gooブログはじめました!キリヤ

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
コジキジゲン

参議院・・・国語の時間・・・「阿修羅」の解釈・・・

2015-07-30 22:56:20 | 古事記字源

・・・参議院の「安保法案」の質疑応答はまるで「国語の時間」である。最後の質問者は「日本国憲法の解釈が知恵である」と抜け抜けと力説していた。「文字道理の解釈」ではなく、「歪曲」である・・・ブログで調べると「解釈=言葉や文章の意味・内容を解きほぐして明らかにすること、その説明・物事や人 の言動などについて、自分なりに考え理解すること・それ自体では意味が明確ではない言葉、作品、物事などを、理解可能な形で表現しなおすこと・語句や物事などの意味・内容を理解し、説明すること・解き明かすこと・また、その説明・物事や行為などを判断し理解すること・interpretation・construction」・・・質問者が「イエス(yes)かノウ(no)で答えて下さい」と質問しても、首相も担当大臣も「イエス or ノウ」ではなく「長々と応答」・・・「法文解釈」以前に「質問者の質問」も理解できないのか、どうなのか・・・「是か非」、「肯定か否定」も解釈が必要らしい・・・「文字の拡大解釈」もさることながら「文法の改竄」であるらしい。「楔(くさび)を打つ」のはダレか・・・ここは「福島瑞穂さん」の簡潔明瞭、明快さに期待したいが・・・
 裁判官の「法文解釈」にも様々である。それに「情状酌量」ってのも様々である・・・「戦争、戦闘条文の法案」があっても「戦争、戦闘の結果の違反法案」はない・・・これらの「殺傷結果の責任」は「内閣総理大臣」らしいが、「重罪」で、極刑は「死刑」か・・・「小泉」は「イラン戦争加担の最高責任者」だったが「責任」をとったのか?・・・当時の内閣官房長官はダレだったのか・・・
 「刺国若比売」・・・「大国主」の母親は「刺国若比売」で、彼女の夫は「天之冬衣神」である。この夫の父親は「淤美豆奴神」で母親は「布帝耳(ふてみみ)神」である。「フテイ=不逞・不定・不貞・附綴」の「ジのカミ」・・・「太耳(タイジ・ダイジ・ふとみみ)」とも・・・「大国主」には「八十神」らの兄達がいるのだが・・・「記紀」の学者や研究者は「日本の神々の名」を「漢字音・呉字音・唐字音」では読みたくないらしい・・・「アシュラ(阿修羅)」の拡大解釈は・・・
ーーーーー
 アシラ
 西セム系の
 太女神
 アシェラト(ヘブル語読み)
 古代イラン語の
 「asha(宇宙の法則=母権制)」に由来・・・ウミ出す?
 「知恵の最もすぐれた神」
 シュメール人は
 「アシラ=アシュナン
  Ashnan(万物の力・心の寛大な乙女)」
 「聖なる森の女神」
 「森の母神」
 「聖なる木立(grove)」・・・grove(英語)
               小さい森・木立
               wood より小さい森
               forest より小さい森
               柑橘(カンキツ)類の
               果樹園
               小さな果樹園
               果樹の木立ち
               orange grove=ミカン畑
 とし、本来は
 森の中の
 巨木、
 柱、
 オベリスク・・・・・仏語 obélisque・英語 obelisk
           古代エジプト(新王国時代)期に
           神殿などに立てられた
           記念碑(モニュメント)
 などを
 「女神の象徴」として崇拝したらしい・・・?
 「オベリックス」なら・・・インドのサンスクリット語の「リンガ」で「印・記号・標識」を意味し、「ヒンドゥー教では、シバ神の象徴」で「男性生殖器、それをかたどった像、陽石」で「豊穣多産の崇拝の象徴対象」である。コレを建てた大地の広場が自体が「女性器」であろう・・・「股の無い一本の木」は「男性器」だが、「二股に枝分かれした大木」や「木の節目(gap)、分け目(critical moment)」が「女性=女神」であろう・・・
 ・・・「分け目・切れ目」は「女性の象徴」だが・・・話の切れ目、金の切れ目が縁の切れ目、髪の毛に分け目を入れる、土手(堤防)の裂け目(蟻の一穴)は大洪水である・・・「どて(土手)」は女性器(恥丘)の俗語であるカナ・・・ブログ調べてたら「どてカボチャ(南瓜)・どてしゃん(花柳界の女・醜女=しこめ=黄泉醜女・鬼女)・どて勘(山勘)」があった・・・
  ↓↑
 「木の股=女性器・女陰」
 この母神(木股・木全・木俣)
 の
 胎内に
 宿っているものは
 「男神(子供であり愛人)」だった・・・
  ↓
 「古事記」・「日本書紀」
 「須佐之男(素戔男尊・素戔嗚尊・スサノオ」
  の
 六世後の子孫
 大国主は
 葦原中国(あしはらのなかつくに)
 を開拓
 農業・商業・医療を普及させた・・・
  ↓↑
 大国主は 
 毛皮をワニ(鰐・和邇?)に
 剥がされた 
 ウサギ(因幡の白兎)が
 八十神に
 塩水で洗えば治ると
 騙され
 苦しんでいるのを
 川の淡水で洗い、
 蒲(がま)の穂で治療し
 助け、
 その後
  ↓↑
 因幡国に住む
 「八上姫(やかみひめ)」と結ばれる
 だが
 八十神に
 怨(うら=恨・憾・嫉妬)まれ
 二度、殺害されるが蘇生
  ↓↑
 八十神(大国主の兄神達)に
 木又に挟まれたり、
 火の岩の下敷きにされたり
 二度殺されたが蘇生
  ↓
 「八十神(大国主の兄神達)」は
 「大国主=大穴牟遅」を
 「伯耆」の
 「手間山本」に誘い
 「赤い猪を山の上から追い立てるので下で捕まえろ」
 と命じ、火で真っ赤に焼いた岩を山の上から落とし
 真っ赤な岩を受け止めようとした穴牟遅神の身体は
 焼き潰されて死んでしまう
 母の
 「刺国若比売命 (指国別女)」は
 高天原の
 「神産巣日之命(カミムスビ)」に
 懇願し、
 赤貝の神
 「𧏛貝比売(キサガヒヒメ)」
 と
 蛤の神
 「蛤貝比売(ウムギヒメ)」
 の
 二柱の女神が地上に派遣され
 𧏛貝比売が
 貝殻で大穴牟遅神の体を
 岩からはがし、
 蛤貝比売が
 母乳と清水井の水で練った薬を
 大穴牟遅神の体に塗りつけ
 元の麗しい姿に生き返らせた
  ↓↑
 「赤猪神社」
 大穴牟遅神を焼き潰し殺したとされる
 岩が境内に祀られ
 蛤貝比売が薬を練るために
 水を汲んだ
 清水井の泉が、
 赤猪岩神社の近くにある
  ↓↑
 大国主の復活を知った
 八十神は、
 大木を切り倒して
 楔(くさび・ケツ・セツ・轄)
 ↓     ↓
       断面が V 字形をした
       木・石・金属などで
       つくった部品・道具
       枘(ほぞ)穴に
       差し込んだ部材を
       固定するために
       隙間に打ち込んだり
       石を割ったり
       重いモノを押し上げたりするのに
       用いる
 ↓    「責め木」とも・・・  
 で割れ目を作り、
 その中に
 大国主を閉じ込め
 楔を引き抜いて
 打ち殺した
 母親は
 大木
 をみつけ、
 木を裂いて取り出して生き返らせた
 母は、
 「木国
  の
  大屋毘古神(オオヤビコ)
  の所へ逃亡させた」
 追ってきた
 八十神が
 大国主の引き渡しを求めたが
 大屋毘古神(オオヤビコ)
 は
 大国主を
 「木の股」を潜り抜けさせて逃がし、
 「須佐之男(素戔男尊・素戔嗚尊・スサノオ」
 の
 「根の堅州国」へ向かうわせた・・・
  ↓↑
 その後
 「須佐之男(素戔男尊・素戔嗚尊・スサノオ」
 の娘
 「須勢理毘売命(すせりひめ)
  須世理毘売命
  須世理姫
  和加須世理比売命」
  と結婚
 スサノオに
 蛇(へび)、百足(むかで)、蜂(はち)
 のいる部屋で寝かされたり・・・
 射込んだ
 鳴鏑(なりかぶら)を
 拾うよう命じられ、
 探している時に
 野火をかけられたり
 だが
 須世理毘売の
 くれた
 比礼を三度振って
 蛇(へび)、百足(むかで)、蜂(はち)
 の難儀を避け
 野原の
 ネズミ(鼠)の
 「内はほらほら、外はすぶすぶ」の
 鳴き声によって穴に逃げ込み
 難を逃れ
 スサノオが寝ている隙に
 髪の毛を柱に括り付け、
 刀と弓を強奪した上で
 須世理毘売と駆け落ち
 奪った武器を携えて
 出雲の国(島根県)に帰還
 八十神を滅ぼし、
 葦原中国の王となる
 その後
 「沼河比売(ぬなかわひめ)」 
 を娶るために
 高志(越)の国(新潟県)・・・越後→「重知・愛知」語
                高い志→志士
                ambitious
                高句麗・高麗?
 まで遠征して
 夜這いをかけ
 六柱の
 女神と結婚し
 百八十一柱
 の子供を儲けた・・・
  ↓↑
 「八上姫(やかみひめ)」は
 「須世理姫」をおそれて
 大国主との間に産まれた子供を
 「木の俣」に刺し挟んで
 実家に帰った・・・
  ↓↑
 大国主の別名
 大穴牟遅神(おほむなちのかみ・おほなもちのかみ)
 大物主神
 八千矛神(やちほこのかみ)
 国作大己貴命
 葦原醜神=葦原色許男(あしはらしこを)
 大国玉神
 所造天下大神(あめのしたつくらししおおかみ)
 顕国玉神(うつしくにたまのかみ)
 伊和大神(いわおほかみ)
 杵築大神(きづきのおおかみ)
 幽冥主宰大神(かくりごとしろしめすおおかみ)」
 の
 母の名は
「刺国若比売」である・・・シコクジャク比葉意
 妻の名は
「須勢理毘売命
 須世理毘売命
 須世理姫
 和加須世理比売命(わかすせりひめ)」
  ↓↑
 アシラ(Asherah)・・・アシタル・・・阿修羅
 の続き・・・
  ↓↑
 「聖なる森の木」
 を破壊する者は、
 母なる
 女神の祟りを恐れた
  ↓↑
 ギリシア神話の
 「エリュシクトン・・・重嶐(躘)詞句訳務
 (Erysichthon)」  ト=訳・賭・鍍・渡
 は、
 「デーメーテール女神」
 (出重目重テ得留)
 の
 聖なる
 森
 の
 木々を、
 女大祭司が
 女神自身の声を借りて
 制止したにもかかわらず、
 次々に切り倒した
 そこで、
 立腹した
 「デーメーテール」
 は、
 癒されることのない
 不断の
 空腹の罰を課された
 「エリュシクトン」
 は、
 「乞食(こじき・コツジキ)」・・・古事記?
 になり
 「気(キ・ケ)が狂って
  汚物(オブツ)を
  口に詰め込むモノのとされた」・・・
ーーーーー
 旧約聖書
 列王記 上
第14章
14:1
そのころ
ヤラベアム
の子
アビヤ・・・・阿備(尾・美・靡)埜
       吉備・尾張・美(馬)作
       「邪靡堆(ヤミトゥイ)」
        靡=なびく・ビ=广+木+木+非
                まだれ・記紀・比
                馬拿例・萬妥例
                ゲン・ゴン
                言  語務・権
                源・彦・諺・厳
       「隋書・俀国傳」
       「都於
        邪靡堆
        則
        魏志
        所謂
        邪馬臺者也」
        阿毎王朝←阿備也・阿部也

