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コジキジゲン

はやぶさ・・・ホルス・・・浦流蘇

2017-07-13 19:38:40 | 古事記字源

 ・・・「ハヤブサ(隼・鶻・鸇)2」・・・「ホルス(エジプト神)」って「ハヤブサ」なのに、小惑星「龍宮(直径900m)」を目指して、来年6~7月到着予定ですか・・・「オシリス」の横で幼児の「ホルス」を「イシス」が膝の上で抱いている像があるが・・・「シリウス(Sirius)=セイリオス(Seirios)=ソプデト女神(Sopdet)=セペデト女神(Sepedet)=ナイルの星=イシスの星=Dog Star=天狼星」は、大犬座の全天21の1等星で地球から見える最も明るい恒星で、古代ギリシアで朝空のシリウスが夏の到来、ナイル川増水の「七月後半頃」の星である・・・シリウスが女神ならば「牝の大犬」で、「天狼は牝」・・・ならば「牝の狼(おおかみ)」とは「天照オオカミ(大神)」・・・「ホルス」は彼女の息子で・・・「アルタイ(鷲→隼・鶻・鸇・はやぶさ)」・・・


 ↓↑
 日本武尊が東国平定の帰路に尾張へ滞在
 尾張国造
 乎止与命(おとよのみこと)の娘・・・・・音与見言?
 宮簀媛命(みやずひめみこと)=美夜受比賣
 ↓↑             琴座の織姫(ベガ・Vega)?
      琴(こと・キン)=王+王+今→二人の王が並ぶ今?
      箏=箏=竹+争・・・筑紫の争い・他家の争い・武の争い?
                北方玄武七宿の第三宿
                女宿の中の三女星
               (織女星、婺女星、須女星)
                の織女星
                織姫は横糸を通す管のついている
               「天梭(杼・ひ)」を持ち
 ↓↑             仙界の織物(彩雲と天衣)を織る
 と結婚
 草薙剣を
 妃、宮簀媛命
 の手元へ留め置き・・・「留め置き」って、奪われたんじゃないか?
            剣(つるぎ・ケン)→都留疑(魏戯祇・祁)
            を   腱・建・懸・縣・犬・兼・謙
            忘れるとも思えない、ダマされた?
 伊吹山(伊服岐能山)の
 白猪神に祟られ・・・・「白猪」って、方角からすれば
             都の北西で、朝鮮半島(新羅)?
             都の西北・・・・・・舞鶴?
 伊勢国
 三重邑
 能褒野(のぼの)で
 タギタギしくなりて
 (成-當藝-當藝斯玖)・・・多義、多義詞句?
   「藝=わざ(技術)・ゲイ」?・・・武藝・藝術
   「芸=うえる(蓺)・ウン」?・・・香草
      坴+丸=埶→熱・勢・驇(たり・ち)・褻・爇・藝
   「芸」≠「(++)+云」=本の「虫除け」に用いた香草
               虫除け=樟脳・・・笑納・章納
        樟脳=特異な芳香のある無色透明の板状結晶
           昇華しやすい
           水に溶けず、アルコールなどの
           有機溶媒に溶ける
           クスノキ(楠・樟)の木片を
           水蒸気蒸留して製する
           セルロイドや無煙火薬の製造原料
           香料・防虫剤・医薬品などに用いる
           芳香剤・中枢神経興奮・局所刺激
           防腐作用
            camphor(虫よけ用の玉) mothball
           カンフル(蘭語 kamfer)
           カンファー(独語 Campher)
           と呼ばれることも・・・カンフル剤
           別名
           1,7,7-トリ-メチルノル-カンファー
           2-カンファ-ノン
           2-カンフォ-ノン
           カラドリル
           血行促進・鎮痛・鎮痒消炎作用
           清涼感などで
           外用医薬品の成分として使用
           ↓↑
           ダメになりかけた
           物事を復活させるために
           使用される手段を比喩的 に
          「カンフル剤」と呼ぶ
           カンフルを強心剤とされていた
           ↓↑
           脳=植物の精油から作る結晶
             メントール=薄荷脳(ハッカノウ)
            「竜樹」から採る「竜脳」?
           龍脳(リュウノウ)=ボルネオール (borneol)
           中国、ヨーロッパなどで
           高級な宗教用薫香料とし
           頭痛薬、歯痛薬として使用
           漢方では歯痛、明目の目的で使用され
           熱性痙攣、咽喉痛、歯痛、眼疾患に用いる
           ↓↑          ↓↑
    リュウノウギク(竜脳菊)=キク科キク属の多年草
    野菊の1種・秋遅くに花をつける野菊
    名は、茎や葉の香りが、
    中国から伝わった
    竜脳という香料に似ている事に由来・・・
