森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

やたらと闇雲の間

2014-05-29 00:37:47 | 物と私と片付けと掃除

写真は記事とは関係はありません。この季節街路樹のつつじも綺麗だったりするのですが、結構地味な扱いになりがち。たまにはクローズアップなどしてあげるのも良いかなと思います。

 

※         ※         ※

 「やたら」とは

[形動][文][ナリ]根拠・節度がないさま。筋が通らないさま。めちゃくちゃ。むやみ。「―に買い込む」「―な事を言うもんじゃない」

無闇(むやみ)[用法]
[副]に同じ。「―(と)のどが乾く」「―(と)偉そうなことばかり言う」
[補説]「矢鱈」は当て字。
 
「闇雲」とは
 
[名・形動]先の見通しもなくむやみに事をすること。また、そのさま。「―に突っ走る」
[副]むやみやたらに。
「―とつかみ合うてゐるうち、夜明けて」〈滑・膝栗毛・発端〉
 
「無闇」とは
 
[名・形動]
結果や是非を考えないで、いちずに物事をすること。また、そのさま。「―な約束はしない方がよい」
「なぜそんな―をした」〈漱石坊っちゃん
物事の状態が度を超えて甚だしいさま。ひどい。「―に金がかかる」
「―な大わらんじの片足を」〈柳田・山の人生〉
[補説]「無闇」「無暗」は当て字。
[用法]むやみ・[用法]やたら―― 「夜はむやみに(やたらに)出歩かないほうがいい」「むやみな(やたらな)ことは言えない」「説明がむやみに(やたらに)長い」など、度が過ぎるようすの 意では相通じて用いられる。◇「むやみ」は、善悪やあとさきを考えないで事を行う点に重点がある。「むやみに酒を勧めてはいけない」「むやみに進学しても 意味はない」◇「やたら」は、理由やけじめもなく繰り返すようすをいう。「やたらに文句を言う」「やたらぺこぺこ頭を下げる候補者」◇類似の語に「無性 に」があり、感情や欲求などが強くわき起こるようすに多く使われる。「最近、無性に故郷が恋しくなることがある」「汚職の報道に無性に腹が立つ」
むやみやたら【無闇矢鱈】
[名・形動]むやみ」を強めた言い方。「―に練習しても効果がない」

 

ということは、「むやみやたらに」と「闇雲に」はほぼ同義語ですね。

 

などと日本語のお勉強をしたところで、思うのは、お片付けはやたらに、または闇雲にやればいいと言うわけではないですよね。

だけれど、昨年、家の片づけをしようと思い立った時に、まず計画と思って、そこで躓きました。計画倒れ以前に計画を立てるところで疲れてしまったのです。

 

ざっと周りを見回すと、家中のあっちこっちに手を付けたいような状態です。

 

じゃあ、無闇にやっても問題ないんじゃないのかなと私は思いました。

 

ダイエットと同じで、二の腕を細くしたいなと思ったりウエストを何とかしようとか思うよりも、体重が異常に過多の場合は、とりあえずそれを減らすじゃないですか。その時ウエストの体重を今日は落そうとは思わないと思うのです。

明日は可燃ごみの日だと思ったら、通常のごみの二倍は捨てようとゴミ袋片手に、目についたところから捨てるべきものを捨てていくと言う作戦も、どっちゃりとゴミが増えてしまった時にはありの作戦なんだと思います。

 

人のよっては場所だって此処と決めてやればいいのですよね。

私は今スゴク体力がなくて、すぐに疲れてしまうのです。それが今なんとなく落ち着かないお部屋になってしまった原因の一つだと思うのですが、あくまでも疲れないのが大事だと思うのです。

 

「なーんか目に止まったところでやっていて楽しそうな所でいいや。」

お気楽&お片付けも娯楽です。

 

そうすると、私の場合はキッチンなんだけれど、可燃ごみの日のキッチンはあまり用がないです。

 

「じゃあ次は廊下でいいや。」

うちのマンションは古いタイプで、廊下が広くて勿体ないのです。廊下だけで一部屋分あります。夫などが廊下は廊下としてだけ使いたいと思っているのは知っていますが、今の収納では無理です。この廊下の部分を本当にリフォームして部屋を広げた人もいるし、カーテンで仕切って旦那さんの書斎にしたり、タンスを並べてウォークインクローゼットにしたりしている人たちを、私は知っています。

