森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

録画を見ながら作りました♪

2017-02-19 00:50:57 | ちょっと楽しいつまし...

 

いつもギリギリに出してそのまま3月いっぱい飾っている私のお雛様を、今日出しました。

それと言うのも、それはやはり皆様のブログの影響だと思います。

「今日、出しました。」と言う記事が多かったものですから、「そうか !!」と思ったのです。

私のお雛様は土鈴なので、ホイホイと簡単なのです。

 

お雛様を出すのは簡単なのですが、遣らねばならぬ雑務が山積みになってしまいました。溜めたと言うより一気に来たのです。

あれとこれとそれと…もう一覧表にしなくちゃ無理なんじゃないとか考えていたら、自治会の人がやって来て、今日抽選で来年度の役員がウチが当たったと言いました。

 

ー もう嫌だ~。自治会役員って地域ボランティアの重責が本当に重いのよね。時間も相当提供しなくちゃいけないし。

なんだって今、その連絡が来るんだろう。ストレスだわ。

ああ、もう嫌。ー

 

脳内プチパニック。

 

今日は午後から一つでもその雑務を片付けて行こうと思ったのですが、仕事だった夫が帰って来てから買い物に行き、午後からはのんびりとしてしまいました。言うなれば逃げの法則。

先週、見る事が出来なかった「精霊の守り人」と「おんな城主直虎」の再放送を更に録画して、それを見る事にしました。

その時に作ったのが、下の画像の結ぶだけバッグです。

 

 これはセリアのフェルトで作りました。持ち手に青なんかを加えなければ、飾りを付けても200円。持ち手に色を加えても300円で出来るので、超お気楽手作りバッグじゃありません事、奥様。しかも録画ドラマ二本分を見る時間で作れちゃうザマス。

 

こんなモノを作っている途中でも、必ずやって来るあんずさん。

しっかりフェルトの上で毛づくろいなんか始めちゃって。

持ち手を作るんだから返してよ。

 

 ※  明日からも、とにかくいろいろ頑張ろう。頑張らなくちゃならぬ。頑張るのだ、私 !

あっ、映画は行くんだけれどね。💦💦

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赤き悲しみの城塞/アグラ城

2017-02-18 10:53:05 | インド旅行記

白き霊廟とは対比的な、こちらは赤い城塞アグラ城。または「アーグラ城」。でも私は「アグラ城」で押し通します。

こちらも世界遺産。

インドは中国に次いで世界遺産が世界で二番目に多いのだそうです。現地ガイドさんが自慢をしてました。そっりゃ、歴史が違うものね。

だけど私、タージマハルの美しさに圧倒されて、この城では意識の手抜きが起きてしまいました。

別の言い方で言うと、疲れ始めていてあまり熱心尚且つどん欲に見ると言う事をしていなかったかも知れません。

今になって「アグラ城」の画像検索をしてみると、最初に撮るべき場所で撮ってなかったようにも思いました。

象が人を運んだ強固な道は入口のアクバル門に通じ、その背後にはまさに要塞のような赤い壁がそそり立っているのです。

ただけだるい思いで入場を待っていた私は、ツアーで知り合った人や友達とおしゃべりをして待っていました。

今思うと、ここでの画像がないのが悔しい・・・・・

これを「後の祭り」と言うのですよね。

まあ、ネットの画像検索で見ればいいや・・・・って、それは違うか 💦

 

そそり立つ赤き城塞

アマル・シング門から。

ここからまたセキュリティチェックされてようやく入場します。

 

 そしてトップ画像の所に行くのですが、この城の前でガイドさんから長い説明を受けました。

周りをぐるりと囲む城壁の上の道は馬で走る事が出来るとか…すごいね。

 

お城の中に入って行くと中庭に出ます。

すべての所に名前がちゃんとあるのだけれど、日本の観光地のように親切丁寧な地図とか無いのでよくわかりません。

でもここは、今でも軍の管轄になっている場所が多数あって見学不可の場所もあるため、

きっと親切丁寧でなくても地図なんか出ないかもしれませんね。

 

この場所は、中庭の所でイベントなんかも行われたようです。踊りとか。

貴賓の方々は、上の窓からそれらを見学したのですって。

 

 

ここでもガイドさんの熱き語りがありました。この旅行記は朝からの時系列で書いていないので、ここで彼の話の内容を書いてもピンと来ないと思うので、今は省きますが、すこぶる心に残る内容で、私的この旅の醍醐味はここにあったなと感じたのです。

今はお気楽に写真日記をご覧くださいませ。

と言っても、帰って来てから見ると、このアグラ城での写真は、なんか不思議な画像ばっかし。

なんでこれをこの角度で撮った ?

