今日のキルシェ

今日の練習の報告や思った事をみんなで書いていきましょう。

うふふっ

2012-04-24 23:28:13 | 練習雑記
春ですね〜♪
キルシェは、6歳になりました(^^)/

三国志の「桃園の誓い」といったら仰々しいのですが、
桜満開のもと、9人のメンバーで誓いを立てて発足した
アンサンブル・キルシェ

現在メンバー25名!!
気持ちも新たに、6月の大阪府合唱祭の準備に取り組んでいます。

キルシェがここにあってくれてありがとう!!
皆さんがいてくれてありがとう!!
(後輩より愛をこめて☆)



話がさかのぼるのですが、
先日レディースコーラス祭のCDがあがってきました。

例のバルトークの三曲
イイ出来ばえでしたね〜
バルトーク風?(笑)

まだまだ成長過程なのですが、
今回の演奏は
よかった!!


うふふっ な はる


maki
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あの素晴らしい言葉を もう一度!

2012-03-07 23:18:24 | 練習雑記
 去る3月4日は、レディースコーラスフェスティバルでした。
会場は滋賀県の栗東芸術文化会館「さきら」
800席で響きよし!
今回はバルトークの三曲。


当日は、あいにくの雨模様。
まだ寒いし、神戸方面から参加の団員にとっては遠い。

でも本番とあっては、張り切って集まりましたョ。
プログラム51番で、休憩後一番の演奏は、
空気がまっさらでよいです。


事前練習では、張り切りすぎか、ソプラノ声が浮いてしまった。
ピッチ上がってます↑
はたまたリハでは、ピッチ全体的に低い箇所あり・・・

こうして臨んだ本番は、
三曲ともバッチリ!!
だと思うのですが・・・

最後の曲「男の子からかい歌」は、
盛り上がると上がり気味になります。
愛嬌の範囲内かしら(笑)

演奏は、最近のキルシェ一番の出来ばえでした!!
気負わず、自分の声部のお仕事を、しっかりこなせた!
気持ちよかった〜

聴いてくださった方から、
「ハーモニーがキレイだったよ」
とお褒めの言葉をいただきました。
お客様にも、心地よい演奏が出来ていたようです。

そして、先生が舞台裏で、
「ブラバ!!」
と褒めてくださったとか。

聞いてないですよ!↓↓
後で退場してきたソプラノは・・・

もう一度聞きたい。
この言葉。

新たな練習は、また始まりました。

またやるしかない!
ガンバロ〜

  maki
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始動! 鼓動!! 躍動!!!

2012-01-16 19:16:10 | 練習雑記
 年が明け、キルシェの運営陣も新しくなりました。
今期からパートマネージャーを置き、運営面の強化を図ります。



運営という仕事は重責です。
人には向き不向きがあり、
それを一手に担うことの負担は
人により異なります。
そのストレスから歌が歌えない状態になっては
元も子もありません。


ですが、自ら合唱団という組織に所属し、恩恵を受けているのは事実で、
その中の一つが運営に関われる権利です。
この権利を自ら進んで行使する環境が最も望ましい形です。
代表を助け、団とメンバーと自分のため、ひと肌脱ぎましょう!!
と、自分を奮起させています。(笑笑)


さて、今年は3月のレディースコーラス祭に始まり、大阪府合唱祭、
関西合唱コンクールが主な音楽活動となります。
私たち皆が、毎週火曜、集まる意義をしっかり考えて
いい練習していきたいですネ!

つねに鼓動! 
めざせ躍動!!
         
歌うぞ〜(^0^) /       
  
                    maki
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♪ちゃんの正体

2011-11-02 13:17:24 | 練習雑記
11月の第一回目の練習。
この日をどれだけ待ち焦がれていたか!

長らくお休みしていたメンバーが復帰されました。
数ヶ月に及ぶ病気治療と療養を経ての再出発。
強靭で冷静なお心の持ち主です。感服!!

お顔を合わせた喜びと驚きで、何度も歓声が上がりました。
お帰りなさ〜い(^0^)/

私たちは皆、自分自身や近しい人の諸事情で
歌い続けることが困難になる場合があります。
だから、一期一会の気持ちで毎回の練習に臨みたい・・
と思いました。


さて、今回の練習は先生がやむをえずお休みされましたが、
しっかり勉強?練習?しました。

先生も進められている「ソルミゼーション」
今回は、造詣の深いメンバーがリードしてさらに進めました。

いわゆる移動ド唱法による階名唱は、
途中で調が変化することに対応して、
音はそのときの調性に従い読み替えをしていきます。
調号によって調を特定せず、
そのシチュエーションに合った調性に柔軟に変えて読む、
ということだそうです。


これにより
求められる音色が的確につかめ、体感出来るというわけです。
実は目の覚めるような音だったり、
はたまた重厚な深い音だったり・・・
固定ドならばわからない音符たちの正体が暴かれる!!