病気(ビョウキ)
になったので、
14:2
ヤラベアム

妻に言った、
「立って
 姿を変え、
 ヤラベアム
 の妻であることの
 知られないようにして
 シロ・・・白・代・城・皎←曰(いわく)
      新羅
 へ
 行(い・ギョウ・コウ・アン)きなさい。
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
 この民(たみ・ミン)
 の
 王(おう・ワン)と
 なることを、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)に
 告(つ・コク)げた
 預言者(ヨゲンシャ)
 アヒヤ・・・・阿比也(埜・哉)
            埜=木木十一
              記紀拾壱
 が
 そこにいます。
14:3
 パン(麵麭)
 十個(ジュッコ)
 と
 菓子(カシ)
 数個(スウコ)
 および、
 蜜(ミツ)・・・・・密(ミツ・ひそか)
         前島密=号は「鴻爪(こうそう)」
         日本の近代郵便制度の創設者
        「郵便・切手・葉書」という名称を定めた
         1866年(慶応二年)
        「漢字御廃止之議」の建議書を
         将軍、徳川慶喜に提出・・・
 一瓶(ひとびん)・・・壜・便・紊・鬢・貧
 を
 携(たずさ・ケイ)えて
 彼(かれ・ヒ)の
 ところへ
 行(い・ギョウ・コウ・アン)きなさい。
 彼は
 この子(こ・ね・す・シ)
 がどうなるかを
 貴方(あなた・キホウ)に
 告(つ・コク)げるでしょう」。
14:4
ヤラベアム

妻(つま・サイ)は
そのようにして、
立って
シロ
へ行き、
アヒヤ
の家に着いたが、
アヒヤ

年(とし・ネン)
老(お・ロウ)いたため、
目(め・まな・モク)が
翳(かすん)で・・・・霞んで
見ることが
できなかった。
14:5
しかし
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
アヒヤ
に言われた、
「ヤラベアム
 の
 妻が
 子供の事を
 あなたに
 尋ねるために来る。
 子供(こども・シキョウ)は
 病気(ビョウキ)だ。
 あなたは
 彼女(かのじょ・ヒジョ)に
 こうこう
 言わなければならない」。
彼女は来るとき、
他人(タニン・タジン)

装(よそお・ソウ)っていた。
14:6
しかし
彼女が
戸口(とぐち)に・・・戸=へ・コ・グ)
はいってきたとき、
アヒヤ
はその
足音(あしおと・ソクオン)・・・促音
を聞いて言った、
「ヤラベアム
 の妻よ、はいりなさい。
 何故(なぜ・なにゆえ・カコ)、
 他人(タニン・タジン)を
 装うのですか。
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
 あなたに
 厳(きび・いつく・ゲン)しい
 事を
 告げるよう、
 命じられています。
14:7
 行って
 ヤラベアムに言いなさい、
 『イスラエルの神、
  主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
  こう仰せられる、
  「私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
   あなたを
   民のうちからあげ、
   私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
   民イスラエルの上に
   立てて
   君(きみ・クン)とし、・・・訓
14:8
   国(くに・コク)を
   ダビデの家から
   裂(さ・レツ)き
   離(はな・リ)して、
   それを
   あなたに
   与(あた・ヨ)えたのに、
   あなたは
   私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
   しもべダビデが、
   私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
   命令を守って
   一心に
   私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)に
   従い、
   ただ
   私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
   目に
   適(かな・テキ)った
   事のみを
   行ったようにではなく、
14:9
   あなたよりも
   先にいた
   すべての者に
   まさって
   悪(アク・わるい・お)を
   なし、
   行って
   自分のために
   他の神々と
   鋳(い・チュウ)た
   像(ゾウ・かたち・かた)を・・・宗像
   造り、
   私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)を
   怒(おこ・いか・ド)らせ、
   私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)を
   うしろ
   に
   捨(す・シャ)て
   去った。
14:10
   それゆえ、
   見よ、
   私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
   ヤラベアムの家に
   災(わざわい・サイ)を
   下し、
   ヤラベアムに
   属(ゾク)する
   男(おとこ・ダン)は、
   イスラエルについて、
   繋(つな)がれた者も、
   自由(ジユウ)な者も
   儘(ことごと・ジン・悉)く・・・糊塗語解く
   断ち、
   人が
   芥(あくた・カイ)・・・・・・芥川(龍之介)
   を
   残りなく
   焼きつくすように、
   ヤラベアムの家を
   全く
   断(た・ダン)ち
   滅(ほろ・メツ)ぼすであろう。
14:11
   ヤラベアムに属する者は、
   町で死ぬ者を
   犬(いぬ・ケン)が
   食べ、
   野で死ぬ者を
   空
   の
   鳥(とり・チョウ)
   が
   食べるであろう。
   主(あるじ・ぬし・おも・シュ)が
   これを言われるのである」』。
14:12
  あなたは立って、
  家へ帰りなさい。
  あなたの足が
  町にはいる時に、
  子どもは
  死にます。
14:13
  そしてイスラエルは皆、
  彼のために
  悲しんで
  彼を
  葬るでしょう。
  ヤラベアム
  に
  属する者は、
  ただ
  彼だけ
  墓に葬られるでしょう。
  ヤラベアムの家のうちで、
  彼は
  イスラエルの神、
  主(あるじ・ぬし・おも・シュ)に
  むかって
  良い思いを
  抱(いだ・ホウ)いて
  いたからです。
14:14
  主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
  イスラエルの上に
  ひとりの王(おう・ワン)を
  起されます。
  彼は
  その日
  ヤラベアムの家を断つでしょう。
14:15
  その後
  主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
  イスラエルを撃って、
  水(みず・スイ)に
  揺(ゆ・ヨウ)らぐ
  葦(あし・よし)
  の
  ようにし、
  イスラエルを、
  その先祖に
  賜(たま)わった
  この良い地から
  抜き去って、
  ユフラテ川
  の
  向こうに
  散(ち・サン)らされる
  でしょう。
  彼らが
  アシラ・・・・アシラは前文の
        「刺国若姫(比売・媛・嬪」
         悪史覶
         足等・葦等・蘆等
         肢等・脚等
  像(ゾウ・かた・かたち)を
  造(つく・ゾウ)って
  主(あるじ・ぬし・おも・シュ)を
  怒(おこ・いか・ド)らせたからです。
14:16
  主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
  ヤラベアムの
  罪(つみ・ザイ)の
  故(ゆえ・コ)に、
  すなわち
  彼が
  みずから
  犯(おか・よこしま・ハン)し、
  また
  イスラエルに
  犯させた
  その罪のゆえに
  イスラエルを
  捨てられるでしょう」。
14:17
ヤラベアムの妻は
立って去り、
テルザ
へ行って、
家の
敷居(シキイ)を
またいだ時、
子どもは
死んだ。
14:18
イスラエルは
皆(みな・カイ)
彼を
葬り、
彼のために
悲しんだ。
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)が
その
しもべ
預言者
アヒヤ
によって言われた
言葉のとおりである。
14:19
ヤラベアム

その他の
事績(ジセキ)、
彼がどのように戦い、
どのように
世を治めたかは、
イスラエルの王(おう・ワン)の
歴代志(レキダイシ)

書(ショ・かく)に
しるされている。
14:20
ヤラベアム

世を治めた日は
二十二(ニジュウニ)・・・弐拾弐・念拾弐
年(ネン・とし)
であった。
彼は
その先祖(ソセン)と
共に眠って、
その子
ナダブ・・・・名拿部
が代って
王(おう・ワン)となった。
14:21
ソロモン・・・・揃文・對文・対文
の子
レハベアム

ユダ

世を治めた。
レハベアム

王(おう・ワン)となったとき
四十一(ヨンジュウイチ)・・・四拾壱・肆拾壱
               読拾意知
               読拾位地(位置)
歳(さい・とし)
であったが、
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)が
その名を
置くために、
イスラエルの
すべての
部族のうちから
選(えら・セン)ばれた
町(まち・チョウ)
エルサレム
で、
十七(ジュウシチ)・・・・壱拾七・壱拾漆
年(ネン・とし)
世(よ・セ)を
治(おさ・ジ)めた。
その
母(はは・ボ)の名は
ナアマ・・・・・・・・名尼・名海女
といって
アンモン・・・・・・・編文・案文
           行文
びとであった。
14:22
ユダ
の人々は
その先祖の
行った
すべての事に
まさって、
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
目の前に
悪を行い、
その犯した
罪によって
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
怒りを引き起した。
14:23
彼らも
すべての
高い丘の上と、
すべての
青木(あおき・セイボク)

下に、
高き所と
石(いし・いわ・セキ)

柱(はしら・チュウ)

アシラ像・・・・・アシラは前文の
        「刺国若姫(比売・媛・嬪」・・・
         悪史覶
         足等・葦等・蘆等
         肢等・脚等


建てたからである。
14:24
その国には
また
神殿(シンデン)・・・・新傳・真典
男娼(ダンショウ)・・・男妾・断章・談笑・段證
たち
がいた。
彼らは
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)が
イスラエルの
人々の前から
追い払われた
国民

すべて

憎(にく・ゾウ)む
べき事を
ならい
行った。
14:25
レハベアム

王(おう・ワン)

第五年(ダイゴネン)・・・代後念(撚)

エジプトの王(おう・ワン)
シシャク・・・子爵・四尺・詞借・示借
       史杓

エルサレム
に攻め上ってきて、
14:26
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
宮の
宝物(たからもの・ホウモツ・ホウブツ)と、
王(おう・ワン)の
宮殿の宝物を
奪い去った。
彼は
それを
ことごとく
奪い去り、
また
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

造った
金(こがね・かね・キン)

盾(たて・ジュン)

みな奪い去った。
14:27
レハベアム

その代りに
青銅(セイドウ)

盾(たて・ジュン)

造って、
王(おう・ワン)の
宮殿

門を守る
侍衛長(ジエイチョウ)・・・字重意調



私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)た。
14:28
王(おう・ワン)が
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
宮に
はいるごとに、
侍衛はそれを
携(かま・ケイ)え、
また、
それを
侍衛

部屋(へや・ブシツ)
へ持ち帰った。
14:29
レハベアム

その他の事績と、
彼がした
すべての事は、
ユダ

王(おう・ワン)の
歴代志



しるされている
ではないか。
14:30
レハベアム

ヤラベアム
の間には
絶(た・ゼツ)えず
戦争(センソウ)
があった。
14:31
レハベアム

その先祖と共に眠って
先祖と共に
ダビデの町に葬られた。
その
母の名は
ナアマ
といって
アンモン
びとであった。
その子
アビヤム

代って
王(おう・ワン)となった。
ーーーーー
 ・・・大国主は領土維持に大変である・・・大物主はカネ儲けに大変である・・・
 「前島密(1835年から1919年)」
 「越後国(高志=新潟県)生まれ・国語調査委員・東京遷都・鉄道開設・郵便事業開始・訓盲院の設立・郵便貯金開始・郵便報知新聞開始・日本帝国郵便蒸気船会社創設・早稲田大学校長)」も大変だった・・・

