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イヨイヨ(壹與、意予)決戦の「黄幢」は、「め組の纏(まとい)」の凱旋の宴!

2016-10-29 22:51:57 | 古事記字源

 ・・・イヨイヨ(壹與、意予)決戦の時間帯に突入したが、「冬の陣」になるか、「夏の陣」になるかは・・・結果待(俟・ま)ちであるが、29日(甲申)18時30分・・・19時(癸酉)・・・ヤッタァ~西川、三塁打!・・・20時(甲戌)~・・・凄いコトになっているが、4-4・・・21時(乙亥)~22時、押し出し5-4、バース6-4、やったぁ~ッ!!レアード満塁ホームラン10-4・・・22時34分、決着、北海道へ凱旋~ッ・・・前回は「黄幢」の「幢」とは、ナニか?で以下の引用文を添付したが、「黄幢(?)」の「黄・黄色」がマッタク欠落している「遼陽北園墓の墓室には、騎従が持つ幢(?)が描かれいる」とあり、その形状が「幢形(?)」であるらしく、旗の色彩に関してはボクがコラージュして添付した絵の「黄色の飾り旗」と異なっている。スナワチ、「幢形のものが二つ重なり、上は黒、下は赤に塗られ、上のものは丸い傘状のものの下に短い垂れ下がりがあり、下の方は鳥の長い羽毛が垂れている図」・・・
ーーーーー
 「軍事指揮や
  儀仗行列に用いられる
  旌旗(せいき)の一種で、
  天子が部下に権限を付与した印しとして与えた
  遼陽北園墓の墓室には、
  騎従が持つ
  幢が描かれている。
  幢形のものが
  二つ重なり、
  上は黒、
  下は赤に塗られ、
  上のものは
  丸い傘状のものの下に
  短い垂れ下がりがあり、
  下の方は
  鳥の長い羽毛が垂れている図である」
ーーーーー 

 ではなく、

 となるのだが・・・?・・・コレは「黄(色)幢」なのか?・・・
 「気概」の「概=木+既(既・旣=白ヒ牙)=槪・槪・槩」は「概(おおむね・だいたい・おもむき・ガイ)」である。「木(き・モク・ボク)」の、「既(すでに・もはや・もとより・とっくに・つきる・ことごとく・キ・ケ)=旣・既」で、「概念」である・・・漢字構成からハヤシ先生の「升の米の表面を均す」とは思えないが・・・「木(偏)」は表面の米面(こめづら)を均す「升の棒」の表意?・・・
 「牙(きば・キ・ケ)=器に盛った食べ物を食べ尽くしてノドケル、詰まらせる、むせる、むせぶ、喰い過ぎでゲップ」で、「概」は満足して「木」に寄りかかっている姿であろう・・・
 類字は「慨然(ガイゼン)」の「慨(心+既=忄+既・旣=心白ヒ牙)」は「 いきどおる(激しく立腹)・なげく(歎く・嘆く・悲歎・悲嘆)」で、「心の白はヒ(ヒ七匕)の牙」で・・・「慨嘆・感慨・憤慨・慨世・慨然・慷慨(コウガイ)・憤慨」である・・・
 「牙」の類字の「无(なし・~するなかれ・ムブ)」は「無」と同意、同義であるが・・・「虚無=万物の根本」は道家の思想だが、「自然科学」としての「底存在するアルものはアル」で、「虚無」とは「人間認識の心の認識思惟能力」の「認識概念の限界」である・・・

 イヨイヨ(壹與、意予)決戦の「黄幢」は、「め組の纏(まとい)」・・・「火」消しの仕事は延焼の阻止の家屋の破壊と消火の放水の「水」・・・終わって、北海道で凱旋での宴会はタラフクの「白のヒ(ヒ七匕)」の「牙」である・・・

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