みたいな・・・・・^^

どうも細工に心惹かれていたみたい・・・

自分の心の事にこの言い方はないかな。

下の画像なんかもっと変。これ、何で撮った?

みたいな。

たぶんハ⁻ス・マハル(寝殿)とアングリー庭園じゃないかと思いますが・・・・?

普通は下から写す場所だと思います。だけれど、この時イイコで団体さんツアーの群れの中でいたから、たぶん立ち位置の関係で「来たよ」画像を撮っていたのだと思います。(もう1週間前は遠い過去なのか?)

 上のは左側で、下のはその右側。手前に見えるのは空っぽの池。水が張ってあって噴水が出ていたら、それなりに絵になったと思います。

 

王はここから(下)、愛する妻が眠るタージ・マハルを毎日眺めていたのでしょう。下からの画像も囲みの衝立の近くから撮ったので全体が写ってはいないのですが、離れて全体を映そうと思ったら、人間ばっかり写ってしまうので仕方がありません。なんたって日曜日なので一応混んでいたのです。(でも混んでいると言う基準が日本の比ではないなあとは思いました。休日の観光地の混雑ぶりは日本の方が人が多いような。もちろん私的感覚です。)

 

 

 

この部屋には上がる事が出来ないので、その窓からの風景を拡大してみました。

でもちょっと横に歩みを進めると、(下)こんな風に撮れる場所がありました。

王は手すりに手を書けて亡き王妃を思っていたのに違いありません。

 

どんなところから撮ったかと言うと・・・

 

あみあみの手すりが壊されていました。

これ・・・

誰が壊したんだろう。

絶好のカメラポイントなんだけれど・・・?!

 

更に歩みを進めると、ちゃんと全体を見渡せる展望出来る場所もあります。

 

 

最後は謁見の間です。

写りこんだ人の頭の部分を切ってしまったので、高さを感じる事が出来ませんが、かなり高い所から謁見するようになっています。

下の画像は、その謁見に来た人たちの広場です。

 

日がかなり落ちています。

 

 

アグラ城塞はアクバルとジャハンギール・そしてシャー・ジャハーンの三代の居城になりました。

タージ・マハルを作ったシャー・ジャハーンは自分の息子であるアウラングゼーブに、

このアグラ城に幽閉され最後の時をこの場所で終えました。

現地ガイドは

「王様はタージマハルを作るのに20年の歳月と膨大な費用をかけ、民は苦しんだ。これではいけないと息子の一人が思い・・・」と、まるで正義のための反乱を起こしたみたいに言いました。

でもそれは鵜呑みには出来ません。

本当は行く前にしたかったけれど、ちょっと時間が無くてできなかった事を帰って来てからやってます。

ガイド、なめちょるな、日本のおばさんの事を。

 

アウラングゼーブは三男坊。政権争いに勝った彼は長男を殺し、その首を幽閉されているシャー・ジャハーンに送り付けたのです。

またアグラ城にあった父の宝石などを奪い続け、最後はサンダルの買い替え・バイオリンの修理代にも困窮したらしいです。

彼、アウラングゼーブが父にそんな仕打ちをし続けたのは、愛されなかった復讐。

父王は長男を溺愛していたらしい。

 

なんか被るなあ・・・

近所の国のあの一族と・・・・。

 

「私の子供たちを愛して、そして守って。」と言って王妃は死んでいったのに、

シャー・ジャハーンは毎日タージ・マハルを眺めながら亡き王妃と何を語り合っていたのでしょう。

 

 

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相棒15第15話「パスワード」

2017-02-17 00:08:17 | ドラマ(相棒)

