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コジキジゲン

ヤクにタタナイもの・・・

2017-08-08 23:59:50 | 古事記字源

・・・鈍(のろ)い台風5号・・・ニュースでは、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当大臣=Minister of State for Okinawa and Northern Territories Affairs)=「江崎鉄磨」氏が、今後の国会答弁に関連し、「役所の答弁書を朗読する」などと述べ、後、この発言を「私的な場でのオフレコの発言であり、謙遜のつもりだった」、「不用意な発言で軽率だった」、「こうしたことを活字にされたことは、本当に疑問符を投げかけなければならない」とも述べた、らしい・・・官房長官は「江崎大臣は、私的な場での話が公になるとは思っていなかったのではないか」、公明党は「真摯(しんし)な姿勢の表明」としたいですか・・・「謙遜=ケンソン=懸噂」、「私(ム=よこしま=邪)的なハナシ」、「真摯(唇歯=シンシ=申私)」・・・それに「忖度(尊詫=ソンタク=損多句)」だったカナ・・・
ーーーーー
 瓜(うり)・・・ウリ科の蔓(つる)性の一年草
 ↓↑      甜瓜(テンカ・メロン=Melon・まくわうり)
 ↓↑  孤=子(一+了)=こ・シ
 ↓↑    ↓↑
       孑(一+了)=ひとり・ケツ・ケチ)
         一(はじめ)+了(おわり)=始終=終始
       + 孑=蚊的幼虫・ぼうふら
       + 孑=戟=古代兵器
       +  =ほこ・ゲキ
       +   刃が股になっているもの
       +   剣戟・兵戟・矛戟 (ボウゲキ)
       +   チクチクと刺す、突き刺す=刺戟
       +   瓜を二股の矛で枝から切り離す・・・?
       瓜(うり・カ・ケ)・・・得り掛け・売り掛け?
 ↓↑    ↓↑
       瓜=瓜 (カ・コ)
         瓜時(うりどき)
         甜瓜(メロン・まくわうり・テンカ)
         烏瓜(からすうり・ウカ)=王瓜?
         王瓜(からすうり・おうくわ・オウカ)?
         胡瓜(きゅうり・コカ)
         糸瓜(へちま・いとうり・シカ)
         西瓜(すいか・サイカ・スイカ)
         南蛮瓜・燉煌瓜=(スイカ)
         南瓜(かぼちゃ・ナンカ)
         胡瓜=黄瓜(きゅうり)
         金南瓜=金冬瓜(キントウガ)
         越瓜・浅瓜・白瓜=(しろうり)
         冬瓜(トーガン)
         蕃南瓜(とうなす・バンナンカ)
         蕃木瓜(パパイア)
         糸瓜・天糸瓜(へちま)
         木瓜(ぼけ)
         梵天瓜・真桑瓜・味瓜
 ↓↑    瓜=うり・カ(クヮ)
        「瓜田=甜瓜 (テンカ) 」
         女の十六歳
         男の六十四歳
         「瓜」の字を縦に二分すると二つの八の字
         8×2=16
         破瓜期・年ごろの娘・女性の思春期
         8×8=64
         男の精力的減退期
 ↓↑      ↓↑
       「瓜得=ゲーテ=我義的」
        ヨハン・ヴォルフガング
       (Johann Wolfgang
        フォン・ゲーテ
        von   Goethe
        1749年8月28日~1832年3月22日)
        ドイツの詩人、劇作家、小説家
        自然科学者
       (色彩論、形態学 、生物学、地質学
        自然哲学、汎神論)
        政治家、法律家
        ドイツを代表する文豪
        25歳出版
       「若きウェルテルの悩み」を
       ↓↑「ヴェルター」or「ヴェアター」
 ↓↑ ↓↑「ナポレオン
      (奈破翁・那破崙・那破烈翁・拿破崙・拿勃翁)」
        が
      「エジプト(1798年7月~1801年)遠征に
       携えて
       七度も読んだ」?・・・出来過ぎだろう・・・
        ↓↑
        フランス革命戦争
        1792年4月20日~1802年3月25日
        ↓↑
        1798年5月19日
        エジプト遠征軍は
        トゥーロン港出発
        途中
        マルタ島を占領・・・丸太?
        1798年7月2日
        エジプト・・・・・・埃及・得字附訳?
        の
        アブキール湾上陸・・・アブキイル(阿武紀意留)
        現地軍に勝利
        カイロに入城
        1798年8月1日
        ナイルの海戦で
