gooブログはじめました!キリヤ

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ
コジキジゲン

みさいる以前のサイガイの「度感」、「感度」・・・

2017-03-07 20:29:17 | 古事記字源

 ・・・今度は、又もや「ミサイル同時発射、4発」・・・「安全保障」で・・・「タイミング」・・・籠池泰典理事長夫妻経営の「瑞穂の國記念小學院(森友学園)」への「大阪の国有地売却問題」がカスムかな・・・「ダンチョネ節」は「断腸子(音・値・根・褹(異字は襼・袂・褻=ぬのこ・袖・衣服の袂・布製の柔らかい肌着)←多褹(タネ・種子)節」?・・・「ユリウス暦699年8月19日=グレゴリオ暦699年8月22日=文武天皇三年七月辛未日)=己亥年壬申月辛未日火曜日・先勝」に、「多褹(たね)、夜久(やく)、菴美(あまみ)、度感(吐噶喇列島=とかられっとうの一?)の人が物を貢いだ(続日本記)」との記録・・・「度感については徳之島」との説があり、「北部の天城岳を中心とした山塊は、横から見ると女の人の寝た姿に見えることから「寝姿山」とも云われているらしい。オンナ(音名)のネスガタ(シンシサン=秦氏簒、晋氏簒、新誌簒)?・・・「度感」の逆字は「感度」だが、「陽性感度(sensitivity)、陰性特異度(specificity)は特定の疾患(疾患群)について、その検査が疾患の有無をどの程度正確に判定できるかを示す定量的な指標(検査の有用性を評価する指標)」?・・・「難聴の種類」の「伝音性難聴・感音性難聴・混合性難聴」の三つ?、一般的に「感度」は刺激で受けた感触の反応度合いだが・・・「ドカン、ドッカーンが衝撃音の擬音語」ならば「2016年06月13日(月曜日)に爆発した火山島」の名前で、「諏訪之瀬島(十島村)の御岳火口(標高約800メートル)」か、種子島と併記されているならば「大砲の大音響」だが・・・南蛮人の「フランシスコ=ゼイモト(牟良叔舎?)」、「アントニオ=ダ=モッタ(喜利志多佗孟太?)」、「ペイショット」の三人が船でやってき、売買交渉を「大明の儒生・五峰(王直?)」を仲介者として「種子島時堯」に鉄砲を売った・・・鉄砲伝来は「天文十二年(1543年)八月二十五日水曜日=癸卯年庚申月戊午日先負」だった・・・「699年の度感(ドカン)」はやっぱ、火山爆発、「ドッカン」の島名かも?・・・
 兎に角、神奈川県三浦岬の民謡の「ダンチョネ節」は大正時代に流行したウタだった・・・「帝国日本海軍の飛行機乗り」はイサギよく、恰好よかった(?)からネッ・・・ボクも「飛行機乗り」には単純に憧れたョナ、ッ・・・子供は「動く、動かせる玩具(オモチャ)」が大好きだから・・・
ーーーーー
  ↓↑
 沖の鴎と飛行機乗りは
 どこで散るやらネ はてるやらダンチョネ
 俺が死ぬ時ハンケチ振って
 友よあの娘よネ さようならダンチョネ
 弾は飛び来るマストは折れる
 ここが命のネ 捨てどころダンチョネ
 俺が死んだら三途の川で
 鬼を集めてネ 相撲とるダンチョネ
 敵も味方もあの世じゃ同じ
 鬼と物怪ヨ 踊りましょダンチョネ
ーーーーー

