森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

足利「栗田美術館」

2017-05-06 00:29:01 | お出掛け日記

「あしかがフラワーパーク」から山の上を見上げると、黒い建物が見えます。

それが「栗田美術館」なのです。

フラワーパークから徒歩10程度の所にあるので、帰りに寄っていく事にしました。

 

この時の私のイメージでは、地方によくある小さめの美術館と言うものだったのですが、それは大間違いでした。

 

この門をくぐって

見学順路に従ってこの坂を上っていきました。

この時、時間はほぼ4時くらい。ここは5時で閉館です。

振り向くと

広い・・・・。

だけど見るべきものをチョイスして行けば何とかなるかなと言う時間だと思いました。

途中の趣深い古民家風の喫茶どころは閉まっていました。

 

ここはついでと言う意識では勿体ない場所だったかもしれません。

メイン展示の建物の写真は取り忘れましたが、見応えある展示でした。

そこではこの美術館のコレクションの常設展示を見て楽しみました。

 

赤絵も青も本当に綺麗。ちゃんと食器として使っていたと言う歴史にも心惹かれました。

大皿の中には広重の東海道の絵がデザインされたものとか、昔の日本地図の物とか面白いものも多かったです。盛り上がったのは「小人国」という国は今のどこの国かと言う事でした。

場所的に「ロシア」かなと言う事になったのですが、あの大男や大女しかいないような国が「小人国」とはこれ如何にと思いました。

どうもこの「小人国」は想像上の国らしいですね。

かの一寸法師は、この「小人国」の出身らしいですよ。

 

次に行ったのは「歴史館」です。

ここでは

「もう時間が無いので、5階まであるけれど上には行かないでこのフロアだけ見るように。」と言われました。

その言葉に従ってそのフロアだけ見て、ここを出てしまいましたが、「フラワーパーク」から見えたのはこの建物で、上には展望できる場所があり、美術館も一望できると書いてありましたのでフラワーパークの花も上から見る事が出来たかもしれません。

確認すらできませんでしたので詳しい事は分かりません。

この時、4時半。

この美術館には一期一会の訪問だと思います。

ちょっとだけがっかりな対応だったような気もしました。

 

野草園などもあったみたいですが、そこはスルーして上の建物で、企画展示を見ました。

今やっているのは・・・・・。

 

 

この美術館は庭も本当に綺麗だと思いました。

 

 

足利はこの美術館のみではなく、周辺にはいろいろとあるみたいです。

確かに「フラワーパーク」と一緒にでは、いろいろとは行けないように思いますが、この街自体にもいつかゆっくり訪ね、もっと街を堪能したいように思いました。

 

『イベント』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« シャセリオー展&スケーエン... | トップ | 「ミュシャ展」に行きました。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL