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「海底2万マイル」の「ネモ船長のノーチラス号」は「蝦(海老)」と「巻き貝(甲斐・蝦夷)」の合体

2015-12-30 23:42:55 | 古事記字源

・・・本日(12月30日)はガンガンのお天気。三笠の従姉が年越し蕎麦やお菓子、それに川口市の従妹が送ってくれた贈り物の冬用靴下を持って訪ねて来てくれた。感謝です。その後、朝の9時半頃~夕方の3時頃まで家の屋根とガレージに積もった1m半ぐらいの雪おろしで。フラフラ・・・
 先週の「サイエンス・ゼロ」で、「フラクタル(fractal・ラテン語fractus(破片)・自己相似性)」のプレゼンテーションがあった。その後のETVはハート形の地形を有する「冥王星探査機(探査機ニュー・ホライズンズ・new horizon)」だったが・・・
ーーーーー
 記憶が曖昧だが、以前、大須の古本屋で100円で買った「広中平祐」氏の本(広中平祐の数学教室)にも「フラクタクル」が記されてあったハズだが・・・本棚を捜してみた・・・結構「数学」に関する書籍が並んでいた・・・多分、中学、高校で学んだハズの「数学」が理解出来なかった結果なんだろ・・・今現在もであるが、「占いのコンピュータのプログラム」を作るのに、そのマニュアルの「数学概念」がチンプンカンプンだったから・・・
 「フラクタル」を検索してみれば、
 「自己相似性・数学的に表現したモノ・同じ式の繰り返しから自然界の無機物、有機物(生物)の同じ自己相似性を解くモノ」、
 「宇宙では土星の輪、天の川などの個々の相似形態の集合物」、
 「生物の神経構造はフラクタル図で表され、肺はフラクタル構造で表面積を有している・DNAの形成プロセスもフラクタルの繰り返しで生成」、
 「フラクタルは秩序と無秩序の境目にある」
 である・・・「存在論(現実論)」的には「眞円・眞球体」も存在しないが、「認識論(数学論)」的に於いては「論理学」として存在させることが出来るが、その「論理」には「無理数」を使用しなければならない・・・元々が現実的な動的存在としては「眞円・眞球体」は「無理」・・・
 TVでの研究発表者は「正八面体の結晶」、「巻き貝の形成」、「メロンの実の表面形成」を例に説明していた・・・本棚には「多面体と建築(宮崎興二著)」と云う本もあった・・・
 「フラクタクル」、これは若干、一時流行った「部分が全体、全体は部分」の同じ要素を有していると云う意味で使用されていた「ホメオスタシス(Homeostasis)=生物、鉱物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向・恒常性」とは異なる概念であるが、ボク的には関連してしまう・・・
 今現在は「1個の細胞の遺伝子」は条件を整えさせれば「クローン生物」を生み出せる・・「iPS細胞(iPS cells)」は個別的で特殊な身体器官、臓器形成も可能になりつつある・・・
 「遺伝子=染色体中に一定の順序で配列され、各々一つずつの遺伝形質を決定し、両親から子孫へ、細胞から細胞へと伝えられる因子。遺伝子の本体はDNA(一部のウイルスではRNA)で、そのヌクレオチドの塩基の配列順序の一定の部分によって特定の形質を発現したり、調節したりする情報が伝えられる。遺伝因子」・・・染色体の二重螺旋状に並ぶ遺伝子配列も「フラクタル」だろう・・・
 宇宙の。銀河の、地球の。時間的なプロセスの変化のスベテが今現在、生きている人間の身体にも凝縮されている。しかも、生きていると云うコトは単純なモノの関係性での組み合わせで、それぞれが全体的には「複雑」に絡み合っての新陳代謝の繰り返しと云うコトである・・・だが、「単純なモノの関係性の組み合わせ」は数え切れない程の数であるし、「特殊、個別的に組み合わせられたモノ同士の関係性の組み合わせ」も累乗的になっていく・・・
 そして、その関係性の配列のホトンドが「渦巻き=螺旋」、「円形→球形」である・・・鳴門の渦、秋刀魚、鰯(鰮)の群れ、蛇の蛇行、とぐろ(塒。蜷局)、蛇の鱗、鳶の輪・・・形態、形状も、それらの物質、生物の動きは立体的な球形(楕円、放物形も含む)、螺旋と共に目指す・・・表面的に確認出来るモノは頭の髪の毛の生え、指紋など、目で確認できるスベテの自然界の存在物質は極大化したモノ、極小化したモノも、「3次元の立体的球形」を目指す、である・・・人間の「計算」では「円形・球形」には「無理数」が伴う・・・
ーーーーー
 ・・・玉葱、竹の子の皮、蜜柑・・・結構、自分の「記憶」も満更ではないと思う。「広中平祐の数学教室」の本の中(85ページ)には「オウム貝・台風・猟犬座の渦捲き星雲・頭髪の渦巻き・鳴門の渦潮」の白黒写真が掲載されていた・・・
 ブログ記事には
 「オウムガイ(オウム貝と誤って表記されることが多い)の殻を2つに割った断面を見ると、綺麗な曲線がある。この曲線は、極方程式であらわすことのできる対数螺旋になっている。
 また、縦横比を黄金比(1:1.618)で作った長方形(黄金矩形)を次々に並べてその頂点を曲線でつないでいくと、やはり対数螺旋になる。
 この2つの対数螺旋からなる曲線は、ぱっと見た目似ている。印象として似ている、というだけであるにもかかわらず、『オウムガイの中に「黄金比」がある』と言われることがある。たいていは『このように自然の中には黄金比がたくさんある』と続いて、自然の中にある黄金比の例証にされている」
 多分、存在論(現実論)と認識論(数学論)が未だ区別されていないらしい・・・「近似値」は「認識論」の範疇だろう・・・
 