確かに何もなければ、すっきりした廊下は美しいと思います。でも暮らしに合わせて知恵を出すっていうのも大切な事だと思います。

 

で、我が家はⅬ字の一面は非常食の置き場所や、キッチンのお掃除の道具などの置き場所。何となく統一感がないのと、不要な布が過剰にあって溢れてしまいました。不要な布と言うのはもう着なくなったシャツなどですが、それらは切って使い捨て雑巾にするのです。でも多くあり過ぎて汚らしくなるのでは何のためのお掃除道具だちゅうの。

 

それでチョキチョキと切って、ペットボトルの箱ひと箱分を作りました。残りは資源ごみに出します。

 

非常食なんかをチェックすると、それ用に買ったリッツのお菓子がなんと賞味期限切れ。

リッツ、おやつに食べることにしました。

 

あまり可燃ごみに捨てるものがないなと思ったら、ありました・・・。

野菜入れの中ですくすく育ってました。里芋とサツマイモの芽。里芋もサツマイモも育てると観葉として綺麗なんだけれど、ちょっと余裕がないんで捨てました。

 

今、キッチンでの問題は食料品の置き場所が迷子状態になっていることとシール容器が同じ状態。

もちろん最初はそれらにも帰る場所はありました。でも使いづらかったから、いつの間にか迷子になってしまったのです。

 

廊下の棚のごみを捨てたら、ざっくりと場所が空きました。食料品のストックはそこに動かす予定。

でも疲れたので、今度ね。

 

新たな課題は非常食の再チェックかな。

 

お片付けはパズルのようなものですね。空ければ動く、そんな感じです。

前の記事で若いときは全部広げて仕舞い直すお祭り型でしたが、ちょっとずつしかできない今はパズル式お片付けと言えばいいのでしょうか。

 

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絵のような風景

2014-05-27 01:14:40 | お散歩&写真日記

お片付けはちょっとずつですが続けていますが、ちっともそのお片付けブログの記事を書けません。

季節はどんどん過ぎていって、心が追いかけるものが多いからでしょうか。

昨日もお友達に頼んで、千葉県柏市のあけぼの山に連れていってもらいました。

ここは春にはチューリップ、夏にはひまわり、そして秋にはコスモス畑になるのです。

私は運悪くひまわりも見ていないのですが、ポピーの群生を見るのも初めての経験です。

 

見晴らし台から眼下に見下ろした風景は点描の世界でした。

風が少し強かったのですが、赤い花の海に波が立っているみたいでした。

 

美しいけれど、ちょっと寂しい・・・

それは私の中の心象風景だったのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

カメラを持って行ったのに、なんとメモリを入れ忘れてしまいました。

スマホはすぐに電池切れになってしまうので、充電マックスじゃなかったために、これで画像は全部。

群と個で花は撮りたいもの。そう思うと個の部分がなかったわけけれど、絵画のような風景に満足しています。

 

あけぼの山のチューリップの季節は→「再び、あけぼの山

コスモスの季節は→「あけぼの山のコスモス」

 

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キシキシと心が軋む音がする

2014-05-25 01:08:46 | 梢は歌う(日記)

もし父が私の傍に立っていたら、お前はあんなに優しいと思っていたのに、なんで今はそんなに薄情なんだと言うだろうか。

父の一周忌。

だけれど私はどこにも父を感じることが出来ず、父はここにはいないと思っていた。

祈っていても形ばかりだ。

私はフワフワした気分で、そして多弁だった。

心の何処かがキシキシと音を立てていた。寂しいというには似合わない賑やかな一周忌。

私は久しぶりにあった叔父さん夫婦や山梨の叔母さん、また姉などを相手に、つまらないことや父の思い出なんかをたくさん話し、狭い車の中でも家族相手にはしゃいでいた。

 

今日、私の心の中に父は居なかった。

それが私には後ろめたかった。

あっという間の一年が私には幻のように感じたし、あの一年前の出来事自体が霞の向こう側にあるような気がしてしまっていた。

でもそれは「今日が」そうであるというだけで、「いつも」というわけではない。

 

さあ、これで解散だということになって、帰る前にトイレに行っておこうと思って行くと、そこから大伯母さんが出てきた。

大伯母さんはトイレのドアの所にたちハラハラと泣いた。

「あんたたちは皆親切で、こんな風に優しくしてもらえるなんて嬉しい。」と彼女は言った。

―なんと、こんなところで!!!

