kirin☆気紛れ雑記

日々のつぶやき・・

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生涯で一番聴いたアルバム

2016-06-05 | Weblog
と言っても過言ではないと思う。
A LONG vacation
ずっと前、20歳ぐらいの私は、よく聴いていた。
飽きもせず、ずっと、そして今も。
50を過ぎた私が、過去を振り返るとき、あの頃を思い出すとき、このアルバムの一曲一曲がまわる。

当時はレコードのLP盤、家ではレコードに針を落とし、車では録音したカセット、流れる大滝詠一さんが、ほんとに気に入っていて大好きなアルバムだった。
特に、雨のウエンズディは、せつなくて、メロディ、歌詞といい、大人に憧れ、都会に憧れ・・。
私はまだまだ子供で、全く大人になりきれてなかったが、
聴いてその気分になっていた。
大人の世界を垣間見たような気分にさせてくれた。

あの頃からもう30年以上もたっているのに、メロディは色あせず、鮮明に頭に刻みつけられている。
今年の元旦、ついに二度目のアルバム(CD)を買った。
元旦そうそう、本当は買い物はしたくなかったが(元旦に買い物をすると一年散財するっていうし・・)。


壊れかけたワーゲンのボンネットに腰かけて
なにか少し喋りなよ
静かすぎるから

で、始まる歌詞。

ワーゲンという車を知ったのもこの頃。
短大のクラスの友人の彼が紺色のワーゲンに乗っていた。
一度だったか(何度だったか?)後ろに乗せてもらった、駅までのわずかな時間、お邪魔虫的だけど。

行っている学校は駅から徒歩でけっこうかかったので(普通に歩いても20分はかかる)、もちろんほとんど歩いていたが。
例えば、友人の彼が車で迎えに来ているとき、お邪魔虫なのだけど、駅まで乗せてってもらうことがたまにあった。
授業が終わる時間になると、校門から出た道路に、お迎えの車がズラーっと列を成していた。
こういうことは今の大学でも見られる光景なのか、傍から見れば、この若者はほんとうに勉強に来ているのか?年長者からはそう思われていたに違いない。
でも、学校も黙認してたんだから、ここが大学生の自由さっていうか。

田舎ものだったので、友人の彼の車に「これがワーゲンですか?的」に浮かれた、酔った(車酔いではなく状況に)、ああ大滝詠一だあ~・・と心で思った。

そんな憧れがいっぱい詰まったアルバム。
50を過ぎたわたしが、あの頃を回想して聴くのもそれはそれで良いんじゃないか。

最近テレビで、車のCMで大滝詠一さんが流れている。

カナリヤ諸島にて、がBGMで流れ。

あらフォーか、アラフィフかの男女三人が、
「○○君、聴いてたよねー」と言っている再会編。

それから、

ご夫婦がドライブしてるもの(こんなかっこいい夫婦がいるものか!)。


わたしも懐かしんで聴く年代になったんだ。


恋するカレンも、カナリヤ諸島にてもどれも好き。



悲しみにも慣れたね
いつも隣にいるから
君はクスッと笑い顔
とても綺麗だよ


昔話するなんて
気の弱い証拠なのさ
傷つけあう言葉なら
波より多い


悲しみに慣れるって、なんてせつないんだ。
つい、言葉の意味をかみしめる。
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一瞬にして30年前にもどる

2015-11-05 | Weblog
松本隆さん、松任谷由美さん、松田聖子さん、そうそうたる面々が出られていたSONGSをみた。
このメンバーがそろうことはそうそう無いのではないか。

ユーミンは白いシャツがキリットお似合いで、まさにニューミュージック女王の貫録、背筋はシャンとされていて。
いつも聴いているユーミンなのだ。当たり前だけど。
数えきれない大好きなうた。
あの時代聴いた曲、今聞いている同じ曲、みんな作られてるユーミン、歌っておられるユーミンなのだ。
変わらない凛々しさ、美しさ。

聖子さんはわたしより学年は一つ上なのに、まさに聖子さんで。
当たり前だ、年のこととはいえ、自分と比べることではない。世界が違うのだ。
いくつになってもかわいい、この言葉がぴったり。あと10年、20年経ってもこの表現でよいのだと思う。
正直に生きてこられたのだと思う。
幸せそうな顔が物語っておられる。
いつも笑顔で一生懸命な聖子さんはすごい。

一瞬にして30年前にもどる、こうおっしゃっていた。
聖子さん世代なので、どれも聞きたい、イントロで若かったころを思い出す。気持ちが一瞬にしてもどる。
歌の持つすごさ、50を過ぎて初めて知ることもある。
気持ちが戻って、せつなくなったり、後悔のうずとなったりもするが、気持ちが戻れるすごさ。
後ろばかり向くという意味でなく、回想する年になってきたと思う。それも楽しい。
あの世代にユーミン、聖子さんを聴けてよかった。

今の聖子さんがうたう、瞳はダイヤモンドはすばらしかった。目が釘付けとなった。
この曲が大好きだ、今もむかしも。初めての失恋ソングだそうだが、超セツナイ歌好きの私としては・・

赤いスイートピーから、渚のバルコニーときて、
渚のバルコニーは少し大人になった女の子のうただそうだ。
聖子さんのうたに出てくる主人公のようなかわいい女の子にあこがれた。
かわいくて素直に甘えられる女の子に・・

とにもかくにもユーミンと聖子さんを同じ場面で見られてよかった。
最後に、ご三人で写真を撮っているポーズをしておられたが、
こういう芸能人の方は、「写真写りが悪い写真」ってのはありえないんだね。おそらく・・そんなどうでもよいことを考えた。
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うれしい季節

2015-10-11 | Weblog
りんごがおいしい季節となりうれしい。
リンゴ、林檎、りんご、やはり、ひらがなの、りんごがぴたりときます。

食べ物の中で、一番好きなものを挙げろといわれたら、総合的にみてりんごかと思う。
欲がないと言われるかもしれないが、一年中毎日でも食べたいのだから、すごく好きなのだ。
朝、起きたら、大抵一番に口にするものはりんごです。
なにが好きかというと、味が好き。食感が好き。とりあえず口がさっぱりする。お腹によさそう。
りんごの出回っていない夏(あっても高いし美味しくない)になるとどうしようかと思う。

他にも好きなものはたくさんある。
が、いざ、挙げろ、と言われたら、何を一番に持ってきていいかわからない。
とりあえず、りんごなのだ。

出始めは、つがる、店頭に並び始めると、秋の訪れを感じます。
まだ高くて、わたし的には「りんご感」がいまひとつの品種なのですが、出始めると食べたくて買います。

今、ふじが出回ってきて、すこしづつ安く買えるようになってきて大変うれしい。
最近は、秋映、というのもあり、これは、千秋とつがるを交配、育成されたものだと知りました。
好みでは、ふじかなあ・・サンふじならもっと良い(蜜が入っているイメージ)。

わたしの場合だけれど、人様の言葉に影響される(左右される)ことがある。
主婦になって間もないころ、スーパーで王林、というりんごを買おうかどうしようか迷っていた。
それまで、青いりんごは、わたしの中では、レベル的には少々低かった。

「甘くて美味しいよ~!食べてみて~!」
女性の少し年配の店員さんが言われた。

買って食べてみたら、今までのりんごと少々違う甘みが口の中に広がった。
食感は、どちらかというと、シャキではなくて、「ほろっ!」っとしていた。
それでわたしの中で王林はずっとレベルアップした。
もし店員さんに言ってもらえてなかったら、これほどのレベルアップはなかったと思う。

まだ子供のころ、青いりんごを食べたら酸っぱかった。
そのイメージがあったからだ。
しかし王林は別物だった。

先日、ランチの帰り、友人とスーパーで買い物をした。
りんごが美味しそうだったので見ていたら、

「梨は好きだけど、りんごはあんまりー」と友人は言う。

しかも、友人は、生まれてこのかた、りんごを自主的に買ったのは数えるほど、と言った!
「えーーー!!うっそおおお~!!」
大変驚いた。
世の中にはそういう人もいるのだ!
さらに言えば、梨のほうが好きだと言う。
梨のほうが好き、そう言った友人は他にもいた。

