森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

相棒15第9話「あとぴん~角田課長の告白」

2016-12-09 02:39:11 | ドラマ(相棒)

昨日、夫殿がネットニュースを読みながら「へえ」と言ったので、何かと思ったら

「早くも"5代目相棒"に個性派俳優の濱田岳(28)が浮上している。」と言う所を教えてくれたのでした。

その記事は→こちら

濱田君は凄く好きな俳優さんなので、それも良いなと思いつつ、その記事に対しては別の事をちょっとだけ思ってしまいました。もしも「相棒」が低迷しているのだとしても、それは反町さんのせいじゃないと思います。彼は中途半端なポジション設定が訂正されたのが良かったのか、「相棒」としていい感じです(私的に。)

だけど次の相棒って誰かななどと妄想するのは意外と楽しいですよね。私は実は…ってこれはまたの機会に書きます。例えば来週の水曜日などに。だって今年はもう「相棒」はないのですよ。12月は1本だけ。

14日も21日も28日も(まあ、28日は普通はないよね。)ないのよ。←しつこい

私はこういう局側都合の番組編成にも、低迷になる理由があると思うなー。

 

「低迷」と言う言葉を思わずつい繰り返して使ってしまったわけですが、それと言うのも、5代目浮上のニュースを読んでいたら、別の記事にも目が行ってしまったのです。

それは

「水谷豊「相棒」視聴率12・9%に急落 同時間帯トップも今シリーズ最低記録」

と言う、視聴率の記事だったのです。

 

― そうだったのか。けっこういい話だったと思うのに。

と言うわけで、ようやく今回の感想です。

 

なんかこれって、角田課長の「スタンド・バイ・ミー」・・・!?

そんな感じがしました。

かつての子供たちはある時点で起きた、または起こした出来事から抜け出せないでいました。人生が狂うほどに。

だけどそれでも生き直そうとしていた人を、理不尽な思い込みだけで危害を加えその命を奪ったのは許せない事です。

不正確なセリフではありますが「カイジ」の中で

「おのれの心が蛇である者は、相手の心も蛇に見える。」と言う名言があるじゃないですか。

「カイジ」の方は、その後「蛇でいてくれてありがとう。」と続くわけですが、こちらの「相棒」では、犯人の蛇の心が「天文」を殺してしまった動機だったのだと思いました。

そっと遠目で見た妻の目には、この人はそのうち(立ち直って)自分から帰って来ると確信できたのです。それなのに、被害に遭ってその先の未来の物語は無くなってしまったのでした。

本当に憎い犯罪だったと思います。

 

犯人は出てきた時点で、「この人だな。」と思いました。

話の流れに合わない事を饒舌に語っている人が犯人ってことは良くある事ですが、ドラマって普通にしていても分かってしまう事ってありますよね。だから、別に凄いだろうって自慢しているわけではないし、同じような方がいっぱいいただろうなって書きました。少なくとも右京さんよりは早く犯人は分かったわよねって^^

元写真部のメンツの個性はすこぶる良かったです。

これは出来たら、この人たちにもっと活躍させて欲しかったような気がしました。

みんなのカメラが役に立つと言うか・・・。

元写真少年たち、今おっさんの元少年の探偵団的なお話だったら、もっと引き込まれたかもしれません。

 

事件の攪乱要因みたいになってしまった、現場監督の仁藤の供述場面に、たまたま帰って来た息子のルート君が、その場面を見ていて

「なんと辛いばかりの人生だな。」と同情していました。

 

だけどこの人たちには、名前を聞いただけで心が動く大事な先生がいたのですよ。

クラスの中で光っていた連中の後ろで目立たないやつらにピントを合わせてしまう「あとピン」と言うニックネームの先生が。

 

