gooブログはじめました!キリヤ

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
コジキジゲン

「好字・佳字・嘉字」・・・掛事・・・火事・鍛冶・家事・・・梶・舵・・・加持祈祷で護摩である

2015-10-24 23:48:23 | 古事記字源

 ・・・「自分や他人の妻を親しみや軽蔑を込めて呼ぶ語」が「かかあ・かか」であるらしが、「カァカァ」、「かぁかぁ」ならば「カラス=鴉・烏」の鳴き声で、「嗄らす」は声をカラスである。ギリシャ語で「カラス」は「素晴らしい」の意味である。歌手の「マリア・カラス」はその意味である。「黒いカラス」も元々はアポロンの情報伝達を担っていた「白いカラス」であったが、伝達内容を間違って「黒色」に変えられてしまったのだ。なぜか、葬儀としての「黒色」イメージのマイナーな色になってしまったのかは「暗闇」そのものだからだろう。結婚式の「白色」は「光の明るさ」そのものだからであろう。ボク的な当て字はは「カラス=化等素」である。「香良洲」は文字からして「馨(香)りが良い川州(津)」で、「漢国・韓国・加羅」の「佳字」としての「当て字」で有ろう。「諸国郡郷名著好字令とは、全国の地名を漢字二文字で書きましょうという命令である。好字二字・佳字・嘉字ともいう)」・・・読みは「カジ」であるが・・・好字(コウジ・カウジ)・佳字(ケイジ・カジ・カイジ)・嘉字(カジ)である・・・
ーー↓↑ーー
 「諸国郡郷名著好字令」
 全国の地名を
 漢字二文字で書きかえよ、
 という命令
 「好字二字令」、
 「好字(嘉字)令」とも呼ばれる
 元明天皇の御世、
 和銅六年(713年)五月の勅令
 漢字を当てる際には
 好字(良い意味の字・嘉字・佳字)
 を用いることした
 適用範囲は
 郡郷
 小地名
 山川湖沼
 にも及んだ
 三文字の地名
 も
 一字の地名も
 「二字」にした
 旧国名については
 「好字二字令」より以前に
 二字に統一しようという動きがあった・・・持統天皇
  ↓
 ・・・当然、「漢字知識」がなければ「好字・嘉字・佳字」の意味もない。「当て字」と云う「文化」も生まれないのは当然である・・・
 当てた
 「同音」の「異字漢字」の表記によって
 読(訓)みも、意味も変わった・・・
ーーーーー
 ヨブ・・・・・与分記
        余部記・・・呼ぶ記(紀)
 ↓
 嚊=はないき・あえぐ息(喘)・かかあ・かか
   自分や他人の妻を親しみや軽蔑を込めて呼ぶ語
   同義字(同音異字同義漢字)は
  「嬶(国字)」=「嚊」=ヒ·かかあ
   苦しそうにな息、息切れしている
  「あえぐ存在」とは・・・性交時の桃色吐息
              出産時の苦痛の女性
              喘息(ゼンソク)病状
              か
              溺れて救助され
              息切れしている人
      身動きのとれない逃げ場がない人
      やりくりでニッチもサッチもいかないヒト
      借金でどうにもできないさま
  「かかあ=嚊=嬶」は
  「かか-ァ」の語尾音の変化
   自分の妻または他人の妻を親しんでいう語
   また「ぞんざい(存在?・粗雑?)」に呼ぶ語
  「嬶」は国字
  「嚊 左衛門」=気が強くて男勝りの女房
         「かかあ(さ=佐)えもん」?
          内助の功は
         「鼻っ柱が強い」→鼻祖だから?
  「鼻息が荒い女」・・・
  「鼻ではなく、口での呼吸音が拡大」
  生理的には「蓄膿症」で「鼻づまり」かも・・・
  「馬の鼻息=口では呼吸ができず、鼻だけで呼吸」
  比喩的には
  「意気込みが激しい・強気で威勢がよい」
  「山内一豊の妻(千代、ちよ、松)・見性院
  法号は見性-院-殿-且-潙宗紹劉-大姉」の
  「仙台から来た馬売りから
   名馬(鏡栗毛)を
   臍繰りで買ってあげたコト」かも?
 ・・「ぞんざい」には本来、該当する漢字も「当て字」もないらしい・・・で、「ぞんざい(存在?・粗雑?)」の使用例とか、その説が色々あるらしいが、「当て字」は使用者がまさに、「漢字」を選んで、その文章の文脈で「日本語(?)」として、漢字を当てたモノであるから悩む必要はないだろう・・・当て字も発明し、新熟語を作ればイイだけのことである。これは「日本文化」デス・・・?
  「ゾン=尊(とうとい・みこと)=酋+寸
      栫(ソウ・セン・・・・=木+存(一イ子→了+一)
        たてしば・かこい・ふさぐ)
      蠶=蚕(サン・かいこ)=牙+牙+白+虫+虫→中+ム
          蚕・・・・・・=天(二人)+虫(中ム)
      蹲=(うずくまる・・・=足(口ト人)+尊(酋+寸)
         かがまる
         しゃがむ
         這い蹲る=ハイつくばる→葉意筑波留)
      鱒=(ます)=魚+尊」
  「ザイ=座意・覚意」
  「ぞんざい」な→「尊大」な=偉そうな口を
                効く(利く)