もう少し秋が深まると柿が出てくる。
柿のほうが好きという人もいる。
わたしにとって、梨も柿も時期のもので、その時期だけ食べるもの、というイメージが強い。
梨も柿も、食べすぎると消化が悪いというイメージがある。
恥ずかしい話だが、小さいときか学生の頃、梨も柿も、食べ過ぎてお腹を壊した覚えがある。
少々お腹が弱めなので、自然とお腹にやさしいりんごを好む、これが大きい。
りんごは年中(夏以外)、わたしには、とても欠かせないものだ。

結局、友人はふじを2個買った。
翌日友人からメールが・・
「昨日買ったりんごだけど、どうやって保管したらよいの-?」
と聞いてきた。

常温でも冷蔵庫でもよいよー、そう難しく考えなくてもー
と返事をしたような・・

しかしりんごについてよく語れるものだと思う(笑)。
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引き付けられるように

2015-08-07 | Weblog
図書館へ行くと、足はエッセイのコーナーへ向かいます。
引き付けられるように自然に、それも棚は同じところ。
林真理子さんのが中央に来る本棚なので、な行は行ま行、辺りかと思います。

何年もこの定位置です。
数年(というか図書館が新装されてから)基本的に顔ぶれは同じで、年々新顔が登場しています。

「見つけたぞ」
新しい本は気持ちの良いものです。

ものすごく読書が好き、というほどでもありませんが、エッセイが好きです。
人と話している気分になれる。
私はなんてさびしい人間なのでしょう(笑)。

いつも本がないとだめ、という読書家の人に憧れます。
とっかかりに弱いです。
入り込む、ストーリーの波に乗るのがなかなかできません。
波に乗るために、登場人物を、例えばこの人は芸能人なら、○○さん、
と、ドラマ映画のように人物設定します。

状況描写の多いストーリーは苦手かも・・
せっかちかもしれません。

そこはいいから先に行ってくれ、と、思ってしまう。
次から次へ飛ばし読みをしてしまう、あげく、最後辺りの頁の結末を読む。
ああそうなのかと、前に返り、ポイントを読む、
なんとも、エゲツナイ読みです。

エッセイなら入り込めます。
見つけ方は相性かと思います。
タイトルに惹かれる(タイトルと目が合う)。
文のとっかかりが良い。
本の字の大きさ、印刷具合、配列の良さも関わってきます。
老眼が酷くなり、細かい字、字が詰まった文体、インクの濃いやつ、二段の構成は苦手です。

歴史もの、アドベンチャーもの、音楽系、旅行記系、動物系、などは苦手です;;
なかなかムズカシイです。

ふだんの日常、思考を綴ってあるものに惹かれます。
今日借りた本、「正直」松浦弥太郎

10年以上前になると思います。
車で30分のところで、林○理子さんの講演会があり、友人を誘って行ってきました。
友人は興味無いようでしたが(笑)。
あの頃は今ほど、キレイ感は薄かったような(すいません、生意気を言って^^;)。
親近感を持ち、すごく近くかんじました。
これまた生意気でした。
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夏の夜・・という日

2015-07-12 | Weblog
七月も中盤にさしかかり、きょうは「夏ー」という日。
梅雨が明けてないので最強にむしむしさも加わる。
カレンダーを見ると、8月末までは1か月半。
長いながいと思い込んできた夏もあとカレンダーの一枚と半分。
思っていたより夏は短いのだ。
毎年、こう思ってたような気がする。

先日、市民病院の耳鼻科を受診。

前夜の夜中、右耳の違和感で目が覚める。
ゴミでも入ったのか、スポンジの耳栓をされたようで、耳がポワーンとする。
聞こえないし、耳が息をしていないかんじ(耳が息をするかどうかはわからないが)。
麺棒でほじってみても、懐中電灯で照らしてみても治らない。
ネットを見て、麺棒にサラダ油を塗りさわってみたりもした。
万が一虫が入ったときにするそうだ、そうだったら、考えたらああ気持ち悪い!!