「天文、早く来いよ !」

「うん。」

空を見上げる少年。

「綺麗だ。」

そこには満天の星空が広がっていました。

この物語はこんなシーンから始まりました。

過去のトラウマに押しつぶされたような人生だったけれど、そんな彼にもちゃんと確かな時間があったのだと、きっと作者は言いたかったのかもしれません。

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第19回わくわくミニコンサート

2016-12-07 09:43:36 | 観劇・コンサート日記

真夜中に更新した「柏の葉アクアテラス」もよろしくお願いいたします。

 

その記事の中で書いた「別の予定」の事を書きますね。

その「別の予定」とは、東京大学柏図書館で行われた「わくわくミニコンサート」の事だったのです。

夕方17時15分開演で19時で終了で、6組の方の演奏と言う、名前の通りのミニコンサートでしたが、なかなか楽しい時間を持つ事が出来ました。

 

だけど第一回から来ているお友達には、今回はちょっと物足りなさが残ったようです。

それは19回までのミニコンサートの歴史の中で、一番ベストなコンサートも感動したコンサートもいろいろ知っているからだと思います。

観客として初参加の私なので、楽しく満足した時間が持てたのだと思います。

それでも本音を言うと、イメージしていたコンサートとは違うなと思いました。たぶんそれは地域の方や他大学の方の出演で終わっていて、東大の学生さんや職員さんの参加がなかったからかもしれません。観客の集客も出演者の申し込みも例年通りには行かなかったのではと感じました。

最後の挨拶で

「次回は20回と言う事で力を入れて・・・」みたいな言葉がありました。

19回も続けていると、いろいろな歴史が生まれていくでしょう。その中には今回のような時もあるのだと思います。今回も楽しかったけれど、次回の20回はさらに期待したい私です。

 

音楽の調べは、本当に良いですよね。ピアノの前に演者が座る。その時はまだホールの中は「無」。そして彼女が弾き始めると、調べがその空間を満たしていくのです。その世界観に落ちて行く私。

ピアノばかりではなく、手作りの笛による演奏やオカリナのグループの演奏、ヴァイオリンやジャズ、ピアノ・フルート・チェロのアンサンブルなど飽きさせない組み合わせでした。

 

特に私にはアルトサックスとピアノ、ベースのジャズ演奏は楽しかったです。あまりジャズを聴く機会がないものですから得した気分になりました。

それとヴァイオリンの方は60歳の定年を機に習いはじめたのですって。凄いですね。

この方の演奏を聴いていたら、パリの下町の街角でヴァイオリンを弾いている哀愁のようなものを感じてしまいました。弾いた曲もシャンソンだったからかしら。

演者の皆様楽しい時間をありがとうございました。(まあ、どなた様にもこの言葉は届かないと思いますが ^^)

このコンサートを教えてくださったお友達にも感謝です。

 

アンテナを張っていると、このように無料でも楽しい時間を持つ事が出来ると思います。特にクリスマス辺りではその機会なども増えるかも知れませんね。

 

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柏の葉アクアテラス

2016-12-07 01:49:38 | お散歩&写真日記

柏の葉の調整池を親水空間にと言う事で「アクアテラス」が、一般供用開始になったと言う事で、12月6日にお友達と行ってみました。(いわゆる地域ネタです。)

昨日はかなり風も強くて寒く感じました。

何もそんな日に行かなくてもと言う所ですが、この後も別の予定があって、その予定の前にそこを歩いて見る事にしたのです。

その「別の予定」の事は次の記事で書きますね。

 

これ、分かりますでしょうか。

水面が歩くところと同じ高さになっています。

やんちゃな小さなお子さんがいたら、手を放して走らせてはちょっと怖いかもしれないなと思いました。

 

でもそこを注意したら、すこぶる良い感じな空間です。

ここに隣接する商業施設「柏の葉T-SITE」は建設中で、2017年がオープンです。

なんだか楽しみがまた一つ増えました。

 

ふと階段を見ると・・・・

 水がジャバジャバと流れています。

階段の上には排水溝みたいものがあって、そこから泉のように湧き出ていました。

その画像がないなんて、チョーうっかりさん・・・^^;

その水は何処から来ているのかしら・・・?