 冒頭のシーン、何かな~と思ったら点字を打っていたのですね。

何気ないシーンでしたが、それは後からちょっとグッとくるような気がしました。

ワタクシ、単純な人なので、手紙の中に隠されていた「あいしてます」と言う言葉に素直にジーンときました。

 

裏相棒のシナリオも書いた若い櫻井さんは、きっとこれからの「相棒」を支えて行くひとりになると思うのです。だけどこの人の描く右京さんはほんの少しだけ正義の暴走をする右京ではないような気がしました。

「愛する人を殺されたら、その犯人を殺してしまいたいと思うのは致し方ありません。」

たとえその後に、「だけど復讐は決して許されるものではありません。」と言う言葉が続いても、彼はそんな事を言うような人じゃないような気がするのです。特に最近の彼は。だからなのか心に残り、逆に好感が持てました。

そして

「あなたを殺人犯にしなかったことが、僕にとって唯一の救いです。」

と言う言葉も良かったです。普通の生活をしていたならば罪を犯さす事のない善き人。その人の犯罪を未然に防ぐことが出来たと言う事は最大の正義だと言えるのかも知れません。もちろん殺人未遂ではあるのですが。

 

だけど残念です。小松崎は真奈美と出会って、抜け出せない世界から抜け出ようとしていたし、真奈美は明るい世界を思い出し普通の幸せを願うようになっていたのですよね。

小松崎の命が奪われなければ、彼も罪を償って、そしていつか二人の物語は続いていったのかも知れません。

だけど小松崎の命が奪われて、思い描いた未来は(ドラマ外の妄想です)立ち消えてしまいました。やはり罪は憎い。

 

パスワードは「ciel bleu」、フランス語で「青空」。

それが書かれた手紙には、「あ・い・こ・と・ば」が書かれていたって事なのかしら。

 

あっちの仲間こっちの仲間と脅されて、ますます便利屋に成って行く青木、

猫好き鑑識益子、

イタミンの喉元にスッポン、などがツボでした。

 

 ※      ※     ※

 だけどちょっとだけ謎が残りました。

それはなぜ遺産は平等に分けられなかったのかと言う・・・・・。

傷害なんかを過去に起こし、嫌われていたって事でしょうか。

物語の目くらましにしたって、なんだかちょっと気分が悪い。

あのお姉ちゃん役の人が結構好きなものだから、かわいそうに思ってしまいました。

何気にお姉ちゃんの勘は当たっていたわけだし。たとえそれが欲から出た勘であってもね。

 

 

 

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白き愛の霊廟/タージ・マハル

2017-02-16 01:25:33 | インド旅行記

 

「タージ・マハル尽くしツアー」、最初は普通の昼間の観光です。

インドの世界遺産のひとつでもっとも有名だと思われる「タージマハル」は、ムガル帝国第5代皇帝のシャー・ジャハーンが最愛の妻だったムムターズ・マハルの為に建てたお墓です。タージ・マハルについての詳しいあれこれは→こちらで

 

ここは本当にセキュリティが厳しいです。カメラ・パスポート・お財布・お水・スマホぐらいはokで、他の余分なものは持って入れません。

今時は小さなマスコット人形を自分たちの代わりに置いて写真を撮る事などが流行っているじゃないですか。入口でそれではねられてしまった人がいたのですよ。ただダラダラ入っているように見えますが、手荷物チェックなどを受けながら入場しているところです。

 

ふうやれやれ。無事に通過です。  ↓

この入口の所ではたまたまラッキーな事に、インドの方や他の国から来た若い女性たちと交流の写真撮影会がありました。残念ながら画像は星子さんのカメラの中。(今度貰う予定です。)そして見知らぬ国の見知らぬ女性たちのカメラの中。遠い国の人の写真の中で微笑んでいる私。なんか想像すると不思議なような気がしてしまいます。

 

この(↑)入り口だけ見ていると、まだ私の中ではディズニーランドと同レベルにしか感じなかったりもします…ってなんてことを言うのか、私。

ただこの人の中に、明らかにそんな平和の欠片で出来ている夢の国とは違いのだと言う事を、教えてくれる人が立っていますよね。ライフルを背負う人は、やっぱり少し怖く感じました。

 

