森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

ゲキ×シネ「髑髏城の七人」

2013-10-28 14:34:29 | 観劇・コンサート日記

今年もあと、65日です。

いろいろな面で整理総括していかなくてはならないと思うのですが、ブログにおいても記録帳として見るならば書ききれてないものがあるので、少しずつ補っていきたいと思います。最初は「観劇・コンサート日記」からです。

♡       ♡        ♡

 

劇団☆新感線の「髑髏城の七人」は、昨年の2012年にBSプレミアムで「劇団☆新感線 三十年の疾走」という番組を見てから、ずっと観たいと思っていたお芝居でした。

研ぎ師が傍で剣を研ぎまくりながらの伝説の殺陣、観たいじゃないですか。〈一応、その番組の感想は→こちら

もちろん観たのは小栗旬主演のゲキ×シネです。

 

私がこの映画〈お芝居〉を観に行くと言ったら、夫が「珍しいね。」と言いました。
まあそれは私が彼のファンじゃないからなんですが、ファンじゃなくても別に嫌いと言うわけではないのでいそいそと1月23日に出かけて参りました。水曜日のレディースデイであっても別に安くはなりませんが、週が変わると公開時間が夜だけになってしまうので、もうこの日しかないと結構張り切って、しかしなんでもギリギリの人なので、自転車飛ばしゼイゼイハアハアとギリギリのお時間にたどり着いたわけですが、頑張って行った甲斐がありました。〈文が長い・・・)←このへんが詳しいのは、実は冒頭だけ少々書いてあったからです。

 

凄く偉そうな言い方で申し訳ありませんが、小栗旬君、頑張ったなあとラストに行くほど、それを感じました。

 舞台ってやっぱりデッカイブタイ。

それを何だかんだといっても主役の人が肩に背負って突っ走るような気がするのです。それは脇が助けるというより、共演が強い個性を放せば放すほど逆に負けないオーラが必要になるのかと思います。そのオーラというのはひとえに演技力かと思ったりもするのですがどうでしょうか。

この捨之介という役は小栗くんにはぴったりな役だったと思いました。

だけど最初の方では、古田新太さんに脳内変換して困りました。なんか伝わってくる同じ空気があるのです。と言うことは似てるのかな二人は・・・・えっと・・・あれっ?・・・・

 

 この「髑髏城の七人」についての物語とキャストの解説は、HPに詳しく載っていたので、それで手を抜こうとしたら、いつの間にか消えていました。それで知ったのですが、新感線は消すんですね、HP。

 

でも簡単な解説はこちらに→「髑髏城の七人」作品紹介

この作品の評論は残っていました。その記事には大変共鳴し、ほとんど同じ感想でしたのでリンクさせていただきますね。→ここ

えっ、やっぱり手抜きですって・・・。

まあ、なんたって1月に見たものの感想ですから。

 

でも小池栄子さんの「なんで~!!」と言う悲痛の叫びは心の中に残っているのです。

 

そう言えばこのゲキ×シネ公開前に、小栗・森山・早乙女くんが何かの番組でインタビューを受けていましたが、質問で
「今後、皆さんは正義の者か悪か、どちらを演じたいですか。」というものに、小栗くんと早乙女くんが
「悪というものも良いですね。」みたいなことを言うと、一人森山くんだけが
「正義です。今回の天魔王を、彼の視点から見たらそれは正義になるわけで、常にその者の正義を演じたい。」と言うような優等生的お返事をした所、
「あっ、じゃ、僕らも正義ってことに。」とすこぶる軽く考えを変える小栗くん。

このインタビュー、笑えました。

 

今10周年記念でゲキ×シネ祭りをやっていますよね。

この作品はやりませんが、「アオドクロ」「アカドクロ」は上映しますね。

興味のある方はゲキ×シネHPの作品ラインナップから確認して下さいね。→ここ

 

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