 

張り出しデッキで水辺の風景を見ながら、ぼんやりするのも良いんじゃないかしら。

ステージも出来ているので、イベントなんかにも使えるんですね。

 

 

しかし本当に風が強くってね。

 

※ ブログにはいろいろ日々感じた事も書きたいなって思うのですが、なんたって12月っていろいろやる事も多くて、自分自身の備忘録としても不完全な感じです。じゃあ、ジャカスカ更新してしまえばって思うのですが、だいたい思ってるだけで終わりになる事が多い私です。

だけど、ある日「なんじゃこりゃ」と思うほど更新してあったとしても、12月だから調整してるんだなと思ってください。俗に言う年末調整・・って、そりゃ違うだろ。

 

追記:「別の予定」の事を書きました。→ 第19回わくわくミニコンサート

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真田丸48回「引鉄」

2016-12-05 02:19:12 | ドラマ (大河)

さて感想を書こうかなと思ったのだけれど、なんだか凄いなと感じたのは、たった45分の間に物語がぎゅっと詰め込まれ、そしてまったく飽きさせられていなかった事でした。ぎゅっと詰められたシーンの数々に何をどう書いて良いのか分からないような気持ちです。

なので物語は追わずに印象に残った順に書くと、実は予告編のきりと幸村のシーンに思わず胸がキュとなりました。堺さんが「あさイチ」で言っていたのはこのシーンなのですね、きっと。

凄く楽しみです。

そのきりの佐助の告白に秒の単位で「ごめんなさい。」には笑ってしまいましたね。

佐助が消えるのも速かったです !!

その佐助の家康暗殺シーンは、サッシの良い方々は、きっと影武者だと即座に思ったと思うのですが、と言うか、ここで家康が死ぬわけがないので、そう思う事が自然だと思うのです。

でも私、意外と幸せな人で、即、違う可能性を考えてしまって、ザワザワザワと違う漫画の効果音が頭の中に響いてハラハラしました。

それと言うのも、私はたぶん三谷作品に過度の期待をし過ぎているのかもしれません。ここに来てとんでもない事をするんじゃないかと期待してしまったのかもしれません。

それにここらあたりで家康が死んでしまう映画もあったじゃないですか。

それもアリなんじゃないかと思えたのです。

その映画・・・・・なんだっけなあ。

そうとう吃驚した映画だったんだけれど・・。

と言うわけで、検索してみました。もう本当に便利な世の中になったものです。

 

そしたらヒットしましたね。

そのタイトルもズバリ「真田幸村の謀略」でした。

ほとんど内容など覚えていないのですが、最後に幸村が家康の首を持ってると言う衝撃的なシーンがトラウマになり、それもアリかなと言う発想になったのだと思います。

 

でもこのドラマでは普通に影武者で家康は二条城に入り、ゆっくりお茶などを頂いていました。

悔し泣きの佐助。そして可哀想な影武者。

まあ、このドラマで幸村の謀略的な事をしたら、いくら何でもネットで炎上してしまうと思います。

 

そして今回で有楽斎様ご退場。
でも彼、豊臣に不利になる事は流していないって言ってたじゃないですか。怪しいのはこの人だけじゃないのかもって、やっぱり思ってしまいました。
井上さんが演じているので怪しさ満点なのですが、この人にはこの人なりの正義があって、決して豊臣を思っての事ではなかったと言うわけじゃないんですよね。

ナレーションで茶道三昧の生涯をこののち送ったと言われましたが、それがこの方には合った人生だったと思いました。

 

茶々は茶々で、相変わらずギャンギャン言う大蔵卿に

「もうあの人たちに任せてもいいんじゃない。」と物わかりの良い事を言うのですが、それも少々遅いと言うか・・・

牢人たちに褒美の金を渡せば、武器を買いそろえてしまうし、思慮も足らずに堀も掘り戻そうとしてしまったりとで、いろいろな事が裏目に出て行った回でした。

 