この入口をまっすぐ行って左に曲がると、見えてくるのが赤砂岩で出来ている大楼門です。

 

こちらはこちらで美しい。

 

 

だけどやっぱり・・・・・・。

なんか観光客まで絵になるような気がしました。

 

タージ・マハル、至近距離。

横の壁に彫られているのはコーランだそうです。

 

 

 

タージはある所まで来たら、靴を脱ぐか、または靴カバーを付けて歩きます。また外国人とインドの方とは入場するところが違います。だけどそれは上がって行くところまでで、入り口は同じです。その事が分からずにまだ別に入口があるのかと、ぐるりと1周してしまいました。

 

左側に建つモスクです。

裏手にはこのような川が流れているのです。この川はヤムナー川です。

ぐるりと回っている途中です。

 あっ、なんか川に黒い球体が !!!

って、この黒いしみはカメラレンズに問題があるからなんです。ご容赦くださいませ。

 

何処にも別の入り口が見つけられず、長い列の後ろに並ぶと、前に行けと強面警備兵のお兄さんが誘導してくれました。その列は地元インドの方々の巡礼の列だったのです。前に前にと誘導されたのであっという間に入口に着きました。

外国人は特別待遇なのかと思いましたが、後で知ったのですが、入場料金がまったく違うのですね。インドの方は20ルピー(約40円)で外国人は750ルピーなんです。そりゃあ、先にどんどん入れてくれるわけですね。

 

美しき大理石の細工などをパチリと写してきました。

 

 

現地ガイドさんがたっぷり一時間と言いましたが、本当の事を言うと、あと30分ぐらい欲しかったです。

だけどさすがに現地ガイドさんです。日本だとトイレの時間を含めて1時間と言われてしまうでしょう。でもギリギリに戻って来ても、さあおトイレに行ってくださいと言うのです。だからなんだかんだといって、ここでの滞在時間は長かったように思います。この後のスケジュールを考えたらギリギリだったような気もしました。

「けっこう満足している私」と画像です。↓  

 

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二月の暮らしを楽しむ その2

2017-02-15 01:55:22 | 梢は歌う(日記)
 
あのチョコレートは美味しかったですか2008

 ある年まで2月14日のバレンタインディーの時には、過去の想い出を切り取ってその想い出を書いていました。中にはほんの一瞬のシーンなのに、いつまでも煌めいて忘れられないそんな場面......
 

 

上の囲みは昨年の2月14日に投稿したものです。

 

「2月の暮らしを楽しむ」と言ったら、やっぱり「バレンタインディ」もその一つだと思います。

このイベントはかなり昔から定着して、お祭り好きの日本人を楽しませてくれたと思います。

ただ経済効果的には近頃では「ハロウィーン」に負けて、少々、陰りが見えてきたことも確かではないかしら。

それは「精神的&経済的にも苦しい義理チョコ」が廃れつつあると言うのも一因かもしれません。

既に15年ぐらい昔になってしまった事ですが、その頃家に来ていた少女が教えてくれたことは、お返しは2倍もしくは3倍が常識との事。

なんとサモシイことかって思いました。

凄く素敵なドラマが生まれるかも知れないチャンスを台無しにしていくものは、常にサモシイ心なんだと思いました。

なんと詰まらないものになっちゃったんだなあと、その時に思ったのでした。

 

たとえバラマキチョコでも、そこに「喜んでくれるかなあ」と言う想いが加われば、なかなか楽しくもあり良い想い出にもなると言うもの。それをたいして好きでもない、はっきり言ってどうでも良いような女性から「お返し楽しみだなあ。」と言う気持ちを込めて贈られても、贈られた男性には「罠」でしかないわけで、貰う側の男性にとっても「精神的&経済的にも苦しい義理チョコ」になってしまったわけなんですよね。

ただこのイベントはなかなかしぶといのです。「友チョコ」とか「自分チョコ」とかいろいろな戦略を変えて粘っていると思います。

 

私自信は、24歳で結婚してからずっと本命か究極の義理チョコかと言うものを夫に贈り続けてきました。まあ、つまりは、ある時は本命、ある時は義理チョコだったりしたと言う事なのかも知れませんね。

 

