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【あとがき】はなこつん企画「オトノハコ」

2014年04月22日 16時18分11秒 | 回想
なんとなく反応の良かったライブをすると数週間は腑抜る癖があるみたいです。いま結構ダメです。

先日は名古屋SONSET STRIPにてはなこ(にいのみ)とこつんの初企画「オトノハコ」に出演させていただきました!

初企画ながらとても素晴らしい企画だったと思います。初めての企画でこれだけのメンツを集められるコネクションも凄いし、なにより自分達が1番楽しんでやるよ!っていう気持ちがよく感じられて、誘ってもらった自分としても嬉しいし、いつも以上に気合が漲りました。

正直静岡から参加する自分達と福富明生はメンツからして咬ませ犬的なポジションでそれなりにやればいいかなーとか思っていたんですが、いざ当日のタイムテーブルを貰うと福富は2番手キルハピは4番手と割と重要なポジションであることに気付きました(いい役割をくれてありがとう)。これは本気でやらないとね!と本番2週間くらい前に当初組んでたセットリストから全曲組み直したのは内緒です。

そんなこんなでやる気が爆発し、何なら対バン全部喰いつくしてやろうというくらいの気持ちでライブに臨みました。キルハピ初の名古屋ライブのセトリはこちらです。

オトノハコ セットリスト(20140420)
1.Panic World
2.DAICHI-DANCE
3.Sparkle Carnival
4.N.M.A.B
5.Party People,Are You Ready?
6.Just ice/Children
7.Cosmic Disco
8.Activate!!

振り返ってみれればいまのキルハピが出来るベストセットリストだったかなと思います。とにかくやってて気持ちがいいし、煽ればついてくるお客さんだったし最高に楽しかったです。少し外音が小さかったようでそこは反省点ですが。でもまぁお客さんのリアクションも良かったし、主催者のにいのみちゃんも「最後の曲!!!!」と何度も連呼してくれたのでなんとか役割は全うできたかなというところです。個人的にはトワイライト以降で1番のライブができたかなと思っています。少しくらいは爪痕残せたかな?

対バンでは勝負の場に弱い福富が思ったよりも安定した力を発揮していたし(本人は納得いかなかったみたいだけど良かったと思うよ)、僕らの前に出てたTHE激珍ららズさんも素晴らしかった。個人的には僕らの後に出演したDENSHI JISIONさんがこの日1番良かった。打ち上げでも仲良くして貰えたので今後またどこかで共演出来たら嬉しいなぁ。

ともかく素晴らしい企画でした。慣れない準備とか大変だったと思うけど今回の反省点を生かしてぜひ第2回も開催してほしいと純粋に感じるイベントでした。今度は呼ばれなくともお客さんとして見に行きます!ありがとうはなこつん。

CHALISANDWICH.
福富明生
THE激珍ららズ
DENSHI JISION
まちぶせ
新栄SONSET STRIP
はなこつん

ありがとうございました。

ウノさん撮影


話は変わってキルハピ次回ライブは今週末4/26(土)の「大玉文化祭2014」というイベントに出演します。このイベントまさかのカレー屋さん(の倉庫)で開催されます。チケット\1000でカレーを食べれるという特典付き。バンド演奏から展示、出店と内容盛りだくさんです。午前中からやる健全なイベントなのでライブハウスはちょっと...みたいな人にもお勧めです。予約はいらないのでぜひぜひ遊びにきてください!

キルハピ簡易ライブスケジュール
4/26 大玉文化祭2014@浜松カレー処ヤサカ
5/01 月刊ライブ女子@静岡UHU
5/24 Klaxion Club vol.2@静岡UMBER
6/21 キルハピトワイライト9@清水Sound Shower ark
7/13 トワイライトvsFSD@浜松G-side
詳細ははこちら!
キルハピHP<スケジュール>


6/21は自主企画キルハピトワイライト9!!全身全霊をかけて臨みます!!
いますぐ休みを申請して絶対にきてください!!お願いします!!
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【あとがき】黒ちゃん企画「音楽酒場」

2014年04月14日 16時28分56秒 | 回想
忘れないうちに更新します。

先日4/10は黒川浩和企画である「音楽酒場」at静岡UHUに初出演させていただきました。
黒ちゃん企画も然り、静岡UHUも然り、とっても出たい場所とイベントだったのでライブが終わった今でも少し信じられない気分です。

自分がUHUに行くときは基本的にはアコースティックなパフォーマーが多いし、ツダイーンみたいなタイプは稀有な存在だと感じていたので、まさかキルハピでイベントに誘ってもらえるとは願ったり叶ったりでしたね。(他のバンドを新しく発足してまでUHUには出てみたかった。)

そんな静岡UHUさん音がとってもクリアなハコなので、キルハピもいつもと少し趣向を変えてライブに挑みました。

セットリスト(2014/4/10@静岡UHU)
1.Digital Monkey Babyz
2.Just ice
3.World End Children
4.Android Humanoid
5.Girl Next Robot
6.Reprise DMB
7.Panic World
8.DAICHI-DANCE

あんまり定番じゃない(暗い)曲のほうがUHUで映えるかもな…という考えがばっちり当たった気がします。
もちろん自分が作った曲なので大好きなんですが、どうもライブで盛り上げるには違うかなって曲がうまくハマっていたと思います。いいリアクション貰えたので、これらの曲にもかなり自信がつきました!これからはうまくセットリストに織り交ぜられたらいいかなと考えてます。それにしてもまたすぐに静岡UHUさんでライブオファーを頂けて、まさか気に入って貰えるとは思ってなかったので嬉しい限りです。

企画自体も普段関わることのない人たちと絡めたし、とにかく素晴らしいアーティストばかりでした。アコースティックとエレクトロって似て非なるものがあるから結構絡みやすいなって最近とても感じてます。良いイベントでした。

音楽酒場@静岡UHU
福富明生
田中雅樹
ツダイーン
タダセンパイ
黒川浩和
ありがとございました!

さて、次回ライブは4/20(日)に名古屋新栄SONSET STRIPにてはなこつん初企画の「オトノハコ」に出演させていただきます。メジャーデビューまでしているバンドから地元で活躍するバンドに、腐れ縁の福富君までと、企画者の顔の広さが既に伺えるイベントです。キルハピはいま出来る最高なライブをぶっ放す予定です!!

