森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

エゴノキ !!

2017-05-19 00:14:41 | お散歩&写真日記

これはいったいどういうわけだ!?

 

昨日の記事「道端の花から学ぶ」で、この花の木の画像を載せて、こんな花があったんだなあと意識したら、なんと家の周りにジャカスカと存在していた事に気が付いたのでした。

今までいったいどこに隠れていたのでしょうか。

 

「エゴの木」ではなくて、「エゴノキ」。 

名前もちょっと面白いですね。実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい所からこの名前が付いているらしいです。鳥などもこの木の実には見向きもしないそうですよ。原産国は中国・日本・韓国辺りで、海外では「Japanese snowbell」と親しまれているそうです。

 

上から三枚の画像は、今日撮ったものです。この公園にこの木がある事があると、昨日知ったので今日撮り直しに来たのです。

 

と言うのも、いつも可愛く咲くこの花が、

 

こんな風にしぼんでいる時間に通りかかり、

 

 

撮った写真が・・・・ ↓         暗すぎてがっかり。   で、撮りなおしたくもなるってものでしょう。

 

 

昨日は、その前日に買えなかった結婚記念日の為のケーキを買いに行ったんです。記念日意識は薄くてもケーキは意地でも買う…てなわけでもないのですが、やっぱりね、ささやかながら気持ちの問題です。

 

それにコンビニにあるポストにも用があったもので。そしたらですね、そこのコンビニの隣の家の庭にも、このエゴノキを発見したのです。

まだ小さかったのでしたが、薄紅色のエゴノキの花でした。よそ様のお庭の木だったので画像はないのですが、可愛いピンクもあるのですね。

 

上の木があった公園は猫の額のような、本当に小さい公園なんです。でも大好きな源平の花桃のある公園で、私はその季節には楽しみにその公園の前を通るようにしていたのです。だけどその季節が過ぎてしまった後に、どんな花が咲いていたのかなど考えてみたことなどなかったのですね。

 

同じように吃驚したのは、やはり昨日マンションの集合ポストに郵便物を取に行ったついでに、大回りしてすぐ横の公園の中を散歩して帰ったのでした。

その時、その公園の中にやっぱり見つけちゃったんですよね。

 

 

木だからね、今年から唐突に出現したと言うわけではないんですよね。

 

これって、自分のうっかりさを晒してるような感じだと思うけれど、花の存在に気が付かなくても、別に「うっかり」と言うわけじゃないですよね。

 

そして私はやっぱり思うのです。

いくつになっても知らない事がいっぱいで、だから楽しいのだって。

それと、

意識して初めて見えて来るものがあるよねって。

 

 

 

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