  ↓↑
 断腸(ダンチョウ)
 はらわたを断ち切ること
 はらわたがちぎれるほど、悲しくつらいこと
 「断腸の思い」
 「中国、晋の武将、桓温が三峡を旅したとき、
  従者に捕らえられた
  子猿を追って
  母猿が百里あまり岸伝いについてきて、
  やっと船に飛び移り、そのまま息絶えた。
  その腹をさくと腸はみなずたずたに断ち切れていた
  という
 「世説新語」
 「黜免(チュツメン)の故事
 「中国、晋の武将、桓温(カンオン)が
  舟で三峡を渡ったとき、従者が
  猿の子を捕らえて舟にのせた。
  母猿が悲しい泣き声をたてながら
  岸沿いにどこまでも追ってきて、
  ついに舟に跳び移ることができたが悶死した。
  その腹をさいてみると
  腸がずたずたであったという
  世説新語(黜免=チュツメン)」
  ↓↑
 「黜=しりぞける・官職を解くこと・地位を下げること
    官職、地位から外して押し出す・罷免する」
  ↓↑
 「世説新語(セセツシンゴ)
 中国南北朝の宋の
 劉義慶が編纂した、後漢末~東晋までの
 著名人の逸話を集めた小説集
 今日
 『四部叢刊』に収めるものは
 上中下三巻
 に分かつが
  ↓↑
 テクストによってその巻数は
 二、三、八、十、十一等の異同がある
 『隋書』の
 「経籍志」によれば、
 もとは単に
 『世説』と称した
 『宋史』の
 「芸文志」に至ってはじめて
 『世説新語』の称が現れ、
 『世説新書』とも呼ばれている。
  ↓↑
 第十   規箴篇(人物の良し悪しの判断に優れた人物の話)
 第二十八 黜免篇(チュツメン、左遷や免職に関する話)
 「世説新語(セセツシンゴ・Shì shuō xīn yǔ)」
  ↓↑
 中国,南朝宋の王族,
 劉義慶(リュウギケイ・403~444年)の作・・・
 原本は10巻あったが
 現行本は3巻
 おおむね
 後漢末~南朝宋初にかけての
 名士たちの逸話や人物批評を集めた書
 梁の
 劉孝標(462~521)が異聞を集めて注を作り
 唐代までは単に「世説」または「世説新書」とよばれた
 日本で流行した本は明代に補われた
 「世説新語補・20巻本」に拠るが,
 3巻本からも離れて
 後世の挿話を多く加えたもの・・・
  ↓↑
 「世説新書」の各篇の各名称の「熟語」だが、読んでみないと以下の「熟語」の意味を理解するのは困難だろう・・・「世説新書」をボクは今まで読んだことがないし、今回、初めて、その存在を知った・・・それで、「ウイッキペデア」の記載をそのまま添付したが、「賢媛篇」と「紕漏篇」の説明が無かったのでボクの主観的説目を附け加えた・・・「賢媛(かたしひめ)」は蘇我氏の血統に出てくるが、「紕漏(ヒロウ)」の熟語は初見であるが、「イトを比べて、サンスイのシカバネのアメ(アマ)」・・・「漏らすことを迷う、惑う」カモ・・・
  ↓↑
 第一  徳行篇(徳の高い人物の話)
 第二  言語篇(外交的弁舌に優れた人物の話)
 第三  政事篇(優れた統治能力を持った人物の話)
 第四  文学篇(学問に優れた人物の話)
 第五  方正篇(己の信じる義を貫いた人物の話)
 第六  雅量篇(度量の広い人物の話)
 第七  識鑒篇(シキカン、知識、判断力に優れた人物の話)
 第八  賞誉篇(厳正に公平に人を褒め称えた人物評)
 第九  品藻篇(品格や才能にあふれた人物の話)
 第十  規箴篇(人物の良し悪しの判断に優れた人物の話)
 第十一 捷悟篇(問題に対する対応力に優れた人物の話)
 第十二 夙恵篇(大人顔負けの教養を持った子供の話)
 第十三 豪爽篇(豪快で爽やかな
        すっきりした性格を持った人物の話)
 第十四 容止篇(美男子の話)
 第十五 自新篇(過去の過ちを己が力で正した人物の話)
 第十六 企羨篇(目標とする人物に近づこうと
        努力しそのようになった人物の話し)
 第十七 傷逝篇(死者を心から偲んだ人物の話)
 第十八 棲逸篇(世俗を離れ山野に下った人物の話)
 第十九 賢媛篇(賢い女性の生き方?)
 第二十 術解篇(占術、医術、馬術などに優れた人物の話)
 第二十一 巧芸篇(芸術に長けた人物の話)
 第二十二 寵礼篇(才能などを認められた上で