「今」と言う年を楽しんで、そしてまた「過去」の想い出も楽しんで、私自身はずっと続けて行きたいイベントなんです。

 

と言うわけで、2017年のバレンタインはー。

2月13日はインド旅行から帰って来た日でしたが、午後4時前に家に着きましたので、少々休憩をしてからスーパーにお買い物に行きました。

目的は、翌日、つまり14日の為のチョコレートを買いたかったからなんです。免税店で調達とも思いましたが、親切に試食させていただいたものが私の口には合わなくて、そこで選ぶとなると後は高額なブランドチョコになってしまうのもきつかったので止めたのでした。

8日の日にも柏駅に出たので、用事を済ませたら高島屋で調達の予定でいたのです。でも時間切れで帰宅。デパートのチョコからスーパーのチョコへとなってしまいましたが、そこは我が家ではあまり問題はない所です。

真夜中族のワタクシ。いつも日付が変わると、夫には机の上に置き、起きている子供たちには(もう大人)すぐに渡しに行きました。

今年も同じくです。

一つは夫のパソコン机の上に置き、もう一つはルート君の部屋に持っていくと彼は寝ていたので、そっと枕元に置きました。

 

朝目が覚めると、夫に

「チョコ、ありがとうね。」と真っ先に言われたので、目覚めが良かったです。

起きた時にはルート君はもう仕事に行っていなかったのですが、帰って来てからその話になりました。

「昨日、俺、布団の中でも目もしっかり開けて起きていたんだ。」

「えっ、目が開いていたなんて気が付かなかった~。てっきり寝てると思って、早く出て行こうと思ってそそくさとチョコを置いて・・・」

「うん。あれっ?何しに来たと思ったら、バサッと何か置くから、何をサンタみたいなことをやってるんだとチラリと見たらチョコだったので、そうか今日は14日だと思ったんだ。」

「そっと置いたんだけど・・・」

「いや、ナニが落ちてきたんだと言う勢いがあったぞ。」

と言うわけで、上記に書いた「そっと枕元に置きました。」は訂正します。

ー バサッと枕元に置きました。

 

って言うか、それなんか寂しくないか。だってさ、

「バレンタイン おかんのチョコで 思い出す」

と言うのもさ ・・・・   (ノД`)・゜・。

 

まあ、そんな事を言ったら余計な事と叱られそうです。

でも親と言うものは、その余計な事で心配する生き物なんですよね。

 

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タージマハル尽くしのインド旅行

2017-02-14 00:13:55 | インド旅行記

1月26日の「旅はここから」の記事内でインドに遊びに行くと書きましたが、2月10日から13日の4日間に行って参りました。

4日と言っても往復にかなりの時間を使いますので、ほぼ正味2日の旅と言ってもよいでしょう。

広い広いインドに2日だけなので、あちらこちら行くと言う内容ではありません。

世の中にはリッチな食材を使って「何々尽くし」と言うお料理があるじゃないですか。

まさに今回の旅行は「タージマハル尽くし」だったのです。

 

まずは昼間に内部観光です。

プレゼントされたサリーを着て、私もタージマハルを鈴のように摘まんできましたよ。

 

 そしてアグラ城から見たタージマハルです。

 

夜は満月の光に照らされるタージマハルを見る・・・・・

夜のタージマハルは結論から言うと、凄く良かったです。

「だけど画像はないの・・・・・・。」

こう書くと

「ああ、失敗したんだな。」と思われると思うのです。

これはある意味失敗、だけど「逆に良かった。」と言う感じに終わりました。

また詳しく書く予定です。

 

そして早朝の朝霧の中のタージマハルです。

 

 

まさに「タージマハル尽くし」の短いインド旅行でした。

だけどかなり中身が詰まったいろいろな事が印象に残った旅行になりました。

 

正味たった2日のインド旅行記。

それでもたくさんの想い出が出来たので、忘れないうちに更新していきたいと思います。

間にもいろいろ入ると思いますが、出来るだけ続けて書いていけたら良いなと思っていますので、よろしくお願いいたします。

 

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相棒15第14話「声なき者~突入」

2017-02-09 00:08:30 | ドラマ(相棒)

 