なるほど!
前回とセットで、さらに感覚がつかめました。

これなら早く正しくハモるので、曲想が早くわかります。
どちらに声を伸ばしていくか
どちらに声を集めていくか
も、明確。
音がとりやすい。


思いついたのですが、
基本になる音のキャラクターをとらえておくと
ソルミゼーションが生かされる発声にもつながります。

ハンドサイン、私もやっておこうッと!!

maki
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新たなる・・・

2011-10-18 22:28:32 | 練習雑記
 お疲れ様でした!関西合唱コンクール
おかあさんの部で 銀賞をいただきました。

課題曲「Judicabit in nationibus」
自由曲「冬はあまりに・・・」 新川 和江作詞
    「はてしもなくて」    松本  望作曲 
               

 賞外覚悟でひたすら曲に向き合った二ヶ月。
棄権の二文字も浮かんだ状況下で、
何とか納得のいくギリギリのところでオンステできました。

そこまで皆で作りあげられたことは、
キルシェの自信、輪、翼 を生んだ!


結果発表まで残っていたメンバーは数人。
銀賞受賞の声に歓声を上げました。しっかりネ(^0^)
結成五年目、コンクールは四度目の参加。
三年連続の銀賞受賞を果たせたことは、
とても意義のある事ではないでしょうか。

個人的には、もっと自由曲を練習して歌いたい!
これは、演奏会やまたの機会に置いておくとしましょう。

今日、CDを聴きました。
録音場所がステージ上なので、
演奏そのものの再現は出来ていませんが、
それを踏まえての感想

鳴っているところはあるが、和声の崩れも目立つ
(ピッチの保持・適切な発声)

強弱記号の表現が不十分
そのフレーズの色、歌詞との連動がない。

言葉が聞き取りにくい
子音の立て方、母音の鳴らし方が課題


自分の反省もかねて私的な感想を記しておきます。
歌い込んだなら、出来たことも沢山有ったでしょうが・・・

でも、先生が言われるように
音楽とは「瞬間芸術」
そのときの精一杯が詰まっています!
素晴らしい〜

コンクールの経験から
今後の課題や方向性が明確になりました。
先生が新たな取り組みをなさっていますね。
キルシェ再始動!!



maki
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いよいよ!

2011-09-30 11:44:16 | 練習雑記
関西合唱コンクールは10月10日(月)のお母さんの部。
16団体中10番目です。午後から二番目。

残すところあと二週間という時点の練習。
よい息の流れ、美しい日本語での表現にはまだまだ遠いです。

暗譜による拍、音程の理解は必須ですが、これだけでは歌にならない・・・
アンサンブルとしてもまだまだです。
 
課題曲と自由曲の三曲は、まったく趣が違うので、それを歌い分けるには、
体感テンポ、音色、ブレスを劇的に変化させる必要があります。
歌いわけというより演じ分けですかね・・・
また一曲中の中での役割分担。主役脇役、先行追随。問いかけ応答。
自分では結構やっているつもりでも、「全然伝わってこない〜」
なんて言われるとかなりショック。
仰々しいくらいに表現しないと、伝わらないかも。

今回の自由曲、松本望さんの「はてしもなくて」は、とっても難しい(泣)
でも、この曲のアルト・メゾさんが大好きです。
そのあったかいお膝にちょこんと乗っかっていきたいなァ。
「ソプラノ、ちょこんとじゃなくてもっと語れ!!」
といわれてしまいそうですが(笑)


先生が私達に解説される世界、表現されたいものを、
どれだけ団員同士でも共有できるか。
コンクールまでアンサンブル出来る時間が後一回。
それまでに自分で出来ることをやっておこう〜。

低い音・PやPPでは音程下がらず、高い音やfにおいては
日本語の発音を踏まえた繊細な心配りで発声が出来れば・・・
技術面での私個人の理想です。
これが出来ればかなりの運動(笑)

歌には「常に見られている感」が大切。
360度どこから見られても、美しい声、歌。
「盛る」ことと「削る」ことで、ナイスバディになれる!