         寵愛を受けた人物の話)
 第二十三 任誕篇(世俗にとらわれぬ人々の話)
 第二十四 簡傲篇(驕り高ぶった性質を持った人物の話)
 第二十五 排調篇(他人を言い負かしたりやりこめたりする話)
 第二十六 軽詆篇(他人を軽蔑し誹る行いをした人物の話)
 第二十七 仮譎篇(カケツ、他人をうまくあざむいた話)
 第二十八 黜免篇(チュツメン、左遷や免職に関する話)
 第二十九 倹嗇篇(ケンショク、けちんぼの話)
 第三十  汰侈篇(タイシ、ぜいたくに関する話)
 第三十一 忿狷篇(短気な人物の話)
 第三十二 讒険篇(悪説により他人を陥れた人物のはなし)
 第三十三 尤悔篇(同じ過ちを繰り返し起こしてしまった人物の話)
 第三十四 紕漏篇(判断の迷い・あやまり・まちがい・誤解?)
 第三十五 惑溺篇(女性に迷い溺れた人物の話)
 第三十六 仇隟篇(キュウゲキ、仇を恨んだ人物の話)
  ↓↑
ーーーーー
 ・・・エトナ山の噴火、ツイッターに掲載された「National Geographic」の記事と動画を視たが、「2月27日、ヨーロッパ最大の活火山でイタリアのシチリア島エトナ山(Etna・旧名、モンジベッロ (Mongibello)の噴火が始まった」らしい・・・ここは「ゼウス(Zeus)が怪物テューポーン(Typhon)を閉じ込めた場所」であった。
 「テューポーン」は
 宇宙規模の巨大な怪物で、
 ゼウスとの戦いで全宇宙を崩壊させた
 「風の神々の父」である
 ・・・ならば、宇宙そのものだが・・・
 むかしは「エーテル」
 現今は「暗黒物質(ダークマター)+α」・・・
  ↓↑
 「大地の女神ガイア(Gaea)」
 と
 「タルタロス(Tartaros)」の子供で、
  ↓↑
 「タルタロス」の
 「奈落」が異名なら
 「奈落=ブラックホール」であるかな。
 で、
 「Black hole(ホール)」は
 「穴」ではなく「極超重力粒」で、
 物質が凝縮された極超重力を有する「物質」である
 多分、重力崩壊寸前の超新星の状態かも・・・
 また、
  ↓↑
 「エキドナ(Echidna)」は、
 「ガイア(Gaea)・ゲー(Gē)」
         =「テルース(Tellus)・テラ(Terra)」
 と
 「タルタロス」の娘であり、
 「テューポーン」の妻で、
 「兄」と「妹」の夫婦で
 「上半身は美女、下半身が蛇」
 「背中に翼」が生えており、
 「蝮の女」と呼ばれる・・・
 ならば、
 中国の女神
 「女媧(ジョカ・Nüwa)」=「エキドナ(Echidna)」
 で、三皇の一人で
 姓は「風」である
  ↓↑
 夫は、
 「伏羲」で、
 兄と妹の夫婦である。
 ならば、
 「テューポーン(兄)」=「伏羲(兄)」である・・・
 「エキドナ  (妹)」=「女媧(妹)」である・・・
  ↓↑
 ・・・古語で「イモ」は「妻」であるが、同時に「妹」を意味している・・・モチロン、同腹、異腹の兄弟姉妹は区別される・・・「木梨軽皇子」と「衣通姫(そとおりひめ)」の恋愛は同母の「兄妹」で「禁忌」を犯した・・・
  ↓↑
 木梨軽皇子は・・・・・きなしのかる・モクリキン(ケイ)
 同母妹の       軽=車+又+十+一=キン・ケイ=輕
                     キョウ・キャウ
               軽戦車
              車の圣・経=糸の圣
              圣=たがやす・クツ・コチ・セイ
                コツ
                異体字は「聖」で、
               「巠」の簡体字ではない?
              ・・・怪しい「圣」である
              同音漢字は「ケイ=頸・頚」
              珂瑠=かる=狩・借・刈・駆・駈
              ↓↑ 離(か)る
              ↓↑ 間(ま)があく・途絶える
              珂瑠皇子=文武天皇第42代天皇
              軽 皇子=孝徳天皇第36代天皇
 軽大娘皇女=衣通姫・・かるのおおいらつめ
            キンダイジョウ・ケイダイジョウ