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

人間として克ち取ってきたモノの脆さ・・・

2015-07-30 01:10:40 | 古事記字源

 ・・・地震、津波、火山噴火、台風、豪雨、豪雪、諸々の自然災害は諦めるしかないが、人災事故、特に原発事故メルトダウンがあっては、「外国の武力攻撃」以前に、「国家」が、今や「国民」の「生命、自由、および幸福追求の権利を根底」から「覆している」のではないのか?・・・

 「国民の生命、自由、および、幸福追求の権利を守るのが政治家の責任であり仕事である」とアベちゃんは云うけれど、彼の云う「国民」ってダレなんだか・・・「生命、自由、および、幸福追求の権利」がマモられているのは「国会議員」屋と、彼らに「寄生している人間」ではないのか・・・
 「我が国の存立」を脅かしている「我が国」とは「ダレの国」なのか?しかも、「国家の存立を脅かしている」のは「国家の財政赤字」で、
 「平成二十五(2013)年度末で1024兆9568億円」、
 「平成二十七(2015)年度末で807兆円余」
になるそうだが・・・過去的な「国家の黒字と赤字」は「戦争」と、その「結果の借金・賠償金の獲得」であった。「黒字=戦争特需」も「赤字=戦時国債」も「軍人、兵卒の屍骸」と「兵器の損耗」によってであった。
 今現在は「赤字国債(借金)」で、赤字国債の発行は「昭和四十年(1965年)不況」からであるらしいが、国民が「税金+国の借金」で「国家財政」を支えている・・・
 ・・・「国民の生命、自由、及び、幸福追求」・・・そんなヒマは無いカモ・・・「医療費の自己負担・年金削減=生命圧縮」、「秘密保護法=自由圧迫」、「出世?・収入増大?・正規社員?・家族形成?=幸福追求の障害」、「既得権の制限=権利の圧縮」・・・国家は経済的に「意識的なプチブル中間層」が60%(?)以上なければ、既存の国家秩序、市民社会秩序を崩し始めるだろう・・・アメリカの市民秩序の破壊は常に景気と雇用に左右されている。大陸中国の秩序は共産党の独裁強権で保っているらしいが、暴動は日常茶番である。北朝鮮は金王朝の独裁弾圧で・・・現在の日本国家の政府はどうか?・・・「国際国家主義」ではなく、「日本民族国家主義」を煽っている・・・
 「60年安保闘争」は「戦争拒否・戦争反対の闘争」であった。経済的闘争ではなかった。だが「三井三池の炭鉱闘争(1959・昭和34年)~1960・昭和35年)」は経済闘争だった。
 ダレであれ「既得権」は「タナボタ式」に得たものではない。「当たり前としての人間の権利を血を流して克ち取ってきた権利である」・・・日本人の人間としての権利獲得は「戦争でのジジ、ババの屍と血」の結果である。戦争を経験して悟ったのだ・・・
 「自民党・公明党・維新の党・右翼、左翼」の国会議員が「自由にモノが言える」のは、その結果である。モチロン、小説家、ジャーナリストたち、一般国民も・・・
 自分自身の「人間としての克ち取ってきたプチブル既得権」であろうとも、これが、今現在、自ら真綿で首を〆てるいる状況を悟るべきである・・・
 人間としての「生命、自由、幸福追求、権利」は「信念」があろうとも、現実的には「実存を抹殺する暴力の前」には弱いのである・・・
 ボクの妄想的「現況・究訳聖書」も同じである・・・
ーーーーー
 旧約聖書
 列王記 上
第13章
13:1
見よ、
神の人が・・・「神=人」とは矛盾しているが
         神の(啓示を授かる)ヒト(人間)?
         神のヒトとはダレ?・・・神=人=子
         キリスト(基督・Christ)?
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)
の命によって
ユダ・・・・・喩妥・諭拿
       委(ねる)・指田・弓田
から
ベテル・・・・部(邊・辺・俳)出留
             徘徊・葉意会→彷徨
             俳句・俳諧・俳優
にきた。
その時
ヤラベアム・・・埜等(覶)部編(阿務・亜務)

祭壇(サイダン)

上に立って
香(コウ・かおり)

焚(た)いていた・・・焚=木+木+火(人八)
             記 紀 比
           対手・替出・他意出
           碓出→小碓命・大碓命
           鯛出→山幸彦
              鯛と釣針と豊玉毘売命
              彦火火出見尊
              日子穂穂手見命
             (ひこほほでみのみこと)
              虚空津日高
             (そらつ ひこ)
              天津日高日子穂穂手見命
             (あまつひたかひこ
                  ほほでみのみこと)
              火遠理命(ほおり)
              山佐知毘古=山幸彦
               ↓
              浦島太郎の
              鯛と釣針と乙姫
              浦嶋子
              與謝郡日置里
              此里有筒川村
              此人
              夫
              日下部
              首等
              先祖名
              云
              筒川嶼子
              高橋虫磨呂の
              長歌(歌番号1740)
             「詠
              水江浦嶋子
              万葉集・九巻・一首」
13:2
神の人は
祭壇

むかい
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の・・・神の
命によって・・・・・・・・・・・・・・命で
呼ばわって・・・・・・・・・・・・・・呼び出して
言った、・・・・・・・・・・・・・・・云った
「祭壇(サイダン)よ、・・・・・ナゼ、サイダンに?
 祭壇(サイダン)よ、・・・・・サイダンは物である
                対象は「人々」ではない
                ならば、独り言?
               「裁断・差異談・歳男・載段
                作意談・佐意談」
 主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
 こう仰せられる、
 『見よ、
  ダビデの家に・・・家系に?
  ひとり(一人)
  の子が生れる。
  その名を
  ヨシヤ・・・・・・ヨシゃッ→同意のコトバ?
           田中角栄が連発したらしいが・・・
  という。
  彼(ヨシヤ)は
  おまえの・・・・・・・・「おまえ」とはダレ?
  上(うえ・かみ・のぼる・ジョウ)で
  香(コウ・かおり)を
  焚(た)く・・・・焚=記紀を選択し比較
           タク・炊く→推古天皇
   ↓          ↓   ↓
           第三十三代天皇(在位592~628)
             名は額田部(ぬかたべ)
              ↓
             豊御食炊屋姫
            (とよみけかしきやひめ)
           タク
           拓→拓本・北海道拓殖
           啄→啄木→石川啄木
           託→委託・依託・嘱託・信託
           宅→大宅→石上→石上宅嗣
              (いそのかみ やかつぐ
               天平元年・729年)
                  ~
               天応元年6月24日
              (781年7月 23日)
               公卿・文人
              「芸(藝)亭院」の開設者
               姓は
               石上朝臣
               物部朝臣、石上大朝臣
               左大臣石上麻呂の孫
               中納言石上乙麻呂の子
               官位は
               正三位・大納言。贈正二位
               石上振神宮、
               石上坐布都御魂神社、
               石上布都御魂神社 、
               石上布都大神社、
               石上神社、
               石上社、
               布留社、
               岩上大明神、
               布留大明神
               など・・・
               幕末~明治期には
               地元で
              「いわがみさん」と呼ばれた
               柿本人麻呂→仮基本比賭万賂
                     歌起本訊 萬賂
               の歌碑がある
                ↓↑
               未通女等之・・おとめらが
               袖振山乃・・・そでふるやまの
               水垣之・・・・みずがきの
               久時従・・・・ひさしきときゆ
               憶寸吾者・・・おもいきわれは
               ・・・?・・・?である・・・
               訓みはタにもアルカナ
              「イ・ソ・のカミ」の
               漢字にカタカナ(片仮名)の
               ルビ(留備)を
               振る(full)である・・・
  ↓            タク=他句・多句・太句
  ↓            卓・托・択・鐸・澤(沢)
  ↓           食卓・仮託・択捉・銅鐸・沢山
  高き所の
  祭司らを、
  おまえの・・・・・・「おまえ」ってダレ?
  上(うえ・かみ・のぼる・ジョウ)・・・条文
  に
  捧(ささげ・ホウ・奉)る。
  また
  人(ひと・ジン)の・・・訊
  骨(ほね・コツ)が・・・補音
  おまえの
  上で
  焼(や・ショウ)かれる』」。・・・埜・章
13:3
その日、
彼は・・・・・「神の人」
また
一つ

記(しるし・キ)
を示して言った、
「主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
 言われた
 しるし
 はこれである、
 『見よ、
  祭壇は
  裂(さ・レツ)け、・・・裂=列+衣
  その上にある
  灰(はい・ばい・カイ)・葉意・歌意・甲斐・会
  は
  毀(こぼ)れ・・・・・・コボれ・零れ
              拠(子・虎・古・己・誇)
               簿例
  出(で・スイ・シュツ)る
  であろう』」。
13:4
ヤラベアム
王(おう・ワン)は、
神の人が
ベテル・・・・部出留

ある祭壇に
むかって
呼ばわる
言葉を聞いた時、
祭壇から
手を伸ばして、
「彼を捕えよ」
と言ったが、
彼に
むかって
伸ばした
手が
枯(か・コ)れて、・・・枯=木+古(十口)
ひっ込めること

できなかった。
13:5
そして
神の人

主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
言葉(ことば・ゲンヨウ)
をもって
示した
しるし
のように
祭壇は裂け、
灰は
祭壇から
こぼれ出た。
13:6
王(おう・ワン)は
神の人に言った、
「あなたの神、
 主(あるじ・ぬし・おも・シュ)に
 願い、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 ために祈って、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 手をもとに返らせてください」。
神の人が
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)に
願(ねが・ガン)ったので、
王(おう・ワン)の
手(て・で・シュ)・・・hand
            て=弖・氐

元(もと・はじめ・ゲン)・・・・本

返って、
前(まえ・さき・ゼン)
のようになった。
13:7
そこで
王(おう・ワン)は
神の人に言った、
「私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)と
 一緒(イッショ)
 に
 家(いえ・や・カ)にきて、
 身(み・シン)
 を
 休(やす・キュウ)めなさい。
 あなたに
 謝礼(シャレイ)を
 さし・・・・・・・差示
 上(あげ・ジョウ)ましょう」。
13:8
神の人は
王(おう・ワン)に言った、
「たとい、
 あなたの
 家
 の
 半(なか・ハン)ば
 をくださっても、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
 あなたと
 一緒に
 参(まい・サン)りません。
 また
 この所では、
 パン(麵麭)も食べず
 水(みず・スイ)・・・water・H2O・液体
 も
 飲(の・イン)みません。
13:9
 主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
 言葉によって
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は、
 『パンを食べてはならない、
  水を飲んではならない。
  また
  来(き・くる・ライ)た
  道(みち・ドウ)から
  帰(かえ・キ)ってはならない』
 と
 命じられているからです」。
13:10
こうして
彼は
他(ほか・タ)



行(い・ギョウ・コウ・アン)き、
ベテル
に来た道からは
帰らなかった。
13:11
さて
ベテル

ひとり(一人・独り)

年老(としお・ネンロウ)いた
預言者(ユゲンシャ)

