カイエくんの晴れ着姿にのっくあうとされているみなさま、
あけましておめでとうございます!!
ついに今月、「DDD」の1巻が発売されますよー!
とても楽しみです…!
「DDD」は、奈須きのこさんの小説としては、
映画化決定などもあり、今もなお話題沸騰中の「空の境界」(講談社ノベルス)
から2年半ぶりの新作になります。
「DDD 1」は、雑誌ファウストVol.3に掲載された「DDD J the E.」と
Vol.5、Vol.6に掲載された「DDD HandS」に加え、未発表の新作1本で
構成される模様。
発売は講談社、講談社BOX1月刊(1月9日発売予定)になります。
ですが、ネット書店での発売予定日が10日だったり11日だったり、
なんだか一定していません。
本屋さんで当日、見つからなかったら、恥ずかしがらず店員さんに訊こう!
私は訊く!
で、「DDD」なのですが、どういう話かというと…えー…
あらすじ、難しい…!
えっと、まず主人公は青年。石杖所在(いしづえアリカ)。二十歳そこそこ。
彼は、A異常症候群患者―俗に言う「悪魔憑き」になった彼の妹に
左腕を奪われて、A異常症候群専門の入院施設に入り、後に出所(?)。
義手を求めて、紹介された「変わった義手の持ち主」である
迦遼海江(かりょうカイエ)(※男の子です)の元を訪ねる…
そして、美少女少年(?)カイエくんに雇われ、彼のお手伝いさん?家政婦さん?
みたいなものになって、彼の身の回りの世話をしつつ、
「悪魔憑き」の起こす事件に関わってゆく…
みたいな…
…わけわかんねぇー。すみません。うまくまとまりません。
それもそのはずというか。発表されている「J the E.」「HandS」共に
「DDD」においては「番外編のようなもの」なのだそうです。
つまり、「本編」はまだいっこも発表されていないというわけです。
まだわかりにくいですね?私は実は、説明下手ですね?すみません。
つまり…ですね、「DDD」は「空の境界」に「あえて似せた」構成になっていて、
「空の境界」と同じように6話構成で、各話にそれぞれ主人公がいて、
各主人公と石杖さんとで話が進んでいくわけです。たぶん。
その6話がメインストーリーになり、石杖さん自身の秘密とか、
「悪魔憑き」のこととか、彼の妹のこととかが語られていく…のだと
思うんですが。
今、発表されている2話の短編には、そのような…物語の根幹に関わる部分が
出てこない、触れられていない、わからないのです。
だから説明もなんとなく散漫に…ああ、なんかすっごく言い訳っぽいですね。
とにかく、「DDD」は謎だらけなのですが…それでも、番外編のような短編でも、
…ものすごく好きデス。私は。とってもおもしろいです。主観ですけど。
あらゆる小説にはミステリの要素があると思いますけど、「DDD」もそう、
未だ語られていない多くの謎がさらに作品の魅力を増幅しているかんじ…
なんだこの語り口調。
ちょっとおかしな宣教者っぽくなった!すみません!
いやもー、好きで好きで。DDDが!
まだ番外編ぽいものしか読んでいないにも関わらず、もー、好きで好きで。
私は、空の境界より好きかもですねー。たぶん、コクトーより所在さんのような
タイプの方がすっきりするんですよ。私は。それに読みやすいし。
でも…そうですね。「DDD」を読むと、「空の境界」とはまったく異なる「闇」
みたいなものを感じますね。作品の根底を流れるものが。
例えて言うなら、UKロックのような…
…私は説明下手ですね?
あのー、エアロスミスとビートルズを比べて聴くと、やっぱりエアロは
明るいじゃないですか。ビートルズには、暗く深い底みたいなものが
ありますよね。それがDDDにも…だめだ。説明…下手…だ。切腹。
ロックの話は忘れてください。
「空の境界」より、ブラックですね。黒いです。そう言えばわかりやすいかも。
ちょっと違うんだけど…。
それでも、奈須きのこ氏の作品ですから、やっぱりさわやかっすよ!
救いようのない話にはならないと思います。
なんかもう支離滅裂気味ですが。(私が)
とにかく…まとめると!カイエ(1巻の表紙の人)がかわいいので、
見てみてください!男の子とか女の子とか、どうでもよくなるかわいさ。
危険なほどデス!(長く語った割には無茶苦茶なまとめ)
奈須きのこ氏ファンにはもちろん、伝奇スキーとかラノベスキーにも
とってもオススメです。
すてきなイラストは、TYPE-MOONのこやまひろかずさんが描いておられます。
こやまさん絵だいすき〜。
雑誌「ファウスト」で、作品のキーにもなるであろう「腕」のイラストが3種
発表されていて、それが私はすきです。かっこよくて。
それが本にカラーで収録されるといいなー、と思います。
それでは、オチないですが終わります…。ゲーム関係なくてすみませーん。
さて、私は今日、何回すみませんと言ったでしょう!
数えちゃだめですよ〜。長文読んでくださった方ありがとーございましたッ!
あけましておめでとうございます!!
ついに今月、「DDD」の1巻が発売されますよー!
とても楽しみです…!
「DDD」は、奈須きのこさんの小説としては、
映画化決定などもあり、今もなお話題沸騰中の「空の境界」(講談社ノベルス)
から2年半ぶりの新作になります。
「DDD 1」は、雑誌ファウストVol.3に掲載された「DDD J the E.」と
Vol.5、Vol.6に掲載された「DDD HandS」に加え、未発表の新作1本で
構成される模様。
発売は講談社、講談社BOX1月刊(1月9日発売予定)になります。
ですが、ネット書店での発売予定日が10日だったり11日だったり、
なんだか一定していません。
本屋さんで当日、見つからなかったら、恥ずかしがらず店員さんに訊こう!
私は訊く!
で、「DDD」なのですが、どういう話かというと…えー…
あらすじ、難しい…!
えっと、まず主人公は青年。石杖所在(いしづえアリカ)。二十歳そこそこ。
彼は、A異常症候群患者―俗に言う「悪魔憑き」になった彼の妹に
左腕を奪われて、A異常症候群専門の入院施設に入り、後に出所(?)。
義手を求めて、紹介された「変わった義手の持ち主」である
迦遼海江(かりょうカイエ)(※男の子です)の元を訪ねる…
そして、美少女少年(?)カイエくんに雇われ、彼のお手伝いさん?家政婦さん?
みたいなものになって、彼の身の回りの世話をしつつ、
「悪魔憑き」の起こす事件に関わってゆく…
みたいな…
…わけわかんねぇー。すみません。うまくまとまりません。
それもそのはずというか。発表されている「J the E.」「HandS」共に
「DDD」においては「番外編のようなもの」なのだそうです。
つまり、「本編」はまだいっこも発表されていないというわけです。
まだわかりにくいですね?私は実は、説明下手ですね?すみません。
つまり…ですね、「DDD」は「空の境界」に「あえて似せた」構成になっていて、
「空の境界」と同じように6話構成で、各話にそれぞれ主人公がいて、
各主人公と石杖さんとで話が進んでいくわけです。たぶん。
その6話がメインストーリーになり、石杖さん自身の秘密とか、
「悪魔憑き」のこととか、彼の妹のこととかが語られていく…のだと
思うんですが。
今、発表されている2話の短編には、そのような…物語の根幹に関わる部分が
出てこない、触れられていない、わからないのです。
だから説明もなんとなく散漫に…ああ、なんかすっごく言い訳っぽいですね。
とにかく、「DDD」は謎だらけなのですが…それでも、番外編のような短編でも、
…ものすごく好きデス。私は。とってもおもしろいです。主観ですけど。
あらゆる小説にはミステリの要素があると思いますけど、「DDD」もそう、
未だ語られていない多くの謎がさらに作品の魅力を増幅しているかんじ…
なんだこの語り口調。
ちょっとおかしな宣教者っぽくなった!すみません!
いやもー、好きで好きで。DDDが!
まだ番外編ぽいものしか読んでいないにも関わらず、もー、好きで好きで。
私は、空の境界より好きかもですねー。たぶん、コクトーより所在さんのような
タイプの方がすっきりするんですよ。私は。それに読みやすいし。
でも…そうですね。「DDD」を読むと、「空の境界」とはまったく異なる「闇」
みたいなものを感じますね。作品の根底を流れるものが。
例えて言うなら、UKロックのような…
…私は説明下手ですね?
あのー、エアロスミスとビートルズを比べて聴くと、やっぱりエアロは
明るいじゃないですか。ビートルズには、暗く深い底みたいなものが
ありますよね。それがDDDにも…だめだ。説明…下手…だ。切腹。
ロックの話は忘れてください。
「空の境界」より、ブラックですね。黒いです。そう言えばわかりやすいかも。
ちょっと違うんだけど…。
それでも、奈須きのこ氏の作品ですから、やっぱりさわやかっすよ!
救いようのない話にはならないと思います。
なんかもう支離滅裂気味ですが。(私が)
とにかく…まとめると!カイエ(1巻の表紙の人)がかわいいので、
見てみてください!男の子とか女の子とか、どうでもよくなるかわいさ。
危険なほどデス!(長く語った割には無茶苦茶なまとめ)
奈須きのこ氏ファンにはもちろん、伝奇スキーとかラノベスキーにも
とってもオススメです。
すてきなイラストは、TYPE-MOONのこやまひろかずさんが描いておられます。
こやまさん絵だいすき〜。
雑誌「ファウスト」で、作品のキーにもなるであろう「腕」のイラストが3種
発表されていて、それが私はすきです。かっこよくて。
それが本にカラーで収録されるといいなー、と思います。
それでは、オチないですが終わります…。ゲーム関係なくてすみませーん。
さて、私は今日、何回すみませんと言ったでしょう!
数えちゃだめですよ〜。長文読んでくださった方ありがとーございましたッ!