と、私は心のなかで思ったが、それでもこの大伯母さんの涙は嬉しかった。

 

山梨の親戚が帰る時には姉と手を振って見送った。その時かつては遠い親戚でしかなかった人たちがすごく身近に感じたし、やかましくはしゃいだようにおしゃべりしていた私は姑とも一歩踏み込んだ話を何気なくしていたように思う。

 

最近はあまり会わなくなってしまった大好きな叔父さんが帰る時には

「バイバイ、またねー。」と昔のような気軽さが戻ってきた。

 

そう言えば、お寺で法要をしていた時、たまたまそこに来ていた方々が共に祈ってくれたのだった。なんと優しい人なのかと思い、お墓では風の吹く中、佇み祈る私達一族の絆のようなものを感じたのだった。

 

私に中に、今日父は居なかった。

だけれど彼はいつだって私達に何かを残してくれているのだと、そんなふうに私はぼんやりと感じて、深夜の静寂の音を聞きながら今日という日を終わらせようとしているのだった。

 

 

 

 

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〈お食事〉

     

 

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薔薇の季節2014

2014-05-23 12:36:23 | お散歩&写真日記

「ガラスの仮面」の紫の薔薇の人は、このような花を贈っていたのでしょうか。

 

今日はお片付け記事をアップしたかったのですが、どうも時間切れのようです。

これから横浜の実家に向かい、明日は父の一周忌です。

一年は早いですね。

ああ、それよりも、私昨年来ていた礼服が着ることが出来ません。

病気かな・・・

どんどんDEBUになっていく病気・・・・

きゃー怖い。

いろいろ考えなくちゃな・・・。

生き方とか、人生とか、いろいろさ。

人生いろいろ、花もいろいろです。

 

毎年、この色が変わっていくこの薔薇には心惹かれます。

 

 

 

 

 

 

薔薇は個でも素敵だけれど群でも素敵。

どっちでも輝いていることが出来るって、花から学ぶことはいつもありませね。

 

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火曜サプライズ☆竜也in名古屋

2014-05-21 16:37:22 | テレビ・ラジオ

画像は本文とは関係が無いです。薔薇の季節なので飾りとして貼っています。

 

※         ※        ※

昨日ネットのお友達が、このようなところを教えてくれました。

「「笑う」=「瞑想」、「定期的に笑うと脳の状態をより良い状態に保つことができる」ってホント!? 笑うことに秘められた驚くべき効果が明らかに!」

笑うことって体にも脳にも良いことばかりのようです。

 

であるならば、昨日の「火曜サプライズ」は、皆さんの健康にとっても貢献していたと思いませんか?

 

 

最初にウェンツくんと竜也くんが立っていたのはこの横ですね。ここは「オアシス21」です。

漫才のネタではありませんが、

「ここ、ここ知ってる。」って、私がなったことは簡単に想像がつくことかもしれません。

まあ、どうでもいいのですが、一応名古屋旅行のその記事は→ここです。

 

しかし竜也くんが脱力系で

お店を尋ねた人から

「寝起きですか?」と聞かれちゃったり。

ウエンツくんに「CSじゃないからね。地上波なんだから。」と言われてしまったり。

もう冒頭からニヤニヤしっぱなし。

 

下調べなしの「アポなしグルメ旅!」

最初は「最悪じゃん」と言っていた竜也くんですが、苦手なんですよね。

人に聞いたり交渉したりが。

尋ね方までなにげにウエンツくんがフォローしていました。ウエンツくんのバラエティー力凄いなって思いました。腰も姿勢も低いし、竜也くんを押し出すのも上手い。

二軒目の交渉は竜也くん。

ちょっと険しい顔で出てきて、ウエンツくんを不安にさせて後の「O.K」です。

ウエンツくん「演技上手いな。役者でもやってるの。」

 

 だけど名古屋の食の文化は奥が深いね。

私はなんだかんだって名古屋のファンなんだ。

だってさ、創意工夫半端なし。私、そういうの大好き。

以前も得意気に書いたことがあるかも知れないんだけれど、何か新作を出す時、名古屋で売りだして反応を見るって。

 

またまた名古屋に行って、絶対に「あんかけパスタ」を食べたいと思います。竜也くんが食べたのは「メラキャベ」。ウェンツくんのは「ナポリタン」。

めっちゃ美味いと二人ともご満悦。

そこにゴージャスなお車で案内してくれたこれまたゴージャスな奥様とお嬢様も、なんとなくザ・名古屋という感じがしましたよ。

 

次に食べた「味噌煮込みうどん」も美味しそうでした。

ここで藤原くんが

「いいね、こういうグルメ番組。」と言うと

「また、らしくない一言が出てきました。」とウェンツ君。

 

最後は「はね海老」の「はねえび」。エビを1匹半を使ったエビフライ。美味しそうでしたね。

あれっ?