 「オウム貝(chambered nautilus・esp. species Nautilus pompilius)」、「英語で preocular tentacle」
 「オウムガイ=ノーチラス(Nautilus)」、
 「アンモナイトの仲間」=頭足綱・オウムガイ
             亜綱・オウムガイ目
             に分類される
             軟体動物
 ・・・「ネモ船長のノーチラス号」は「海底2万マイル」・・・ジュール・ ヴェルヌが1870年に発表したSF冒険小説「Vingt mille lieues sous les mers」
 「登場人物はアロナックス博士、
       コンセーユ助手、
       銛打ちの名人ネッド・ランド)
       ノーチラス号で
       海底に沈没したアトランティスを観、
       巨大な渦潮である
       メイルストロム(malstrøm)
       メルストロム(maelstrom)
       メイルストラム(日本語仮名)
       に遭遇。
       これは
       ノルウェーのロフォーテン諸島では
       モスケン島周辺海域の潮流から発生する
       大渦潮
       Moskenstraumen(モスケンスラウメン)
       モスケンの渦潮(モスケンの大渦巻
       その後3人はノーチラス号から脱出、
       ノーチラス号は海底に沈んでいく」
 「海底二万哩(20000 Leagues Under the Sea・1954年のアメリカ映画・ジュール・ヴェルヌのSF小説、海底二万里」
 「ノーチラス(Nautilus)」は
 「ギリシア語で船乗り」の意・・・
 鳥類の
 「オウム=Cockatoo」
 「インコ=parrot」
 ・・・「オウム貝」は「鸚鵡(おうむ)」の貝ではない・・・では「天武天皇(大海人皇子)」は「鸚鵡の改」なんだろう・・・それとも「海老(蝦)」と「巻き改(甲斐・蝦夷)」のボクの「オウム返し」であるかな・・・
 ボクの「脳ミソの妄想」は「認識論の範疇」です・・・?

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ラドン・1956年の恐怖・・・

2015-12-29 01:00:21 | 古事記字源

 ・・・小学生の頃に何度も読み返した雑誌の付録「世界の七不思議(?)」・・・その「編集者(?)」の名前が思い出せなかったが、「墨家」を調べていて、フッと思い出した「黒沼 健(?)」・・・
 それで、早速、ブログを検索したら「黒沼 健(けん・たけし・1902年5月1日~1985年7月5日)は、日本の推理作家、ミステリ翻訳家で、SF作家としても活動した・本名は左右田道雄」と出てきた。黒沼健氏は映画「ラドン(空の大怪獣ラドン)・(1956)」の原作者ともあった。アレは「怪獣映画」などではなく、まさしく、「ゴジラ」と同様のSF映画の「ラドン」であった。その主人公の「ラドン」以上に怖かったのは阿蘇炭鉱(?)の落盤事故の中でのスクリーンには現れず、奇妙な鳴き声だけで、正体を現さず、次々と人を殺していくラドンの幼虫(?)の姿なき恐怖であった・・・これも調べたら「ラドンの幼虫」と云うのはボクの記憶違いで、「巨大トンボの幼虫ヤゴ(メガヌロン・Meganeura) 」だった・・・メガヌロン・・・
 ボクは当時、「ラドン」の映画ポスターをみて、どういうワケか、その片仮名を「ドラン」と読んでしまっていた。映画は街の映画館「空知劇場」でみたのだが・・・
 公開が「1956年(昭和31年)12月26日」とあった・・・
 干支暦は「丙申の年」・・・
ーーーーー
 1956年は「丙申の年(昭和31年)」
 「フルシチョフ、第20回ソ連共産党大会でスターリン批判」
 「マナスル登頂成功」・・・記録映画は観た
 「石原慎太郎、裕次郎」
 「売春防止法」
 「中央気象台が気象庁」
 「免田事件・第三次再審請求審、
  熊本地裁八代支部は再審決定・
  死刑囚の再審再審制度においても
  『疑わしいときは被告人の利益に』
  刑事裁判の鉄則適用」
 「魚津大火」
 「佐久間ダム」・・・・・・記録映画は観た
 「第二次中東戦争が勃発」
 「1956年10月23日ハンガリー市民の蜂起」
 「メルボルンオリンピック開幕」・・・ハンガリー動乱余波
 「12月18日、日本が国際連合に加盟」
 「12月22日、NHK、北海道札幌で初のテレビジョン放送
 「12月26日、シベリア抑留、
       最後の引揚者を乗せた興安丸、舞鶴港入港」
ーーーーー
 で、「ラドン」・・・「阿蘇山地底の大空洞で卵から孵化し、メガヌロンをついばむ巨大な生物」が「ラドン」だった・・・
 「黒沼健」氏を調べていたら「手塚治虫・原人イシの物語」である・・・それで、以下のブログ記事を検索して手塚先生の凄さも再確認しながら覗いていた・・・
  ↓↑
 http://tezukaosamu.net/jp/mushi/201410/column.html
  ↓↑
 雑誌「少年」は「鉄腕アトム」、雑誌「おもしろブック」は「サボテン君・付録ライオンズブックのシリーズ」、雑誌「幼年ブック」は「ジャングル大帝」、雑誌「マンガ王」は「ボクの孫悟空」、雑誌「少年クラブ」は「旋風ゼット」、雑誌「リボン」は「リボンの騎士」・・・雑誌「少女」は「火の鳥(?)」だったかな・・・雑誌「少女クラブ」は・・・?
 兎に角、友達同士が異なった雑誌をとっていてでの回し読みだった・・・
 「ラドン」の原作小説の初出は少年雑誌「中学生の友・1956年10月号」の別冊付録と、あった・・・「世界の七不思議(?)」も付録だった記憶があるが、記憶では同類の別個な付録が2冊あったと思うが、ダレかに貰ったか、借りて読んでいたのかの記憶が曖昧である・・・ボクはまだ「中学生」ではなかった・・・
 雑誌「中学生の友」は同級生のW君のお兄さんがとっていた雑誌で「夜明け城・フィルムはいきている(武蔵と小次郎)?」だったが・・・「1958年~1959年にかけて、学習研究社刊行の『中学一年コース』と『中学二年コース』に連載」・・・「白蛇伝 (1958年の映画)」が1958年だから・・・「フィルムはいきている」を読んだ時期が、なんか、ボクの記憶と一致しない・・・
 

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トイレでの「妄想考察」・・・

2015-12-27 18:10:01 | 古事記字源

 