せっかくの初企画なので名古屋まで一緒に行きたいという方がいれば一緒に車で行けますよ!最高あと4人です!(4/14現在)

キルハピ簡易ライブスケジュール
4/20 オトノハコ@新栄SONSET STRIP
4/26 大玉文化祭2014@浜松カレー処ヤサカ
5/01 月刊ライブ女子@静岡UHU
5/24 Klaxion Club vol.2@静岡UMBER
6/21 キルハピトワイライト9@清水Sound Shower ark
7/13 トワイライトvsFSD@浜松G-side
詳細ははこちら!
キルハピHP<スケジュール>


遊びにきてね!
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【後書き】FEVER OF SHIZUOKAを終えて

2014年04月01日 17時30分23秒 | 回想
すっかり更新を忘れていました。

今更すぎますがFEVER OF SHIZUOKAでキルハピをご覧になってくださったみなさま!たくさんの会場で素晴らしい演奏があった中で僕らのようなバンドを選んで頂いてどうもありがとうございます!めっちゃうれしいです。

いやー個人的な話ですが、当日めっちゃ体調悪くて...正直意識保つので精一杯な状態で、他会場のライブを楽しむどころではなかったですねハイ。見に行く宣言してたのに見に行けなかったみなさんごめんなさい。

ライブに関してもJAKATAというクラブでやるのが初めてだったこともありセッティングやらリハやら手間取ってしまって関係者各位にも申し訳なかった。そしてキレがなく沸点越えるようなライブが出来なかったのも反省点です。。。

FOSキルハピセットリスト
1.N.M.A.B
2.Cosmic Disco
3.Just ice
4.Re:Avatar
5.Digital Monkey Babyz 2
6.Party People,Are You Ready?
7.DAICHI-DANCE

半年ぶりくらいに(個人的)キルハピの必殺曲であるJust iceやりました。イントロかかった瞬間に「おー!」とか歓声上がるのはめっちゃうれしいですね。テンションあがりまくってめっちゃミスしました。笑

いま思えば本当にすごいイベントでした。13会場で約200アーティスト。昼から夜明けまでぎっしりといろんな音楽が楽しめると。これを主催した ロッキー君の顔の広さや度胸は見習いたいものがあります。言葉で語るのは難しいけど、こんなイベントに出してもらえて感無量であることは次に会う機会があれば必ず伝えたい一言でもあるし、とにかくお疲れ様と言ってあげたいですね。

そしてもちろん僕も来年に期待したいです。アーティストとしてもまたいち音楽好きとしても静岡という土地をしぬほど盛り上げてやろう!って思いでいっぱいです。ぜひまた誘われたいしリベンジしたいです。

これは余談ですが「普段からライブハウスに来てればフェスなんかやらなくてもいい」みたいな考えの人がステージにいたりしました。もちろんそういう考え方も否定はしませんが、僕は肯定しません。大きなイベントだからこそそれなりの提供やサポートもあるだろうし、それを信頼してライブハウス単独では呼ぶことの出来ないような有名なアーティストも来てくれます。「普段からライブハウスに行け」っていうのは地元インディーレベルの話であって、商業的な観点とか色んな角度から考えたら、フェスというイベントは絶対に必要不可欠なものであると僕は思います。普段絶対交わらないような知らないアーティストを知る機会にもなりますしね。その人物の発言否定するわけじゃないし、直接言うほどのことでもなかったからここにひっそり書きますが。ただ実際そいつは怒りなのかなんなのかテンション高くて素晴らしいステージングだったしそれはそれで結果オーライでした。

さて、キルハピ次回のライブは4/10(木)に黒ちゃん企画「音楽酒場」に出演させていただきます!
静岡UHUでライブするのは去年くらいから密かな目標にしていたのでとてもうれしいです。UHUだからアコースティックにとも考えましたが、いややっぱりキルハピらしく行きます!平日からダンスしましょう!お待ちしてます。
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【後書き】シズオカブラックホール

2014年02月03日 18時48分06秒 | 回想
先日2/2はツダイーンのタガタ氏主催によるシズオカブラックホールというイベントに参加しました。
1日経ったいまでもちょっと何を書いたらいいのかわからないくらいの衝撃と虚無感に苛まれています。想像と予想はある程度していましたが、その期待感を遥かに上回る素晴らしいイベントでした。

このイベントはツダイーンに代表されるようなエレクトロを全面に押し出したバンドやアーティストを一同に介したイベントで、単にエレクトロというジャンルの中でも様々な表現を方法を持つ若手から重鎮のような存在のアーティストが一堂にライブハウスへ集まるといった異例中の異例なイベントだったかと思います。場内の装飾にもタガタ氏のこだわりが如実に出ていて、いつも遊びにきている騒弦とは思えないような雰囲気を漂わせていました。また今回のイベントでは出演者全員参加によるEPも作成されていて、いろいろな面でお客さんを楽しませようという試みがみられました。

そして迎えた当日。1番手には大学の後輩でもある自称「狸ポップミュージック」のmujinaくんがアンビエントでゆったりとした空間を作り出し、3番手にはキキミミズさんやloloさんでの活動も有名な向現さんがミニマルで美しくも儚い濃厚な世界観を披露。4番手には静岡西部より信じられないくらいのノイズと浮遊感をマッチングさせるアカシックレコードさん、そして最後に登場したツダイーンは素晴らしいアクトに加えて観客席のカオスっぷりにもうなんといっていいことやら…。アンコールで行った特別ユニット「ツダシックエクスプロージョン」(ツダイーン+アカシック+マサルエクスプロージョン)も最高でした。

そんな中で私たちキルハピは2番手に出演させていただいたわけで、自分なりに感じていた「役割」を全うしたライブができるよう心がけていました。 今回のイベントでは転換含めて45分の持ち時間を貰っていて、このバンドでは初めて30分を超えるセットを組ませていただきました。

キルハピセットリスト(2/2)
1.Party People,Are You Ready?(Full Length Ver.)
2.Mind Trip Blackhole(新曲)
3.Andorid Humanoid
4.N.M.A.B
5.Cosmic Disco
6.Digital Monkey Babyz 2
7.Panic World
8.DAICHI-DANCE

周りの雰囲気に合わせながらアンダーでダークな雰囲気出していこうとも思っていたのですが、ここでらしさを出さずにいつだすの?と言った感じで、 局所にキルハピらしさを出せたセットだったかと思います。
1曲目に披露した「Party People,Are You Ready?」という曲。実は昨年の8月ごろにツダイーンを初めて観たときに影響されて作った1曲で、これまでのライブでもちょくちょく披露していたことはあったんですがいつもイントロ部分だけで終わらせていて、この日初めてフルレングスバージョンで披露してみました。観てた人はわかると思いますが、そういった経緯もあってのツダイーンダンスを全力コピー(丸パクリ)したのです。JIMMYさんすみませんでした。笑
2曲目にはイベントEPにも収録した新曲Mind Trip Blackholeを演奏。ライブハウスで音を出したら以外にも嵌まってかっこよかったなと自負しています。まぁでもこのイベントのために作った曲なので他では絶対やるつもりはありません。
あとはたまにしかやらない楽曲もやったりして、演奏しててとても楽しかったです。騒弦は客との距離が近いので熱を凄く感じます。後ろのエアコンの直風が少し寒いけども。笑
正直なお客さんの反応が貰えたので今後の糧に精進します!

そんなこんなで自分たちのライブもそこそこに素晴らしいイベントだったと思います。ツダイーンのWアンコールでは踊り狂いすぎていまこれ書きながらめっちゃ身体が痛いです。Wアンコールが終わったときにタガタ氏は「もう終わり」といって強制終了させてしまったけど、昨日のあの空間あの雰囲気だったら朝まで踊り続けられたし、もっと見たかったなと素直に感じるようなライブでした。自分はツダイーンと知り合って1年も経過してないけど、疑うまでもなくこれまでのベストアクトだったんじゃないかなーと感じてます。

あー第2回目のシズオカブラックホールいまからとても楽しみです。自分が出演しようがしまいが、絶対に足を運ぼうと思います。あそこにいた観客はきっとみんなそう思ったはず。本当にいい夜でした。

mujina
向現
Akashic Records
ツダイーン
マサルエクスプロージョン
静岡騒弦

ありがとうございました!