ふと思ったら、なにげに食べたものを追いかけちゃってる・・・(^_^;)

だってさ、本当にみんな美味しそうだったんだもの。

 

「みよし」も「はね海老」も準備中だったのに、快くロケを快諾してくれたり、道行く人もいい感じでしたね。

 

コーナーが次のアナウンサーたちに変わったしまったら、ダラ見していた夫が、

「あれっ? もう竜也は終わりか?」と。

なにげに楽しんでいたみたいです。

そして彼は

「しかし、みんな『きゃー』って言わないね。」と言いました。

「言わないんじゃない、フツー。」

「そうかなあ。藤原竜也が『すみませ~ん』なんて話しかけてくるんだぜ。『きゃー』とか言いそうな感じしないか。」

「それは言ってるさ。心の中では『キャーキャーキャー』さ。そして夕ごはんの時の話題としてすっごく盛り上がると思うな。『今日、藤原竜也に美味しいお店聞かれたんだ。』そして家族が「えーえーえー、なーんでー!?』って。」

まあ我が家だったらそんな感じになるだろうなと思いました。

 

感想を聞かれた竜也くんは

「人見知り何だね、俺。」

「若干そういう所は感じましたね。こういう経験ってないですものね。どうですかこれからはプライベートでも。」

「美味しい所はどこですかって?」

「そう」

「ひとりで?」

「ひとりで。」

「聞くか!!」

って、そりゃそうですよね(・∀・)

 

そして最後も笑っちゃった。

「最近クズの役が多くなったよね。なんで?」

すました顔で平然と答える竜也くん。

「クズの役しか来なくなったの。」

 

MONSTERZ モンスターズ』、楽しみです♪

 

前回の「火曜サプライズ』にでた時の感想は→ここです。

 

メモ/フルット みよし はね海老

 

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花を追う人

2014-05-20 09:43:19 | お散歩&写真日記

「そう言えば・・・」と、私は思った。

咲いているはずはないのだと分かっていたけれど、その場所に行ってそれを確かめないわけには気分的にはいかなかった。

5月9日、既に初夏なのだから。

御衣黄という種類の桜がある。俗に言う緑色の花の桜である。開花期がソメイヨシノより遅く京都あたりで4月の下旬である。だからふとムリと思いつつも万が一と私が思っても、許される範囲の思考だと思う。

だけど予想通り、花はなく新緑の緑の葉がいきいきと輝いていた。

こうなると山桜も御衣黄も素人の目しか持ち合わせていない私にはまったく同じに見えてしまう。

 

この公園には比較的頻繁には来るけれど、そうそう毎日来ているわけではないので、他の桜より遅く咲くこの花を見逃してしまうことが多いのだ。

5月の風は爽やかで、新緑の緑も目に優しい。

だけれど心にかすかに隙間風が吹く。

その時、私は思った。

花に狂い花を追う人で、私はいたいなと。

 

美しい言葉や美しい風景ばかりで心を満たしても、確かにその心は美しい色に染め上がるかもしれないが芯の部分がフワフワともろくなるような気がする。

だからと言って、辛いセチがない現実で心を満たし、拳を天に突き上げても、心は硬くなり脆くなる。

 

花の美しさは暮らしのエッセンス。

暮らしにうまく取り入れていきたいものだ。

 

だけどエッセンスは「少々」というもので、それは「花に狂い花を追う人」とは矛盾しているかのように感じるかもしれない。

でも胡椒を求めて大航海時代が始まったように、「少々」のものを求めるために、多くの人は多くの努力を厭わないものなんだと思う。

 

※             ※            ※

トップ画像は、5月19日に近所のバラ園を訪れた時のもの。すっかり見頃になっていました。だけれど10日前の同じバラ園は寂しい限りでした。群が乏しいと個に目が行きます。その時はそのような個の画像ばかり撮ってきました。