運転して30分先の救急病院へ行こうか、とも思ったが、こんなことぐらいで、労力を使い果たすのはばかばかしい。
が、神経質なせいか、
「だいじにいたったらどうしよう」そんな思いがよぎる。

救急の応対してくれる電話サービスにかけてみる。

「かくかくしかじかで、」と事情を話すと、
「それは、耳鼻科の対応ですね」   (わかってます)
「この時間、耳鼻科の医師は居ないと思います」  (はい、たぶんそうでしょう)
朝まで待って、だいじにいたらないか?
という質問に対する答えがあるかと(ないか・・)・・

「どうしても我慢できなかったら救急へ行ってください」   (そうね、そうだわね)

違和感で、明け方まで寝付けなかった。

朝には幾分改善していたが、病院へ向かう。

最近は、大規模病院の受診には、開業医さんの紹介状がないと、初診料(みたいなもの)が余計にかかるんですね。
まあしかたないか・・。

覚悟していましたが、けっこう待ちました。
耳鼻科って女性の患者さんが多いのですね。
めまい、耳鳴り、メニエール病とか、女性のイメージありますね。
横を見れば、同年代らしき女性が文庫本を読んでおられ、
「しまった、なんで私は本を持ってこなかったのだ!」
図書館で借りた本を持ってこれば、恰好の読書の時間にあてられたのに、と悔やむ。

結果、耳は綺麗で、何も詰まってはおらず、神経の機能の不調でしょう、かくかくしかじか・・。
疲れているとそういう症状がでることあります・・、かくかくしかじか。
詰まっている感触のときは、聞こえていない可能性がありますが、耳の聞こえは日によって違います。
今日聞こえが悪くても、明日は治ったり、また悪くなったり。
かくかくしかじか、説明を受け二種類薬を処方されました。
医師は30手前の男性ですが、最近の病院は丁寧に説明されるのですね。
いままで耳の不調には無縁だったので、焦った夏の夜でした。
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久々のランチ

2015-06-26 | Weblog
友人と久々にランチしました。
友人はバイキングが好きです。
その子と行くと十中八九、バイキングにしよう~という流れになります。
私は相手に合わせるほうなので^^;それでよしですが。

以前は、バイキングがちょっと苦手だったかもしれません。

苦手と言うか、
バイキング=食べ放題
どれだけ食べたかわからない。
質より量的な感覚がいや(一昔前はがっつり系のおかずが多かった気がする)。
元を取らなければ、という意識が働いてしまう。
そのお店の売りの料理はなにかわからない(ポリシーがない気がする)。

と、と、そんなことを言っている自分が古かったです!!
このところ気づいてはいましたが、最近のバイキングは質が高いです。
いままでの思いを払拭しました。

お店は平日なのにいっぱいです。
ほとんどが主婦でしょう。
ここにみえてるのは専業主婦なのか、
それとも、このためにパートとかを休んでみえるのか、その時間は仕事がないのか。

お得感あるのが今なのですね。
ふつうにランチの店でもサラダバーが付いていたり。
サラダバーの質も高く、
なにがサラダだ!?というくらい満足できるおかずの数々。

今回のところは、旬の野菜をたくさん使った、創作サラダや、お惣菜がたくさん。
メイン、ごはん物、スイーツ、ドリンクバーも付いている。

四角い白い取り皿は、9つのおかずが盛れるようなくぼみができており、
少しずつ、野菜の惣菜を盛る(取る)のが楽しい!
最初は、野菜のおかず(サラダやあえ物)、手作り豆腐、
次は、肉系のメイン、てんぷらや中華もある。
あとはご飯もの、ピザ、パスタ、
あ、パスタは意外とお腹にもつので取りすぎは厳禁ですね(ほんの少し多めに取りすぎてしまいました)。
最後は、スイーツと果物。
食べすぎないよう(というか完全に食べ過ぎてますが)少しずつ取るのがこつですね。

久々に友人とたわいない会話ができて、私にとっては非日常的な時間となりました。
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荒療治