ツダシックエクスプロージョン


次のキルハピのライブは1週間ほど空けて2/12(水)にお馴染み浜松G-Sideにて行います。昨年末にも対バンさせて頂いたYASEI COLLECTIVEさんのツアーの前座を勤めさせていただきます。いつものライブに比べて少しチケット代高めですが、来て後悔するようなイベントでは絶対ないと思います。というかキルハピだけでも満足させるようなライブをします。ぜひ遊びにきてくださいね!

じゃ、ばいばーい。
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【後書き】ONE LOVE

2014年01月27日 02時43分53秒 | 回想
1/25はお馴染みの浜松G-sideにてFunky SquaredanceとJIGSAW Nightの新企画「ONE LOVE」に出演させていただきました。錚々たるメンツの中で自主企画以外では初めてトリなんかをやらせていただきまして、とても楽しくやらせていただきました。(人が呼べなかったのは申し訳ない)
インフルエンザやらノロウィルスの蔓延で一部キャンセルになってしまったバンドなんかもいて少し残念な部分もありましたが、たくさんの人が来場してくれていてイベントとしては素晴らしいものでした。

今回出演者の中には普段から絡みの多いバンドも少なくありませんでしたが、中でも昨年1度見てからずっと気になってたネガノママというバンドがお よそ1年ぶりに復活ライブをしていたのが印象的でした。キレキレというわけではなかったけれどもバンドの雰囲気や曲の展開など他のバンドにはないものがあるし、ギタボの子はとにかく非凡なセンスの持ち主だなーって感じます。素晴らしかった。また見たいです。もちろんthe piqnicは新曲2曲含めていつも通りかっこよかったし、testは見るたびに進化していて出番前の緊張も解けるほど興奮しました。初めて見たThirsty Motalはそこまでやるか?というくらいのコテコテゴリゴリのサウンドで、ジャンルの好き嫌い関係なく圧倒されました。1番最初にやってたTHE HIJINXという浜松学院大のバンドはあまり喋れなかったけどコピー曲の選曲がなかなか面白かった。(オリジナルもあったのかな?)

というわけで、この日のキルハピは本当にとても楽しくできました!

キルハピセットリスト(1/25)
1.Activate!!
2.N.M.A.B
3.Transmissions
4.Girl Next Robot
5.Re:Avatar
6.Cosmic Disco
7.Sparkle Carnival
<Encoere>
8.Panic World
9.DAICHI-DANCE

自主企画以外でアンコールしたのは初めてでした。いやはや本当にありがとうございます。
この日のライブでは基本的に新しいことはしないで、既存の曲でどれだけ出来るかってのを意識してやりました。テンポの速い曲を選曲しすぎて、自分でも途中で休むところがなくてびっくりしたのは内緒です。

さて次回ライブはまた1週間あけて2/2(日)に静岡騒弦、タガタ主催による「シズオカブラックホール」に出演します。当日は出演者参加によるコ ンピアルバムを発売予定です。キルハピも完全新曲の「Mind Trip Blackhole」という曲を提供してます。この日以外では売らないと思われるのでぜひ会場に遊びにきてくださいね!

ONE LOVE @浜松G-side(2014.1.25)
THE HIJINX
ネガノママ
the piqnic
Thirsty Motal
test
kill happy

ススキくんが撮ってくれた写真を拝借

ありがとうございました。またね~
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【後書き】キルハピトワイライト8を終えて

2014年01月20日 16時28分28秒 | 回想
キルハピトワイライト8-Kill Happy New Year編。無事に終了いたしました。というか終わってしまいました。なんとも言えない虚無感が渦巻いています。


出演していただいたアーティストの皆様、出店していただいた皆様、遊びに来てくれたお客様、Sound Shower arkのスタッフの皆様、僕らのやりたいことを応援してくれる皆様、本来なら1人1人にお礼して廻りたいところですがそうもいかず、この場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

今回のイベントは8回目となったわけですが、内容やクオリティ-は過去最高のものになったかと感じてます。ただそれに見合うだけの「魅力」をアピールしきれなかったことが今回の自分の反省点であり、まだまだ自分の力不足なところを、この後書きを書きながら痛感しているところです。そういった点では出演者の皆様には申し訳なかったと思う次第です。まぁでもイベントとしては間違いなく成功したと思います。ダメだなと思った部分もポジティブに捉えて次回への布石としたいです。

特筆すべきは第1回から出店し続けてくれていた洋菓子ボチボチーヌが今回の出店でラストとなってしまったことです。元々は「通常のイベントではやらないようなことやろうぜ!」っていう考えから突拍子もなくお菓子屋さんとして誘ったわけですが、回数を重ねるごとにクオリティーも上がって存在感を増し、いつの間にやら出店部門の顔とも言えるようになっていました。音楽がメインのこのイベントに花を添え続けてくれたぼっちさんには本当に感謝です。せっかくだったので最後には無理矢理ステージへ上がってもらい挨拶もしてもらいました。今までお疲れ様でした!そしてありがとう!

出演バンドにいたっては書いても書ききれないくらい感謝や感想がやまほどあるんですが、僕の評価なんて大した参考にならないだろうしここではやめておきます。仮に聴きたい人がいたら個人的に聴きにきてください。

ただHUM A NAMEのことだけは書かせてほしいです。ライブが終わった後に聴かされた話ではありましたが、今回のライブをもってベースが脱退するとのことでした。正直とても辛いです。HUMは初ライブがこのキルハピトワイライト第1回目でした。それはもう本人達にとっても黒歴史と言えるようなライブ(キルハピも同じく)でしたが、それでも光るものを感じてもう1度だけと思いトワイライトへ誘いました。2度目に出演してくれたときにはたった3ヶ月で信じられないくらい非凡な輝きを放っていました。3回目にはトリ前の位置をやってもらいました。それでもやはり成長著しく素晴らしいライブを披露してくれています。彼らはキルハピとそしてトワイライトと共に成長し続けてきた存在です。それからは皆さんも知っての通りですが…

先日のトワイライトのHUM A NAMEのライブは個人的に過去最高のモノだったし、このライブを新しいメンバーで超えるのはなかなかに難しいことだと思います。それでも彼らならやってくれると信じているので彼らの準備が出来しだい、また彼らを呼びます。たくさんの方々に出演いただいてる中で主催としてこんなことを言ってはダメだと思いますが、彼らなくしてはトワイライトが成立しません。

そんな「別れ」という部分も多かったキルハピトワイライト8でしたが、そんな中で僕らのライブはどうであったかというと、見に来てくれた方なら納得してもらえると思いますが、キルハピ史上におけるベストライブであったことは間違いない思います。これまでのベストアクトを数段乗り越えるようなライブができました。今までトワイライトではやったことのなかった曲や初披露となる新曲を多数散りばめた勝負のセットリストでした。

セットリスト
1.Twilight Star
2.Sparkle Carnival
3.N.M.A.B (新曲)
4.Transmissions (新曲)
5.Cosmic Disco
6.Activate!!
<Encore>
7.Party People,Are You Ready?
8.DAICHI-DANCE