 ・・・昨日(26日)から大雪、水を落したのに風呂の水道管もトイレの水道管も凍った。便器のシャワレット使用不可。「ウン」も流れないし、カミに頼らなければ「おシリ」もフケツである。それでも「ジ」の心配が募る。温風機の出番です。ミカンには「発がん抑制、抗酸化作用、骨粗しょう予防」があるらしいが、こんな時に確認できるのは便器の中の排便物と、その臭いで、目で確認するかぎり、ミカンには「軟便作用」があるらしい・・・蛇口で氷結していた氷が水滴の球となって融けていく・・・「宇宙」は「物体の球体波動」と「物体の球体波動」で蠢いている・・・「振動も波動」もそれ自体では始まらない。相互物体間の衝突(密度濃淡)、で「波動」が発生し、他のモノとの再度の衝突で波形を変化させ静まって行くが、その「波動」は蠢く「宇宙の全物体の球体」に伝播し、その伝播波動の「終~始~終~始~終~始~」は、それ自体の中で「3次元宇宙の個別的諸物質に相互作用として変化」をしていく。だが、「波動を伝えるモノは何か?」・・・ボク的にはやはり、「物質」である・・・「物体の球体波動」とは「光波・電波・電磁波」の「蠢く3次元宇宙での球体物質」の立体的な動的変化が「構造、形態の分裂」と「構造、形態としての融合」のスベテで、それ「自体」である。「分裂も融合も立体的な球体形の密度の濃淡」を目指す。条件の場所はヤッパリ、「存在物質の中」・・・「存在」そのモノに「始終も終始」もない。「始終・終始」をコトバを換えて云えば「存在物質の中での特殊、個別的な物質の構造構成、形態形成の変化のプロセス」である・・・
 だから、ドウだって?・・・「妄想動物」はボクです・・・
 13:55・「映画劇場・パッセンジャーズ(Passengers・2008年アメリカ、サスペンススリラー、心理サスペンス映画)」を観たけれど・・・「人間」がドウなっているんだか・・・「エゴ」・・・「セラピスト・ドクター」と「エリック」・・・それでも、生き残っているモノはササエあって生きていくのカナ・・・