あ~、ムカムカする。

こりゃ、映画にでも行って、

あの山崎とか言う悪代官野郎が

破滅するところを見届けなきゃ、

腹の虫がおさまらない。

 

って、あなた思いませんでしたか。

ああ、まんまと「相棒」の罠に嵌っちゃいましたねぇ。

いやいや、

ワタクシもですよ。

 

私、今回の映画、まったく気持ちも動いてなかったのですが、

この13・14話で気持ちが変わりました。

「あんにゃろー」ってな気持ちになりましたわ、おほほ。

やっぱり敵役って大事ですよね。

 

DVの被害で母子でシェルターに逃げ込こむ。

残された男たちはどうするのかー。

中には今までの自分を恥、後悔する人も居るのかも知れないが、

考えてみればそのような自分勝手な暴力を振るう者が、そんなまともな感情が動くわけがないのかも知れない。

居場所を突き止めて子供だけを連れ戻してしまえば、母は諦めて戻らざるを得なくなってしまうー。

恐ろしい事です。そして彼らは以前と同じように支配し君臨しようとするのですよね。

 

クズだなあ。

 

立てこもった新藤司の父は、息子の命と自分の生活とを天秤にかけ、

自分の生活を選び、息子の命を切り捨てようとしました。

もう理解できませんよ、まったく。

前半の13話では、すべてが始まりっぱなしで終わってしまいましたが、14話でちゃんと終わりましたね。

 

詳しいあらすじは→こちらです。

 

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おんな城主直虎第5回「亀之丞帰る」

2017-02-08 08:41:47 | ドラマ (大河)

ああなってこうなって(手抜き)、亀之丞が帰ってきました。

鶴は小野政次になっていたけれど、亀は亀之丞のまま。

元服は絶対に井伊でやるんだと決めていたからと、亀は言いました。それを聞いて井伊の一族は沸き立ちます。血族の後継ぎが帰って来たのですから。

 

亀が帰って来たので、それまで進んでいた政次の未来の子供の養子の話は無くなりました。それどころか婚礼の話までチャラです。

政次の父の政直は、それを知らずに死んで良かったナと思いました。

「無しになった。」と政次は淡々と言いますが、その心の中には静かな雪のようなものが降り続いているに相違ないのです。

政直は、「お前は必ず私と同じ道を行く。」と魔王の預言のような事を言いますが、若き日には従順でそして聡明であったものが、いつしか反旗を翻すのには、それなりの語り切れぬ想いがあるからだと思いました。

 

ちょっと違うドラマの事だけれど、「カルテット」が大好きです。昨日のお話でも高橋一生さん演じる家守愉高に泣かされました。

政次のシーンでは涙はなかったけれど、いつかこの人には泣かされる予感がします。今回も相当切なかったです。

 

柴咲コウさんの次郎法師は、幼き時代のおとわをそのまま大人にしたようで、上手いなあと思いました。まったく違和感がなかったです。

自分の煩悩と闘うために山にこもって修行する次郎。

でも戻って来た亀は、その煩悩に直撃するような事を言うのでした。

つまり

「おとわは私の妻になるのだ。」と。

辛い逃亡の時代、亀は手紙にておとわの出家を知りました。でもそれは他の人との婚姻から逃れ家を守るためなのだと思い(当たっているけれど)、すなわちそれは自分を待っていてくれているのだと信じていたのです。(それもその通りなんだけれど。)

それが亀を勇気づけ、どんな事があっても耐え忍び必ず井伊に帰ると亀之丞を励まし続けていたのです。

亀は単純に思っていたはず。次郎の母も思ったはず。還俗という手段。

だけど父は言葉を濁していました。

単純には行かないらしいし、この時の次郎の気持ちはどうなんだろう・・・・・・・。

 

よく「胸がキュンキュンする」とか言う言葉があるでしょう。

亀と次郎の井戸での二人のシーン、ちょっとしたわ~、その胸キュンキュン。

 

なんか「好き !」がそのまま真っ直ぐに貫けない複雑な時代ー。

「間違いがあってはいけないからな。」って陰で覗いていた・・・見張っていた、・・見守っていた(笑)兄弟子の傑山は二人の愛の物語の目撃者になっていってしまうのでしょうか。

 

