人はパンだけで生きるにあらず、神の言葉により生きる

イエス・キリストの福音をぜひ知って頂きたい

目を覚まして祈る。

2016年10月16日 | お気に入りの言葉

   彼らに言われた。「わたしは死ぬばかりに悲しい。ここを離れず、わたしと共に目を覚ましていなさい。」 マルコによる福音書一四章三四節
 人の罪の壮絶な闘いがなされています。
神の怒りのすべてがイエス・キリストに向けて、巨大なダムの水門が開くように、一挙に注ぎ尽くされようとしています。
 そのとき当の人間は眠っているのです。他人の罪に対しては結構厳しいわたしたちですが、
自分の罪がそんなに深刻だとは少しも考えていません。
 救い主は、そのわたしたちのために、今も目を覚まして祈っていてくださることを忘れてはなりません。
  小島誠志著 「朝の道しるべ 聖句断想 366日」より

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 従兄の訃報。 | トップ | 逃げない。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。