2015-05-28 | Weblog
荒療治という言葉がある。
物事を立て直すために思い切った改革等を試みること。
調べてみたらこういうような意味らしい。
そういえば政治の世界で時々聞く言葉でした。
私は若干意味を取り違えていた。

病気でなく、メンタルに例えるなら、傷ついた心にさらに追い打ちをかけるように自分で追い込み落ちるところまで追い込んで、
落ちるところが無くなり、這い上がる(しかない)というメンタルを上向きにさせる方法。
そういう意味だと思っていた。
似てると言えばそうだが。
で、今朝から自分を追い込もうと思った、けれどあまり効き目がない。

自分でも何をいっているのかわからなくなってきた。
今私はメンタルブルーである。
何をされたわけじゃなく、何をしたわけでもないが、知らなくてよいことをしってしまい、心をどこへ持っていっていいかわからない。
今までにない感情です。
体から心をもぎ取って、どこかへ治療に出したいくらいです。

朝食のとき、新聞をみるとき一番に今日の運勢を読みます。
私は寅年、
今日の運勢=経験は最良の教師なり
ありがたいお言葉です。
井上象英先生の運勢、よく響きます。
今のこの気持ちも成長の一歩かな?
いや、成長するような年ではないかな。

ここで吐き出したら少しは気持ち軽くなるかな、すっきりするかな?

そのうち、
「私は、なんてことで悩んでいたんだろうー?!」
と思えるようになること願っています。あと少しは時間がかかりそうです。
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えーそれしますかー?!

2015-05-21 | Weblog
時々行くイオンショッピングモールの中に、〇○〇専門店街というのがあります。
モールの中でも加盟店とそうでない店がある。
前にそこのポイントカードを作ったので、加盟店で買い物するとポイントがもらえます。

たまにしか行かないし、買うのもわずかだから、めったなことでは貯まらない。
貯まっていないと思っていたが、レシートを見たら500ポイント以上貯まっていた。

先日たまたま行ったので、ついでがあれば還元しようと思っていた。
カウンターがどこにあるのか、誰に聞いていいのかわからない。探し回るのも面倒なので、靴下を買った専門店で、
「どうやって還元したら良いですか?」
とお尋ねしたわけです。

私は、お尋ねしながら、レシートと、ポイントが記載されてるレシート、二枚をを財布にしまいかけていました。
私の財布は二つ折りで、ファスナーの小銭入れの横に、レシーととかをとりあえず入れるポケット(のようなもの)があります。

一瞬私は、信じられない店員さんの行動を見ました。
私が、ポケットに入れるやいなや(as soon as)店員さんは、私の(財布の)ポケットに手を伸ばし、

レシートを抜き取ったのです。
レシートのポイント数を見るためです。

「エーーーーー!!それをしますかーーーー??!!」

八、九割がた私の財布に治まろうとしていたそれを無言で抜き去りますか!

ふつう一言、言葉を添えませんか?
「ポイントを確認したいのでレシート拝見させていただけますかー?」とか。
いやいや、言葉をかけたって勝手に人のものに手を出すのはよくないですよ。

無礼じゃありませんかー?
あまりにもフレンドリー、カジュアル;;
私とあなたは家族でもお友達でもありません。
例え友達でもそれされたら引きますよ。

「500ポイント以上貯まってるから、そのうちお買いもの券が郵送で送られてきますよ~」

と、教えてくださいましたが、
私は持っていきようのない、モヤッ・・イラッ!
これどこにぶつけたらよいんだろう、と。

ちなみに店員さんは、私とほぼ同年か、少し上の、女性でした。
私にフレンドリーさを感じてくださったのでしょうか?
私が抱いた感情はふつうでしょうか?
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続いていること

2015-05-16 | Weblog
元はと言えば、長男が高校生になったとき、毎日お弁当をどうしよう、と皆さんのブログを拝見したことが始まりでした。
見てみれば、何とも皆さま、趣向にとんだ素晴らしいお弁当ばかり。
以来、大変ヒントをいただきなんとか乗りきってきました。

今は、社会人4年目となった次男のお弁当を作っています。
一つなので、思ったより楽で苦になりません。
月から金曜日まで、メインで肉か魚で一品、緑の野菜、卵や煮物、あといろいろ、似たり寄ったりのおかずです。
作り終え蓋をしめると達成感を得られます。
達成感(自己満足)のために私はやっているのか?!

