森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

「ボブ・ディランさん電話して」の記事でニヤリとしたナ。

2016-10-15 01:16:36 | 梢は歌う(日記)

日付が変わってしまったので、もう今日が昨日で昨日はおとといになってしまいました。

そのおとといと昨日は実家の横浜に帰っていました。

おとといの夜は実家に帰っても、それから私はちょっと出かけたりしたのです。それで夜戻ってくると、姉が私に残念そうに言いました。

「村上春樹はダメだった・・・・・。」

「ふーん、そう。」と私はほぼ無反応に言いました。

あまり興味がなかったものですから。でも彼の小説を愛している人たちにとっては重要事項なのだと思います。

「それでね、ボブ・ディランだった。」

「えっー!!!」

それを聞いた途端、思わず私の目から涙がこぼれました。

「なぜに泣く、花ちゃん。」と姉が言いました。

「だって凄いじゃん。思わず感動しちゃったんだもん。それ、ありだったんだ。いや、ありで良かったんだよ。だってさ、どれだけ世界中の人に影響を与えてきたか分からないんだよ。彼がいたから、吉田拓郎だって生まれたんだよ。」

いや、拓郎氏は拓郎氏のお母さんが産んだのだけれどね。

 

だけど家に帰って来てからのパソコンタイムで、

→ 「ボブ・ディランさん電話して」 ノーベル賞連絡とれず

と言う記事にまたも思わずニヤリとしてしまいました。

そして

→ ボブ・ディランさん沈黙貫く ノーベル賞決定後初の公演

授賞式の日も楽しみですね。

 

Blowin'The Wind ボブ・ディラン 風に吹かれて

 

風に吹かれて by 吉田拓郎

 

こちらの記事も面白いですよ。

浦沢直樹が見たディラン 「飽きる大切さ教えてくれる」

> ボブ・ディランとの出会いは中学時代。吉田拓郎さんに憧れて、彼に近づくためにはディランを理解することだと、ラジオで流れる曲を片っ端から録(と)って、毎日聞いていました。

なんか、凄い分かる !!!

 

※        ※        ※

 

ノーベル賞は、ボブ・ディランの卓越した詩に贈られたものなわけだから、RCサクセションのを貼って良いものか迷う所でもあるのだけれど、影響力があったと言うことで、貼りました。だけどこれを貼ると、清志郎さんのダイレクトが言葉が心に残っちゃって、この記事自体が何の記事か分からなくなっちゃうかも。

 

風に吹かれて RCサクセション(歌詞つき)

 

《清志郎、いなくなって寂しい……ほらねっ・・・・・》

ジャンル:
ウェブログ
コメント (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 初秋の旅「上高地/明神二之池」 | トップ | 「僕が、キラだ―」夜神月、復... »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
うふふ😉 (雀(から))
2016-10-15 08:40:56
それこそボブ・ディラン(´∇`)
雀(から)様 (kiriy)
2016-10-15 11:20:18
そうですよね♪
そしてまた新しいレジェンドが生まれるのでしょう^^
Unknown (スティービー)
2016-10-18 21:47:16
ほんと、ボブ・ディランが文学賞を取るなんて超びっくりしましたよ~(゜ロ゜;
でも、アカデミー賞の審査員もやりますね。
スティービー様 (kiriy)
2016-10-19 00:50:07
ホント、びっくりぽんや。←だから古いって(笑)

しかも未だに直接本人に連絡が取れていないなんて。授賞式には出席するのか、またはどんな風な感じになるのか、それも楽しみになってきました♪

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL