神の子池

2017年06月14日 | 日記

9時20分に高松を発ち、14時には中標津空港に到着。
新幹線で東京へ行くのと時間は変わらない。費用はぜんぜん違うが。

冷たい雨が降る中、行ける所ということで神の子池へ。
途中で裏摩周湖展望台に寄ったが霧で何も見えず。
国道からダート道に入り2km進む。道幅は広くデコボコはほとんどない。

散策道の入口には熊出没注意の標識有り。
小川にかかる橋を渡るとすぐに神秘の池が現れた。
花あさぎ色というのだろうか、太陽の光が入れば色も違ってくるのだろう。

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神さまからの贈り物 「神の子池」
この池は、摩周湖(カムイト=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えで「神の子池」と呼ばれています。神の子池の伏流水は1日12,000tも湧き出ており、周囲220m、水深5mで、水が澄んでいるので底までくっきりと見えます。水温が年間8℃と低く、倒木が青い水の中で腐らず化石のように沈んでいます。その隙間を朱色の反転を持つオショロコマが泳ぐ様子は、何ともいえない不思議な美しさです。  <清里町>
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手は冷たくて終始ズボンのポケットの中。
車の温度計は6月なのに3℃。低温注意報が出ていたと後になってわかった。







にこ渕と水の色が似ている






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