住(す・ジュウ)んでいたが、
その
息子(むすこ・ソクシ)・・・務素拠
たち
がきて、
その日
神の人が
ベテル
でした
事(こと・ず・ジ)どもを
彼(かれ・ヒ)
に話した。
また
神の人が
王(おう・ワン)に
言った
言葉をも
その父に話した。
13:12
父が彼らに
「その人は
 どの道を
 行ったか」
と聞いたので、
むすこたちは
ユダ
から
きた
神の人

行った道を
父に示した。
13:13
父は
むすこたちに言った、
「私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 ために
 驢馬(ろば)・・・賂葉
 に
 鞍(くら・アン)・・・句等・蔵・倉庫
 を
 置(お・チ)きなさい」。
彼らが
ろば

くらを置いたので、
彼は
それに
乗(の・ジョウ)り、
13:14
神の人の
あとを追って行き、
樫(かし)・・・・仮詞・歌詞・仮史・瑕疵
         可視・菓子・化詞

木(き・モク)・・・記・紀・摸句
          目・杢・黙

下(した・しも・くだる・げ・カ)

坐(すわ・ザ・座)って
いるのを見て、
その人に言った、
「あなたは
 ユダ
 からこられた
 神の人ですか」。
その人は言った、
「そうです」。
13:15
そこで
彼は
その人に言った、
「私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)と
 一緒に
 家にきて
 パンを
 食べてください」。
13:16
その人は言った、
「私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
 あなたと
 一緒に
 引き返すことは
 出来(でき・シュッキ)ません。・・・出記
 貴方(あなた・キホウ)と
 一緒に
 行くことは
 出来(でき・シュッキ)ません。
 また
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
 この所で
 あなたと
 一緒に
 パンも食べず
 水も飲みません。
13:17
 主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
 言葉によって
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は、
 『その所で
  パンを食べてはならない、
  水を飲んではならない。
  また
  来た道から帰ってはならない』
 と言われているからです」。
13:18
彼は
その人に言った、
「私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)も
 あなたと
 同(おな・ドウ)じ・・・
 預言者・・・・「神の人」とは「預言者」・・・
 ですが、
 天の使が
 主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
 命によって
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)に
 告げて、
 『その人を
  一緒に家につれ帰り、
  パンを食べさせ、
  水を飲ませよ』
 と言いました」。
これは
彼が
その人を
欺(あざむ・ギ)・・・詐欺・詐偽・・・鷺
いた・・・・・・・・・意多
のである。・・・「神の人」はダマ(騙)された?
        「ユダ」から来たヒトだから
         イスカリオテの「ユダ」?
         キリストに騙(馬扁)された・・・
         馬太福音・馬可福音・瑪拉基書      
13:19
そこで
その人は
彼と
一緒に引き返し、
その家で
パンを食べ、
水を飲んだ。
13:20
彼らが
食卓についていたとき、
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
言葉が、
その人を
つれて帰った
預言者

臨(のぞ・リン)んだので、
13:21
彼は
ユダ
からきた
神の人に
むかい呼ばわって言った、
「主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
 こう仰せられます、
 『あなたが
  主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
  言葉に
  背(そむ)き、
  あなたの神、
  主(あるじ・ぬし・おも・シュ)が
  お命じになった
  命令(メイレイ)を・・・名例
  守(まも・シュ)らず、
13:22
  引き返して、
  主(あるじ・ぬし・おも・シュ)が
  あなたに、
  パンを食べてはならない、
  水を飲んではならない、
  と言われた場所で
  パンを食べ、
  水を飲んだゆえ、
  あなたの
  死体(シタイ)は
  あなたの
  先祖(ソセン)
  の
  墓(はか・ボ)に
  行かないであろう』」。
13:23
そして
その人が
パンを食べ、
水を飲んだ
後、
彼は
その人のため、
すなわち
連(つ・レン)れ
帰った
預言者のために
ろば

くらを置いた。
13:24
こうして
その人は
立ち去ったが、


獅子(しし)

彼に会って
彼を殺した。
そして
その死体は
道に捨てられ、
驢馬(ろば)

その
傍(かたわ)らに
立ち、
しし

また死体の
かたわら
に立っていた。
13:25
人々は
そこを
通(とお・ツ・ツウ)って、
道に
捨てられている
死体と、
死体の
かたわらに立っている
しし
を見て、
かの

預言者
の住んでいる町にきて
それを話した。
13:26
その人を
道から
つれて帰った
預言者は
それを聞いて言った、
「それは
 主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
 言葉に
 そむいた
 神の人だ。
 主(あるじ・ぬし・おも・シュ)が
 彼に言われた
 言葉のように、
 主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
 彼を
 しし
 に
 わたされ、
 しし
 が
 彼を
 裂(さ・レツ)き
 殺(ころ・サツ)したのだ」。
13:27
そして
むすこたちに言った、
「私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 ために
 ろば
 に
 くら
 を置きなさい」。
彼らが
くら
を置いたので、
13:28
彼は行って、
死体が道に捨てられ、
ろば

しし

死体の
かたわら

立っているのを見た。
しし

その死体を食べず、
ろばも裂いていなかった。
13:29
そこで
預言者は
神の人の死体を
取りあげ、
それを
ろば

載(の・タイ)せて
町に持ち帰り、
悲(かな・ヒ)しんで
それを
葬(ほおむ・ソウ)った。
13:30
すなわち
その
死体

自分

墓に納め、

これがために
「ああ、
 我(わが・が)兄弟よ」
と言って
悲しんだ。
13:31
彼は
それを
葬って後、
むすこたちに言った、
「私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
 死んだ時は、
 神の人
 を
 葬った墓に
 葬り、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 骨を
 彼
 の
 骨
 の
 かたわら
 に
 納(おさ・ノウ・ナツ)め
 なさい。
13:32
 彼が
 主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
 命によって、
 ベテルにある
 祭壇にむかい、
 また
 サマリヤ・・・差眞理哉・佐眞理哉・作眞理埜
 の町々に
 ある
 高き所の
 すべての家に
 むかって
 呼ばわった
 言葉は
 必ず
 成就(ジョウジュ)
 するのです」。
13:33
この事の後も、
ヤラベアム

その
悪い
道を
離れて
立ち返ることをせず、
また
一般の民を、
高き所の
祭司に任命した。
すなわち、
だれでも
好む者は、
それを
立てて
高き所の
祭司とした。
13:34
この事は
ヤラベアム

家の罪
となって、
ついに
これを
地の
おもて
から
断ち
滅ぼすようになった。
ーーーーー
 ・・・モノガタリは「事実」ではないが「真実」を含むモノでアルかな・・・

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

欺瞞の暗誦、暗唱の答弁・・・内閣法制局長官の暗礁

2015-07-28 19:32:48 | 古事記字源

 ・・・「我が国の存立が脅かされ」は「国家発生の時」からズゥ~とである。そして、「国家」は「国民・非国民」をズゥ~と脅かしてきた・・・そもそも「国民・非国民」とは「ダレか?」・・・「切れ目のないウソの法案」の「丁寧な説明=同じ繰り返しの答弁」では「人間個々人の安全、平和、自由、幸福追求、実存の存立」はあり得ない無いだろう・・・
 「覚悟」は決断、決行の「精神的基準」と「自己納得」があってこそ出来るが・・・プチブル意識の社会ではダマされていると知りつつも「自己欺瞞」に於いても「覚悟の決断、決行」をする・・・
 蒸し暑い日だが・・・「蒸し返す」は「既定の問題を繰り返す」、「再度問題点を再点検する」・・・「一度蒸したものを再び蒸す・一度決着、解決した事柄を再度問題にする」・・・決着、解決していないからこそ、感情に於いても、理屈に於いても「蒸し返す」のだろう・・・なんせ、個々人の「命の問題」だから・・・
ーーーーー
 旧約聖書
 列王記 上
第12章
12:1
レハベアム

シケム
へ行った。
すべての
イスラエルびとが
彼を
王(おう・ワン)にしようと
シケム
へ行ったからである。
12:2
ネバテ
の子
ヤラベアム

ソロモン・・・・揃文・對文・対文
を避けて
エジプトにのがれ、
なお
そこにいたが、
これを聞いて
エジプトから帰ったので、
12:3
人々は人をつかわして
彼を招いた。
そして
ヤラベアム

イスラエルの会衆は

レハベアム
の所にきて言った、
12:4
「父上は
 われわれの
 くびき
 を
 重くされましたが、
 今
 父上
 の
 きびしい・・・厳しい
        厳島
        吉備思惟(恣意・示威・志位・強い・誣い)
 使役(シエキ・しやく)・・・詞重記・詞訳
 と、
 父上が
 われわれに
 負(お・フ)わせられた
 重い
 くびき・・・・軛(ヤク・アク)・・・薬・屋久
          訳厄 悪握
        軛=車+厄
        荷車、人力車で人が
        輓くため握る棒
        車体に連結する
        二本の轅(ながえ)
    くびき=頸木・軛・衡
        車の轅 (ながえ) の前端に渡して、
        牛馬の頸の後ろにかける横木
        自由を束縛するもの
        労役・苦役→苦重危(基・飢)
    くびき=馬などの大型家畜(輓獣)を
        犂や馬車、牛車、かじ棒に
        繋ぐ際に用いる
        木製の棒状器具
    くびき=頸木・頚木・頚城
        九匹・剄・槅
        句引き・句備記・句尾記・句美記
         索引・吉備 ・ 尾張・ 美作
 とを
 軽く
 してください。
 そうすれば
 我々(われわれ・ガガ)は
 貴方(あなた・キホウ)
 に仕(つか・シ)えます」。
12:5
レハベアム・・・・例葉部編(阿務)
は彼らに言った、
「去(さ・キョ)って、
 三日(みっか・サンニチ)
 過(す・とが・カ)ぎてから、
 また
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 ところにきなさい」。
それで
民(たみ・ミン)は
立(た・リツ)ち
去(さ・キョ)った。
12:6
レハベアム・・・・例葉部編(阿務)
王(おう・ワン)は

ソロモン・・・・揃文・對文・対文

存命中(ゾンメイチュウ)・・・存名中
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

仕えた
老人(ロウジン)たちに
相談(ソウダン)して言った、
「この民に
 どう
 返答(ヘントウ)すれば
 よいと思いますか」。
12:7
彼らは
レハベアム・・・・例葉部編(阿務)
に言った、
「若(も・ジャク)し、・・・摸詞・模試
 あなたが、
 今日(きょう・コンニチ・キンジツ)、
 この民の
 しもべとなって
 彼らに仕え、
 彼らに
 答えるとき、
 懇(ねんご・コン)ろ・・・・年頃・撚拠賂
 に
 語(かた・ゴ)られるならば、
 彼らは
 永久(とわ・エイキュウ)に
 あなたの
 僕(しもべ・ボク・従僕)
 となるでしょう」。
12:8
しかし
彼は
老人たちが
与(あた・ヨ)えた
勧(すす・カン)め・・・・勧告