            そとおりひめ・ころもとおすひめ
            イツウキ
 と思いを遂げる
  ↓↑
 小竹葉(ささのは)に 
 打つや霰(あられ)の
 たしだしに
 率寝(いね)てむ後は
 人は離(か)ゆとも
 愛(うるは)しと
 さ寝しさ寝てば
 刈薦(かりこも)の
 乱れば乱れ
 さ寝しさ寝てば
ーー↓↑ーー
 テューポーン
  ↓↑
 肩からは
 百の蛇の頭が生え、
 炎を放つ目を持ち、・・・・・太陽のフレア(Flair・Flare)
               太陽大気中(コロナ、彩層)で
               発生する突発的な
               エネルギー解放現象(爆発現象)
 腿から上は人間と同じだが、
 腿から下は巨大な毒蛇がとぐろを巻いた形
 鳥の翼を持ち、
 多頭竜のような姿
  ↓↑
 テューポーンは
 オリュンポスの神々と戦い
 炎弾と噴流によって地球を炎上させ
 天空の宇宙で暴れ回り、
 全宇宙を大混乱
 オリンポスの神々は
 テューポーンに追い回され
 恐怖を感じて、
 動物に変身しエジプトに逃げた
 パーン神 (Pan) は、恐慌のあまり
 上半身がヤギで
 下半身が魚に
 化け、これが、
 Panic(パニック)の言語由来・・・
  ↓↑
 ゼウスは
 雷霆、金剛の鎌で応戦
 宇宙の秩序は混沌と化し、
 全宇宙は焼き尽くされて崩壊
 テューポーンは
 激闘の末、
 シリアの
 カシオス山へ追いつめられたが
 反撃し、
 ゼウスの金剛の鎌と雷霆を奪い
 ゼウスの
 手足の腱(すじ・ケン)・・・アキレス腱
               英語は(Achilles' tendon)
               tendon=téndən=テンドン
               ラテン語は(tendo Achillis)
               踵骨腱(ショウコツケン)
               腱鞘=tendon sheath(シース)
               鞘=さや・ショウ=sheath
 を切り落として
 捕虜とし
 デルポイの
 コーリュキオンの洞窟へ閉じ込め
 ゼウスの腱を
 熊の皮に隠し、
 半獣の竜女
 デルピュネーにゼウスを監視させ
 自分の傷の治療のために
 母のガイアの所へ向かった。
  ↓↑
 ヘルメース
 と
 パーンは
 ゼウスの救出に向かい、
 デルピュネーを騙して
 ゼウスの手足の腱を取り戻し
 ゼウスを治療した。
  ↓↑
 力を回復したゼウスは
 再び
 テューポーンと戦い
 深手を負わせて追い詰めた
 テューポーン
 は
 ゼウスに勝つため
 運命の女神
 モイラたちを脅し、
 「勝利の果実」
 を手に入れて食べたが、
 実は、それは
 「無常の果実」であり
 テューポーンは力を失ってしまった
  ↓↑
 テューポーンは
 ゼウスの雷霆と、金剛の鎌で攻められ
 シケリア(シチリア)島まで追い詰められ、
 エトナ火山に閉じ込められ
 ゼウスに封印されてしまった
  ↓↑
 テューポーンが
 エトナ山から逃れようと
 もがくたび、噴火が起こる・・・
  ↓↑
  or
 ゼウスは
 雷霆、金剛の鎌の一撃で・・・「雷電」
 世界を尽く熔解させ、
 テューポーンを
 全宇宙の
 奈落にある
 タルタロス
 へ放り込んだ・・・とする説も・・・
  ↓↑
 英語の台風(typhoon)は、
 テューポーンの名に由来・・・
 広東語の大風(タイフン)である、とも・・・
  ↓↑
 ・・・イタリア、最近は地震で壊滅的な町が頻発しているようであるが・・・世界規模の地球変動の災害の連鎖、連発である・・・
 「火山島」の爆発・・・「キン」の暴走を「ゼウス」は閉じ込めるコトが出来るのか・・・

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« しぶとく、同じことを、何度... | トップ | カワセミのハネのイロ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

古事記字源」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。