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墨のカンジと「トナ、カイ」のカンジ、クルシミマス・・・

2015-12-25 19:59:54 | 古事記字源

 ・・・

窓を開けて外を覗いたら、牡丹雪がチラホラ天空から舞い落ちてきている・・・「メリークリスマス(Merry-Xmas)」ですか・・・トナカイも、サンタさんもボクの家を訪ねては来なかった・・・どうか、世界中の子供達に毎日、オトズレるように・・・「墨名(とな)かい」?・・・「墨名儒行(ボクメイジュコウ)=表面は墨家(ボッカ)=兼愛(無差別の愛)・交利(相互扶助)、武装しても非攻 (不侵略・専守防衛?) 、貧民救済、勤倹、節約)といいながら、実際には儒家(ジュカ)=礼楽、忠臣の行いをしている意。表向き吹聴している主義、主張と実際の行動が違うたとえ・名目は墨家で行動は儒家」。その逆の「儒名墨行(ジュメイボクコウ)」もある?・・・墨家(ボッカ)は「宋の工匠、墨翟(ボクテキ=墨子、前5世紀後半~前4世紀前半)の思想・墨翟の後を継ぐ指導者を鉅子(キョシ・巨子)、第2代目は禽滑釐(キンカツリ)、第3代目は許犯(キョハン)=孟勝(モウショウ)・・・?
 「墨名(とな)かい」?・・・「・・・とな、かい=それは・・・と、云うのだな(相手に対して訊き返し再確認するコトバ)」・・・
 「トナカイ(アイヌ語tunakkay、学名 Rangifer tarandus)・哺乳綱鯨偶蹄目シカ科トナカイ属の1種・北極周辺のツンドラに棲息・本種のみ」、
 ロシア語で「シェーヴェルヌィ・アリェーニ(северный олень・北の鹿)」、
 漢語では「馴鹿(ジュンロク)・馴(ヒトに馴れる家畜化可能な)鹿・雌雄も枝状の大きな角をもつ」、
 英語で「レインディア (reindeer)・北アメリカで生息するモノをカリブー(Caribou)」・・・
 「トナカイ」は、
 アイヌ語の「tonakkay(トナカッイ)、トゥナッカイ(tunaxkay)」に由来・・・
 「司馬江漢の『春波楼筆記』に間宮林蔵に聞いたハナシとして唐太(樺太)に棲息していると記録」・・・
 「ユリウス・カエサルがガリア遠征の『ガリア戦記』に、トナカイまたはヘラジカと考えられる動物の記載」・・・
 「角は骨角器として利用する他、粉末にして
  鹿茸(ロクジョウ)という滋養強壮の薬として用いられる。
  乾燥させた靭帯から糸を作り、
  骨角器の針とともに用いて、
  毛皮を縫って
  衣服や長靴や手袋などを作る
 (裁縫の起源)」・・・
 1823年の歌
 「サンタクロースがきた」の
 トナカイの名前
 ダッシャー (Dasher)
 ダンサー (Dancer)
 プランサー (Prancer)
 ヴィクセン (Vixen)
 コメット (Comet)
 キューピッド (Cupid)
 ダンダー (Dunder)
 ブリクセム (Blixem)
 の8頭
 「ダンダー・雷鳴 (Donner)」
 「ブリクセム雷鳴 (Donner)」
 はドイツ語のモジリ・・・かみなり(乎視名理)なら「雷神のゼウス」である・・・ゼウスは白牛に変身して「乙女(おとめ・イツジョ)」の「ヨーロッパ(欧羅巴・Europe)」も「イヨ」も愛して拉致した・・・「イヨ」は東洋の「壱與(壹與・臺與)」だろう・・・
 1939年の
 「ルドルフ 赤鼻のトナカイ・赤鼻のトナカイ」
 「ルドルフ (Rudolph) 」を
 先頭に加え
 9頭とする・・・
 「九頭、とな(墨名)かい」・・・「九頭」とするのだな、間違いはないのか?・・・「中原で争う鹿(しか・ロク)」は「覇王・覇者」である・・・
ーーーーー
 「墨名(とな)かい」ですか・・・???・・・地名は「墨(すみ)・墨名(とな・千葉県勝浦市)・墨坂(すみさか)・墨江(すみえ)・墨田(すみだ)・隅田(すみだ)川=東京都北区の新岩淵水門で荒川から分岐、新河岸川・ 石神井川・神田川・日本橋川などの支流河川を合わせ、東京湾に注ぐ全長23.5kmの一級河川。古くは墨田川、角田川とも」・・・
 「墨東奇譚(濹東綺譚・ぼくとうきだん)・永井荷風の小説」・・・私娼窟、玉の井を舞台にした娼婦、お雪とのオハナシ)」・・・
 「子墨兎毫(シボクトゴウ)」は、「文人の敬称(墨汁)と、筆(兎の毛)」ですか、「比喩・直喩・隠喩・擬人法」、ボク的には「子の墨」が「兎(うさぎ)の毛細」との熟語なら、「鼠(ねずみ)の黒色と、その尻尾、兎(うさぎ)の白色の毛と耳」・・・「灰色」の譬えはナニ?・・・直喩は「にびいろ(鈍色)・濃い灰色・灰色は鼠色になった・薄墨に藍をさした染色の伝統色名のこと・濃い鼠色・平安貴族の喪服の色・天皇の喪服は錫紵(シャクジョ)と呼ばれた)・白濁色。灰色、青・紅などのニゴッた色・染め色の名」・・・そうですか、アイマイなイロですか・・・
 「天地(テンチ)、夏冬(カトウ)、雪墨(セツボク)」=「正反対なコト・非常に差があるの譬え・雲泥の差」・・・「理想と現実の乖離」ですか・・・
 原発裁判官(林潤)は24日、「安全性に欠けるとはいえない」とはねッ・・・「人命」を守るのが基本だろうが・・・「樋口英明裁判長」とは雲泥の差がある・・・
 原発裁判官(林潤)が取ってつけた注文が「安全神話に陥らず、常に高いレベルの安全性を目指す努力が求められる」とは、「安全(記録文字)神話に完全陥没しているのは林潤だろう」・・・曖昧を許さないのが原則と云うモノだが・・・こいつの脳ミソは「アイマイ」でなければ、誤用差異半換・・・「プロメーテウス(古希・ Προμηθεύς, Promētheus・プロメテウスの苦痛」は、現在のお前じゃないからな・・・
 それに、NHKのこれに関するニュースや解説者はダレの「ミカタ」なんだか、アイマイである・・・当然、「墨家」の人間でもない・・・
 「墨壺(すみつぼ)」=大工、石工が直線を引くのに
            用いる道具
            クワやケヤキ材でつくられ
            一方を壺状にくりぬいて
            墨肉を入れ
            他方に墨糸を巻いた車を備える
            墨糸は
            墨肉をくぐらせて
            引出すようになって
            建築現場で基準墨となる
             ↓↑
           「墨付け
           (けがき=罫書・製作図面に
            従って工作物の表面に
            加工基準となる
            線や穴位置などを描く作業)
            道具」
             ↓
           (けがき=日本画で
                人物や鳥獣の毛を
                細かく描くこと
            毛書=仮面の毛髪を筆で描くこと
               細い筆で細かい字を書くこと
             ↓↑
            滑車に巻かれた壺糸が、
            池の中の墨を浸した綿を通して
            カルコ(ぴん)に結ばれている
            直線を引くのに用いる大工道具
            糸車に巻 いた墨糸を、
            墨を含ませた綿の中を通して引き出し
            墨糸の端の仮子 (かりこ) という
            小さな錐 (きり)を刺して
            まっすぐに張り、
            糸を指で弾 (はじ) いて
            墨線を引く道具
             ↓
            地墨や腰墨を引く道具
            墨壺と糸と糸車の
            一体化したのは古代中国
            古代エジプトにもあった