薔薇の画像、例年やっていることですが、尽きるまで他の記事にもアップしていこうと思います。

 

 

  この黒真珠、なんとなく情熱的な女性を連想させますね。

 

 

 

 

※ そう言えば「ベルサイユのばら」が40年ぶりに新作を掲載ですってね。

詳しい情報は→こちらで

※ 因みに過去記事をさかのぼったら、緑の桜、私が行っている公園の桜は御衣黄ではなくウコンらしいです。

→「緑のサクラは・・・・

 

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ロング・グッドバイ

2014-05-19 00:00:37 | テレビ・ラジオ

いいドラマだなと思うものには結構出会ってきたと思うのですが、なんだか久しぶりに頭がクラクラするような、私好みのドラマを見たと思いました。

たった5話で終わってしまったので、今シーズンの中で最高だったという言い方は当てはまらないと思うのですが、この作品をこのシーズンの中の一作品として見るならば、やっぱりこれが№1です。

もう頭の中にあのチャチャチャチャという音楽がこびりついて離れません。←チャチャチャチャってなんだと言われそうだけど・・・

かっこいい、かっこいいですよ~、もう。

「ロング・グッド・バイ」については、実は「相棒」の「名探偵登場」で知ったんです。

あの回もなかなか面白かったですよね。一応その感想は→こちら

 

でもハードボイルドって、なんとなく男が惚れる男のお話みたいに感じていたんです。

私にはマーロウ・矢木〈「相棒」の探偵〉ぐらいでいいんじゃないかなって。

 

だけれどあの渋さには女だって惚れちゃいます。あっ、女だから惚れるのか。

それは増沢磐二の浅野忠信さんが役にピッタリだったからですね。

そして原田保役の綾野剛さんも。

彼の捨て犬のような目って、本当にほっとけませんって感じがしてしまいますよね。

 

推理ドラマ〈?〉なので内容の感想はないんだけれど・・・・

いや思わず、推理ドラマの後に「?」をつけちゃったのは、良く考えてみると、このドラマに推理するところなんかなかったんじゃないかな。

うーん。

でもやっぱりネタバレ感想は書かないほうがいいような気がします。

それに物語の展開ではなくて、人物の心情的な部分で、ちょっと分からないところもあるんです。だってなぜあの人は急にあのような行動に出たというのでしょうか。決め手となる証拠なんかないのに。

 

だけれど雰囲気、バッチリ。

その世界観に酔いたいドラマでした。

雨の中の保との出会い。

蘭の花を燃やす虚言癖の女。

ギムレットー

 

私はちょっと病気の関係で、もうお酒は飲まないの。

―ギムレットを飲むには遅すぎたね。

なーんて言ってみる。

 

これ、もう原作読もう。

ついでに言っちゃうと、増沢磐二に再び登場していただきたいと願うところです。

 

ロング・グッドバイ (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-11)
村上 春樹
早川書房

 

 

長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))
清水 俊二
早川書房

どっちで読むか迷うな。

ドラマ版のやつが、一番読みやすいらしいけれど。

ロング・グッドバイ〔東京篇〕 (ハヤカワ文庫 JA ツ 3-1)
司城 志朗,渡辺 あや
早川書房

 

 

 

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コツコツやってます。

2014-05-17 18:51:07 | 物と私と片付けと掃除

 

お片付け、休まずたゆまずコツコツやっています。

 

基本的にお片付けは好きだったんです。

 

でも私が若い時にやっていたのはすべて出して並べて必要なものと不要なものとに分けて入れなおす、しかも部屋全体を一気に手を付けると言うお祭り型。

その時は今日と言う日の終わりと言う時間切れが起きても、寝るところが確保されていれば問題はなかったのです。お祭りの途中の部屋はモノ達の飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎ・・・的な。その途中を見た人は、どう見ても片付けられない症候群の女にしか見えなかったと思います。

でもそれが終われば、引き出しの中も押入れの中もピシっと片付いていたのです。

 

でもそのお祭型は、今はダメですよね。

一人暮らしの昔と違って、家は家族の憩いの場所。

少しずつやっていくしかないのですよね。

という訳で、コツコツやってます。

お片づけの仕方もその人の時代によって変わっていくものだと思います。

 