捨(す・シャ)てて、
自分(ジブン)と
一緒(イッショ)に
大(おお・おほ・ダイ)きくなって
自分に仕えている
若者(わかもの・ジャクシャ)たちに
相談(ソウダン)して、
12:9
彼らに言った、
「この民が
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)に
 向(むか・コウ)って
 『あなたの
  父(ちち・フ)が
  われわれに
  負わせた
  くびき
  を
  軽くしてください』
 というのに、
 われわれは
 なんと
 返答すればよいと思いますか」。
12:10
彼と
一緒に
大きくなった
若者たちは
彼に言った、
「あなたに
 むかって
 『父上は
  われわれ
  の
  くびき
  を
  重(おも・かさなる・え・ジュウ)く
  されましたが、
  あなたは、
  それを
  われわれのために
  軽くしてください』
 と言うこの民に、
 こう言いなさい、
 『私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
  小指(こゆび・・・拠喩備
  ↓  ショウシ)
  ↓  小詞・小史・小紙
     彰子=藤原彰子(あきこ)
     永延二年(988年)
       ~
     承保元年十月三日(1074年10月25日)
     藤原道長の長女
     源氏物語の
     紫式部は彼女の「女房(仕え女)」
     第六十六代一条天皇の皇后(号は中宮)
     第六十八代後一条天皇
     第六十九代後 朱雀天皇
     の生母(国母)、女院
     院号は上東門院、別称は東北院
     後に大女院
     背負う嗣・・・笑止
  ↓  小詞・笑止
  ↓  後一条天皇の死後に詠んだ和歌・・・?
  ↓ 「ひと声も
  ↓  君に告げなん
  ↓  ほととぎす(不如帰・時鳥・杜鵑
  ↓  ↓     霍公・霍公鳥
           郭公
           子規・蜀魂・杜宇
  ↓  ↓     田鵑(デンケン)→傳懸(建)?
           Tricyrtis(トリキルティス)
           ギリシャ語の
            treis(三)+ kyrtos(曲)
  ↓  ↓      が語源)
  ↓  この五月雨は
  ↓  闇に
  ↓  まどふ(惑ふ)と」
  ↓       ・・・彰子、あるいは
  ↓          紫式部は
  ↓         「旧約聖書」を読んだか?
  ↓         「不如帰」=「子規」である
  ↓          正岡子規=常規・升
  ↓               幼名は処之助
  ↓          は「旧約」を読んでいたハズ?
  は
  父(ちち・フ)
  の
  腰(こし・ヨウ)・・・・・腰=月(肉)+西+女
                 解通・字句
               虚史・拠史・虎史・古史
               輿
               越(越前・越中・越後)
               要・用・洋
  よりも
  太(ふとい・おほ・タイ・ダイ)い。・・・太安萬侶
12:11
 父は
 あなたがたに
 重い
 くびき
 を
 負(お・フ・ブ)わせたが、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
 更(さら・コウ)に、・・・・沙良・沙羅・讃良
 あなたがたの
 くびき
 を
 重くしよう。
 父は
 鞭(むち・ベン)・・・・扑・笞・箠
              無知・無智・無恥・務知
 で
 あなたがたを
 懲(こ・チョウ)らしたが、・・・・懲罰・調葉通
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
 蠍(さそり
   カツ・ケツ・コチ)・・・𧍣(サソリ)
               蠆(サソリ)=萬+虫
               蠣(カキ)=牡蠣(ボレイ)
               トンボ
              (蜻蛉・穐津・秋津・安芸津)
               の
               幼虫の
               ヤゴ(水蠆)
                ↓↑
               陽胡(やこ)玉陳(たまふる)
               飛鳥時代の学者
               陽胡(陽侯)氏の祖
               推古天皇十年(602)
               百済から渡来した
               僧観勒(かんろく)に
               暦法を学ぶ
               陽胡(陽侯)氏は
               百済の楊侯氏を祖とするが
               後に
               隋の
               煬帝(広・楊広)の子孫と称す
               朝廷内の文書係り
 を
 もって
 あなたがたを
 懲らそう』
 と」。
12:12
さて
ヤラベアム・・・埜等部(邊・俳)阿務(編)

民は
皆、
王(おう・ワン)が
「三日目(みっかめ・サンニチモク)
 に
 再(ふたた・サイ)び
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 ところに来るように」
と言ったとおりに、
三日目

レハベアム・・・例葉部編務
のところにきた。
12:13
王(おう・ワン)は
荒々(あらあら・コウゴウ)しく
民に
答(こた・トウ)え、
老人たちが
与(あた・ヨ)えた
勧(すす・カン)めを
捨(す・シャ)てて、
12:14
若者(わかもの・ジャクシャ)たち

勧めに従い、
彼らに告げて言った、
「父は
 あなたがたの
 くびき
 を
 重くしたが、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
 あなたがたの
 くびき
 を、
 さらに
 重くしよう。
 父は
 むち
 で
 あなたがたを
 懲らしたが、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
 さそり
 を
 もって
 あなたがたを
 懲(こ・チョウ)らそう」。・・・凝らす・凝縮
                 工夫する
                 句風する
         拠等(覶)装(相)
        「懲」=「懲役・懲戒・懲罰・勧善懲悪」
12:15
このように
王(おう・ワン)は
民の言うことを
聞きいれなかった。
これは
かつて
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)が
シロ・・・・白・代・城・・・曰=意和句
      詩賂・詞賂・史賂・・・新羅
びと
アヒヤ・・・阿(亜)比哉
によって、
ネバテ・・・音葉出
の子
ヤラベアム・・・埜等部(邊)編(阿務)
        埜=木+木+十+一
          記紀 重意知(位地・位置)
に言われた
言葉(ことば・ゲンヨウ)を
成就(ジョウジュ)・・・・丈寿・条訟
する
ために、
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)が
仕向(しむ・シコウ)けられた
事(こと・づ・ジ)であった。
12:16
イスラエルの人々は
皆(みな・カイ)、
王(おう・ワン)が
自分たちの言うことを
聞きいれないのを
見たので、
民は
王(おう・ワン)に
答えて言った、
「われわれは
 ダビデのうちに
 何(なん・なに・カ)
 の
 分(ぶ・わける・ブン・フン)が
 あろうか、
 エッサイ・・・重通差異(載・歳・賽・再)
 の
 子(こ・ね・す・シ)・・・拠音素詞
 のうちに
 嗣業(シギョウ)
 がない。
 イスラエルよ、
 あなたがたの
 天幕(てんまく・テンバク)へ
 帰(かえ・キ)れ。・・・変えれ・替えれ
             換えれ・代えれ
 ダビデよ、
 今(いま・コン・キン)
 自分の家の事を見よ」。
そして
イスラエルは
その
天幕へ
去っていった。
12:17
しかし
レハベアム・・・例葉部編務

ユダの町々に住んでいる
イスラエルの人々を
治(おさ・ジ・チ)めた。
12:18
レハベアム
王(おう・ワン)は
徴募(チョウボ)

監督(カントク)であった
アドラム・・・阿怒等侮(務・武・謀)
をつかわしたが、
イスラエルが
皆、
彼を
石(いし・いわ・セキ)で
撃ち殺したので、
レハベアム
王(おう・ワン)は
急(いそ・キュウ)いで
車(くるま・シャ)

乗(の・ジョウ)り、
エルサレム
へ逃げた。
12:19
こうして
イスラエルは
ダビデの家に
背(そむ・せ・ハイ)いて
今日に至った。・・・「イスラエル」は「ダビデの家」に背いた
          「イスラエル家(サウル)」
           ・・・現在のイスラエル国家名
             と
          「ダビデ家=ソロモン家+ユダ」
           異邦人「ルツの家系」
12:20
イスラエルは

ヤラベアム
の帰ってきたのを
聞き、
人をつかわして
彼を集会に招き、
イスラエルの
全家(ゼンケ)

上に
王(おう・ワン)とした。
ユダ

部族の
他(ほか)は
ダビデの家に
従う者がなかった。
12:21
ソロモン・・・・揃文・對文・対文


レハベアム

エルサレムに来て、
ユダの全家と
ベニヤミン

部族の者、
すなわち
選(え・セン)り
抜(ぬ・バツ)きの
軍人(グンジン・いくさびと)
十八万(ジュウハチマン)・・・壱拾八萬
               意知拾葉知萬
を集め、
国を取りもどすために、
イスラエルの家と
戦おうとしたが、
12:22
神の言葉が
神の人
シマヤ・・・・?島(嶋)の家=蘇我氏=島大臣=鞍作
        揣摩・志摩・縞・史間

臨(のぞ・リン)んだ、
12:23
「ソロモン・・・・揃文・對文・対文
 の子である
 ユダ
 の
 王(おう・ワン)
 レハベアム、
 および
 ユダとベニヤミンの全家、
 ならびに
 そのほかの民に言いなさい、
12:24
 『主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
  こう仰せられる。
  あなたがたは
  上っていってはならない。
  あなたがたの
  兄弟(キョウダイ・ケイテイ・えと)
  で
  ある
  イスラエルの人々と
  戦ってはならない。
  おのおの家に帰りなさい。
  この事は
  私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)
  から出たのである』」。
それで
彼らは
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
言葉(ことば・ゲンヨウ)を
聞(き・ブン・モン)き、
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
言葉に
従って
帰っていった。
12:25
ヤラベアム

エフライム・・・重附等意務

山地(サンチ)

シケム・・・時化務・詞(詩・誌・史)懸務
を建てて、
そこに住んだ。
彼は
また
そこから出て
ペヌエル・・・・部奴重留・邊鵺留
を建てた。
12:26
しかし
ヤラベアム

その
心のうち
に言った、
「国は
 今
 ダビデの家に
 もどるであろう。
12:27
 もし
 この民が
 エルサレムにある
 主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
 宮に
 犠牲(ギセイ)を
 ささげるために
 上るならば、
 この民の心は
 ユダの王(おう・ワン)である
 彼らの
 主(あるじ・ぬし・おも・シュ)
 君(きみ・クン)
 レハベアム
 に
 帰り、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)を
 殺して、
 ユダの王(おう・ワン)
 レハベアム
 に帰るであろう」。
12:28
そこで
王(おう・ワン)は
相談(ソウダン)して、・・・装弾・総段
二つ

金(こがね・かね・キン)

子牛(こうし・シギュウ)

造(つく・ゾウ)り、
民に言った、
「あなたがたは
 最早(もはや・サイソウ)
 エルサレム
 に上るには、
 およばない。
 イスラエルよ、
 あなたがたを
 エジプト(埃及)の
 国(くに・コク)から
 導(みちび・ドウ)き
 上った
 あなたがたの神を見よ」。
12:29
そして
彼は
一つを
ベテル・・・・経出留・経照

据(す)え、
一つを
ダン・・・・・談・譚
に置いた。
12:30
この事は
罪となった。
民が
ベテル

行って
一つを
礼拝(レイハイ)し、
ダンへ
行って
一つを
礼拝したからである。
12:31
彼は
また
高き所に
家を造り、
レビ・・・・例備

子孫(シソン)でない
一般の民

祭司(サイシ)に
任命(ニンメイ)した。
12:32
また
ヤラベアム

ユダで行う祭と
同じ祭を
八月(ハチガツ・ハチゲツ)

十五・・・・拾語・銃後
日(にち・ジツ・ビ・ヒ)
に定め、・・・8月15日は「終戦=敗戦」記念日?
そして
祭壇に上った。
彼は
ベテル

そのように行い、
彼が造った
子牛

犠牲
をささげた。
また
自分の造った
高き所の
祭司を
ベテル
に立てた。
12:33
こうして
彼は
ベテル
に造った
祭壇に
八月

十五日
に上った。
これは
彼が
自分で
勝手に
考えついた月であった。
そして
彼は
イスラエル
の人々のために
祭を定め、
祭壇
に上って
香をたいた。
ーーーーー
 ・・・???・・・