だから幸村がつぶやくように言った

「戦が起きるときは誰も止めることができぬ」と言う言葉は胸に突き刺さりました。

 

それから利休の茶室あとから出てきた短銃の意味はいかに。

私は利休からのメッセージのような気もしたし贈り物のような気もしました。

 

そしてやはり最後に胸が熱くなったのは、幸村からの手紙を受け取ったお兄ちゃんは、

「弟は死ぬ気だ。俺には分かる。」と大阪に行く事を決意するのです。

この兄弟の想い合う気持ちには、本当に心が温まり、そして切なくもなるのです。

 

こんな兄弟を見続けてきたので、大野兄弟がちょっぴり悲しく感じてしまったのでした。

 

と言うわけで、後二回ですね。ドキドキ。

あっ、そうそう。一応貼っておきます。

これはこれで、ある意味傑作だと思う・・・かな^^

 

真田幸村の謀略 [DVD]
松方弘樹,萬屋錦之介(特別出演)
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

 

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秋・街の中森の中<その8>再びこんぶくろ池

2016-12-03 12:47:09 | お散歩&写真日記

 

2016年、秋のお散歩日記最終回。

画像と文なのでちょっと長めです。

 

トップ画像は柏市にある東大の中庭です。

この東大の中庭を抜けて「こんぶくろ池」に向かいます。

なんだあ、またかと思わずに、まあまあ。

秋・街の中森の中 <その2> こんぶくろ池」では、

一人でそして月曜日だったから行かなかったと言う道があったでしょう。

今回はその道を行ってみました。

 

11月21日のお散歩日記です。

この日は一人ではなく近頃旅仲間のお二人と一緒でした。

星子さんが「これを見よ。」と言うので撮りました。

ハート形の蔦が可愛いです。

女子の散歩は小さな感動でいっぱいです・・・・

えっと、元女子・・・でしたね。^^;

 

そして、こんぶくろ池入口から入っていくと、向こうに池が見えてきます。

うっそうとした森の中の沼。

 

前の「こんぶくろ池」の記事で、「何かが化けて出そうだ。」と言うコメントを頂きました。

星子さんも以前にお友達と訪れた時には、今のようにロープなど張ってなかったし、何処から池なのか分からない感じで、危なさを感じ、とても一人で来たいとは思わなかったと言いました。

 

それで私はすっかり忘れていた事を思い出したのです。

10年ぐらい前、一時期、「こんぶくろ池」は私のマイブーム。

違うお友達たちと4回ほど行きました。

そしてぱったりと行かなくなったのです。

 

その一番の理由を思い出したのです。

蜂もマムシも怖いけれど、やっぱり一番怖いのは人間だったのですね。

そして幽霊もだったかも。以前はすぐ近くに廃墟ビルなんかもあって、ムード満点だったしね。

 

だからこの森にはいつも誰かを誘って来ていました。

だけどみんな一回来たらもう十分と思ったみたい・・・。

 

前はこんぶくろ池から弁天池をぐるりと回って、はい終わりって感じだったし。

それでもう誰も一緒に行ってくれる人がいなくなって、

私のブームも下火になってしまったと言うわけなのです。

 

じゃあ、何で今は一人でも平気で行って

「森ひとり占め~!!」なんて喜んでいられるかって所ですが、

たぶんそれは、

この10年のブロガー生活が、

私の「お一人様力ポイント」を大幅アップさせてしまったのだと思います。

 

こんぶくろ池を後にして、向こうに見える橋を渡り、

右に回っていくと、弁天池です。

そして、まっすぐに行くと、この前は止めておいた森の続きに繋がるのです。

「弁天池」とその「真っ直ぐな道」の画像は、

上にもリンクしましたが、秋・街の中森の中 <その2> こんぶくろ池にあります。

 

前に歩いたその道は、ゴミだらけでしたが、今はゴミなどありません。

素晴らしいです、ボランティアの方々♪

それどころか側道が出来ていました。

行ってみると小川が流れていました。

いや、流れているようには全く見えず、川のような水たまりに見えましたが、

よーく見ると本当に微かに水が動いているのです。

向うに白い建物がうっすらと見えるでしょ?