ミスは多々(いやかなり)あったものの、なんだか個人的にはこれ以上のライブはできないような気がしてます。そのくらいの熱量を客席からも感じたし、自分のテンションも完璧に天井突破してました。僕は常々バンドを始めるときから、自分のバンドがピークに達したときにバンドを解散して音楽の道から去りたいって思ってました。そしてそれがいまなのかもしれないとライブ終わったときからずっと感じてます。だって落ち目だからやめるなんてダサいじゃないですか。自分がこの場所でやるべきことにはまだ手が届いてはいないけれども、ただただ音楽活動を続けていくよりは引き際も肝心かなと思っています。

そんな感じで全部やめてしまおうかなんて個人的には思っていたりしたのですが、トワイライトの次の日にとある方とお話して少し救われた感もあります。まだそんな風に期待してくれる人が少しでもいるのであれば、それを糧に続ける必要もあるのかなと思いました。それに今日になって色んなところから感想やらなにやらが自分のところに届いてます。どれもこれも嬉しいものばかりです。そんな声を聴いてもう少しだけ抗ってもみようかとも思いました。

あと少し。目標達成に届くよう精一杯やります。キルハピというバンドとトワイライトというイベントの今後を温かく見守ってください。そして目的が同じであれば是非協力してほしいです。

個人的な意見や気持ちの多い後書きになりましたがトワイライト8、さいっこうでした。

うつるんです3
The Avalon Code
ツダイーン
上空の高林
FLOWER
8月のプールサイド
はぐち
ナカムラタツキ
HUM A NAME
真夜中ブランケット

ボチボチーヌ
アオキッチン
michi'sキッチン
ウノマサキさん
見に来てくれたお客さん


またこの素晴らしい光景をみんなで作り上げていきましょう。どうもありがとうございました。
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【レビュー】のんびりいこうよずっとvol.3&今年1年を振り返る

2013年12月02日 18時24分59秒 | THE 雑記
11月30日は静岡県内を活動拠点として活躍する3人組ガールズバンドのいずさんの企画「のんびりいこうよずっとvol.3」でした。

今年の3月に初めてのいずのライブを観て勝手に惚れ込み、5月には彼女たちの企画を勝手に観にいって、次の機会があれば出演したいと勝手に頼み込み、そんな僕のわがままが勝手に叶った1日でした。

対バンさせていただいたメンツも非常に豪華&良いバンドばかりでのいずの懐の広さが垣間見れました。
ガングリフォンなんかでの活躍が有名なユキさんを中心とした関節ネズミや、数年前に1度だけライブを観て以来ずっと虜だったschlink。この日が遂に1stデモの発売となったthe piqnic。そして全国区で活躍するヤセイコレクティブなど恐れ多いメンツの中で演らせていただきました。

この日のキルハピのライブは自主企画を除けば会心の出来だったと思います。今年のラストライブ!!と意気込んでのステージでしたが、今年を総決算するようなライブが出来たかなと個人的には感じています。

セットリスト 11/30
1.World End Children
2.DAICHI-DANCE
3.Sparkle Carnival
4.Digital Monkey Babyz
5.Just ice
6.Interlude#1
7.Cosmic Disco
8.Activate!!

1曲目のWECは3月初めのライブ以来なので、実に9ヶ月ぶりにライブでの演奏でした。個人的には大好きな1曲でアルバムにももちろん収録しているのですが、如何せん場所と雰囲気を限定してしまう曲なので空気を読んでやらない選択をすることが多かったです。最近ではこの曲が好きだと言ってくれる人もちらほらいて、たまにはやってみるかと1週間ほど前に唐突に思い演奏しました。

あとはもうキルハピお得意のパターンでした。あえて新曲は外しましたが、ハッピーで楽しい展開から一気にダークサイドへ引きずり込み最後に暴れ狂 うといった形です。途中でふざけてマラカス振ったりしてましたが、やることなくてヒマだったので許してください。

うーんそれにしてものいずかっこよかったなぁ。打ち込み+生ドラムという形態は前からずっとやってみたいと思ってはいたけれども、いざやるとなるといろいろな障害や壁があったりして出来ずじまいで。のいずが先にやってしまったし、ただでさえかっこいいのが半端ない迫力でもはや嫉妬心全開でしたねハイ。

ということで今年のキルハピライブはこれでおしまいです。
今年はキルハピというバンドで実に16本のライブをやらせていただきました。月に1.3 本のペースに加えて、夢にまで見たアルバムまで発売したくさんのご意見ご感想を頂けたました。2011年からこのバンドでライブ活動をはじめて3年目、特に今年はたくさんの人々に出会い本当に充実した1年だったと思います。正直こんなところまで来れるとは思ってませんでした。

とはいえまだまだ歩みは止めません。近いうちに4曲入りで新しい音源を作ります。そして2014年には告知しているものも含めて既に6本のライブが決定しています。中には僕らにとって大きな機転となり得るライブもあります。そんな全てのライブに対し全力で、毎回ベストアクトを塗り替えられるようなパフォーマンスを維持していきたいです。

僕にとってはどのライブもどの1夜も全て楽しく充実した1日でした。こんな日々がこれからもずっと続いていけばいいなと思います。

来年も宜しくお願いいたします。

写真は関節ネズミのシゲさんが撮影したものを拝借してます
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【告知】シズオカブラックホールナイト

2013年11月22日 00時00分32秒 | LIVE情報

タガタpresents
シズオカブラックホールナイト
2014/2/02(sun)
静岡騒弦
OPEN/START:未定
Door/Drink:未定

-Artist-
To Be Announced
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【告知】キルハピトワイライト8 Kill Happy New Year

2013年11月04日 21時00分27秒 | LIVE情報

キルハピトワイライト8
-Kill Happy New Year-
2014/1/18(sat)
清水Sound Shower ark
OPEN/START 14:30/未定
Door/Drink:/1000+/500

-Artist-
キルハピ
真夜中ブランケット(東京)
はぐち
8月のプールサイド
ツダイーン
HUM A NAME
うつるんです3
FLOWER
The Avalon Code

-Acoustic-
ナカムラタツキ
上空の高林

-Culture-
To Be Announced
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【レビュー】10月のライブのこと

2013年10月17日 02時39分11秒 | 回想
月明かりがまぶしすぎて、夜でも明るい季節になりましたね。

こんばんわキルハピのロックです。

どうも10月に入ってから相方の体調が芳しくないようで、ライブ当日もがっつり体調不良な感じでしたがなんとか乗り切れてよかったなと思います。いろいろ環境変わって忙しそうなので仕方ないですね。がんばっているので皆さん応援してあげてください。

そんなこんなで、10月12&13日はキルハピでのライブ2連戦でした。

まずは12日、静岡県を代表するクラブDJであるSHIGeさんにお誘いいただき、「音と映像と光によるエレクトリックミュージックパーティー」 であるPRISMというイベントに出演いたしました!