  よって、「ぞんざい」は「∃=尊座位」・・・
ーーー↓ーーーー
 旧約聖書
 約伯 記
 ヨブ・・・・・与分記
        余部記・・・呼ぶ記(紀)
第5章
5:1
 試みに呼んでみよ、
 だれか
 あなたに答える者があるか。
 どの聖者に
 あなたは頼もうとするのか。
5:2
 確(たし)かに、
 憤(おこ)りは
 愚(おろ)かな者を
 殺(ころ)し、
 嫉(ねた)みは
 浅(あさ)はかな者を
 死(し)なせる。
5:3
 わたしは
 愚かな者の
 根を張るのを見た、・・・根=木(十八)+艮(東北)
             音を張る
 しかし
 わたしは、
 俄(にわ)かに・・・・・似和歌爾
 その
 住処(すみか)を・・・・棲(素・諏・州)視カ
 呪(のろ)った。
5:4
 その子らは
 安(やす)きを得ず、・・・安来・安木・泰樹・靖樹
 町の門で
 虐(しえたげ?・しいたげ・ギャク)
 られても、
 これを救う者がない。
5:5
 その収穫は
 飢えた人が食べ、
 いばら(茨・荊・棘・井原)・・・意葉等
 の中からさえ、
 これを奪う。
 また、
 かわいた(渇いた)者は・・・・・掛話意多
 その財産を
 あえぎ(喘ぎ・呻ぎ)求める。・・・蛙重擬(擬声)
5:6
 苦しみは、
 ちり(塵・芥)から・・・・・・・・地理・地利・知里
                  散
 起るものでなく、
 悩(なや・ノウ)みは
 土(つち・ド)から
 生(ショウ・うまれる・うむ・き)じる
 ものでない。
5:7
 人が生れて
 悩みを受けるのは、
 火(ひ・カ)の子(こ・す・ね・シ)・・・新井白石
                     天明の大火
 が
 上に
 飛ぶに
 等(ひと)しい。・・・比訳史意
5:8
 しかし、
 わたしで
 あるならば、
 神に求め、
 神に、
 わたしの事を
 まかせ(任せ・負かせ)る。・・・巻かせる
5:9
 彼は
 大いなる事を
 されるかたで、
 測り知れない、
 その
 不思議な
 みわざ(ミワザ)は・・・「美和・三輪・三和」
              坐(挿・指)
             「美和」とは「文」
              吉田松陰の妹
              杉文
              久坂玄瑞の妻
              小田村伊之助の妻
              後の楫取素彦の妻
 数えがたい。
5:10
 彼は
 地に雨を降らせ、
 野に水を送られる。
5:11
 彼は
 低い者を高くあげ、
 悲しむ者を引き上げて、
 安全にされる。
5:12
 彼は
 悪賢い者の
 計りごとを敗られる。
 それで
 何事も
 その手に
 なし遂げることはできない。
5:13
 彼は
 賢い者を、
 彼ら自身の
 悪巧みによって捕え、
 曲った者の計りごとを
 くつがえされる。
5:14
 彼らは
 昼も、
 やみに会い、
 真昼にも、
 夜のように
 手探りする。
5:15
 彼は
 貧しい者を
 彼らの
 口の
 つるぎ
 から救い、
 また
 強い者の
 手から救われる。
5:16
 それゆえ
 乏しい者に
 望みがあり、
 不義は
 その口を閉じる。
5:17
 見よ、
 神に
 戒められる人は
 さいわいだ。
 それゆえ
 全能者の
 懲らしめを
 軽んじては
 ならない。
5:18
 彼は
 傷つけ、
 また
 包み、
 撃ち、
 また
 その手をもって
 いやされる。
5:19
 彼は
 あなたを
 六つの悩みから救い、
 七つのうちでも、
 災は
 あなたに触れることがない。
5:20
 ききんの時には、
 あなたを
 あがなって、
 死を免れさせ、
 いくさの時には、
 つるぎの力を免れさせられる。
5:21
 あなたは
 舌をもって
 むち打たれる時にも、
 おおい隠され、
 滅びが来る時でも、
 恐れることはない。
5:22
 あなたは
 滅びと、
 ききん
 とを笑い、
 地の獣をも
 恐れることはない。
5:23
 あなたは
 野の石と
 契約を結び、
 野の獣は
 あなたと
 和らぐからである。
5:24
 あなたは
 自分の天幕の
 安全なことを知り、
 自分の
 家畜の
 おりを
 見回っても、
 欠けた物がなく、
5:25
 また、
 あなたの子孫の多くなり、
 その
 すえが
 地の草
 のようになるのを
 知るであろう。
5:26
 あなたは
 高齢に達して墓に入る、
 あたかも
 麦束を
 その季節になって
 打ち場に
 運びあげるようになるであろう。
5:27
 見よ、
 われわれの
 尋ね
 きわめた所は
 このとおりだ。
 あなたは
 これを聞いて、
 みずから知るがよい」。
ーーーーー
 ・・・詞文の様である・・・

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「言葉・事葉・詞・辞」=こ... | トップ | 愚痴ってもハジマラナイ・・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

古事記字源」カテゴリの最新記事