森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

ゴーストもう一度抱きしめたい

2010-11-20 18:44:53 | 映画

11月17日に姉と待ち合わせをして一緒に映画「ゴースト」を見て来ました。

このブログでは映画の感想はあまり書かないのですが、別の記事の前振りで書き始めたら意外と長くなってしまったので、単独で感想を書くことにしました。だけど、ある意味、次の記事の前振りです。

一言で言うと癒し系の映画でした・・・音楽が。

映画が終わって、みな席を立ったと言うのに、一人で来ているおじ様たちが数人、席も立たずにしみじみとしていたのが印象的でした。みな一様に目を瞑り・・・しみじみと・・・

まあ、この映画は昔の「ゴースト/ニューヨークの幻」のリメイクなので、サスペンス部分も犯人が分かってしまうわけですし、流れも分かっている訳ですから、俳優さんの魅力や甘い物語に酔いしれるところが良いのでしょね。

姉などは、見る前にちょっと緊張していました。
その気持ち、分かります。姉は、ソン・スンホンさんのファンなのです。そして、私は興味がない・・・
これって、微妙な緊張がありますよ。

私に爪の垢ほども悪く言われたくないし、尚且つ、理解してもらいたいと言うソン・スンホンさんへの身内感覚。

私も先日、友人と「インシテミル」を見に行った時に、
友人が藤原竜也君のことを「声が上ずっていたけれど、あれは演技よね。」などと言うので
「当たり前でしょ!ビビリの役なんだから。」と即答。
ろくでもない事なんか、一言だって言わせませんよ。キッパリ!^^

だけどそんな事言っていますが、それって実は姉と同じように微妙に緊張しているのです。
身内を守りたいような意識ですよ。。。(ちょっと汗)

 

とにかくこの映画はロマンチックな映画です。だけど出会って1年結婚して一ヶ月の別れが、悲しすぎます。でもそれは出会って30年結婚して25年じゃないからこそ、この物語が存在するのかもしれません。二人の熱情が純粋で激しい時だからこそ。

が、姉などは微妙な顔。

トイレで手を洗っていたら、横で余所のおば様方が、
「役がやっぱ~、反対よね。守ってもらう役なんか似合わないわ、逞しいのに。」と盛り上がっていました。
その事を、姉に言うと、
「そうなのよ~、優しいけれど引っ張られていると言う感じじゃない。どんどん自分から行くタイプなの。その人たちと握手したかったわ。」

近頃いつも言っていることですが、誰かを好きになるっていいことですよ。誰かと共鳴しあったり、頑張るエネルギーを貰ったりね。

なんか、違った部分もいろいろ面白かったです。

もうひとつ思い出しました。
主人公の七海が着ている服が、とっても可愛いのです。
凄く気になるところでした。
だって、もしも私や姉がゴーストになったら、夫達はどんな服を着ている私達を見るというのでしょう。
姉に聞いてみたら、
「ジャージかな・・」

うーん、それって、マジくないですか?

 

そうそう、この映画、癒されるって言うのは本当ですよ。エンドロールの時、私も目を瞑っていました。スッキリした。音楽が本当に良いのです。

と言うわけで、下に貼って置きますね。

 

アイシテル  平井堅

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