キルハピとしては昨年の渋谷でのライブ以降、2度目のクラブイベントへの出演でした。
いやーもう楽しかったという言葉につきます。昨年クラブイベントに参加したときもお客さんからいいリアクションを貰ったりして、消えかかっていた野心を再燃出来たであろう、個人的にはキルハピというバンドのターニングポイントになったなと強く感じるライブでもありましたが、今回も様々な方から非常にいいリアクションをいただけて嬉しい限りでした。

友人には「こっち(クラブ)の方が映えるしハマる」なんていう言葉も貰いまし
た。キルハピというバンドはクラブ要素を持ってライブハウスで勝負するということを意識してライブをやっています。そのうえでクラブでもライブハウスでも関係なく、両方から評価を得るというのが最終的な目標です。そういう意味では本来のフィールドでこういう評価を得たのは今後の糧にもなるのではないかと非常に嬉しくも感じました。

2013/10/12
PRISM at 藤枝Crasy Frog
キルハピセットリスト
1.Party People,Are You Ready?
2.Cosmic Disco
3.Girl Next Robot
4.Android Humanoid
5.Nite Light
6.Just ice
7.Re Avatar
8.Digital Monkey Babyz 2

ダークでアンダーなクラブを意識したセットリストでした。1度こういうセットリストでやってみたかったので個人的には大満足です。1年半前は選べるほどの曲数もなかったので、改めてバンドの成長を時間できる瞬間でした。
観てくださった皆様や共演者の方々、そしてお呼び頂いたSHIGeさんとHALさんに大感謝です。また機会があればぜひお願いします。


そして続く13日は恒例のアオキ企画「処女エレキトリック」に出演させていただきました。
2日連続で同じバンドでライブとかプロか!って感じで嬉しくもあったんですが、まぁ正直きついです。笑

この処女エレキトリックというイベントは今回でvol.4となるイベントなのですが、僕らは縁あって2回目から連続出演させてもらっています。そんなホーム的な雰囲気をいいことに、実験的なライブをしてしまう悪い癖が今回も出てしまいました。普段はやらない曲とか、これやったらどんな反応があるだろうか?みたいな曲をバンバンやりました。要するにただの自己満ライブということで個人的には超楽しかったんですが…実際見てくれた方々の反応はどうだったんでしょうか?実のところ正直なリアクションが怖いです。笑

2013/10/13
処女エレキトリック at 浜松G-Side
キルハピセットリスト
1.DAICHI-DANCE
2.Sparkle Carnival
3.Twilight Star
4.Death Merru-Go-Round
5.Angels & Demons
6.Activate!!

鉄板曲+レア曲って感じです。圧倒的なテンションで曲をやって、フロアが
サーっとひいてく感じがたまらなくよかったです。笑
こちらに関しても観て頂いた方々や共演者、そして呼んでくれたアオキくん本当にありがとう。アオキ君には「次回もぜひ」というありがたいお言葉を いただいたので、無事に活動していればぜひとも声をかけてくださいまし。共演者ではThe Avalon Codeに感動し、オトギャクセツさんが突き抜けてかっこよかったなぁと思いました。

といった感じで2日間終えました。相方ほどでないにしろ自分も体調不良だったので(自業自得の)無事に2日間終えてよかったです。キレはなかったかもしませんがこれぞキルハピ!というライブができたので満足してます。

次回は11月30日(土)に磐田FMステージにてのいず企画「のんびりいこうよずっとvol.3」に出演させていただきます!前回は個人的に観に行ってとても良い企画だなと感じていたので、自分のバンドで出演することが出来る事実にいまからテンションあがっています!企画を盛り上げられるようがんばりますので、皆さんもぜひ遊びにきてくださいね。予約等お待ちしてます。

ピェー(最近はまってる)

今後のライブスケジュール
2013/11/30(土) 磐田FMステージ
2013/12/31(火) 詳細未定
2014/01/18(土) 清水Sound Shower ark
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【告知】のいず企画「のんびりいこうよずっとvol.3」

2013年10月05日 00時15分22秒 | LIVE情報

11月30日(sat)@磐田FMステージ

のいず企画
【のんびりいこうよずっとvol.3】
2013/11/30(sat)
磐田FMステージ
ADV:¥1500/DOOR:¥2000
Open/Start:18:00/18:30

【act】
ヤセイ・コレクティブ
のいず
キルハピ
the piqnic
shclink
関節ネズミ


いまノリにノってるエレクトロサイケポップバンドのいずが送る企画「のんびりいこうよずっとvol.3」に出演させていただきます!

のいずさん企画であると共にヤセイ・コレクティブさんのアルバムリリースツアーの一貫とのことで、場を盛り上げられるよう頑張りたいと思います!

ご予約等の連絡お待ちしてます~!
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【告知】処女エレキトリックvol.4

2013年10月01日 14時59分53秒 | LIVE情報

10月13日(sun)@浜松G-side

【処女エレキトリックvol.4】
2013/10/13(sun)
\1200/+D
Open/Start:17:00/17:30

【act】
O.A/上空の高林
nazonazo
キルハピ
THE AVALON CODE
オトギャクセツ


前回の処女エレキトリックにて惜しくもojoは解散となりましたが、アオキ企画として企画は存続するとのことです!そんな処女エレキトリックに2回目から連続出演中のキルハピが今回も無理矢理ねじ込ませてもらう形で出演決定しました~パチパチパチ~。

ということで3連休の中日!キルハピは前日藤枝でのPRISMから2日連続のライブです!セットリストはがっつり変えて臨みます!ぜひとも遊びにきてください。個人的な注目はTHE AVALON CODEですかね。本気を出した彼がどんなバンドに仕上げてきたのか楽しみです!

僕らの出番は18:10~からです!
ご予約等の連絡お待ちしてます~!
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【レビュー】2ndANV キルハピトワイライト7 vs 喫茶無責任2

2013年09月27日 15時01分25秒 | 回想

2ndANV キルハピトワイライト7 vs 喫茶無責任2無事に終了いたしました!

史上最高の客入りで大成功に終わりました。どれもこれも皆さんのおかげですね。

このイベントは2年前に実力も知名度も0に近いキルハピというユニットが、何を思ったかいきなり立ち上げたイベントでして。たった2年間、7回の開催でこんな凄いことになるのかと正直自分でも驚きを隠せません。(もちろん2年間続くのも凄いけど)

いつも来てくれる友人たちには感謝してもしきれませんが、今回は見たことない顔ぶれのお客さんも多くいらっしゃって、主催者なのに居場所に困るという謎のアウェイっぷりを感じたりしてました。それだけこのイベントが広く浸透してきたということかもしれません。とても嬉しいです。

ライブ前はどうしても緊張してお腹にモノが入らず出店部門が殆ど食べられなくて悲しい自分ですが、唯一購入したボチボチーヌのお菓子は今回もとても美味しかったです!(写真撮るの忘れた…)ということでアオキッチンとMichi'sキッチンには個人的に押しかけようと思っているので両名は覚悟していてください。

喫茶無責任ステージはもちろん交流あるひともなかった人もいて、観たいアーティストばかりでしたが、殆ど1~2曲のチラ見に終わってしまったのが残念でした。また機会があったらそれぞれのライブに足を運びたいですね。

ではこちらも恒例とさせていただいております、各バンド個人的なライブレビューをさせてください。長いですが。

・HUM A NAME
2周年を飾るトワイライトのトップを任せるのはこのバンド以外に絶対ないです。そしてその期待を軽く乗り越えてしまう実力はいつの間にやら。最近の彼らはライブするたびにベストアクトを塗り替える凄いパフォーマンスの連続です。1曲目にはキルハピ以外気付いた人も少ないんじゃないかと思われますが「Twilight Star」のバンドカバーを披露してくれました(別にキルハピにだけわかればいいって言ってくれたけど)。
過去曲や新曲も交えて、これまでのHUM A NAMEの総決算的な内容で、トワイライトというイベントはHUM A NAMEと共にあるんだなと改めて感じられるステージでした。2年間本当に付き合ってきてくれてありがとう。

・のいず
彼女たちを2番手に出演させるなんてとんでもなかったなと終了後にしみじみ。
最近のトワイライト特有のアットホームな空気感を一蹴する圧倒的なライブを披露してくれました。幕が開くと3人お揃いの真っ白な衣装(スカートの裾が焼き焦げてたらしい)で、打ち込みに併せて人形などの小物をステージ上にばらまく謎のパフォーマンス。もうその立ち振る舞いだけでも存在感抜群でした。いざ演奏が始まれば打ち込みと目を回すようなシンセに乗ってくるギターとベースが たまらなくかっこいい。個人的には1曲目「いろんな模様」でもえちゃんのギターが鳴り始めるところで鳥肌全開した。11月30日には彼女達の自主企画イベント第3弾があるということでこちらも要チェックですね。ほんと超かっこよかったです。

・ナウシカ
前回トワイライトは諸事情により出演出来なかったので、連続出演記録が途絶えてしまったナウシカでしたが、環境が変化してもナウシカはナウシカのままでした。
個人的にはそれこそ約半年ぶりの彼らのライブでしたが、あまり練習時間もないはずなのに新曲なんかも準備したりしていて頑張ってるんだなぁと、とても感心しました。とはいえ彼らも大学時代のようにコンスタントにライブが出来ているわけではないので少し緊張しているような一面も見えましたが、それでもナウシカワールドは全開でやっぱり面白いバンドだなと再認識させられました。「マヨネーズ」のイントロアレンジや「病気」が久々に聞 けてよかったです。

・test
まだライブ数も多くないので今回初めて彼らを観たという人も多かったのではないでしょうか。
観た人に対して改めてレビューする必要もないかと思いますが、とんでもなくかっこいいパフォーマンスでした。ツインベース+ドラムという他に類を見ない変則的な形態で、「え、これベースから出てんの?」という音作り。そしてベースが本来が持つ重低音も健在。そして演者の技術力。ツインベースでこんな音楽が出来るのかと驚かされる場面の連続でした。これからもコンスタントに活動していくとのことなので、今回見逃してしまった人も各地で見ることになるだろうし、とても結成したばかりとは思えないバンドでした。今後の活躍が非常に楽しみです。

・アンネ
自分はいつもアンネのリーダーであるヨシアキさんに同世代のライバル宣言をしていますが、彼らはライバルでありながらも一緒に壁をぶち壊す仲間でもあるとも思っています。そしてその意思を汲んでくれる最大の理解者でもあります。
このトワイライトのステージに特別な思いを持ってパフォーマンスしてくれるバンドも少なくありませんが、中でもアンネの熱い思いは観客にまで強く伝わってきます。それが彼らの強みであり良いところでもありますが…もはや殆どの曲で合唱が起こるし、ギターソロでは歓声が起こるし、このままトワイライト出し続けてたらいつかイベントごと喰われてしまうんじゃないかと感じてしまいます。これからも彼らの活躍に期待しつつ、吸収できるところは吸収してお互い高めあっていければと思っています。トワイライト前半戦を締める素晴らしいライブでした。

・the piqnic
この日のライブに至るだいぶ前からギターボーカルのシュウヤ君が「次のトワイライトには自信作の新曲持って行きます」と宣言していましたが…この新曲が本当に凄かった。
バンドをやってる人ならわかると思いますが新曲を1曲目にやるというのは、それなりの自信と勇気がなければなかなか難しいものなんです。そんな中で今回は素晴らしい新曲をいきなり披露していて、そこからはこれまでのpiqnicを代表するような曲も演奏しており、まさしく彼らの実力を体現するかのようなステージでした。まだまだ全く底が見えない才能と実力。今後の更なる成長に期待以外の何もないバンドです。いやもちろん今でも充分凄いんだけども。シュウヤ君は本当にロックスターになるために生まれたような人物ですね。

・ABYSTORE
先日は下北沢にて初の自主企画を成功させ、音源も発売した彼らが1年半ぶりにトワイライトのステージに戻ってきました。
1年半前にはまだまだ荒削りだったシンセサウンドも大幅に進化していて、熟練したデジタルポップバンドへと変貌していました。自主企画のときの勢いそのままに、ここ清水でも観客をノリにノらせる素晴らしいライブを披露してくれて、同じシンセサウンドのバンドとしてはこれ以上の進化は恐ろしく感じてしまいます。東京はしかも下北沢というトップの環境で培ってきた経験は伊達ではありませんね。まだまだ成長するであろうABYSTORE。静岡まで遠征しての素晴らしいライブをありがとうございました。

・うつるんです3
すべてのトワイライトに出演してくれているうつるんです3。恐らく彼らの出場歴の中でも最も良い順位(出演順=順位ではありませんのであしからず)での出演となりました。
最近はYouTube上にライブ予告を挙げていて、その中でもいろいろなパフォーマンスを行っている彼らでしたが、今回はマサキが道路で拉致される予告ムービーからの続きなのか、ステージ上にライブ奴隷として登場するパフォーマンスからスタート。ムービーをちゃんと見ていた人からしたらこれはかなり面白かったのではないでしょうか。もしかして次の日も同じことやったのかな…
ライブパートではラストにひっさしぶりの「シンデレラ」をやってくれました。最近は殆どやっていなかったと思われるので、彼らなりのお祝いのメッセージなのだろうかと少し嬉しく感じました。ちょっと厳しいことも言ったけど2年間出演し続けてくれて本当にありがとう。

・Mississippi Duck Festival
東京より3度目の出演をいただきました。もはや僕はただのファンです。
「前回は不甲斐ないライブをした」「2度と呼んでもらえないかと思っていた」「そんなときに作った曲『光も影も』を聞いてください」もうこのMC だけで僕は満足でした。これまでトワイライトやってきて初めてライブ観ながら泣きました。東京という土地で評価を受けて、これからも全国的に大き な評価を受けるであろう彼らが、静岡のこんな片田舎でのライブに対してそんな思いを抱いてくれていたというだけで感無量でした。そんなダックスのライブは今までで最も凄まじいものだったし、とても言葉に表せないようなステージでした。あまり長い時間滞在出来ず多くの感謝を伝えることが出来 ませんでしたが、 文字に書いて伝えられるような思いではないということだけ記しておきたいです。12月には廻猫さんと渋谷でツーマンレコ発ライブだそうです!なんとか都合をつけて観にいきたいところです。これからもずっと応援していきます。本当にありがとうございました。

・キルハピ
今回のライブにおいては、キルハピというバンドの「キル」という側面と「ハッピー」という側面を完全に分断して背中合わせにしたセットリストを披露しました。キルサイドでは過去曲~代表曲までをミックスしながら披露。ハッピーサイドでは必殺曲を。感傷に浸りつつとにかく楽しめという思いを込めました。新曲なんかも準備していましたが今回は敢えて外しました。みんなが知っている曲で行こうと決めていました。ステージから皆さんが盛り上がっているのを見るの楽しいです。とても。