昨年の夏、普通のゴミ以外にゴミ袋30袋分捨てるという目標を立てました。

数字的には簡単に感じたこの目標でしたが、考えてみれば一ヶ月一日一袋分の何かを捨てるわけで、決して簡単な目標ではないことに気が付きました。結果的には挫折したのですが、紙ゴミ・服ときて、どこで手が止まってしまったのかと考えてみると、それは食器でだったと思います。

捨てようと出しておくと、誰かがそれを使っていたり、好きなんだよね―と捨てることにクレームが付いたり・・・・

いや、捨てる必要がなければ捨てなくていいんですよ。

 

でもちょっと持ってる食器棚には、ちょっと多すぎ。だから省かなくちゃならないんです。

我が家は基本的には食器戸棚一つでずっと頑張ってきました。

 

私は綺麗な食器とか、心ときめく方なんです。

そんな私がずっと戸棚を増やさないできたのは結構頑張ったほうなんですよ。

結婚したばかりの頃、夫の家では姑がこの食事にはこのお皿とこだわっていて、なんだかそれって素敵なことだなと思いました。またリタイアした舅とともに出掛けたデパートでは決めた食器を行く度に1つずつ買い揃えていました。

そんな生活も素敵だと思いませんか。

もちろん真似をしたくても若い時には経済的にムリでしたが、食器にはそういうこだわりを持つというのも素敵なことだと今も思っています。

 

そんなことを言いながら、私が一番気に入ってついつい使ってしまうのは、なんとヤマザキパン祭りで集めた白い食器なんです。

あの食器、本当に使いやすいんです。しかもすごく丈夫で割れないんです。

今はもう集めていないので増えることはないんですが、あの食器のファンなんです。

 

結婚する時にある所から買い揃えておいた食器などはパリンパリンと割れ半端な数になってしまいました。こうなってくると値段とかデザインとかにも関係なく、私にとって何が価値のあるものなのか考える時が来たのかもしれないと思いました。

 

加えて、私は物に愛着をすこぶる感じてしまうタイプ。

長く使ってしまうと、それがかなり悲しい姿になってもそれに気がつくことが出来ません。

昨年の失敗は、いらないものを抜き出す作戦だったので、失敗したのです。

どれを捨てていいのか分からなかったというか。迷う以前。

 

だから今年は一段ずつお掃除も丁寧にしながら整理しました。

 

そしてお別れしました。

 とか

みんな20年とか15年とか使ってきました。

まだまだ全然綺麗なものもあります。

 でもこれは買ったことが失敗だったのです。素焼き風でと言うか手作りかな・・感じもデザインも良かったのですが、脆すぎて縁がみんな少しずつ欠けています。欠けてるいる部分も素焼き風。

時代が平安とか安土だったらそれなりに趣もあるのかもしれませんが、買った翌日から欠けるような脆さじゃ、別の言い方をすれば欠陥品なんじゃないかな。売るっていうレベルじゃないんじゃない、これ。

でも手に取った時の温もりが良くてなかなか捨てずにいたのです。

 

そんなこんなで一袋分捨てました。

その中にはトップ画像のものも。

可愛いのでいつか何かに使いたいとか思うのだけれど、今使わないんだったら捨てるのが一番ですよね。

 

とか言いながら、ハロウィーンのは使い道を考えたので捨てませんでした。

って、食べ過ぎじゃよ。

季節のケーキ。。。。

 

という訳で、ポチリと応援してね。

 

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ミーハー的日記その2

2014-05-16 01:06:12 | 梢は歌う(日記)

なんか昨日、たくさんブログをアップしようなどと書き込んでいたような気もしますが、まあそれは気の迷いだ、気にするな・・・・なんちゃって。

ミーハー的日記、やっぱり書き足りなかったのは藤原竜也君の事だったかなと。

 

今日〈15日〉は彼の誕生日だったのですね。

私のツイッターのTLには藤原竜也スタッフとか映画会社とかがたくさん彼へのお祝いツイートをリツイートしてきて「おめでとう」が並んでいました。

なかなかいい感じです。

お仕事充実。新しい一年をまた頑張って素敵な一年にしていただきたいものです。

 

―おめでとう~♪♡♪

 