この森は、本当に街の中にある森なんですよね~。

この緩やかに流れるこの水はー。↓

 

なーんか、いい感じ。

東葛地域では「こんぶくろ池」を知っている人はけっこういると思うのです。

でも、この風景を知っている人は、そんなにはいないと思うー。

 

木道の上に枯葉がいっぱい。

これ、見た目はロマンチック。

でも苔に枯葉は滑るので注意されたし。

みんなおっとっととに三回滑りました。

木道から落ちると、下は底なし沼なので気を付けてね・・・

 

って、もちろん嘘です。

靴が汚れる程度ですが、シリモチついても、派手に転んでも危ないんで、

やっぱり気を付けてくださいね。

 

そして小川に沿った道を終えると、まっすぐには行き止まりで、

右に曲がってこの森を抜けたのでした。

途中で、星子さんが

「猫バスが走っている。」と言いました。

上空を見上げると、高い梢の木々の中で1本だけが揺れていました。

猫バスの足が、その木だけをパーンと蹴ったのですね。

なるほど~と思いました。

私なんかだと、上空の気流は渦を巻いているのかとか思ってしまう所です。

やっぱり女子の散歩は夢があって良いよね・・・

って、元女子ね。(しつこい^^;)

 

こんぶくろの森を抜けてもやっぱり柏の葉キャンパス方面の森に繋がる道は閉じられていました。

この日も月曜日だったので、「ふじ池エリア」には入れない事は分かっていました。でもその森の傍らにさえ行く道が見つからないのです。(秋・街の中森の中<その4>ふじ池エリア

出た斜め前にもう一つ森がありました。

きっとここから抜けられるんじゃとみんなで入っていくと、

そこも向う側は大きな塀で閉じられていました。

 

 

 そりゃ、無理ね。

だってよく見ると・・・・

 

 

この「こんぶくろ池自然博物公園」が大きな里山公園にとして完成するのは、

まだちょっと時間がかかりそうです。

 

愛子さんの名前がちっとも出てこなかったので、ここで書かせていただくと、愛子さんと「こんぶくろ池」の想い出は子供たちとザリガニ釣りに来ていた事だそうです。

そう言えばルート君も友達のお母さんに連れて行って頂いたことがあって泥だらけになって楽しそうに帰ってきたことがあります。

ロープで囲まれたこんぶくろ池では、もうザリガニ釣りは無理かもしれません。

でも弁天池や、ちっとも動いていない様に見える小川の方とかなら大丈夫かも知れません。

 

あっ、もしかしたら、もう取ってはいけない場所ってなっていたかも。

ちょっとそれに関して言えば。「えー!!」って言いたいところですが。

でも良く分からないので、そう言う事を考えている方は、事前に調べてくださいね。

いずれにしても子供だけで行かせられる場所ではないと、私は思います。

 

私自信もみんなのお話はさりげない自分への警告だと受け取って、

一人では奥深くには行かない様にしようと思いました。

 

再び街の中。

 

そしてランチ。これにサラダが付いていたらなあ…。

 長々とおつきあいくださり、ありがとうございました♪

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「京都の秋」を思い出す。

2016-12-02 11:31:53 | NO.50の記事

京都の秋

久しぶりに昨日の「NO.50の記事」を書きます。この記事は、2006年の11月25日に書きました。そこに載っている想い出の京都は、ブログを始める前の2005年の秋の旅のものです。

私に素敵な旅の想い出を思い出させてくださった見えないあなた様、ありがとうございます。

 

一枚画像を持ってきました。天竜寺の庭です。高雄の紅葉三昧の他の画像はいかにと思われた方は、上のリンクしてある所をクリックしてくださいね。

 