            法隆寺建築の際にも使用
            現存最古のモノは
            正倉院にある
 「墨指(すみさし)」=地墨や腰墨を引く竹(金)箆(へら)
 ・・・墨を使用したら、石鹸を使用しなくちゃ、汚れた手は水で洗っても黒ずんでいるし、元々細菌で汚れた手は自身の健康に障害をきたすし、他人にも感染させてしまう・・・「黒い雨」が降るときには後の祭りである。放射能は「死の灰」だろう、あんな「カンセン裁判官」じゃぁ、救われない・・・
 「墨汁の黒」は文明文化に多大な貢献をしてきたとは思うし、「灰色自体」も書道、絵画の中間色として、色彩のコントラスとしての「暈かす(ボカす・shadings・gradations)」と云う技術表現は必要な部分である・・・現実生活に於いても「中庸・バランス」は必要だろう・・・
 「灰色→ネズミ色→ボケ色→アイマイ」になったのは「ねずみ」が、歴史的に「穀潰し=ごくつぶし」や、人間への伝染病(ペスト・黒死病)の媒介動物となったからだ・・・ネズミ自体には責任がない。階級社会であろうがなかろうが、「人間社会共同体維持」に於いては原則、「灰色=鼠色」は文字に於いても音声に於いても嫌われるのだ。「にびいろ(鈍色)=灰色」が日本では「支配階級の衣服の色」とされたのは、その本質(ゴク潰し)を理解していたからであろう・・・日本語の「曖昧性」には「いのち」が掛かっていた・・・「根子(ねこ)」の漢字音を古代天皇の名前に当てたのはナルホドである・・・古代エジプトでの「バステト=猫の女神」は農耕社会での存在は当然であった・・・猫(ねこ)は、「苗(なえ)と稲の実」を守ってくれる・・・元々、初期の稲作の日本には「ネコ」は存在しなかった。ネコが渡来する以前、その役目は「狐(きつね)」だった・・・「お稲荷さま」・・・そして、「梟(ふくろう)」や、猛禽類の「鷹(たか)」や「鷲(わし)」、「隼(はやぶさ)」。「とび(鵄・鳶・鴟・鵈)」であった・・・「金鵄かがやく日本」は「明治国家の歌」である・・・「紀元2600年奉祝会選定、紀元二千六百年・ 作詩 増田好生、 作曲 森義八郎・昭和14年日本放送協会製作・・・
 「1 金鵄(きんし)輝く日本の栄(はえ)ある光、身にうけて、いまこそ祝えこの朝(あした)、紀元は二千六百年、ああ、一億の胸はなる」
 ・・・「金鵄」とは「神武天皇の八咫烏(やたがらす・やたのからす)」である・・・そして、タバコの銘柄・・・1906年(明治39年)9月発売の「ゴールデンバット(Golden Bat)」が、昭和14(1939)年からは「コウモリ(蝙蝠)」とただ「ゴールデンバット」と書かれた斜めの帯が互い違いに入る単純なデザインとなり、昭和15(1940)年~1949年(昭和24年)まで「金鵄(キンシ)」に名称変更・・・「コウモリ(蝙蝠)=天鼠(テンソ)、飛鼠(ヒソ)」が「金鵄(キンシ)」に変身とは意味深長である・・・「お前は一体、鳥か、獣か?(イソップ寓話)」、「お前は蝙蝠(こうもり)か、鼬(イタチ)か?」・・・
 「イタチ(鼬、鼬鼠)」・・・「ネコ目(食肉目)・イヌ亜目クマ下目・イタチ科・イタチ属・Mustelaの哺乳類の総称・オコジョ、イイズナ、ミンク、ニホンイタチなどがイタチ属に分類される」、そして「管狐(くだぎつね)=飯綱使い(いづなつかい)=飯縄大明神=飯縄権現(いなわごんげん・いいづなごんげん)=白狐に乗ったカラス天狗=天皇即位式の秘儀として祭られた」・・・
ーーーーー
 以下は「コトバンク」を参照、添付・・・
 https://kotobank.jp/word/%E5%A2%A8%E5%AE%B6-629381
 ↓↑
 墨家
 ↓↑
 荀子の影響を強く受けた
 韓非子は
 王によって定められた
 法を励行するのが官吏の任であり
 そのために官吏の才能を把握し
 成績を監督し
 信賞必罰を行うのが王の任務であるとし
 王を頂点とする法による支配を理念化
 ↓↑
 一方、戦国中期には
 儒家、法家とは別に
 都市下層民を中心に墨家が形成
 刑余者、手工業奴隷の出といわれる
 墨子は、
 ↓↑
 初め儒家に学んだが
 煩瑣な礼を不満とし
 儒家が仁愛を説きながら
 親疎によって
 愛に段階を設けるのを嫌い
 無差別な愛と倹約、
 他人を侵すことを否定・・・
 ↓↑
 墨子
 道教とは
 先王、中国の最古代の
 夏・殷・周
 3代の聖王の実践した
 政治教化の軌跡、規範
 儒者がその軌跡、規範を
 道教とよんでいたが
 墨子教団の学者たちは
 これを似て非なるものと批判
 みずからの教説を
 真正の道教であると強調
 道教という言葉(概念)を用いたのは
 儒家の学者たちであり
 次いでそれを
 批判是正する形で
 墨子教団の学者たちがそれを用いた
 ↓↑
 先王の道教
 夏王朝の
 禹王以来とされる
 上帝鬼神への
 宗教的信仰
 祭祀祈禱
 宗教儀礼の誠実な実践
 ↓↑
 墨子
 兼愛説にもとづいて
 非攻(戦争反対)
 節葬(葬儀の簡略)
 非楽(音楽の廃止)
 をとなえ
 「働かざる者は食うべからず」
 と主張
 秦・漢の統一時代に衰退
 墨子の学説を集めた書
 「墨子」も清朝の末にいたるまで
 忘れられていた・・・?
 ↓↑ 
 墨家
 第2代目は
 禽滑釐
 (キンカツリ)・・・猛禽(鳥)が滑る釐?
           釐=未(末?)+攵+厂+里
                   未=いまだ・・・せず
                   攵=打つ
                   厂=がけ
                   里=さと
             納める・賜う・見ゆ・為す
             リ・キ・ライ
             貪(むさぼ)る
             釐(たま・賜)ふ・与える
            「嫠」と通じて、
             寡婦(やもめ)=鰥夫
           釐=廛=店=みせ・やしき・たな
           釐=厘=ごく小さい数量を表す単位
               十毫を一釐と為
               十釐を一分と為
           釐=周代、店への税金・店舗税
 第3代目は
 許犯(キョハン)=孟勝(モウカツ)・・・犯を許す
 墨家は
 厳格な規律を守り
 鉅子(キョシ)に率いられて・・・鉅(はがね・おおきい)
                 の子、
                 鋼(はがね)で砥ぐのは
                 鑿(のみ)、
                 錐(きり)の尖った
                 穂先(刃)
 行動する
 社会変革の実践集団・・・
 周代の各国の
 君主・貴族に隷属していた
 職能氏族が
 封建的社会体制の
 解体過程で結束し
 ギルド的工人集団に由来・・・職人組合
            ・・・石工組合はフリーメイソン
ーーーーー
 ・・・???・・・金融組合・・・?・・・金を融かすならば「錬金術師(alchemist・アルケミスト・Fullmetal Alchemist)」だが・・・錬金術(alchemy)・・・「歩け見素訳、有る懸視意」・・・「コイン(貨幣)」は金属だから・・・
 financecirculation of moneyfinancing
 finance
 circulation of money
 financing (融資)
 金融界
 the financial world
 financial circles
 金融機関
 financial [banking] institution
 金融業
 financial [money‐lending] business
 金融業者
 financier
 money‐lender
 money broker
ーーーーー
 ・・・「神殿」が金融機関だった・・・