「神様のカルテ」「サンブンノイチ」の次が「MONSTERZ モンスターズ

その番宣でまたまたテレビでの露出が多くなって嬉しい限りですね。

おとといの「ミヤネヤ」の最後にもちょっとだけ生で出ていましたね。ちょっとだけれど映像も多くてしっかり紹介が出来ていたので良かったように思いました。

撮影の時、多くの人がピタッと止まったり動いたりが凄い・・・とか

他の出演者の演技が上手くて勉強になったようなことを言っていましたね。木村多江さんとか・・・

だいたい共演者が演技派山田孝之さんだと言う所から、この映画は楽しみですね。

以前小栗旬さんが竜也君と山田さんの演技を見て、いつか自分は作る側に回りたいと思ったと言うようなことを言っていましたよね。

小栗旬が認めた二人と言うと、だれが一番大物に聞こえるかと言う問題が生じてしまうのですが、まあそれはともかくとしてと言う所です。

 

ところでこの映画、昨年の夏撮っていたわけですが、ボランティアエキストラを募集していたんです。

もちろん私、応募しましたよ。ミーハーですから^^

最初の頃の人数が限られている回は落選しました。

でも比較的家の近くでしかも室内、しかもお盆と重なって申し込めば大丈夫っていうときに、足が本当に痛くなってスーパー一周できず、そのエキストラは諦めたのでした。でなければ、監督の指示に従ってピタッと動いたり進んだりで、映画を見るのが10倍楽しくなると言う経験をまたしたかもしれません。

あーあ。

昨年、足さえ悪くしていなかったら、彼と共演出来たのになあって残念に思いますよ。でも映画を見て、「ああ、きっとここでの撮影だったな。」と探す楽しみはやっぱりあるのでした。

 

その「 MONSTERZ モンスターズ」の監督が「リング」の中田秀夫さんで今「死神くん」もテレビで撮ってて、その彼がツイッターで呟いていたんだけれど、間違えて

MONSTERZ君って言っちゃったりして。これってもろ『怪物くん』ってことじゃん。」ってなんだか二度楽しいって感じです。

それを受けてか、完成上映会で竜也さんが

「このモンスターくん、じゃなかった死神くん、じゃなかった, モンスターズをよろしく」」と言ったとか。

 

 

お話変わって、再来年の大河が三谷さんの「真田丸」と決まりましたね。

真田自体が、戦国時代の私的胸キュンの武将です。主演が堺さんでそれも楽しみなんですが、やっぱり他のキャストが物凄く気になりませんか。

今からちょっとワクワクします。

 

と言うわけで、またも深夜です。

さっさと寝て、また明日の太陽の元頑張りまーす♪

 

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ミーハー的日記

2014-05-14 02:01:41 | 梢は歌う(日記)

昔から使っていた言葉なんだけれど、ふと不安に思ってwiki様で「ミーハー」って何って調べてしまった・・・・

あまりいい意味に使われていないみたいなんだけれど、まあイイや。

私は、流行とか芸能とか関係ないし知らないわというような人じゃなく、あまり詳しくはないけれど、そういうものにも心動きときめく人でいたいから。

しかし・・・・問題はそれがあまり新しい言葉じゃないってところかも。

 

日常とテレビのおしゃべりです。

※       ※        ※

 

なんだかお散歩するのにも良い陽気になってきましたね。

せっかくのつかの間の「良い陽気」という季節が巡ってきたのですから、時間もうまく使ってまた少しずつ歩きたいと思っている私です。

先日は、思い立って早速行ってきました。

 

 そろそろバラ園がオープンする頃だと思って。

咲いていたけれど、まばらでもうちょっとな感じでした。

だけど本当に毎年毎年、桜の次は薔薇だと言わんばかりにイソイソと出掛けてしまうのでした。

 

それでも写真を沢山撮ってきたので、また別の日にアップしたいと思います。

 

ところで消費税が8%にあがって、それにともなって葉書や封書の切手代が2円ずつ上がったじゃないですか。

これっていつ使うんだろうと思っていた1円切手がいきなり復活してきました。

なんかちょっと薄汚れている感じです。本当に長い間仕舞っていました、これ。

ようやく日の目を見ましたが、巷では2円切手が可愛いなどと噂されていました。

で、買ってきましたよ。

 ふふふ。確かに可愛いうさぎの行進だ。

 

