。。。。『口臭っ』だって

 

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2017.05.01 晴れのち雨 瓢箪・マジェ
nori、morimori



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