菜々緒さんの瀬奈、阿部さんの竹千代、こちらもかなり期待できそうな雰囲気。

次週も楽しみです。

 

※  大河の感想も、継続中です。いつまで続くか分かりません。

一応まだ続ける予定ですが、次週分はお休みするか1週間遅れます。

(昔と違ってレビュー仲間がいるわけではないので、上のお知らせは要らないのかも知れませんが…一応ね ^^ )

 

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テストです

2017-02-07 16:33:29 | 梢は歌う(日記)


あんずです
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精霊の守り人『悲しき破壊神』第三話/光の力

2017-02-07 09:01:02 | テレビ・ラジオ

せっかく平原の民の元でしばしの休息を得ていたバルサとアスラだが、そこにも刺客がやって来てしまう。

村を追われるように出て行くふたり。

だけど平原の民の子供たちよ、なぜにお約束のように石を投げるのだ。

ただの演出ですと言われればそうなんだけれど、嫌なシーンだ。

命を狙われた国から逃れ若い時から用心棒になったバルサと、目の前で母を殺され意識なくとも多くの人を殺戮してしまったアスラと言う、とんでもない普通では無い二人であっても、それでも心の中に冷たい風は吹くに違いない。

 

だからこそ、まるで春の風が吹くようなマーサの館の暖かさが心地良い。

マーサが言う。

「あの子は愛に育まれて育った子だ。」

アスラは母と兄に愛されて幸せに育ってきたのだ。だから幸せな笑顔を知っている。その愛を与えてあげれば、普通の少女のように幸せに生きられるのではないのかと、バルサは思ったのに違いない。

かつてジグロがそう思ったように。

だけどそれをバルサは拒んだ。夢が彼女にそれを思い出させたのだ。アスラも今のままでは、それを拒むに違いない。だけどこの先の未来では分からない事なのだ。

 

かつてジグロと少女のバルサは、このマーサたち親子の用心棒だった。

マーサの言葉。

「母と子一人の旅に、父と子一人の用心棒じゃない。だから時々行く先で家族と間違えられたのよね。」

マーサの息子はそこでマーサの秘密をばらしてしまう。

「おふくろはかなり本気だったんだけれどな。」

 

ジグロは抱えているものが大きすぎたから、マーサの心には応えられなかったかも知れないが、相当な信頼を寄せたのに違いない。

だからこそマーサのバルサへの想いは母の愛のようなものだと思われる。

母の愛とは決して裏切らない愛の事だ。

 

でも・・・・

父の愛とはどういうものなんだ。

帝の本心が語られるが、チャグム皇子の死で国民の心を一つに結束させると言う、それはかなり恐ろしい内容だった。

チャグム王子が囚われた事を案じる聖道師に、涼しい顔で「案ずるな」と言ったのはそう言う意味だったのか。

「チャグム皇子は捕虜に・・・」と王妃が言うと

「皇子は捕虜にならない。」と更に恐ろしい事を言う。

つまり狩人が一緒に乗り込んだのは、そう言う意味があったのか。

そして、シーンは狩人モンのチャグム暗殺シーンに・・・・

と言っても、お話は続くのでこのシーンでドキドキすることはないわけで・・・・  ^^;

 

しかし美しき帝に出番があるのは殊の外嬉しいのだが、なんだか悲しい。

ラストシーズンでは、この帝にどのような未来が待っていると言うのだろう。出番の少ない帝と言う役に藤原竜也がキャスティングされた意味が、必ず存在するはずだ。そうすると・・・・

ああ、それを思うとそちらの方がドキドキする。

この先の原作は未読で、次のシーズンまでに読もうと思っているのだが止めておこうかな。このドキドキを大事にしたいから。

 

ドラマのシーンの半分以上の感想はスルーだけど、帝の事を書いてしまったので今回もこれにて失礼します。

あっ、もちろんチャグムの牢の中の成長物語は凄く良かったです。人身の心を掴むと言うのは王の器たるものの才能ですよね。時には弱さからの成長を見せることも大事なのかもと思いました。

次回はリアルタイムでは見られず録画も無理なので、再放送待ちになるので感想はさらに遅れて書くと思いますが、またよろしくお願いいたします。

 

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