11月の末、義母は義兄たちと京都に旅行に行きました。まだ帰って来てから会っていないので、お土産話もまだですが、私はちょっとその事を忘れていて、買い物に行く途中、車窓から見た風景があまりに綺麗だったので、夫に

「秋の風景は、本当は何処にも行かなくて家の近所でも十分なんじゃないかと思うわ。」と言ったのです。すると夫は

「でも京都は別格じゃないかな。」

それで私は義母の旅行を思い出したのですが、このようにどうでも良い事はだいたいいつも反論する事はありません。下手に反論して義母の旅行を羨ましがっていると思われても嫌ですし・・・(ちっちゃい^^;)

「そうね。『赤』が違うのよね。」

「盆地だからなのかな。」と夫。

じゃあ、盆地と言われているところは皆あのような「赤」なのだろうか・・・?

 

やっぱり「京都」と言う場所がものを言っているような気がするのですが、どうなのでしょうか。

もう一枚貼っておきます。南禅寺の天授庵です。こちらは2013年の11月の秋の旅。

 

 

他の真っ赤な京都秋の画像はいかにと思われた方は→西の都に行ってみよう~♪〈南禅寺その1・天授庵〉

過去の画像ではありますが、なんだかそのようなものを見ていると、旅心がうずきます。

まあ、今は我慢、我慢。

 

※ 今日は朝から夫殿が居ません。

ブログ三昧、ネット三昧の生活を送りたいところですが、12月はそうもいきませんよね。

ルート君の部屋のカーテンを洗いました。これから窓ふきタイムです。

 

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相棒15第8話「100%の女」

2016-12-01 00:42:37 | ドラマ(相棒)

今回のあらすじは→こちら

国際問題がどうのこうのと大きく広げたけれど、それは関係がないなって言うのは最初からきっと見ていた人は思っていたと思います ( ´艸`)

だけど、検事の風呂敷の話も出ていたけれど、大きく広げて小さくまとめたと言う感じには思いませんでした。

紗季と言う女性教師の目撃証言が、微妙に変化していた事に拘った事から真実にたどり着くわけですから普通に面白かったです。

容疑者の妻との関係や、目撃者となった女性教師の秘密、そして検事の過去と盛りだくさんに絡みあいましたね。

でもやっぱり印象に残ったのは、「相棒」で時々浮上してくる右京の正義。

有罪率100%の検事倉田英子の拘った100%は、右京の正義と同じなのではないかと思いました。

辞職すると言う英子に、クールに「そうですか。」という右京。亘はそこまで追い詰めなくても良いのではないかと反論します。

日下部は、彼女を追い詰め辞めさせたことで、これから守られるはずだった正義を潰してしまったと言いきります。そしてそうさせてしまった右京を許さないとも言うのです。

 

私も時々、杉下右京の正義は厳しいなと思います。もう少し融通が利かない物かしらなどと思う時さえあります。

だけど今日は、違う風に感じました。

やはり正義の旗を振る事を仕事にする人たちには1%の不正も許さない、そんな自分への戒めは絶対に大事ですよね。

 

今回の面白かったところ。

右京が「細かい所が気になるのが彼の悪い癖なんです。」と言って亘のせいにしたところ。

その亘に良いように使われる捜一コンビ。

 

しかし青木は便利すぎる男じゃない?

