キッズ空手教室

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体が冷えるとよくないのはなぜ?

2017年02月13日 | マメ知識

大阪府交野市で活動しております

キッズ空手教室 

代表の唐崎です。

 

久しぶりのマメ知識を・・・

 

まだまだ寒い日が続きます。

いつまで続くのでしょうか。

なので、冷えについて書いてみます。

 

昔から、体を冷やすと

健康に良くないと言われています。

 

感染症にかかった時に高い熱が出るのは、

免疫のシステムが病原菌と戦っているからです。

体温を上げることによって、

免疫力を最大に高めているわけです。

 

体温と免疫力には密接な関係があって、

体温が高い方が免疫力が高いことが

分かっています。

高くなり過ぎると具合がよろしくないのですが・・

 

健康な状態で、最も免疫力が

発揮できる体温は37.2℃と

されています。

これは体の中のおんどであり、

通常よく行われる脇の下での

測定であれば、

36.4~36.5℃ぐらいです。

 

通常であれば、この最適な体温を維持できるように

暑いと時は汗をかき体温の上昇を防ぎ、

寒くなれば血管を収縮させて体温低下を防ぐなど、

環境の変化に対応しております。

 

しかし、

このような機能が備わっているのに

適切な体温を維持できない。

免疫上好ましくないところまで

体温が下がってしまう・・・

 

例を挙げれば、

心身に多大なストレス

かかっていることで、

体が冷えてしまうこともあります。

 

そもそも体温調整には

自律神経が大きく関係しています。

ストレスを抱えることによって

自律神経のうち交感神経が緊張し、

体温低下を招く。

また、ストレスにより

血行不良が起こることがあり、

これらが低体温の原因としてあげられます。

基礎体温が下がればそれだけ

免疫力が落ちてしまうことになります。

 

食べ物や環境、

運動不足や無理なダイエットなど

身体の冷えの原因は

他にもありますが、

次の機会に書いてみます。

 

功心道Kiバランス整体院 健康ブログより

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