Setlist
-キルサイド-
1.Digital "Tommy" Babyz
2.Just "Children" ice
3.Nite Light
4.Twilight Star
5.Cosmic "Girl" Disco

-ハッピーサイド-
1.Panic World
2.DAICHI-DANCE
3.Sparkle Carnival


総括としまして、自分たちのようなバンドが始めた小さなイベントで、まさかこれだけの人を集まって楽しんでもらえるなんて今でも信じがたいし夢のようです。ここまでやってこれたのはもちろん自分たちの力ではなく、毎回飽きずに観に来てくれるお客さんや、魅力溢れる出演者・出展者達や、場所を提供してくれるSound Shower arkのおかげだと思ってます。

それではここまで夢のように感じるイベントで自分たちに一体何が出来るのでしょうか。それこそこのイベントを続けていくことが皆さんへの恩返しかなと思っています。出演者達に「楽しかった。また呼んでください。」と言われるのは主催として本当に嬉しい限りです。岡さんも言ってましたが、出演してほしいアーティストが多すぎて10組なんて到底絞りきれません。それでも少しずつ順番に声を掛けていきます。ヒリヒリとした緊張感やステージ演奏で楽しさを爆発させるバンド。そんな空気を感じられる空間。こんな雰囲気が続いていく限りは(仮に自分がバンドやめても)イベント続けていきたいなと思ってます。ただの企画イベントではやる意味がないんです。この意味を理解してくれるであろう人に自分は積極的に声をかけていきたいです。

トワイライトはまだまだ成長の余地がありますし、もっともっと大きくなる必要と意味があると思っています。

僕らキルハピももっともっと努力します。そしてまだまだ皆さんの協力が必要です。一緒に大きな壁を乗り越えてメインストリームを作っていきませんか?ヨシアキさんの言葉を借りますが、地方の知名度のないバンドだろうと「奇跡みたいな瞬間」ってのを一緒に起こしてみませんか??そんな瞬間をこれから全員で作り上げていきましょう。

最後になりますがここまで読んでくれた皆さんや、2周年を飾るキルハピトワイライトへお越しいただいた皆さん、重ね重ねありがとうございました。この気持ちを忘れず精進していきます。

そして次回!キルハピトワイライト8開催決定しています!!日程は調整中ですが近いうちに皆さんへお知らせできるはずです!今回来れなかった人も次回はぜひ遊びにきてください。

See Yoo Soon!!
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【告知】-2ndANV-キルハピトワイライト7 vs 喫茶無責任2

2013年09月09日 19時56分14秒 | LIVE情報

-2ndANV-キルハピトワイライト7 vs 喫茶無責任2
2013/9/22(Sun)
清水Sound Shower ark
Door:\1000/Drink:\500(両ステージ共通)
Open/Start:14:30/14:55


トワイライトステージ
-Artist-
キルハピ
Mississippi Duck Festival(東京)
うつるんです3
ABYSTORE(東京)
the piqnic
アンネ
test
ナウシカ
のいず
HUM A NAME


喫茶ステージ
-Artist-
福富明生
よこち
オレンジインコ
上空の高林
亀山純揮

MDY
numiria
黒川浩和
長澤道宗
ナカムラタツキ
林大智
中村ヒカル(The Days)

出店※
洋菓子ボチボチーヌ
アオキッチン清水店
Michi'sキッチン
ネジ雑貨販売のお店(fromのいず)

※出店者募集してます。何かあればぜひともご提案ください。


タイムテーブルはこちら!


では恒例ともなりましたが、主催より超個人的なアーティスト紹介です!

HUM A NAME
2周年となるトワイライトのトップバッターを飾るのは、トワイライトと共に成長し続けるエモーショナルロックバンドHUM A NAME!!
バンドの結成当初からこのイベントに出演してもらっていて出演するたびに凄みを増していく、いまや各所で活躍しておりこのトワイライトでも不動の人気を誇るバンドのひとつ。前回は初のデモ音源を発売し、広く認知され始めたその実力を今回のステージで爆発させてくれるのはまず間違いないだろう。この日のイベントの方向性を決定付ける大役を任せるのはHUM A NAMEの他にいない。最高のステージを期待しよう。
またライブスタートは15時からだが14時55分より彼らによるオープニングパフォーマンスがあるとのこと。こちらも見逃せない。

のいず
2番手を飾るのは、いまや静岡だけに留まらず活動範囲を広げ続けているバンド。(自称?)静岡のPerfumeこと「のいず」がトワイライトに初登場!
ドラムレス形態でリズムパートを打ち込みサウンドで行い、サイケデリックなシンセループであったり、ノイジーなベースライン、豪快なギターをぶっこんできたりとなんとも珍しい形容しがたいスタイルのバンドである。とても女の子3人組みとは思えない音楽ではあるが、1度聴いたら耳から離れられない不思議な魅力を兼ね備えている。バンドスタイルからライブ内容まで完成された世界観が披露されるであろうステージはこれから非常に楽しみだ。

ナウシカ
前回以外では全てのトワイライトに出演してきたナウシカが1回休みの期間を経て半年ぶりにこのステージへカムバック。
もはや説明不要のファンタジーポップバンド。今回のステージにおいてもメインボーカルの伊原を中心にナウシカワールドが炸裂することは間違いないが、学生から社会人へと変わった環境が彼らのステージングにどのような影響を及ぼすのか注目でもある。果たしてナウシカはナウシカのままなのだろ うか…幕があけるまでその全容はわからない。

test
浜松より新気鋭のツインベースバンドtestがトワイライトへ初出演‼
バンドサウンドを奏でるのにギターもボーカルも必要はなかった。5月に浜松のG-Sideにて行われたライブは、とても初めてのライブとは思えない観客の度肝を抜く圧巻のパフォーマンス。もはやギターで出せよ!という音をこれでもかとベースでバッキバキに奏でる姿は必見。もっと多くの人に見てほしかった彼らの全容がついに明らかとなる!?testが作り出す超攻撃的な低音サウンド空間を体感しろ!