でも久しぶりに黒い青木が現れていましたね。

「せいぜい今のうちに使ってくださいよ。」ってダークサイド青木は言ってたけれど、彼がその本性を見せる回がいつか来るのよね。

だけどこんなに便利な青木君じゃ、しばらくそれはなさそうですね。

 

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秋・街の中森の中<その7>黄金色

2016-11-29 10:26:37 | お散歩&写真日記

日本の秋は「赤」ばかりではありませんね。

白秋の「片恋」にも

『あかしやの金と赤とがちるぞえな』

と詠われていますよね。

 

この歌が好きで、以前にもブログ内で使った事があります。

秋の日の詩のある風景その3 & 日々の徒然日記

日本の秋は金と赤。

 

日本の秋で「黄金色」と言ったならば、

  

このように実った美しい田畑を思い浮かべるかも知れませんね。

私たちの命を繋ぐ黄金色。

妻籠・馬篭の旅の時に車中から見た日本の秋は美しかったです。

 

11月16日のお散歩日記の続きは街の中の黄金色です。

 

 

 そして

その赤と金とが織り交ざる

 

こうして日本の「秋」は完成されていくのでしょう。

 

黄昏時でぼやけた画像になってしまいましたが・・・

鴨さん、お食事中。

 

四季のある日本って、やっぱり美しい。

そして、そんな日本が大好きだなって思える

秋の一日でした。

 

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真田丸第47回「反撃」

2016-11-28 01:22:43 | ドラマ (大河)

けっきょく、豊臣を滅ぼしたのは大蔵卿だったのね・・・・

 

と、このドラマを見ている限りではそう言う結論になっちゃうよね。

なにげに女たちが目立った回ではあったものの、ちょっと自分の気持ちにショージキになって言わせていただくと、なんだか気持ちがザラッとしました。

これじゃあ、この時代の女はみんな小賢しいか馬鹿ばっかりと言う感じではありませんか。

もしくは愚かでカヨワイけれど可愛いとか。

 

癒し形かと思ったら、ビジネスウーマンだったり・・・・。

 

残りの回数が少ないから広げっちゃった伏線の回収とか、難しい所を一気に描くための三谷氏の策であったかもしれないけれど、視聴者の半分は女性なのですよね~。

なんかスッキリしなかったです、今回は。

 

とは言っても、前回までで視聴者の心を鷲掴みにしているので、こう言う事を言う人はあまりいないのかもしれませんね。

 

で、私も、ショージキに書いたので、すっきりしなかった部分の事は以上と言う事にしておきますね。

 

今回、心に残ったのは片桐殿。

淀のいる所に大砲は撃ち込まないと言ったではないかと家康を責めるのですが、今頃責めても意味のない事です。そしてずっと豊臣の為に尽くした生涯であったのに、最後に裏切ってしまった事を悔やみながら半年後に亡くなったのだとナレーションが入ります。所謂ナレ死と言うやつですね。

「かわいそうになあ。」と私が言うと、夫が

「良かったじゃないか。豊臣が滅びる所を見ないですんだのだから。」と言いました。

 

本当に、何が良いか悪いかは分からない事なんですね。

 

堀を全部埋められてしまい、丸裸同然の大阪城になってしまって、幸村は

「もはやこれまで。」と言います。

 

だけれど結局は、以下は歴史どおりです・・・。←手抜き

 

もしも秀頼が,大阪五人衆の仲間がこれ以上戦わないと言ったならば、・・・なんて考えても違う道があったなんてやっぱり思えない事です。

みんながまだ諦めないと言ったシーンは確かに良いシーンのように感じました。でもやっぱり何が良くて悪いかは分からない事だなと思ったのでした。

 

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秋・街の中森の中<その6>真っ赤だな

2016-11-27 15:37:53 | お散歩&写真日記

 

 

今日、炬燵を出しました。

それでも11月16日に撮った写真なので、タイトル「秋」で頑張ります。

 

「こんぶくろ池ふじ池エリア」をぐるりと回って

県立柏の葉公園に向かいました。

 

薄曇りの街の中

気持ちは

美しいと寂しいとが交差する

そんな黄昏前

 

 

赤く染まった一本の木の中にも

次の季節が迫っているのを感じます。

 

 

 

寂しいけれど

 

 

秋が燃えてるって感じ。

 

 公園の中に入っていくと

 

真っ赤な秋がお出迎えです。

 

 

 

 

 

時には遠くに行きたいと思い

違う世界を夢見る私

 

だけど・・・・・・・。

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