天狗塚(1)

2017年06月12日 | 登山

11時自宅出発、14時半登山口、17時天狗塚、18時オカメ小屋のつもりが、カプースへ運動に出かけたババ様が帰ってこない。電話してみると食卓の上でスマホが鳴った。「これから出かけるぞ、家の鍵は持っとんか」と電話したかったのであるが待つはめになった。あらかじめ山へ行くと言ってなかった当方にも問題ありか。

 お昼を食べて12時半に出発、15時半天狗塚登山口に到着。下の駐車場には数台停まっていたものの、登山口前の駐車場にはスペースがあった。隣の隣は香ナンバーのニッサン車。もしやあのお方ならバイクを使って三嶺周回しているのかも。天狗塚側に下りてくるのか、もしや剣山からの大縦走だとしたらバイクは見ノ越でこちらが登山口。

 鉄ハシゴを上がり樹林帯を登り始めると、下ってくる団体さんとすれ違った。なぜ今の時間に上るのかと質問される。直射日光の当たらない樹林帯とはいえ、だらけた体に登りはきつく汗がぽたぽたと落ちる。タオルを持っていないことに気付くが車の中にもたぶん無い。

 さらに10分ほど登ると男性2人とすれ違う。女性三人がオカメ小屋に泊まるそうですよ、と教えてもらう。若かったですか、と質問してしまったことには自己嫌悪。

 その後、サングラスをかけたこもれびさんが下りてきた。孫の人数が同じになるという話をしたことは記憶している。家から3時間余り運転し、名頃までバイクで移動し、山中を8時間歩き、3時間半かけて家に帰る。体力的に到底真似できないので小屋泊まりする。

 中間地点の標識を越え、しばらく進むと上りが始まる。洗堀されや登山道は要所要所で整備されていた。牛ノ背を右に眺めながら残りの標高差を確かめつつ上がる。ツツジはつぼみで今年は遅いようだ。やっとこさ天狗峠に着いたが、もやもやとして天気で、石鎚方面どころか白髪山や工石山方面も判別できず。天狗塚へは行かずにオカメに向かう。

 綱附分岐には子鹿の骨がまとめられていた。冬を越せなかったのか、銃弾に当たったのかは判別できない。これが人の骨だとしたら、、、と考えてしまう。オカメ岩の北側笹原には黄色いテント一張り。そしてオカメ小屋に着いたのは18時半だった。











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