        ネルソンのイギリス艦隊に
        フランス艦隊大敗し
        ナポレオンは
        エジプトで孤立、
        後
        シリア方面へ侵攻
        1799年3月18日~5月20日
        アッコ攻囲戦の攻略に失敗・・・阿通拠?
        エジプトへ退却
        ↓↑
        1799年7月15日
        エジプトでロゼッタ・ストーン発見
        1799年7月25日
        アブキールの戦いで勝利
        ↓↑
        1799年10月9日
        ナポレオンは総裁政府の命令を待たず
        軍をエジプトに残して
        フランス南部のフレジュスに帰還
        ↓↑
        1799年11月9日~10日
        1799年11月18日
       「ブリュメール(霧月)18日・・・霧=雨+務?
        のクーデター」で       壱拾八(捌)?
        執政(総統・統領)政府を樹立
        フランス政権を掌握
        第一執政に就任し独裁権を握った
        ↓↑
        仏蘭西革命戦争
        1792年4月20日~1802年3月25日
        ↓↑
       「1798年(江戸時代・寛政十年 )」
        本居宣長、『古事記伝』を完成
        ↓↑
        1779年2月20日(旧1月16日)
        東蝦夷が幕府の直轄地
        寛政十一年五月二十六日
        (1799年6月29日)
        金沢市を中心に大地震
        1800年(寛政十二年)
        伊能忠敬、蝦夷地測量
 ↓↑       ↓↑
   「瓜(うり〉」
   「烏瓜(からすうり)」
   「白瓜・苦瓜・真桑瓜 (まくわうり) 」
   [野木瓜(あけび・むべ) 」
   「南瓜(かぼちゃ・ナンカ)」
   「胡瓜(きゅうり)=黄瓜」
   「西瓜(すいか)」
   「冬瓜(とうがん)」
   「糸瓜(へちま)」
   「木瓜(ぼけ)」
   「甜瓜(まくわうり)」
   「瓜の皮は大名に剝かせよ
    柿の皮は乞食に剝かせよ」
   「瓜の蔓に茄子はならぬ」
   「瓜実顔(うりざねがお)」
   「瓜蠅(うりばえ)」
   「瓜田に履を納れず」
   (古楽府「君子行」から)
   「李下(りか)に冠を正さず
    瓜田に履(くつ)を納(い)れず」
   「瓜田李下」
 ↓↑    ↓↑ 
       苽(うり・まこも・コ)
       瓢箪(ヒョウタン)
     孤=そむく
       孤負・・・約束や目上の人の考え、
       命令などに反抗、反対すること
       孤臣
       離れる・遠ざける・遠ざかる
       「王と諸侯の控え目な(謙遜した)言い回し」
     孤児・孤独・孤高
     窮孤(キュウコ)・単孤(タンコ)・幼孤(ヨウコ)
     孤影悄然(コエイショウゼン)
     孤苦零丁(コクレイテイ)
     孤軍奮闘(コグンフントウ)
     孤閨(コケイ)
     孤掌鳴らし難し(コショウならしがたし)
     孤城落日(コジョウラクジツ)
     孤注一擲(コチュウイッテキ)
     孤島(コトウ)
     孤峰絶岸(コホウゼツガン)
     孤立無援(コリツムエン)
     孤塁(コルイ)
     孤狼(コロウ)
     孤り(ひとり)
     孤(みなしご)
     ↓↑
 ↓↑  弧=円の上の2点で分けられた円のそれぞれの部分
 爪(つめ)=爫
 爪=つま・つめ・ソウ・ショウ
   爪痕(つめあと・ソウコン)
   琴爪(ことづめ)
   貝爪(かいづめ)
   鉤爪(かぎづめ)
   牙爪(ガソウ )・爪牙(ソウガ)
   苦爪(クづめ)
   指爪(シソウ)
   生爪(なまづめ)
   深爪(ふかづめ)
   ↓↑
 「爪哇(ジャワ)」
  爪音(つまおと)
  爪革=爪皮(つまかわ)
  爪繰る(つまぐ-る)
  爪紅(つまぐれ)
  爪先(つまさき)
  爪弾き(つまはじき)
  爪楊枝(つまヨウジ)
  爪(つめ)爪で拾って箕(み)で
  零(こぼ)す(つめでひろってみでこぼす)
  爪に爪なく
  瓜(うり)に爪あり
  爪に火を点(とも)す
  爪の垢を煎じて飲む
  爪痕(つめあと)
  爪蓮華(つめレンゲ)
 ・・・「爪」の字形は「鳥類のツメの形」だろう・・・
 トリ=猛禽類
    鷲(わし)・鷹(たか)・鳶(とび)
    鵩・鶹・鵂・梟(ふくろう)
    木菟・木兎・角鴟・鴟鵂
    耳木菟・耳木兎(みみづく)
    木葉木菟・木葉梟(このはづく)
 が
 摑(攫む)む獲物は・・・小動物だが・・・鼠(ねずみ)・・・
ーーーーー
 ・・・

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