アンネ
トワイライト7前半戦を締めくくるのは鈴木ヨシアキ率いる静岡代表ロックバンドのアンネ!
アンネはどんな場所、どんなステージであろうと自分たちの空間に仕上げてしまうのが凄いところだ。ひとたびライブが始まればあっというまにライブが終わってしまうような感覚。20代後半にもなって恥ずかしげもなく青春を叫ぶことが出来るのも自分の周りでは彼らくらいしか思いつかない。リズム隊も馴染んで、もはやかかせない存在感と一体感を放ち始めて次のステージへとあがりつつあるアンネ。持ち曲の殆どが必殺アンセムといっても過言ではない彼らの演奏とともに、イベントは前半戦の締めであるトワイライト(夕暮れ)を迎えることとなる!

the piqnic
怒涛の後半戦の幕開けを飾るのは、浜松からthe piqnicが2回連続の出演。
静と動が激しく入れ替わるような緩急メリハリのついた圧倒的パフォーマンスは必見。いま最も旬で勢いのあるバンドのひとつでありながらも、その場で満足して留まることなく常に前を向いて進み続けている。観る度に凄みを増し、かっこよくなり、曲のアレンジまでも一新してしまう。トワイライト7では自信作の新曲を披露するとのことで、いまから彼らのパフォーマンスが楽しみで仕方がない。

ABYSTORE
生まれ変わったキレッキレのエレクトロダンスロックバンドABYSTOREが1年半ぶりにトワイライトの舞台へカムバック‼
先日のレコ発企画を大成功に終わらせたABYSTOREが万を時してトワイライトへ出演決定!ポップなイメージの強かったダンサンブルロックから、ダーティーで重厚なエレクトロダンスロックへの変貌っぷりはもはや圧巻の一言。いま最もノリにのった彼らのライブは必見!圧倒的なパフォーマンスにぶちのめされる覚悟はいいだろうか。


うつるんです3
HUM A NAMEと共に全てのトワイライトに連続出演中!トワイライトといえばこのバンド。うつるんです3が今回ももれなく登場!!
地味に毎回出演順を気にしているっぽい雰囲気を醸しだしている彼ら。前回のライブがとても素晴らしかったので、岡さんと話した結果ゲスト前の1 番良い位置に放り込むことに。でもまぁうつるならどんな順番で出ても大丈夫だと思っているので今回も皆様の期待に答える素晴らしいパフォーマンスを披露してくれるはず。もはやどんなジャンルと説明するべきか微妙なところだが、うつるんです3にしかできない音楽を楽しむならここしかない。

Mississippi Duck Festival(東京)
もっと多くの人に聴いてほしい、もっと大きな舞台こそが似合うであろう素晴らしいバンドMississippi Duck Festivalが東京よりここ清水Sound Shower arkに3度目の出演!
息を呑むような美しい展開の曲や、ノリのいい明るいロックまで幅広い音楽を奏でる。その音楽性には人柄にも大きく影響しており、多くの人々を惹き つける確かな魅力がある。今年の秋には大阪で開催されるフェス「MINAMI Wheel 2013」にも出演決定しており、そんな彼らのパフォーマンスを静岡で見ることの出来る数少ないチャンスでもある。震えるほど美しいライブをここ清水で再び体感できることを本当にうれしく思う。Mississippi Duck Festivalの素晴らしいステージを絶対に見逃してはいけない。

キルハピ
ということでトリは主催のキルハピです。
今回のライブではトワイライト2周年ということもあり「原点回帰」をテーマにしてライブをしようと考えております。前回のトワイライトではアルバムも発売し、最近のライブではそこからの曲を中心にやってますが…とにかく昔から応援してくれている皆さんや、最近僕らを知った方々、全ての人に感謝できるようなパフォーマンスを心がけます。当日を楽しみにお待ちください!


キルハピトワイライト7は以上のメンツでお送りいたします。
東京からの素晴らしいゲストを加えて、静岡の20代音楽シーンをギュッと凝縮したこのメンツで、大きなメインストリームをとなり何か巨大な壁を決壊してやるつもりです。とはいえイベントは出演者だけで成り立つものではなく見に来てくれる観客の皆様も同じメインストリームを築く仲間の1人だと思っています。この日この場所で刻まれる思い出や歴史を、ここにいる全員で共有して素晴らしいイベントに出来ればと考えてます。

また今回は2度目のvs企画でもあり、同時進行で福富明生主催によるアコースティックイベント「喫茶無責任」も開催されます。同会場で同時進行するステージ。あちらのステージにもたくさんの素晴らしいアーティストが出演します。観客及び出演者の皆様はどちらのステージを見ようとも自由です。ただ一点だけお願いするとすればどちらのステージにいようとも、一緒にそのステージを作り上げていただければ幸いです。

数ヶ月に1度開催される音楽と文化の異種格闘技戦キルハピトワイライト。決まったジャンルのアーティストだけでなく多種多様なジャンルのアーティストを揃えています。1日いたら絶対に何か面白いものが見つかるはずです。ほんの少し予定を空けて是非ともご来場ください。当日たくさんの皆様とお会い出来るのを楽しみにしてます。
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【レビュー】ABYSTORE企画「新東京音頭」

2013年09月09日 19時38分29秒 | Discography
9/7(土)はキルハピにてABYSTOREのレコ発企画「新東京音頭」に出演させていただきました。

彼らにとって初の主催企画とのことながら、非常にコンセプチュアルであり、素晴らしいバンドが集まり、多くの観客が来場して…結果的に素晴らしいイベントだったと思います。

真夜中ブランケットから盛大に幕開けし、Victory maimaiさんでエレクトロに酔い、nullさんで踊り狂わされ、そしてラストをがっちり締めるABYSTOREの貫禄はさすがでした。

キルハピにとっては4回目の東京でのライブでした。
普通はアウェーのハズの東京のライブですが、この日はなんというべきなのかwステージから見えるいつもの顔ぶれっぷりに安心して楽しくライブすることが出来ました。そういう意味では観客の力も借りて、東京のライブハウスに爪あとくらいは残せたかなと感じています。だがしかし喜んでいられるようなことばかりではなく、真夜中ブランケットの殿やnullのアズマさんからは音作りの意見をいただいたりしたので、今後の糧にしていければと 感じてます。まだまだ良くなりますし、まだまだ甘いバンドだと自負してます。現役バンドである限りは常に上を目指して成長していきたいです。

この日1日で色んな形のバンドを見て、僕らも曲作りだけでなくライブでのパフォーマンスや音作り、色んな技術を伸ばした上で最高のパフォーマーになれたらいいなと強く感じた1日でした。もっともっとライブを盛り上げたい。

下北沢MOSAiCセットリスト
1.Party People,Are You Ready?(新曲デモ)
2.DAICHI-DANCE
3.Sparkle Carnival
4.Andoroid Humanoid
5.Nite Light
6.Just ice/Children
7.Cosmic Disco

ABYSTOREのレコ発をお祝いすべく、とにかくお祭り騒ぎが出来るよう前半でぶっ飛ばすのが狙いでした。結果狙いがはまって自分のテンションもいい感じに上がって最高に楽しめました。なかなか良いセットリストだったかなと思います。
新曲はまだまだデモ段階でこれからコネコネしなければ いけませんが…まぁ楽しかったしいいか!

兎にも角にもABYSTOREレコ発おめでとう!本当に楽しい瞬間を提供してくれてありがとう!これからも宜しくお願いします!


次回キルハピのライブ予定は9/22(日)に2周年を迎える自主企画、-2ndANV-キルハピトワイライト7 vs 喫茶無責任2です!様々な場所で告知しておりますとおり、今回は半年振りの2ステージイベントです。キルハピが主催するトワイライトステージと福富明生の主催する喫茶ステージ。同時進行するどちらのステージを見ても自由!フェスのごとくお店でご飯を食べてもよし!どんな人が来ても何かしらの形で楽しめる「音楽と文化の異種格闘技戦」をうたうイベントです。貴方にとって心に刻まれる何かが見つかるはずです。

キルハピだけでなく出演者一同より、心の底から当日のご来場をお待ちしております。あなたも最高の1日を作り上げる一員になりましょう。
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