またまたところで

キッコーマン醤油があることで有名な東武野田線は、路線名が変わって東武・・・・ええと・・・・東武・・・・

東武アーバンバークラインに4月から変わったんです。覚えてなくて検索しちゃった^^

近頃乗ってないし。

だけれど最近その沿線にのだめのポスターが貼ってあるというのです。

不動産の広告らしいのですが、並んで貼ってあるというのがとっても良いらしのですよね。

見たいなあと思っても、用もないし・・・・

でもある日、違う沿線の駅から降りたところで近所の人とぱったり会ったんです。

そしたらその方が、そののだめのファイルを持っていたんです。

「あらっ、奥様、それは?」

「ああ、これ。そこで不動産のチラシを配ってて、くれたのよ。」

「まあ、なんかイイわね。『のだめ』だものね。」

「『のだめ』って何、それ。全然知らないの。この漫画がそうなのね。これが欲しいならあげるわ。ファイルはたくさん持っているから。」

ファイルは私もたくさん持っています。でも欲しいのです。そんなものが・・・・。という訳で頂いてしまいました。

 

 『のだめ』の作者がツイッターで

「東武野田線を応援しているのだ。」的な事を言っていました。

クフっ。

やっぱり野田線って言っちゃうよね。

だって昔聞いた話では、この東武野田線は野田市にあるキッコーマンのお醤油を運ぶために出来たようなものだって。

既に遠い昔になってしまいましたが、横浜から千葉にお嫁に来た時に、私的には教科書の中でしか存在しなかった単線というのがこの野田市の先にあって、なんか新鮮な感じがしました。

 

ツイッターといえば、そこで流れてきたのはガリガリ君の新作のアイスコーヒー味。その感想はすこぶるよくて、まったくもってアイスコーヒーそのものなんですって。暑い夏にアイスキャンディとアイスコーヒーを一度に手に入れることが出来るっていいんじゃないかなと思いました。

それで先日セブンに行った時に、つい買ってきてしまったんです。

ラッタ君なんかは結構ガリガリ君好きですし。

でもまだそれを食べる気分じゃないんですって。

だけどこの前冷凍庫を開けたら、それが二個あるので驚いて夫殿に聞いたら、

「この前セブンに行ったら、それが売っていたからラッタが好きだと思って買ってきた。」と。

って、私と同じじゃん。

 

そう言えば薔薇園に出掛けた前日は、自転車に乗って東大に行ってみたんです。

東大と言っても赤門の方ではないですよ。もう一個あるのですよ、東京大学。

そこでの学食は一般の人も食べることが出来るんです。

 

実はここの学食には二回行って、二回とも時間外でダメだったんです。

二度目に行った時はまだ営業していて、どうやったら注文できるのか友達と悩んでカウンターの人に聞いたんですね。

そして自販機で食券用のカードを買ってカウンターで注文した所、

「今日は終了しました。」って言われてしまったのです。

思わず(*_*) 目が点になってしまいました。

営業時間なんか注文の仕方を聞くくらいなんだからコチラは把握していないわけです。

なぜ最初に言ってくれなかったのか。

そう思いましたよ。

でも私達は「こことは相性が悪い」という結論が出てしまいました。

そして長い間チャレンジすらしていなかったのです。

だけど先日行ってみたんです。

ちゃんと入り口で時間も確認しました。お店の人はみな親切でお食事も美味しかったです。

なんか東大でランチっていうのも良いなあと思いました。

なんて言うのか意味もなくかっこ良く聞こえる・・・・

だってワタクシ、ミーハーだから。

 東京大学と印字されている四色&シャーペンと万年筆です。

 

 ああだけどさ、千葉ってかわいそう。さりげなく東京の植民地になってないかしら。

東京ディズニーランドも東京理科大学もそして東大のココも、みんな千葉県にあるのよ。

なんてこと時々考えていますよ。

 

まあそれはさておき、私のミーハー的なと言ったら、彼の新作ドラマの事に触れないわけがない無いですよね。

彼って、もちろん藤原竜也さんの事です。

昨年やった「ST 警視庁科学特捜班」、連続ドラマで復活ですね。

私の昨年のドラマの感想は→「ST 警視庁科学特捜班

連ドラのニュースは→こちらで

昨日の朝、ZIPでも岡田君と二人ででていましたよね。

ちっとも新しいニュースじゃなくてすみません。

 

まだ書き足りないような気もするのですが、すでに真夜中なので寝ることにします。

明日は〈今日だけど〉、お掃除・歯医者そしてできるだけブログをたくさんアップしようと思います。

おやすみなさい。

皆さんも良い夢を見てね。

 

 

 

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