鹿児島より・・・・愛を込めて・・・・元漫画家(古川一朗)

私の一人ごとです!気にせず見てください!

高安の進歩・・・・・!

2017-07-15 07:23:02 | 大相撲

●初日、黒星発進で心配された?新大関、高安が、二日目からは立ち直り・・・・・

●昨日の「難敵]、栃の心に、不利な体勢をなんとか我慢でしのぎ切り、逆転の寄り切り!

●大関としての、高安の変身が見て取れた!

●先場所までなら、あそこは[捨て身の首投げ」かなんかで行っていたと思う!

●首投げなんて、マジの捨て身技!

●決まる確率は非常に低い!

●ところが、今場所の高安は違った!非常に悪い体勢を、我慢しながら、段々に良くしていき、最後にがっぷり四つになって、そのまま寄り切った!

●まさしく、大関?いや「横綱相撲」であった!

●あの相撲が、栃ノ心相手にできれば、「大変な進歩」というか、相撲そのものが強くなったしょうこである!

●同じ部屋の、横綱、稀勢の里が怪我で休場!

●横綱の分まで、頑張って、「優勝」を目指して頑張ろうと!

●高安のいい所は[頑張っていい成績を!]じゃなく[頑張って、優勝を目指します!」と言い切ること!

●なかなかできない発言です!

●大きく出れば,それだけ「プレッシャー」は大きくなる!あえて、高安は自分にプレッシャーをかけ、その目標に向かって、まい進する!

●できないことである!

●たいていの力士は「一日一番、全力で頑張ります!」が普通の発言!

●高安は、ここ数場所、よっぽど自分の相撲に「自信が出たのだろう!」

●ここ数場所、「優勝目指して頑張ります!」との発言が・・・・・

●確かに、大関の上を目指すなら、優勝しかない!

●それが、なかなかできずに苦しんだ、部屋の先輩を、真近で見てきた高安だけに「上を目指すには、優勝するしかない!」と、言えるのだろう!

●普通の力士がそれを言えば「笑われるが・・・」

●今の高安には「笑われない?確固とした実力が備わって来てる?!」

●まだまだ、腰高、荒削りな相撲だが、昨日の相撲を見て分かるように、確実に相撲も「大関相撲」になってきた!

●日本人離れした「風貌」と「度胸」で、先輩横綱、稀勢の里と肩を並べる日も、そう遠くはないはず!

●くれぐれも、ケガをしないように!の注釈がつく!

●大関から、一気に横綱に昇りつめそうな勢いのあった「照ノ富士」が膝の怪我で、大関確保にきゅうきゅうしてる現実!

●高安に限らず、敵より、まずは自分との戦い!怪我をせずに「万全のコンディション」で場所に望む、まずそこが一番大切!

●高安!まず怪我をしない、身体作りも稽古と同時に行わなければならない!

●幸い、フィリピンの血が入った身体は「頑丈そう?」なので、そう心配はしていないが・・・・

●横綱を横綱と思っていない「くそ度胸」が持ち味の一つ!

●その「くそ度胸」が横綱昇進の際に役立つはず!

●来年の今頃は、綱を締めた、同部屋二人横綱に期待したい!

●鹿児島出身の隆の鶴が親方の「田子の浦部屋」

●二人の基礎は、先代の親方の指導によるものだが・・・・青年親方?田子の浦親方の、今後の高安指導が見ものである!

●今場所も、横綱二人が休場!日馬富士もすでに2敗!

●いやおうにも、高安の優勝争い参加が注目を浴びる!

●下位に取りこぼしをしないのが、高安の特徴?!

●このまま、一敗で後半まで優勝争いを面白くしてもらいたい!

●そのうち、以前よりは取りこぼしも増えた、白鵬も、負けて並ぶ可能性が強い!

●高安、文字通り、我慢の日々続く・・・・・!

●期待したい!今場所を盛り上げるためにも・・・・・!

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