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カミサンも依怙贔屓でアマイらしい

2015-07-27 22:07:04 | 古事記字源

 ・・・本日の参議院での質疑応答・・・ダレが見ているんだか・・・「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される事態」・・・アベちゃんにとっては鸚鵡ガエシのような繰り返しのこのコトバが「詳しく、解り易く、丁寧な説明」らしいが、毎度、これ以上の「具体的な説明」は無い。繰り返しのコトバに暗示、催眠にかからない国民はウンザリだろう・・・「具体的な説明は軍事機密、軍事秘密」なのは当然である。「トラトラトラ」である・・・TV映像では頻繁に「日米の合同軍事訓練」が放映されている。軍事作戦、軍事兵器の機能は秘密、機密であろうが、公開の「軍事訓練・軍事パレード」は敵に対する威喝、示威、威示の行為、活動でもある・・・国民が望んでいる説明とは「国民の生命」とは?、「自由」とは?、「幸福追求」とは?、「国民のダレの権利」なのか?・・・である・・・

 ・・・「我が国の存立が脅かされ」は「国家発生の時」からズゥ~とである。そして、「国家」は「国民・非国民」をズゥ~と脅かしてきた・・・
 ・・・「カミの敵(かたき・テキ・仇)」は「男(おとこ・ダン)」を唆(そそのか)す「女(おんな・ジョ)」らしい・・・「ソロモンの王妃としての妻は七百人、妾(めかけ・そばめ・側室)三百人」で、「その妻たちがソロモンの心を転じた」のであるらしい・・・権力とカネを握った男のするコトは決まっている。
 それにしても「妃(きさき・キ)」と「妾(めかけ・そばめ)」を合わせて「1000人」とは、お相手が大変であった。男女の「まぐわい・交合・性交」が「愛」とは思えないが、その中で「心が入った女性」は「愛した」のだろう・・・男の心を唆すオンナをナゼ、オトコは「愛する」んだか・・・後宮での数が「男一人<女千人」では「唆すコト」が「ユウを獲得アイ」が唯一の手段かも・・・
 「シドン人 の神アシタロテ」、「アンモン人の神ミルコムとモレク」、「モアブ人の神ケモシュ」・・・「カミの敵」の「カミ」は「性愛と豊饒の女神(アシタロテ=アシュタロテ=アシュトレト)」であり、エジプトでは「女神イシス」だろう。「ミルコム」は「モロク=モレク=ムーロック=マルク(王)=マルカム」=「Molech=王として治めるもの」ともされ、「嬰児・乳児」を火炙りとして生贄にする神であるらしい・・・この神殿を取り仕切っていたのは女祭司、巫女達であるらしいが「石女=うまづめ=産まず女」の斯業だろう・・・「ケモシュ」は軍神らしいが、ローマでは「マルス(火星)」、ギリシャでは「知恵と軍の女神アテネ(Athena=アテナイ=アテナ=アシナ)」である。アテナは毎年若い男女7人ずつを、クレタ島のミノタウロスの生贄に捧げていた・・・男の甲斐性(性欲)に女達は女同志で嫉妬する・・・?
 兎に角、ボクの興味はコレラの片仮名を日本語漢字に変換出来るか、どうかだが・・・「カミ」に記される「モン字」の「ハジメ」とは「オンナ」の記憶の「カタチ」であるから・・・
ーーーーー
 旧約聖書
 列王記 上
第11章
11:1
ソロモン・・・・揃文・對文・対文
王(おう・ワン)は
多くの
外国



愛した。
すなわち
パロ
の娘、
モアブ
びと、
アンモン
びと、
エドム
びと、
シドン
びと、
ヘテ
びと

女を愛した。
11:2
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
かつて
これらの国民について、
イスラエルの人々に言われた、
「あなたがたは
 彼らと交わってはならない。
 彼らも
 また
 あなたがたと
 交わってはならない。
 彼らは
 必ず
 あなたがたの心を
 転じて
 彼らの
 神々に
 従わせるからである」。
しかし
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

彼らを
愛して
離れなかった。
11:3
彼には
王(おう・ワン)
妃(ヒ・きさき)としての妻
七百
人、
妾(めかけ・そばめ・側室)
三百

があった。
その妻たちが
彼の心を
転じたのである。
11:4
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

年老いた時、
その
妻たちが
彼の心を転じて
他の神々に従わせたので、
彼の心は
父ダビデの心のようには、
その神、
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)に
真実でなかった。
11:5
これは
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

シドン
びと

女神
アシタロテ
に従い、
アンモン
びとの神である
憎むべき者
ミルコム

従ったからである。
11:6
このように
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
目の前に
悪を行い、
父ダビデのように
全くは
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)に
従わなかった。
11:7
そして
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

モアブ
の神である
憎むべき者
ケモシ
のために、
また
アンモン
の人々の神である
憎むべき者
モレク
のために
エルサレム

東の山に高き所を築いた。
11:8
彼は
また
外国

すべての妻たちのためにも
そうしたので、
彼女たちは
その神々に
香をたき、
犠牲
をささげた。
11:9
このように
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

心が転じて、
イスラエルの神、
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)を
離れたため、
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
彼を怒られた。
すなわち
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)が
かつて
二度
彼に現れ、
11:10
この事について
彼に、
他の神々に従ってはならない

命じられたのに、
彼は
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
命じられたことを
守らなかったからである。
11:11
それゆえ、
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
ソロモン・・・・揃文・對文・対文
に言われた、
「これが
 貴方
 の
 本心
 であり、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
 命じた
 契約と
 定めとを
 守らなかったので、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
 必ず
 あなたから国
 を
 裂き離して、
 それを
 あなたの
 家来に与える。
11:12
 しかし
 あなたの父ダビデのために、
 あなたの世には
 それをしないが、
 あなたの子の手から
 それを
 裂き離す。
11:13
 ただし、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
 国を
 ことごとくは
 裂き離さず、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 しもべ
 ダビデのために、
 また
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
 選んだ
 エルサレムのために
 一つの部族を
 あなたの子に
 与えるであろう」。
11:14
こうして
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
エドム
びと
ハダデ
を起して、
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

敵とされた。
彼は
エドム

王(おう・ワン)家の者であった。
11:15
さきに
ダビデ

エドム
にいたが、
軍の長
ヨアブ・・・与阿文・与阿部・与阿武
が上っていって、
戦死した者を
葬り、
エドムの男子を
ことごとく
打ち殺した時、
11:16
 (ヨアブ・・・与阿文・与阿部・与阿武
  は
  イスラエルの人々と共に
  六か月
  そこにとどまって、
  エドム
  の
  男子
  を
  ことごとく断った)。
11:17
ハダデ

その
父の
しもべである
数人の
エドム
びとと共に
逃げて
エジプト
へ行こうとした。
その時
ハダデ
はまだ
少年であった。
11:18
彼らが
ミデアン
を立って
パラン

行き、
パラン
から
人々を伴って
エジプトへ行き、
エジプトの
王(おう・ワン)
パロ
のところへ行くと、
パロ

彼に家を与え、
食糧を定め、
かつ
土地を与えた。
11:19
ハダデ

大いに
パロの心に
かなったので、
パロ

自分の
妻の妹
すなわち
王(おう・ワン)

タペネス

妹を
妻として
彼に与えた。
11:20
タペネス

妹は
彼に
男の子
ゲヌバテ
を産んだので、
タペネス

その子を
パロの家のうちで
乳離れさせた。
ゲヌバテ

パロ
の家で、
パロの子どもたちと
一緒にいた。
11:21
さて
ハダデ

エジプト
で、
ダビデが
その先祖と共に
眠ったことと、
軍の長
ヨアブ・・・与阿文・与阿部・与阿武
が死んだことを
聞いたので、
ハダデ

パロ
に言った、
「私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)を
 去らせて、
 国へ
 帰らせてください」。
11:22
パロは彼に言った、
「私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)と
 共にいて、
 なんの
 不足
 があって
 国へ帰ることを
 求めるのですか」。
彼は言った、
「ただ、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)を
 帰らせてください」。
11:23
神は
また
エリアダ


レゾン
を起して
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

敵とされた。
彼は
その
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)
人(ジン・にん・ひと)
ゾバ

王(おう・ワン)
ハダデゼル
のもとを
逃げ去った者であった。
11:24
ダビデ

ゾバ
の人々を殺した後、
彼は
人々を
自分のまわりに集めて
略奪隊

首領となった。
彼らは
ダマスコ
へ行って、
そこに住み、
ダマスコ

彼を
王(おう・ワン)とした。
11:25
彼は
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

一生の間、
イスラエルの敵となって、
ハダデ
がしたように
害をなし、
イスラエル

憎んで
スリヤ
を治めた。
11:26
ゼレダ

エフライム
びと
ネバテ


ヤラベアム

ソロモン・・・・揃文・對文・対文
の家来であったが、
その
母の名は
ゼルヤ・・・・是(施)留埜(也・哉)
といって
寡婦であった。
彼も
また
その手をあげて
王(おう・ワン)に
敵した。

11:27
彼が
手をあげて、
王(おう・ワン)に
敵した
事情はこうである。
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

ミロを築き、
父ダビデの町の
破れ口

ふさいでいた。
11:28
ヤラベアム

非常

手腕
のある人であったが、
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

この
若者がよく働くのを見て、
彼に
ヨセフ
の家の
すべての
強制労働

監督
をさせた。
11:29
そのころ、
ヤラベアム

エルサレム
を出たとき、
シロ
びと
である
預言者
アヒヤ

道で彼に会った。
アヒヤ

新しい
着物を着ていた。
そして
彼ら
ふたりだけが
野にいた。
11:30
アヒヤ
は着ている
着物

つかんで、
それを
十二
切れ

裂き、
11:31
ヤラベアム
に言った、
「あなたは
 十切れを取りなさい。
 イスラエルの神、
 主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
 こう言われる、
 『見よ、
  私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
  国を
  ソロモン・・・・揃文・對文・対文
  の
  手から
  裂き離して、
  あなたに
  十部族
  を与えよう。
11:32
 (ただし
  彼は
  私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
  しもべダビデのために、
  また
  私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
  イスラエルの
  すべての部族の
  うちから
  選んだ町
  エルサレム
  のために、
  一つの部族をもつであろう)。
11:33
 それは
 彼が
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)を
 捨てて、
 シドン
 びとの
 女神
 アシタロテ
 と、
 モアブ
 の神
 ケモシ
 と、
 アンモン
 の人々の神
 ミルコム
 を拝み、
 父ダビデのように、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 道に歩んで、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 目にかなう事を行い、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 定めと、
 掟(おきて・テイ)を
 守ることを
 しなかったからである。
11:34
 しかし、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
 国を
 ことごとくは
 彼の手から取らない。
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
 選んだ、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 しも
 べダビデが、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 命令と
 定めとを守ったので、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
 彼のために
 ソロモン・・・・揃文・對文・対文
 を
 一生の間、
 君としよう。
11:35
 そして、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
 その子の手から
 国を取って、
 その
 十部族
 を
 あなたに与える。
11:36
 その子には
 一つの部族を与えて、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 名を置くために
 選んだ町
 エルサレムで、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 しもべダビデに、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 前に
 常に
 一つの
 ともしび
 を
 保たせるであろう。
11:37
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
 あなたを選び、
 あなたは
 すべて
 心の望むところを治めて、
 イスラエルの上に
 王(おう・ワン)
 となるであろう。
11:38
 もし、
 あなたが、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 命じるすべての事を聞いて、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 道に歩み、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 目に
 かなう事を行い、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 しもべ
 ダビデがしたように、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 定めと
 戒めとを
 守るならば、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
 あなたと共にいて、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
 ダビデのために建てたように、
 あなたのために
 堅固な家を建てて、
 イスラエルをあなたに与えよう。
11:39
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
 このために
 ダビデの子孫を苦しめる。
 しかし
 永久にではない』」。
11:40
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