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「クリスマス・イブ(Eve)」、「上海」・「ハリス(牛乳)」・「おとめ座(スピカ(Spica))」の重なり?

2015-12-24 23:00:26 | 古事記字源

 ・・・明け方の南東の空で「火星」と「スピカ」が最接近。24日の日の出前、「木星・火星-スピカ・金星・土星」と斜めに並んだ・・・「クリスマス・イブ(Christmas-Eve・Xmas-Eve)」、「イヴ(eve)=even-ing(夜、晩)」、「ビジリア(羅語 vigilia・英語vigil・ヴィジリア・前夜祭)とは、献身的な見守りなどの目的のため夜を徹すること・宗教上の祝日の前夜に行われる祈りの集い、その儀式もビジリアと呼ぶ」・・・「お通夜・夜宮・前夜祭」ですか・・・「パニヒダ(Μνημόσυνο,Memorial service or panikhída)」は、「死後一定の時期に適宜行われたり、暦の上で定められた日に行われる儀式」、「パニヒダ(ギリシャ語)」の「パン(すべて)とニクス(夜)とオーデー(歌)」の三つの言葉の合成語、「夜を徹して歌う・徹夜の祈り」を意味している・・・現代では「Μνημόσυνο(ムニモーシノ=記憶)と呼ばれ、パニヒダとは呼ばれない」。個々人の人間にとって、誕生と死は人生の最大のイヴェント(event)だが、そのイヴェントの「主役」は生まれ来るモノ、死に逝くモノであるハズだが、本人は殆んど自分の意志で参加するコトはない・・・その場所はソレを執り行う「脇役」が躍り出る場である・・・
 「イエス・キリスト(カトリック)」=「イイスス・ハリストス(正教会)」が同義の人物なら、「生委蘇守(いいすす)・嵌理素訳(はりすと)」・・・
  ↓↑
 「ハリス=魚釣りの道具でリールに巻いてある
      道糸と針を繋いでいる糸」
 「釣り糸」の「鉤素(はりす・ハリス)」+「渡(ト)?」
 ・・・「魚=まな=眞名(漢字)」を釣る「鉤素(はりす・ハリス)渡」です・・・
  ↓↑
 タウンゼント・ハリス(Townsend Harris)
 1804年10月3日~1878年2月25日
 アメリカ合衆国の外交官
 初代駐日本アメリカ合衆国弁理公使
 民主党員
 聖公会信徒
 生涯独身・童貞
 日米修好通商条約を締結した
 大の牛乳好き
 ハリスが体調を崩し、牛乳を欲しがり
 侍女として雇われていた
 お吉が、下田在の農家から手に入れ、
 竹筒に入れて運んで飲ませた・・・
 牛乳の価格は
 8合8分で1両3分88文
 当時の米俵3俵分に相当
 牛乳を売買して飲用した記録は、日本で初出
 記念して、
 玉泉寺には
 「牛乳の碑」が建てられている・・・「牛飼い座」
  ↓↑
ーーーーー
 1849年
 サンフランシスコで
 貨物船の権利を購入し、
 貿易業を開始
 清、ニュージーランド、インド、マニラ
 など太平洋を中心に各地を航行し、滞在
 1853年
 日本への第1次遠征の
 マシュー・ペリー率いる
 アメリカ東インド艦隊が
 清に滞在
 「上海」にいた・・・・「上海(シャンハイ)=申」である
 ハリスは
 ペリーに対して
 日本への同乗を望むが、
 軍人でないために
 許可を得られなかった
 1854年3月
 台湾に関するレポート
 「台湾事情申言書」を提出
 4月
 寧波の領事に任命
 アメリカ帰国
 日米和親条約の
 11条
 に記された
 駐在領事への就任を望み
 1855年
 大統領フランクリン・ピアース・・・?
 から
 初代駐日領事に任命
 アメリカの東洋における
 貿易権益を確保を目的に、
 日本との
 通商条約締結のための
 全権委任を与えられた
 シャムとの通商条約締結も命じられた
 ハリスは
 通訳兼書記官として
 オランダ語に通じた
 ヘンリー・ヒュースケンを雇い、
 1856年に出発
 ヨーロッパからインド経由で
 4月にはシャムへ到着
 バンコクで通商条約の締結に尽力
 香港経由で
 8月21日(安政三年七月二十一日)
 日本へ到着
 伊豆
 下田へ入港
 下田奉行
 井上清直が入港を拒否
 折衝の末に正式許可
 下田
 玉泉寺
 に領事館を構える
 ハリスは大統領親書の提出のために
 江戸出府を望むが、
 水戸藩の徳川斉昭ら
 攘夷論者が反対し、
 江戸出府は留保
 下田においては
 薪水給与や
 回比率などの問題を巡り
 和親条約改訂のための交渉が行われ、
 1857年(安政四年)5月
 下田協定が調印
 江戸出府を要請し続け
 1857年7月
 アメリカの砲艦が下田入港
 ハリスの
 江戸出府、江戸城への登城、
 将軍との謁見を許可
 ハリス、ヒュースケンらの一行は
 1857年10月に下田を出発し、江戸入
 蕃書調所に滞在
 12月7日(旧暦10月21日)に登城
 13代将軍
 徳川家定に謁見
 1858年(安政五年)
 大老
 井伊直弼が
 朝廷の勅許無しで
 日米修好通商条約が締結
 ハリスは
 初代駐日公使
 下田の領事館を閉鎖
 1859年7月7日(安政六年六月八日)
 江戸の
 元麻布
 善福寺に公使館設置
 1862年(文久二年)
 4月に5年9か月の滞在を終えて帰国
 後任は
 ロバート・プルイン
 辞任の理由は
 健康上の事情や
 本国で
 共和党の
 エイブラハム・リンカーン大統領の
 南北戦争での故郷への危惧
 1867年
 議会はハリスに対する
 生活補助金の支給を可決
 公職には就かず、
 動物愛護団体の会員などになった
 1876年
 保養地のフロリダ州に移住
 1878年2月25日
 74歳で死去
 生涯独身
 姪が法定相続人となった・・・
ーーーーー
 以上も以下も参照、参考原文は「ウイッキペデア」・・・
ーーーーー
  ↓↑
 「イヴ(Eve)」は、
 「ヘブライ語Ḥawwāh=ハヴァ」
 「アラビア語 Hawwā=ハッワー」
 「ギリシア語Ευά=エウア」
 漢字表記は
 「夏娃(イヴ・カケイ)」で、
 「亜當(アダム・アトウ)」
  アダムとイヴは
  カインとアベルを産んで、
  アベルが殺された後、
  イヴは
 「セト」・・・・・・エジプト神話の「セト」だろう?
  を産み
 「セト」は
 「ノア」の祖先である・・・
 「イヴ」というのは「アダム」が
  獣につけた名前で、
  アダムの妻の名前は
