森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

ふらり『清澄白河』

2017-07-14 11:10:16 | お出掛け日記

火曜日に皮膚科に行って、思ったよりも早く終わり

その後友達とランチに行ったって言ったじゃない?

 

 

その時、ふと思いついて

『清澄白河』に行ってみたんです。

 

ふと思いついて、そんな遠いところに行ったのかと言う感じじゃなくて、

もう駅まで来ていたら、ホイホイと電車に乗ってと意外と近い感じがするところなんですよ。

 

そりゃ、もう以前は、

その以前って言うのは

芭蕉記念館に行った2006年とか

東京都現代美術館での「トトロの森原画展」に行った2007年には遠く感じましたよ。

 

「つくばTX」と言う電車に乗り慣れていなかったからですよ、それはきっと。

つくばTXから「新御徒町」で大江戸線に乗り換えたら意外と近いのです。

ホイホイとランチを食べに行ったので、

今回は芭蕉さんのあれやこれや巡りはなくて

「清澄庭園」も無しです。

 

なんじゃ、それでは深川散歩にならないと思われる方は

深川芭蕉庵と採茶庵跡

清澄庭園

上記の記事を、リンクしていますのでお読みくださると嬉しく思います。

 

さてさて今回訪れたのは、まずはトップ画像に載せた

「ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ」です。

 

なんたってノーリサーチのふらり散歩ですので、このお店にたどり着くのも

炎天下の中、少々遠回りして着きました。

 

まあ、ワタクシがまっすぐにたどり着けない女だというのは、

このブログに長くいらしてくださっている方には分かっている事だと思うのですが、

いやあ、お友達もね、似たり寄ったりで ニヤニヤ

こういうのを類は類を呼ぶというのでしょうか。

 

 

私は最初のコーヒーショップではブレンドを頼むようにしています。

好み的には酸味系より苦み系の方が好きです。

ここのブレンドは、ちょっと変わった味がすると思いました。

変なと言う意味ではありません。

酸味ベースなんだけれど、ブレンドに気合が入っているというか

とっても美味しかったです。

 

朝から病院に行き、もう既にお昼の時間は過ぎていて小腹も空いていたので

チョコクッキーを一枚求めました。

ここはレジで注文して、名前を呼ばれたら取りに行くシステムで、

珈琲以外では何を頼もうかと、ちょっと迷っていたら

「ブラックコーヒーなので、甘いチョコレートクッキーなどが合うかと思います。」と勧めてくれたのです。

確かに珈琲に合う甘さで大きさも結構大きくて、全部食べたら、しっかりお腹にたまったと思います。

ただこの後、ちゃんと食事をする予定でしたので、半分はわざと残しました。

写真を撮り忘れてしまいました。

だって、外は炎天下。

 

ほーっ、としました、ここで。

そしてぼーっとしたのかも。

 

だけど珈琲とお水、私たちのところには運んでくれました。

なんでかな?

イイ女だったから・・・

じゃなくて、

 

イイおばさんだったからかもね。

 

まあ、とにかく親切で感じが良かったから、真実の行方は追及しない事にしましょう。

 

 

感じが良いといったら、次のお店もです。

「ブルーボトルコーヒー 清澄白河 ロースタリー&カフェ」の席で、お友達が評判のいいお店を検索して、次の目的地を決めました。

そしてまた、ヨロヨロとしながらたどり着いたのは

住宅街の真ん中にあるマンションの中のお店です。

 

「清澄白河フジマル醸造所」

 

いっぱい歩く予定が、朝にはなかったものですから、素足にサンダルと言う無防備出来てしまいました。

履きやすいサンダルではあったのですが、足に豆が出来てしまいました。

イテテイテテと歩いてたどり着いたところの看板を見たら、

ガーン

平日ランチがない !!!

 

でもこの時間は、「テイスティングルーム」がオープンしていました。

なんたってマチナカワイナリーですからね。

 

一応聞いてみようと言う事になりました。

マンションの普通のドアなので開け辛い気持ちを、勇気を出して← 勇気!?

開けると、厨房にイケメン外人男性が・・・ !

情けない事に、それだけで私はビビっちゃった・・・←何をビビったのだろうか。自分でも分かりません。

 

ランチメニューはないけれど、サンドイッチ他おつまみは用意できるとのことで、

ここで空腹を満たす事にしました。

 

 

 

ぶどうジュース。

 

ウォッシュチーズとフレッシュチーズ。

 

 

 

ここもスタッフの方がすこぶる感じが良くて、静かな空間と美味しいお食事にリッチな時間を頂いたという感じがしました。

 

 

清澄白河はまだまだ探索AND冒険が出来そうな街だと思います。

リサーチしてから行くのも楽しいけれど、フラッと行って、素敵なお店などに巡り合うというのも楽しい街歩きの醍醐味かもしれませんね。

 

 

(ふらりにしても程がある。朝ぐらいには予定をざっと決めて靴ぐらいは選ぶべし。今日も足の指にばんそうこうを3つも貼っている私(/_;) )←心の声

 

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