ヤラベアム
を殺そうとしたが、
ヤラベアム
は立って
エジプトにのがれ、
エジプト王(おう・ワン)
シシャク
のところへ行って、
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

死ぬまで
エジプトにいた。
11:41
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

そのほかの事績と、
彼がした
すべての事
および
その知恵は、
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

事績の書に
しるされている
ではないか。
11:42
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

エルサレム

イスラエルの全地を
治めた日は
四十

であった。
11:43
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

その
先祖と共に眠って、
父ダビデの町に葬られ、
その子
レハベアム

代って
王(おう・ワン)
となった。
ーーーーー
 ・・・

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

天秤を持つ女神・・・

2015-07-26 23:36:18 | 古事記字源

 ・・・アホウドリの移住・・・今日は小型セスナが住宅街に墜落ですか・・・これが「軍用機」だったら・・・昨日は拳銃で銀行強盗未遂、天井に発砲、逃走して小屋に放火して証拠隠滅・・・カネを盗んでドウするつもりだったんだろう・・・今現在、「池上彰の戦争を考えるSP・教科書に載っていない20世紀~あの言葉が世界を変えた」が終わった・・・兎に角、「イイコトを云う奴には気をつけろ」である・・・「言葉がヒトをドウ変えた」んだか、どうなんだか・・・チャップリンは何故、アメリカを追放されたんだか・・・何処にも「自由」は無かったんだろ・・・「freedom (from・of・to do)=束縛からの自由」、「liberty (of doing・to do)=選択の自由」・・・「(The Man Who Shot) Liberty Valance」と云うアメリカ映画を見たことがあるが・・・自由の女神は「天秤(scale)を持った女神」だが、「liberty」は「公平」の意味だろう・・・ナニが「公平」なんだか・・・「Valance」は「垂れ幕=カーテンつり棒を隠す窓の上部の飾り布、飾り板」、「balance」は「つり合い・均衡・調和」で「V」と「B」チガイである・・・「Liberty Valance」とは「自由」を「飾り布、飾り板」で隠す、ですか・・・マギラワシイ・・・
ーーーーー
 旧約聖書
 列王記 上
第9章
9:1
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
宮(みや・キュウ)と
王(おう・ワン)の宮殿
及(およ・キュウ)び
ソロモン・・・・揃文・對文・対文
が建てようと
望(のぞ・もち・ボウ)んだ・・・望=亡+月(肉)+王
すべてのものを
建て終った時、
9:2
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
かつて(曽て・嘗て)・・・過(カ・あやまち)って・・・
ギベオン・・・疑部音・擬俳音・義辺音
で・・・・・・出
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

現(あらわ・うつつ・ゲン)れ
られ・・・・等例
たように
再(ふたた・サイ)び・・・二度
現れて、
9:3
彼に言われた、
「あなたが、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 前に願った
 祈(いのり・キ)
 と
 願いとを
 聞(き・ブン・モン)いた。
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
 あなたが建てたこの宮を
 聖別(セイベツ)して、・・・整捌
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 名(な・メイ)を
 永久(とわ・とこしえ・エイキュウ)に
 そこに
 置(お・チ)く。
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 目(め・まな・モク)と、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 心(こころ・シン)は
 常(つね・とこ・ジョウ)に
 そこにあるであろう。
9:4
 あなたが
 もし、・・・摸詞
 あなたの
 父ダビデが
 歩(あゆ・ホ)んだように
 全(まった・ゼン)き
 心をもって
 正(ただ・セイ)しく
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 前(まえ・さき・ゼン)に
 歩み、
 すべて
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
 命(メイ・いのち)じたように
 行(おこな・ギョウ・コウアン)って、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 定(さだ・テイ)めと、
 掟(おきて・テイ)とを
 守(まも・シュ)る
 ならば、
9:5
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は、
 あなたの
 父
 ダビデに
 約束(ヤクソク)して
 『イスラエルの
  王(おう・ワン)位に
  のぼる人が
  あなたに
  欠(か・ケツ)ける・・・・闕=欠
  ことはないであろう』
 と言ったように、
 あなたのイスラエルに
 王(おう・ワン)たる
 位を
 ながく
 確保(カクホ)
 するであろう。
9:6
 しかし、
 あなたがた、
 または
 あなたがたの
 子孫が
 背(そむい・せ・ハイ)て
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)に
 従(したが・ジュウ)わず、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
 あなたがたの
 前に置いた
 戒(いまし・カイ)めと
 定めとを
 守らず、
 他の神々に
 行って、
 それに仕え、
 それを
 拝(おが・ハイ)む
 ならば、
9:7
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
 イスラエルを、
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
 与(あた・ヨ)えた
 地(チ・ジ)の
 表(おもて・ヒョウ)から
 断(た・ダン)つ
 であろう。
 また
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 名のために
 聖別した宮を
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)の
 前から
 投(ナ・トウ)げ
 捨(すて・シャ)る
 で・・・・・・出
 あろう。
 そして
 イスラエルは
 もろもろの民のうちに
 諺(ことわざ・ゲン)・・・糊塗ワザ
 となり、
 笑(わら・ショウ)い・・・咲(さく)=笑
 草(くさ・ソウ)
 となるであろう。
9:8
 且(か)つ、
 この宮は
 荒塚(あれづか・コウチョウ・コウチュウ)
         硬調・公聴 項中・甲虫
 となり、
 その
 傍(かたわ・ボウ)らを
 過(す・あやまち・カ)ぎる
 者(もの・は・シャ)は
 皆(みな・カイ)
 驚(おどろ・キョウ)き、
 嘘(うそ・キョ)ぶいて
 『何故(なにゆえ・ナゼ)、
  主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
  この地と、
  この宮とに
  このようにされたのか』
 と言うであろう。
9:9
 その時
 人々は
 答(こた・トウ)えて・・・・答=竹+合
 『彼らは自分の
  先祖を
  エジプトの地から
  導(みちび・ドウ)き出した
  彼らの神、
  主(あるじ・ぬし・おも・シュ)を
  捨てて、
  他の神々に
  つき従い、
  それを
  拝み、
  それに
  仕えたために、
  主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
  この
  すべての災(わざわい・サイ)を
  彼らの
  上(うえ・かみ・のぼる・ジョウ)
  に
  下(くだ・しも・した・カ・ゲ)
  したのである』
 と言うであろう」。
9:10
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

二十(ニジュウ・はたち)・・・・二十=念
年(ネン・とし)

経(へ・キョウ・ケイ)て
二(ふた・ニ)つ
の家(いえ・ヤ・カ)
すなわち
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の宮と
王(おう・ワン)の宮殿とを
建て終った時、
9:11
ツロ・・・・通賂・通路

王(おう・ワン)
ヒラム・・・比等務

ソロモン・・・・揃文・對文・対文

望みに
任(まか・ニン)せて
香柏(コウハク)と、・・・・レバノン杉
糸杉(いとすぎ・シサン)と、
金(こがね・かね・キン)とを
供給(キョウキュウ)したので、
ソロモン・・・・揃文・對文・対文
王(おう・ワン)は
ガリラヤ・・・・臥理等埜

地(チ・ジ)の町(まち・チョウ)・・・町=田+丁
                     伝 帳
二十

ヒラム・・・・比等務
に与えた。
9:12
しかし
ヒラムがツロから来て、
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

彼に与えた
町々を見たとき、
それらは
彼の
気(キ・け)に
いらなかった・・・・要らなかった
          入らなかった
          炒らなかった
          煎らなかった
          意等名仮通他
ので、
9:13
彼は、
「兄弟(キョウダイ・えと)よ、
 あなたが
 くださった
 これらの
 町々は、
 一体(いったい)
 なんですか」
と言った。
それで、
そこは
今日(きょう・こんいち・キンジツ)
まで
カブル・・・被る・禿
      歌部留・歌舞留・下部留


と呼ばれている。
9:14
ヒラム

かつて

百二十
タラント・・・・足らんと・他覧・多乱・汰蘭

王(おう・ワン)に
贈(おく・ゾウ)った。
9:15
ソロモン・・・・揃文・對文・対文
王(おう・ワン)が
強制的(キョウセイテキ)・・・「共棲・矯正」的

労働者(ロウドウシャ)・・・・「朗(如何)」写

徴募(チョウシュウ)・・・・・「長州・聴習」
したのは
こうである。
すなわち
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
宮と
自分の
宮殿(キュウデン)・・・旧伝
と、
ミロ・・・・・・・・・・視賂

エルサレム・・・・・・・重例差例務
            得例作例務

城壁(ジョウヘキ・しろかべ)と、
ハゾル・・・・・・・・・葉添留

メギド・・・・・・・・・目技努

ゲゼル・・・・・・・・・解是留

建てるためであった。
9:16
 (エジプトの王(おう・ワン)
  パロ・・・・・・・・葉賂
  は
  嘗(かつ)て
  上ってきて、
  ゲゼル・・・・・・・解是留
  を
  取(と・シュ)り、
  火(ヒ・カ)で
  これを
  焼(や・ショウ)き、
  その町に住んでいた
  カナン・・・・・・・仮名務
  びとを
  殺(ころ・サツ)し、
  これを
  ソロモン・・・・揃文・對文・対文
  の
  妻(つま・サイ)である
  自分の
  娘(むすめ・ジョウ・女)に
  与えて
  婚姻(コンイン)
  の
  贈り物としたので、
9:17
 ソロモン・・・・揃文・對文・対文
 は
 その
 ゲゼル
 を建て直した)。
また

ベテホロン・・・・部出補賂務
と、
9:18
バアラテ・・・・・葉阿等出
         馬新手

ユダ・・・・・・・委拿・諭拿・喩他

国(くに・コク)の
荒野(コウヤ・あれの)にある
タマル、・・・・・他万留
9:19
および
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

持っていた
倉庫(ソウコ)の町々、
戦車(センシャ)の町々、
騎兵(キヘイ)の町々
ならびに
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

エルサレム、
レバノン
および
その
すべての
領地(リョウチ)において
建てようと
望んだものを
悉(ことごと・シツ)く・・・儘・尽
              糊塗語解く   
建(たて・ケン)てる
ためであった。
9:20
すべて
イスラエルの
子孫でない
アモリ・・・・阿漏理
びと、
ヘテ・・・・・経出
びと、
ペリジ・・・・部理字・邊理事
びと、
ヒビ・・・・・日比・罅・皹
       比備(尾・美)
       吉備・尾張・美馬作
びと、
エブス・・・・重部諏
       エビス?=夷・戎・胡・蛭子
            恵比寿・恵比須
         ・・・海老で鯛を釣る・・・
びと

残った者、
9:21
その地にあって
彼らの
あとに
残った子孫
すなわち
イスラエルの人々の
滅ぼしつくすことの
できなかった者を、
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

強制的

奴隷として
徴募
をおこない、
今日に至っている。
9:22
しかし
イスラエルの人々を
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