先生がおっしゃる「アンチエイジング」ですネ。


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支度

2011-08-25 14:36:20 | 練習雑記
 今日、団員がお一人増えました!(嬉)
早速SOP.2で歌われています。
即戦力に大歓迎です。
よろしくお願いします。


23日はピアニストとの初あわせでした。
楽しみにしていたピアノとの出会い。
厳かで品格があり、力みなぎる課題曲F2は、
躍動感溢れるピアノの演奏に乗って♪♪
 
そしてやっと音が耳に入った時点で臨んだ自由曲。
松本望さんの「冬はあまりに・・・」「はてしもなくて」

ピアノとあわせると わからなくなるよ・・・
とは聞いていたけれど、確かに。
本当にわからなくなります。

耳慣れてくるのでしょうが。
でもこんな衝撃的な出会いで、
かえって全体像がくっきりしてきた感はあります。
今日は自分のイメージしたものを、
随分具体的に詰めることが出来ました。

練習全体としては 音を出すのに精一杯。
ピアノとの初あわせですから、これでよいと思います。

ただ、歌にしていくためには
早く詩や譜を頭に入れて語っていかなければ!
時間が差し迫っています。

楽譜とにらめっこすると同時にイメージを膨らませる事は大切です。
曲想や楽譜から適切にイメージをすること。
そして
オンステした時の自分をイメージすること。
視線、表情・・・
これらは
欲しい声にも通じるような・・・

コンクールまで後5回。
火曜のわずか二時間を有効に使うために、各自の支度は必要。
「一日五分でも楽譜みて」
と先生はおっしゃいました。


お別れしている一週間の間、
お互いにキレイになっていると、嬉しい!
音楽的にですが、もちろん容姿も(笑)

本番に向けての支度、怠りなきよう・・デス。

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色で歌う

2011-08-16 20:54:33 | 練習雑記
今日16日は自由参加の練習となりました。
お盆の忙しい中ですが、半数以上の出席がありました。

とは言え パートのバランスがよくないので、
それに見合った練習内容になりました。


コンクールの自由曲、松本望作曲「冬はあまりに」
前回は音取りを終えて歌詞を付けましたが、今回は「ら」で。

この曲は何度も調性が変わり、
またピアノ伴奏との調和も難しい曲です。
それを、ふまえて歌うことが出来れば、本当に美しい曲(輝)

同じ音でも コードの違いでどう歌うか、どんな音色になるのか、
自分のパートがこの和声ではどう鳴ればよいのか・・・
を考え感じながら「ら」で。

その都度、先生がキーボードで私たちに聴かせてくださり、
丁寧に説明してくださいました。
理論的ではありますが、
次回以降曲想や言葉の表現法にも通じるよい練習でした〜。

耳が研ぎ澄まされ、頭も使い、顔も使ったかな・・(笑)

今日はボイトレ以外、ほとんど「ら」でした。
歌ってないのだけれど、よく歌いました。
「ら」で懸命に表現しようとしていたんです、皆。

課題曲は歌詞で10小節まで歌いましたが、これも調性に注意。
途中から、音楽が変わって来ましたよ!


         《今日のkotoba》  
    音で歌わないで、色で歌って! 演奏家なんだから。
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京都アルティ声楽アンサンブルフェスティバル

2011-08-08 23:09:07 | 練習雑記
去る7月30日と31日の両日に開催され、私たちは31日に演奏しました。
かねてより、あこがれていたそのホールは、とてもよい響き。
豊かな気持ちで演奏することが出来ました。

聴いてくださる皆様との距離感も心地よく、温かい目(耳?)で迎えて下さったのも緊張を和らげてくれました。

このフェスティバルの趣旨は「お互いを認め合うこと」
互いの演奏から学び、高めあう、というコンセプトです。

各種コンクールと異なり、キルシェにとって本当によい栄養になったと思います。

私たちは今回、高田三郎作曲の「典礼聖歌」を6曲演奏しました。
そのうち日本語のキリスト教カトリックのミサ曲が5曲。

キリスト教が身近にない団員には、この宗教観を表現するのは難しい事でした。
実際、聴いてくださる方に伝わるのか・・・
でも、ステージではキリスト教の教義を超えて、総てに通じるものを提示できた・・
ような気がします。

人が指針とする信条 
平和や安寧への祈り

本番は、一番の出来でした。
団の皆がとても近く感じられ、同じものを思い描いて表現できている、
という空間の共有を実感した!!

とてもよい経験でした。

さあ、次は10月10日のコンクール。
この気持ちのままでがんばろっ!!
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おかあさん大会

2010-09-14 20:03:01 | 練習雑記


2010年大阪おかあさん大会の時の写真です。

曲は
冬の構図、トルミス


団員21人
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