 「ヘウア」
  と呼ばれた・・・?
  ↓↑
 「エバ、エヴァ、イヴ、イブ(英語 Eve)」
 という読みはギリシャ語に翻訳された
 「Ευά(エウア)」に語源・・・
 「6世紀
  東方からヨーロッパに伝わった
  イスラエルの書物
  『ベン・シラのアルファベット』
  によると、
  イヴではなく
  「リリス」が
  アダムと
  同時に同じ塵から作られ、
  アダムの最初の妻となった・・・
  「リリス」は平等を要求し、
  性交時に
  アダムの下になることを拒否し
  アダムが彼女を自分の下にしようとすると、
  「リリス」はエデンから空に逃亡し、
  悪魔と性交して妊娠し、
  1日に100人以上の子を産んだ。
  神は3人の天使を遣わせ、
  天使は彼女が
  アダムの元に帰ることを拒否すれば
  子供を殺すと脅した。
  「リリス」は拒否したため、
  神はアダムの肋骨から
  イヴを作り、アダムの後妻とした・・・
 「この話はシュメール神話を起源
  女神
  ニンフルサグが
  ディルムンの中に野菜や果物が繁る
  エディヌという美しい庭園を造ったとする」・・・
 「ニンフルサグ女神
  は夫の
  エンキに野生動物の監視と庭園の管理を担当させた
  エンキは手伝いの
  アルリムに植物に関するコトを訊ね
  アルリムは7つの植物を選んで
  エンキに差し出し、
  エンキはそれらを食べた
  このことで
  ニンフルサグが激怒し、
  彼女はエンキを病気にした。
  エンキは肋骨に痛みを感じたが、
 (シュメール語で
  「ti」は「肋骨」と「生命」の両方を意味)
  別の神がニンフルサグをなだめ、
  怒りは収まった。
  ニンフルサグはエンキを治療するために
  ニンティという女神を作った。
  「Nin」は「女」という意味で、
  「Ninti」は「肋骨の女」または「生命の女」という意味
  ニンフルサグは
  全ての生物の母として知られ、
  イヴと同じ位置を占める・・・
  この話はアダムの肋骨からの
  イヴの創造の話と重なっているが、
 「肋骨」と「生命」が
  同じ単語で表されるのは
  シュメール語のみである・・・
  ↓↑
ーーーーー
 上海(シャンハイ)
 唐代には華亭県の一部
 蘇州河の南に
 上海浦という村ができ、
 宋代に
 上海鎮とよばれた
 黄浦江下流の
 虹口区あたりに
 「下海廟」も存在した
 1292年
 上海県となったが、
 それ以前は華亭県に属した
 ↓↑
ーーーーー
 アヘン戦争終結
 1842年
 南京条約
 条約港として開港
 イギリスやフランスなどの
 上海租界が形成
 後に
 日本やアメリカも租界を開いた
 1865年
 香港上海銀行が設立
 欧米の金融機関が上海進出
 1871年
 香港と上海を結ぶ
 海底ケーブルが開通し、
 日本の長崎市にも延伸
 1873年
 岩倉使節団が上海の市内見学
 当時の上海の様子を
 「米欧回覧実記」に記録
 1920年代~1930年代
 イギリス系金融機関の
 香港上海銀行を中心に中国金融の中心
 上海は
 「魔都」
 「東洋のパリ」
 とも呼ばれ、
 ナイトクラブ・ショービジネスが繁栄
 こうした上海の繁栄は、
 民族資本家(浙江財閥)の台頭をもたらし、
 労働運動も盛んになった
 1925年
 五・三〇事件
 中国の大規模な民族運動であり
 同時に
 社会主義的労働運動の台頭を示した
 浙江財閥は、
 蒋介石と提携し
 反共クーデター(上海クーデター)を決行
 中華民国の下で
 1927年
 上海特別市
 1930年5月
 上海直轄市が成立
 1932年
 上海日本人僧侶襲撃事件
 第一次上海事変
 1935年
 中山水兵射殺事件
 日本人経営の商店が襲撃
 1937年
 大山中尉殺害事件後
 第二次上海事変
 中国軍機の爆撃を受けた
 上海共同租界では多くの市民が犠牲
 日本軍によって
 上海共同租界への中国軍の侵攻は阻止
 1941年
 太平洋戦争勃発
 上海共同租界は日本軍に接収
 1949年
 中華人民共和国成立
 外国資本は香港に撤収
 1950年代~1960年代
 工業都市として発展
 1978年
 改革開放政策
 外国資本が流入
 1992年以降
 浦東新区が牽引役となって
 経済成長を続けている
ーーーーー
 スピカ(Spica)
 ↓
 乙女(おとめ)座の「α星」
 乙女座は
 ラテン語ヴィルゴ
 ギリシャ語パルテノス
 八十八の星座の中で
 二番目に大きい
 その「α星」
 スピカ(Spica)
 ↓
 おとめ座で最も明るい恒星で
 全天21の1等星の1つ
 北斗七星の取っ手の部分から
 牛飼(うしかい)座の
 アークトゥルスまでの長さを
 同じ分だけ伸ばした所
 この線を春の大曲線という
 実視では
 0.98等の主星と
 12.0等の伴星からなる連星系に見えるが
 主星はさらに
 四重の分光連星で構成
 全体では
 五重の連星系を構成
 変光星(ケフェウス座β型変光星)でもある
 スピカは秋分点の近くにある1等星
 歳差運動の観測に利用
 古代ギリシャの
 天文学者
 ヒッパルコス
 は
 スピカの位置を観測することで
 初めて分点の
 歳差運動を発見
 テーベの神殿は
 紀元前3200年前に建てられた時、
 スピカの方向を向いていた
 時代を経るにつれて
 その歳差運動により、
 神殿の建設された頃の方位から
 スピカの方向が異なっていた
 コペルニクスも、
 歳差運動の研究でスピカを観測
 ↓
 学名は
 α Virginis(略称はα Vir)
 おとめ座の女神が持つ
 「麦の穂の先」の位置にある
 ラテン語の穂先に由来
 「穂先のように尖ったもの」の意
 英語のスパイク(Spike)と同根
 中国では「角」
 日本では「真珠星」
 野尻抱影が
 福井県日高郡で
 「しんじぼし」と呼ばれる星をスピカと推定
 その語源を
 「真珠」と類推した
 ギリシア神話
 女神アストラエア
 ゼウスと月の女神の子
 アストラエアは、
 正義の女神
 女神アストラエアは、
 人間の可能性を信じて地上に残るが
 人間界を見限って天上界に帰る
 その姿が
 おとめ座
 ギリシャ神話に出てくる
 女神
 デーメーテール
 古代メソポタミアに由来
 Furrow(畝)
 と
 Frond(葉)
 の2つの星座があり、2人の女性が描かれていた
