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暴力の根源・・・生殺与奪の範囲?・・・「国連の勧告」のニュース?・・・

2016-10-19 03:15:02 | 古事記字源

 ・・・「暴力行為を止めるように」との「暴力の範囲」とはナンなんだか?・・・「猿田毘古神・猿田毘古大神・猿田毘古之男神・猿田彦」は「庚申信仰=青面金剛=青面金剛明王」・・・「サルタヒコの裏切りではなく」、「サルメ=宇受女=天璋院=篤姫(あつひめ)?=幼名は一(かつ・いち)→島津斉彬の実娘?」の裏切りであるカナ?・・・「璋=𤨼(玉+章)=あき・てる・ショウ」・・・男の裏切りならば、「シーボルト(天狗)」の日本人妻(丸山町引田屋の遊女、16歳の女性であった「其扇(そのぎ)」の「お滝(楠本滝=楠本瀧)」に対する裏切りである・・・「ホンアジサイ(青紫色の花)=Hydrangea otaksa=おたき」・・・そして「鳴瀧(滝)塾」の塾名、そして「シーボルト妻子像-螺鈿合子」で「瀧とイネの像を蓋の表裏に青貝で細工したもの」である・・・

 男女いずれにしても、近代的な一夫一婦制の倫理、道徳、婚姻法なら「双方、一方の裏切りのモノガタリ」だが・・・当時はネッ・・・男は「めかけ(妾)」で、女は「嫉妬」・・・現在では「男女双方」だが、今も昔も「権力と金」次第・・・
 「弄璋(ロウショウ)・珪璋(ケイショウ)」、「弄璋之喜 (ロウショウのよろこび・男の子に玉を玩具として与えて出世を願った)」
 日本古代史なら「余豊璋(百済-義慈王の子・余豊・豊章・糺解?)」で、中国史なら「潘璋の青龍偃月刀?」、「明の朱元璋(洪武帝)?」・・・
 「彬=うるわしい・あきらか・よし・あきら・ヒン・ピン」だが、「斉彬」の「彬」の類字は「琳(リン)=青色の玉」で、「琳琅 (リンロウ・琳瑯) 」は「清らかな玉・宝石・さわやかな音色の玉の形用」・・・これは「総金地の六曲一双屏風の濃淡の群青と緑青の燕子花(かきつばた)の群生図」を描いた「尾形光琳(万治元年(1658年)~享保元年六月二日(1716年7月20日)」だろう・・・彼は呉服商の雁金屋の次男だった・・・「金と群青と緑青」・・・それに「八橋蒔絵螺鈿硯箱」の作品・・・
  ↓↑
 「渦(うづ・カ・クヮ)」にコダワってきたが、更にコダワル・・・
 「宇受(うづ)女=猨女・猿女(さるめ)・猿目・申女」=「沙流女」・・・
 「宇受=鈿は髪飾りのこと・髪飾りをして踊る巫女」、
 「うず」がナゼ、「鈿(かんざし・デン・テン)」なのか?・・・「金+田」・・・
  ↓↑
  青貝細工で貝を用いて作られた飾り
  青貝細工で漆器面に薄貝を用い、
  種々の文様を散りばめた髪飾り
  翠玉、鑲を嵌めた婦女の頭飾
  漆塗り螺鈿の髪飾り
  貝殻の表層をとり去り真珠層を出し、
  これを短冊形に切って
  磨いた摺貝(すりがい)とし、
  これを張り合わせて文様を描いた髪飾り
  螺鈿は、主に漆器や帯などの
  伝統工芸に用いられる装飾技法で、
  貝殻の内側、虹色光沢を持った
  真珠層の部分を切り出した板状の素材を
  漆地や木地の彫刻された表面に
  嵌(は)め込む手法を用いて製作された
  工芸品・・・の髪飾り・・・
  螺(つぶ・ラ)は貝、
  鈿(デン・テン)は
  鏤(ちりば・金+婁)めるの意・・・「金+婁」である
  宝鈿玉釵(ホウデンギョクサイ)
     宝玉や金銀を嵌め込んで作られた飾り
     鈿も釵も「カンザシ・髪挿し・櫛」
 ・・・「青貝」とはナンなんだか?・・・
 「螺鈿(ラデン)の材料に用いる貝
  ヤコウガイ(夜光貝)
  オウムガイ(鸚鵡貝)
  アワビ(鮑・鰒・蚫)
  など
  また、それらの貝殻を用いた
  細工
  ↓↑
  ユキノカサガイ
 (雪の笠貝・Acmaea pallida
       Patella lamanonii)
  科
  海岸の岩礁に棲み、
  貝殻は
  楕円形の笠形で、
  殻径約3センチ、
  表面は
  暗緑色、
  内面は光沢のある
  青緑色」
  ↓↑
 雪の笠貝=殻長56?
      産地=北海道
         稚内、礼文、苫前、小平
         小樽、新ひだか、えりも、釧路
      殻は大型で厚質
      一般に殻高は高いが
      低いものから著しく高いものまで様々
      殻頂は殻のほぼ中央に位置
ーーーーー
 (北海道
  有珠10遺跡(うすじゅういせき)・・・有珠=宇受?
  有珠モシリ遺跡)
  で南海産貝殻の「くしろ(釧)=腕輪」が発掘
  「北海道伊達市噴火湾の小島(通称モシリ)にある
   縄文時代晩期~続縄文時代の遺跡の
   貝塚から西日本に多い南海産の
   イモガイの腕輪や
   ゴホウラの垂飾(首飾りの玉・耳飾りの垂れ)が出土
   続縄文文化と弥生文化とのかかわりが注目」
  「北海道の貝加工品が九州から
   沖縄の南方を特産地とする貝である
   ゴホウラの飾りが、
   北海道の有珠遺跡から相当数出土
   これとソックリ同型のゴホウラの飾りが
   佐世保市の宮の本遺跡から出土
     ↓↑
   佐賀遺跡から出土した
   貝の飾り物が
   北海道から津軽海峡、
   岩手県の北部までを南限とする生息の貝、
   サルアハビ(猿鮑)
   ユキノカサ(雪の笠)
   であった」)・・・青貝=雪の笠でアル・・・
ーーーーー
  ↓↑
 ・・・「鈿女=宇受売 (揺女・渦侍)・舞踏を見せることを業とする侍女・舞姫・天乃宇受女之美胡登」・・・
 宇受女が「カチュウ=渦中・火中・華中・科中・家中」の「クリ」をひろう(拾う・ヒロウ=卑陋・疲労・披露)」・・・?
 ・・・夜も更けた・・・眠らなきゃぁ・・・ツヅキは、また・・・

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