5時40分に目覚ましをセットし、6時ぐらいからとりかかります。
それからの一時間は、そこまでキビキビやるか!
と、一瞬のすきもないほど動きが機敏です。
(ふだんタラタラが多いですから;;)
どちらかというと朝から作る派なので(夜下ごしらえをしない)、少々手間取りますが、息子のためならえんやこらです(笑)。
こういう母親って気持ち悪いと思いますか?

息子のためと思うと自分にカツが入り「さあ起きよう!」という気分になる。
もしこのお弁当作りが無かったら、朝からタラタラになっているのでは、と思います。
料理は苦手だし、できればやりたくない派ですが、朝に一人、誰も起きてこない台所でごちゃごちゃやるのは嫌いじゃありません。
私は、共同作業が苦手で、人がいると落ち着かないので(こういうのいけないのだけど)。

朝食の準備もし、布団も片づけながら、夫を起こします。
たいてい夫は5時半には起きてラジオを聞いています。
それから着替えを手伝い、車いすに乗り移りをさせ、7時10分には朝食を食べかかります。

私は朝は必ずトースト、今、ジャムかはちみつにシナモンをふるのに凝っています。
シナモンは頭の働きを良くするためにいいようです(私には必要)。
あと、牛乳、お弁当のおかずの残りもの。
夫はなるべくご飯とみそ汁にしています。
パンだといくら食べても満腹感が得られないようで、次から次へと食べ物を「くれ(ちょうだい)」と言ってきます。
そんなことをしていたら、カロリーオーバーになるので、ご飯の方がいいようです。
ほぼ一日車椅子に座っているので、消費量が少なく、これ以上太られたら大変です。

夜、毎日カラのお弁当箱を見るのは嬉しいものです。
年頃の息子とは、どう接していいのか(自分の子供なのにおかしなことを言ってます)戸惑うことが多いですが、
仕事はきちんとやっているし(たぶん)、去年は病気で一日も休むこともなく行ったし、それだけで万々歳です。
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Sunny day Holiday

2015-05-11 | Weblog
PCをしながらなにげに聞いていたユーミン。
歌詞に引き付けられた。

思わず検索してみた。
メロディに乗せて歌詞を読むとせつなくて
胸がきゅんと締め付けられた。

昨日は5月10日。
夫が倒れた日(だったと思う)。
次男が高3のときだったから、9年目の春を迎えた。
(夫は生きています)
夫の体(頭も半分)は壊れた。
でも夫は出来る限り精一杯生きている。

変わっていないのは私の頭(笑)。
体は明らかに老化への入り口に向かいつつある。
ほうれいせん。
酷くなる老眼。
右肩が上がらない。
物忘れ、
集中力の欠如、
あげればきりがない。

しかし、私にも一つはいいところがある!
自分で言うのもいやらしいが、この際言ってしまおう。
白髪の無い黒髪、です。
探せば少しはあるのですが、白髪染めというものをしたことがありません。
(おしゃれ染はしたことがありますが、白髪を隠す目的で染めたことはありません)
「染めてない」というと、
「えー!!」
と驚かれることが多いです。

と、話が反れましたが Sunny day Holiday の歌詞です。



きみと出会った冬の日が
すごした夏の日が
今でもぼくを照らしている

きみはSunny day ぼくのHoliday

愛していさえすれば
きみはいつでも そばにいると思っていた

あのときのけんかのわけも
あの涙の意味も
わかろうとさえしなかった

ぼくはMoony boy 夢を見てる

長いあいだ探していた 幸せ降る虹の街は
激しい雨が過ぎたあとの つかのまにあると知った

Make me lonely もう少しだけ
きみもどんなに淋しかったか考えてる

だってぼくの人生の
サイドシートには
きみの笑顔を乗せたいから
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