ひとりも
奴隷としなかった。
彼らは
軍人(グンジン・いくさびと)、
また
彼(かれ・ヒ)

役人(ヤクニン)、・・・・訳人・薬人・厄人
             屋久人
司令官(シレイカン)、・・指令官・提督
指揮官(シキカン)、・・・詞記官・詩記官・史記官
戦車隊長(センシャタイチョウ)、・・・撰写対調
騎兵隊長(キヘイタイチョウ)・・・・・記併他意調
で・・・・・・・・・・・・・出
あったからである。
9:23
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

工事(コウジ)・・・・考字→項字
           公示・行事・行字・稿字

監督(カントク)・・・・感得・寛徳・漢解く
する
上役(うわやく・ジョウエキ)

官吏(カンリ)は
五百五十・・・・・語白語拾
人・・・・・・・・訊
であって、
工事に
働く
民(たみ・ミン)を
治(おさ・ジ・チ)めた。
9:24
パロ

娘は
ダビデの町から上って、
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

彼女(カノジョ・ヒジョ)のために
建てた家に住んだ。
その時
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

ミロ・・・・・・視ろ・視賂
を建てた。
9:25
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

主(あるじ・ぬし・おも・シュ)のために
築(きず・チク)いた
祭壇(サイダン)・・・・裁断・差異談・歳断

上に


三度(サンド)
燔祭(バンサイ)

酬恩祭(シュウオンサイ)

ささげ、
また
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の前に
香(コウ・かおり)を
焚(たい)た。・・・炊いた・対他
          他意多・碓他・替他
こうして
ソロモン・・・・揃文・對文・対文
は宮を
完成(カンセイ)した。
9:26
ソロモン・・・・揃文・對文・対文
王(おう・ワン)は
エドム・・・・・江戸務

地、
紅海(コウカイ)・・・航海・黄海・降灰
           公開・後悔・更改

岸(きし・ガン)の・・・吉師・吉士・記詞
            岸信介?
エラテ・・・・・・・・・重等出
に近い
エジオン・・・・・・・・得(重)字音

ゲベル・・・・・・・・・解部留

数隻(スウセキ)・・・・数席・数石

船(ふね・セン)・・・・附音・撰・選
を造った。
9:27
ヒラム・・・・・・・・・比等務

海(うみ・あま・カイ)

事(こと・ず・ジ)を
知っている
船員(センイン)・・・・・選音・撰韻
である
その
しもべを
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

しもべと共に
その
船でつかわした。
9:28
彼らは
オフル・・・・緒附留
へ行って、
そこから
金(こがね・かね・キン)
四百二十・・・・肆百念
タラント
を取って、
ソロモン・・・・揃文・對文・対文
王(おう・ワン)の
所にもってきた。
第10章
10:1
シバ・・・・・詞葉
       司馬・斯波・柴・芝・志波

女(ジョ・おんな)
王(おう・ワン)は
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
名(な・メイ)に
かかわる
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

名声(メイセイ)

聞いたので、
難問(ナンモン)・・・・何問・何文・何門
            名務聞
をもって
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

試(こころ・ためす・シ)みようと
訪問(たずね・ホウモン)てきた。
10:2
彼女は
多くの
従者を
連れ、
香料(コウリョウ)と、
沢山(タクサン・ジャクサン・さわやま)



宝石(ホウセキ)
とを
駱駝(らくだ・ラダ)

負(お・ブ・フ)わせて
エルサレム・・・・得例作例務
にきた。
彼女は
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

もとにきて、
その心に
あることを
ことごとく
彼に告げたが、
10:3
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

そのすべての問に答えた。
王(おう・ワン)が
知らないで
彼女に説明の
できないことは
一つもなかった。
10:4
シバ

女王(じょおう・ジョワン)は
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

もろもろの
知恵(ちえ・チケイ)と、
ソロモン・・・・揃文・對文・対文
が建てた宮殿、
10:5
その
食卓(ショクタク)

食物(しょくもつ・ショクブツ)と、
列座(レツザ)

家来(ケライ)たちと、
その
侍臣(ジシン・シシン)
たちの
伺候(シコウ)・・・・思考・試行
           嗜好・歯垢
ぶり、
彼らの
服装(フクソウ)と、
彼の
給仕(キュウジ)・・・旧字・旧事
たち、
および
彼が
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の
宮で
ささげる
燔祭を見て、
全く
気(キ・け)を
奪(うば・ダツ)われてしまった。
10:6
彼女は
王(おう・ワン)に言った、
「私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
 国で
 あなたの事と、
 あなたの知恵
 について
 聞いたことは
 真実(シンジツ)
 でありました。
10:7
 しかし
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
 きて、
 目に見るまでは、
 その
 言葉を
 信じませんでしたが、
 今
 見るとその半分も
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)は
 知らされていなかったのです。
 あなたの
 知恵
 と
 繁栄(ハンエイ)・・・・反映・反英
 は
 私(わたし・わたくし・ヨコシマ・シ・ム)が
 聞いた
 噂(うわさ・ソン)に
 まさっています。
10:8
 あなたの
 奥方(おくがた・オウホウ)たちは
 さいわいです。
 常に
 あなたの前に立って、
 あなたの知恵を
 聞く
 家来たちは
 さいわいです。
10:9
 あなたの神、
 主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
 誉(ほむ)べきかな。・・・補務部記仮名
             本覓仮名・・・新井白石
            「采覧異言」・「折たく柴の記」
 主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
 あなたを喜び、
 あなたをイスラエルの位に
 のぼらせられました。
 主(あるじ・ぬし・おも・シュ)は
 永久に
 イスラエルを愛せられるゆえ、
 あなたを
 王(おう・ワン)として
 公道(コウドウ)
 と
 正義(セイギ)
 とを
 行わせられるのです」。
10:10
そして
彼女は

百二十タラント
および
多くの
香料

宝石
とを
王(おう・ワン)に贈った。
シバ

女王(おう・ワン)が
ソロモン・・・・揃文・對文・対文
王(おう・ワン)に
贈ったような
多くの
香料は
再び
こなかった。
10:11
オフル
から
金を
載せてきた
ヒラム

船は、
また
オフル
からたくさんの
白檀(びゃくだん)の木

宝石とを運んできたので、
10:12
王(おう・ワン)は
びゃくだんの木

もって
主(あるじ・ぬし・おも・シュ)の宮と
王(おう・ワン)の宮殿のために
壁柱(かべはしら・ヘキチュウ)
を造り、
また
歌う人々のために
琴(こと・キン)・・・・琴=王+王+今
            糊塗・筋

立琴(たてごと・リツキン)
とを造った。
このような
白檀(びゃくだん)の木は、
かつて
きたこともなく、
また
今日まで見たこともなかった。
10:13
ソロモン・・・・揃文・對文・対文
王(おう・ワン)は
その
豊(ゆた・ホウ)かなのに・・・豊國・豊後・豊前
したがって
シバ

女王(おう・ワン)に
贈り物をしたほかに、
彼女の望みにまかせて、
すべて
その求める物を贈った。
そして
彼女は
その
家来たちと共に
自分の国へ帰っていった。
10:14
さて
一年(イチネン)・・・・イチ「念・撚」

間(あいだ・ま・カン)に
ソロモン・・・・揃文・對文・対文
のところに、
はいってきた
金の
目方(めかた・モクホウ)は
六百六十六・・・・六百六拾六・666・・・
タラント
であった。
10:15
そのほかに
貿易商(ボウエキショウ)・・・防疫背負う
および
商人(あきんど・ショウニン)

取引(とりひき・シュイン)、
ならびに
アラビヤ・・・・亜剌比亜・亜拉毘亜
        阿等備也

諸(ショ・もろ)
王(おう・ワン)と


代官(ダイカン)
たちからも、
はいってきた。
10:16
ソロモン・・・・揃文・對文・対文
王(おう・ワン)は
延金(のべかね・エンキン)

大盾(おおだて・ダイジュン)
二百(ニヒャク)
を造った。
その
大盾には
各々(おのおの)
六百
シケル・・・・詞懸留

金を用いた。
10:17
また
延金の
小盾(こだて・ショウジュン)
三百
を造った。
その小盾には
おのおの

ミナ・・・・・視名

金を用いた。
王(おう・ワン)は
これらを
レバノン

森の家に置いた。
10:18
王(おう・ワン)は
また
大きな
象牙(ぞうげ・ショウガ)

玉座(ギョクザ)
を造り、
純金(ジュンキン)
をもって
これを
覆(おお・おほ・ふく・被)った。
10:19
その
玉座に
六(む・ロク・リク)つ・・・・陸

段(ダン)があり、
玉座の
後に
子牛(こうし・シギュウ・シゴ)

頭(あたま・こうべ・トウ)があり、
座席(ザセキ)

両側(りょうがわ・リョウソク)に
肘(ひじ・肱)・・・比字・秘事・日出
掛(かけ)け
があって、
ひじ掛け

腋(わき・エキ・脇)に・・・和気・倭記・訳
二つの
獅子(しし)・・・詩誌・史誌・宍・猪

立っていた。
10:20
また
六つ



おのおの

両側

十二

しし・・・・・四、四・・・壱拾六
が立っていた。
このような物は
どこの国でも
造られたことがなかった。
10:21
ソロモン・・・・揃文・對文・対文
王(おう・ワン)が飲むときに用いた器は

金であった。
また
レバノンの森の家




純金であって、
銀のものはなかった。
銀(しろがね・ギン)は
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

世には
顧(かえり・コ)みられなかった。
10:22
これは
王(おう・ワン)が
海(うみ・あま・カイ)に
タルシシ・・・・他留詞務・足臣

船隊(センタイ)

所有(ショユウ)して、
ヒラム
の船隊と
一緒に
航海(コウカシ)させ、
タルシシ

船隊に
三年(サンネン)

一度、
金、
銀、
象牙、
猿(さる・エン・猨・申)、
孔雀(くじゃく)

載せて
こさせたからである。
10:23
このように
ソロモン・・・・揃文・對文・対文
王(おう・ワン)は
富も知恵も、
地の
すべての王(おう・ワン)に
まさっていたので、
10:24
全地の人々は
神が
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

心に授けられた
知恵を聞こうとして
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

謁見(エッケン)
を求めた。
10:25
人々は
おのおの
贈り物を
携えてきた。
すなわち
銀の器、
金の器、
衣服、
没薬、
香料、
馬、
騾馬
など
年々
定まっていた。
10:26
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

戦車

騎兵
とを
集めたが、
戦車
一千四百
両、
騎兵
一万二千
あった。
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

これを
戦車の町

エルサレム

王(おう・ワン)の
もとに置いた。
10:27
王(おう・ワン)は
エルサレムで、


石のように用い、
香柏を
平地にある
無花果(いちじく・ムカカ)
桑(くw・ソウ)
のように
多く用いた。
10:28
ソロモン・・・・揃文・對文・対文

馬を
輸入したのは
エジプト

クエ・・・・・句重・句得
からであった。
すなわち
王(おう・ワン)の
貿易商は
クエ
から
代価を
払って
受け取ってきた。
10:29
エジプトから
輸入される
戦車
一両


六百
シケル、


百五十シケル
であった。
このようにして、
これらのものが
王(おう・ワン)

貿易商によって、
ヘテ
びとの
すべての王(おう・ワン)たち
および
スリヤの王(おう・ワン)たちに
輸出された。
ーーーーー
 ・・・

コメント
この記事をはてなブックマークに追加