   ・・・観た目は「マーガレット(Margaret)=木春菊」
    に似ている・・・3~7月に花をつけ、白色の一重咲きが普通
           ↓↑  ↓↑
    マハーナーガ(大龍菩薩)が龍樹の慢心を哀れみ
    龍樹を海底の龍宮に連れて行って諸々の大乗仏典を授けた
    龍樹は 90 日かけてこれを読破し、深い意味を悟った・・・?
     摩訶般 若 波羅蜜 経
    (まかはんにゃはらみつきょう・鳩摩羅什-訳)
           ↓↑  ↓↑
           樟脳=飲み込めば
              脳神経を麻痺させる
              有害な物質となる
        芸亭院(ウンテイイン)
        天応一年(781)六月条の石上宅嗣伝(続日本紀)
        彼は阿閦寺(あしゆくじ)を建立
        南東隅に外典の書庫を中心に一区域を設け
        「芸亭(ウンテイ)」と名付け
        好学者に自由に閲覧させた 
 足痿不行=蹇(アシナエ・・・・・「足名・葦名・蘆名」重
        =𡨄+足)て亡くなり
 宮簀媛命は
 熱田に社地を定め
 草薙剣を奉斎鎮守した
 三種の神器のうち
 草薙剣は
 熱田に置かれている・・・
 ↓↑
 「ヒライアカル・ライジング(heliacal=太陽の・太陽に近い・太陽と同じ頃に出る(沈む)」という意味らしく、その朝は、太陽(ラー)とシリウス星(女神ソプデト=イシス)の光が地平線上で交じり合いながら神殿内に差し込んむ・・・「heliacal=日雷赤留・飛来上昇」、「rising=雷神球」・・・?
 兎に角、「ハヤブサ=ホルス」が目指す「龍宮白」には何が、ダレが存在するのか?・・・「乙姫」である・・・
 ならば、「はやぶさ=ホルス」とは
 「浦島太郎(丹波國-餘社郡-管川人-瑞江-浦嶋子)」の
 「浦嶋子=ホトウシ=補唐誌=保訳得詞」で、
 「乙姫=おとひめ=音比女(秘め)」とは
 「大亀(おほがめ・ダイキ)が
  女人(にょにん・ジョジン)に化けた
  女人亀(ジョジンキ)」であった・・・
 二人は
 「蓬莱山(とこよのくに・よもぎがしま・ホウライサン)→熱田神宮?←(年魚市潟(あゆちがた=吾湯市潟=愛智潟)に面し、樹齢千年を越える、老松古杉の生い茂る熱田の社が海に突き出る岬のように見え、巨大な亀の甲羅上にあると例えられたことから)」へ新婚旅行・・・
 「年の魚(まな・うお・漁=あさる)」、「年魚(あゆ)=生まれて1年以内に死ぬ魚・アユ(鮎・香魚・キュウリウオ=胡瓜魚)・産卵後すぐに死ぬので、1年で死ぬと思われていた・サケ(鮭)の古名」・・・「鮎」は、「神功皇后がアユを釣って征韓の戦いを占ったことから「占魚」と当てた・・・
 「年の鳥(とり・チョウ)」ならば「鵇=とき=朱鷺・鴇・鴾・時」だが・・・年代を調べろの示唆だろう・・・
  ↓↑
 「年魚市潟(ネンギョシセキ・ネンギョシシャ)」
       年 御 史跡  撚 暁 史写
               娚 御 死者・使者・試写
 「潟=かた・セキ=氵+舄=瀉
         →新潟・干潟 (ひがた・カンセキ)
         =氵+宀+舄(鵲・かささぎ・笠鷺→新笠の詐偽?)
             舄=臼+勹+灬(烈火)
          異体字は「澙・瀉・泻」
          コレラ=漠瀉
      虎列刺=コレラ=鉄砲・見急・漠瀉・霍乱
         =三日コレラ
           Vibrio cholerae
          虎狼痢・虎狼狸
          古呂利=卒倒の義
          頓死の総称
 「瀉=そそぐ・シャ・流れそそぐ
    瀉出・一瀉千里」
    からだの外に流し出す
    瀉下・瀉血・瀉剤・瀉痢・水瀉・吐瀉
    沢瀉 (おもだか=面高)
ーー↓↑ーー
 七月十二日水曜日のTV
 「ためしてガッテン」」
 「知られざる膝(ひざ)痛の原因」
 「関節包」に注目でした・・・
  ↓↑
 昨日は、
 「胞衣=エナ・イナ」・・・恵那・伊那
     胎児を包んだ膜と胎盤
     後産
     胞=外皮でまるく包むの意」
 に触れて書き込んだが、今夜は
 「膝の包皮」でした・・・
 「膝(ひざ・シツ・シチ)」と「漆(うるし・シツ)=桼」は類字するけれど・・・「黍(きび・ショ)=禾(ノ十八)+𠆢+水」も類字・・・
  ↓↑
 「膝蓋前滑液包炎
 (しつがいぜんかつえきほうえん
  Prepatellar bursitis)
 or
 「膝蓋粘液腫
 (しつがいねんえきしゅ)
  とは、
  膝蓋骨(膝の皿)上に
  腫れと痛みを生じる疾患
  通称、
  女中膝(ひざ)
 (housemaid's knee)
 「膝蓋前滑液包
 (シツガイゼンカルエキホウ)
  の
  炎症によって惹き起こされる」
  ↓↑
 「膝蓋骨の前面を覆う組織には
  表層より
  皮下組織
  大腿筋膜
  大腿四頭筋腱線維
  があり
  膝蓋骨を含む各層の間には
  組織間の摩擦を軽減するための
  滑液包(かつえき ほう)
  という滑液を含んだ
  袋状の組織がある
  膝蓋前滑液包
 (シツガイゼンカルエキホウ)」
ーーーーー
 ・・・七七七・・・

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