 「畝」は隣のしし座の尾と鞭、または麦穂を持ち、
 「葉」は「エルアの葉」と呼ばれる
 ナツメヤシの葉を持っていた
 アストライアー
 人間たちは争ってばかりだったので、
 神は1人ずつ天に帰っていったが
 最後まで残ったのが
 正義と天文の女神
 アストライアーで、1人地上に残り、
 人間に正義を教えていたが、
 人間に失望し、
 自ら天に昇っておとめ座となり、
 持っている
 天秤はてんびん座となった
 デーメーテール
 または
 ペルセポネー
 豊穣の女神
 ゼウスの妹デーメテール=大地の母
 その
 デーメーテールの娘
 ペルセポネーは、
 冥神
 ハーデースに略奪され妻となった
 母
 デーメーテールが激怒し
 ゼウスはハーデースに
 ペルセポネーを天界に帰すように命じ
 ペルセポネーは天界に戻ったが、
 冥界のザクロを口にしたため
 年のうち8か月は天上で、
 残り4か月は冥界で過ごすこととなった
 おとめ座が天に上がらない
 4か月の期間ができ、
 穀物の育たない冬が生まれた
 スピカ=ラテン語で穀物
 ディケ女神
 ディケ(Dike)
 ホーラー女神の一人
 ゼウスに人間の不正を報告した・・・女情報員
 ホーラー女神
 ゼウス
 と
 テミスの娘
 季節と秩序の女神
 ホーラー女神は、
 エウノミア(Eunomia=秩序)、
 ディケ(Dike=正義)、
 エイレネー(Eirene=平和)
 の三人の姉妹
 植物や花を成長させる自然の季節の女神
 (ヘシオドス)
 アッティカでは、
 タロー、・・・・太郎・・・他賂得
 アウクソー、
 カルポー
 という名で呼ばれていた
  ↓↑
 ヘレニズム時代
 ディケは
 人類が青銅器時代に堕落したので
 愛想をつかして、空にのぼり、
 乙女座となった
 ディケは
 アストレイア(Astraia)とも呼ばれるようになった
 黄金時代
 人間は戦争せず
 神々と一緒に住み、
 ディケは人間に正義を教えていた
 銀の時代
 四季の寒暑が生まれ、
 階層が出来、
 神々は階級社会の人間に失望
 次々に天界へと帰ったが
 ディケ女神だけは、人間界にとどまり、
 正義を教えた
 青銅の時代
 人間は嘘と計略と謀略を用い
 地中から
 鉄と金を掘り出し剣を作り、
 友と友、親子兄弟が
 相争う時代となった
 ディケは
 人間に愛想を尽かし、
 白い翼を広げ、
 天上へのぼり、
 星座となった
 ディケは
 星乙女
 アストレイアと呼ばれるようになった
 「スピカ」と
 「うしかい座」の
 「アルクトゥース」は
 一対で
 「夫婦星」と日本では呼ばれている
 ディケは
 正義の女神で
 剣と天秤を持つ
 本来は四季をつかさどり
 植物の生長を象徴する女神
  ↓↑
 おとめ座 (Vir, Virgo)
http://mirahouse.jp/name/a/vir.html
  ↓↑
 α星スピカ(Spica)
 ラテン語で穀物などの穂
 「Spic-」=針・とげとげしいもの
 別名
 「アシメク」=武器を持たないもの(アラビア語)
 「アル・シマク・アル・アザル」が語源
 「1515年版の『アルマゲスト』」では
 「アシメク・イネルミス」と記録
 「中世の本のコプト語」で
 「孤独なもの」=コリトス
 「バイエル」は「アラーゼル」と記録
 ペルシア名「ツシェ」
 シリア名「ツェベルタ」
 トルコ名「サルキム」
 これら全て「麦の穂」の意味
  ↓↑
 β星サビジャー(Zavijah)
 「サヴィヤヴァ(Zavijava)」とも言い
 「吠える犬の一隅」、
 「犬小屋」というアラビア語
 「アル・ザーウィアー(Al Za_wiah)」が語源
 古代バビロニアで
 「しし座のθ星」を「犬の尾」とし
 その一部と見ていた・・・
 別名
 「アララフ(Alaraph)」
 「しし座β」付近に位置した
 アラビアの
 第10星宿
 「アル・サルファ(Al S.arfah)」の派生で
 「二つの川」という意
 出現が
 「雨期」と関連していたことに由来・・・
  ↓↑
 γ星ポリマ(Porrima)
 「ローマの神話の
  カルメンタ」という
 「予言と出産の女神」の別名
 「カルメンタ」には
 「アンテヴォルタ(Antevorta・前を向くもの)」
 「ポストヴォルタ(Postvorta・後ろを振り返るもの)」
 二つの性質・・・
 「ポリマ」は「アンテヴォルタ」の別名の一つ
 アラビアでは
 「吠える動物の区域」という意味の
 「ザウイアト・アル・アウワム」という名を持つ
 「ε・δ・γ・η・β」を繋いで描く曲線を
 「吠える犬の隠れ家」とする伝説があり
 その中央にあった
 「γ星」にこの名が付いたもの・・・
  ↓↑ 
 δ星ミネラウバ(Minelauvah)
 「アル・アウワに属するもの」というアラビア語
 「Min al Awwa_」が語源
 「アル・アウワ(Al Awwa_')」とは
 現在の「おとめ座β・γ・δ・ε・η」に
 相当する
 アラビア「第11宿」のこと
 「β星」の名とする資料もある・・・
 バビロンでは
 「ル・リム」と呼ばれ
 「雄鹿=カモシカ」という意
 ヒンドゥ名では
 「湖」を意味する
 「アパス」と呼ぶ
  ↓↑ 
 ε星ビンデミアトリクス(Vindemiatrix)
 日の出前にこの星(またはおとめ座)が
 見える頃「ぶどう摘み」が始まったために
 ついた名前
 「Vin」は,ワイン(ぶどう酒)と同じ語源
 古くは,おとめ座全体を指して
 「ヴァンデミアトル(Vindemiator,ぶどう摘み)」
 と言ったが
 13世紀以降
 「女性形」の現在の名前になった
  ↓↑
 η星ザニアー(Zaniah)
 「β星」と同じ語源
 アラビア語の
 「アル・ザウィア(Al Za_wiah)」から
  ↓↑
 ι星シルマ(Syrma)
 「痕跡・ひきずる」という意味のギリシャ語を
 ラテン文字化してできた名前
 「長く引く女神の衣のすそ」を表しており
 プトレマイオスの時代からの古い名前・・・
ーーーーー
 ???・・・「クリスマス・イブ(Christmas-Eve・Xmas-Eve)」、「上海」・「ハリス(牛乳)」・「おとめ座(スピカ(Spica))」が重なっているカナ・・・

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