森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

【横浜イングリッシュガーデン】その3

2017-05-26 00:39:49 | お出掛け日記

 

薔薇の季節を楽しむために「横浜イングリッシュガーデン」に行ったお出掛け日記、最終回です。

 

私は今は千葉の住人ですが、横浜生まれの横浜育ちです。この「横浜イングリッシュガーデン」は私の実家からは意外と近い場所にあるのです。

でもここの最寄り駅の「平沼橋」と言う駅に降り立ったのは、たぶん初めての事だったと思います。

そしてこの帷子川と言う名前だけは美しい川に、トップ画像のその船を見つけた時には思わずぼんやりとじっ―と見つめてしまいました。この川に船が走るなんて思ってもみなかったからです。

帷子川の本当の深さなどは分かりませんが、この川の水質がもっと良ければ、子供が川べりに行って遊べそうな両岸が見えているそんな川の風景しか、私は知らなかったからでした。

川のある風景は凄く好きです。でもこの帷子川はかつては日本で一番汚い川などと言う汚名を受けていたものですから、凄く好きと言う風景の中から無意識に外れていたのかも知れません。

今では環境問題の意識も高くなり水質改善が取り組まれ、多くの自然が戻ってきていると聞きます。

 

豊かな水の流れるこの川の風景を見た時に、帷子川への想いのようなものが沸き上がってきました。

家に帰って検索してみると、この川は全長17メートル。

いつか川の風景の変化を追って、この川べりを辿ってみたいものだなどと思いました。

 

因みにトップ画像の船は観光船で、この薔薇の季節限定の輸送船だったようですが、詳しい事は分かりません。もう終了してしまったかもしれません。知っていたら乗ってみたかったかも。

 

 

 

 

平沼橋から徒歩10分。ハウジングの中を抜けていくと見えてきました。

ガーデンに入る前から、ここはケチっていません。近所の人はこの周りの花たちを見て、いい感じで設置されている休憩の場所でお茶など頂いて帰ると言うのもありかも知れませんね。

 

 

入口で姉と母と待ち合わせていました。この日は本当に暑くて、出会ってから、まずは水分補給です。私は千葉の家から真っ直ぐに来てお昼がまだだったので、外にやって来ていた車から(こういうのってなんて言うのだっけかな)買って、外に設置してあるテーブルで頂きました。このピンクの飲み物は期間限定のローズソーダ。

 

 

気力も取り戻して、ガーデンの中に入っていった私たちでしたが、美しさに魅せられたのは薔薇にばかりではありませんでした。

 

 

 

脇に入った道だったからか、ほとんど人も来ないで、そしてこの風景は凄く素敵でした。

 

 

「緑に囲まれて」

 

あっ、私ではないですよ、念のため。

似ているねと言われると、私、いつもムッとしてしまいます。だって私の方が美人だもん。^^;

だけど、上の画像、どう見ても未来の私のような気がします。

やっぱり似ているのかも。(悲しい敗北)

でも、なんだかんだと言っても上の画像は、なんか好き。

 

ここは「イングリッシュガーデン」と言う名にふさわしい、素敵な空間でした。

 

 

 

 

高い気温に人の多さ。

園内はそんなに広いわけではありませんが、見るべきコーナーがたくさんあります。

だけど老いた母からギブの声が上がりました。

ちょうど午前中お孫ちゃんのご用で一仕事してきた姉もバテ気味で、こういう時は無理をしないのが一番です。

 

20%ぐらい残して帰って来たと言う感じです。

その分、また行く楽しみが増えました。

 

この日は母もたくさん歩きました。たぶん8000歩ぐらい。彼女は早く寝る人なのですが、それでも老人の習慣らしく真夜中に二度ほどトイレに起きるのが常だったみたいです。でもこの日は眠ってから7時間一度も起きずにぐっすりと寝たのだと言っていました。

やはり適度な運動と刺激は大切な事なのだと思ったのでした。

 

☆ 薔薇の季節【横浜イングリッシュガーデン】その1

☆ 薔薇の季節【横浜イングリッシュガーデン】その2

も、よろしくです。

 

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