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使っています!魚焼きグリルを汚さない「直火オーブングリルプレート」使い込んで2年半♪

2014年04月21日 18時40分22秒 | 購入品レポート(レビュー)

ベルメゾンネットさんのキッチンイベント参加です♪
「直火オーブングリルプレート」を使って、塩鮭を焼いてみました♪





 「ベルメゾンファン♪レビュー会」で撮影しました。

 日時 2014年4月5日(土)
 品川区にて開催

 ベルメゾンネットさんで紹介されているキッチンツールを使って、
 レビュー用に調理実習をしよう♪・・・というブロガーイベントです。




 
使ってみたのは「直火オーブングリルプレート(萬古焼)」です。




魚焼きグリルを汚さずに調理ができる、千趣会のスタッフさんも注目している
便利な耐熱陶器のプレートですよ〜


皿に乗せた具材を皿ごと焼くから、魚焼きグリルを汚さないのです。


その上、焼けたらそのまま皿ごとサーブ。
お皿もアツアツ状態なので、料理が冷めにくいというのも魅力です。

単にお魚を焼くというだけでなく、耐熱オーブン皿として、いろいろな料理に使えます♪



って・・・実はワタシは愛用者! 
購入したのが、2011.09ですからね。
もう2年半も使っているという「ヘビーユーザー」の一人なんです〜





ですので「経験者は語る!!」ということで、熱く語らせていただきたいと思います

このグリルプレートは、使い出したら手放せません
不満な点もいくつかあったりするんですけど、それでもやっぱり便利なんです♪ 


まずはお魚。
こちらの鮭は購入当時の2011.10.26の撮影ですよーーー




そしてこちらは、先日「真鯛」を塩焼きした時の写真です。
2014.04.11の撮影ですぅ。




お皿の上に魚を乗せて、そのままグリルに入れちゃいますので、
魚焼きグリルの網に魚がこびりついたり、受け皿に汁や脂が落ちたりして
グリルを汚すことがない!!
・・・というのが、1番の魅力ですねーーー



欲を言えばね。
もうちょっと皿のサイズが大きいといいなと思っています。
グリルいっぱいに大きければ、鮭なんか4枚一度に焼けちゃうのになーーーー!と。


また、サンマを丸身でそのまま焼こうと思ったら、頭と尻尾が皿からはみ出てしまいますので、
そこがイマイチ不便なところでございます。


例えば↓こちら、先日「小ぶりなアジの干物」を焼いた時の写真ですけど。



ねー惜しいでしょ?! あとちょっとで3枚キッチリ収まったのにーーー


はみ出たしっぽは危険なんです。
焼くとモロくなって落ちますのでコゲがグリルを汚すから!!



しっぽのカスが崩れないように、気を使わないといけません。(グリルは意地でも洗いたくない)




魚を焼くときのポイントしましては、まず裏から焼くということ。

我が家のグリルは上下から火の入る「裏返さないタイプ」なのですが、
耐熱プレートにガッツリ厚みがあるので、どうしても上火の方が強くなります。

ですので、まず裏を焼いて7〜8割火を通しておいて、表に返して
しっかりと焼いて出来上がり・・・とした方がキレイに焼けます。

先に表を焼いてしまうと、裏を焼いている際にフニャっとなってしまいまして、
カリっと仕上がらないことが多いのです。




皿が塩を受け止めてくれるので、振り塩は気前よくふっても大丈夫。
むしろ多めにふったほうが、なんだか見栄えが美味しそうな気がします。


気をつけたいのは、4切れの魚を2度に分けて焼く場合、
2回めは皿が熱くなっているので、焦げやすい
ということや・・・



焼き終わった後のプレートは、メッチャアツアツになっているので、
すぐに洗うと(冷やすと)破損のおそれがあるため、少し冷ました方が良いということ。

その際、汚いプレートをグリルに入れっぱなしのまま、うっかり忘れてしまいやすいので要注意!


次にグリルを開けた時に、思わずギョ!!とする羽目になるから〜



そのままプレートを食卓に移動するかどうか?は、料理次第・・・という感じ。
例えば上の写真みたいな感じだと、魚は別皿に乗せた方が明らかに見た目がいいですしね。
落としたあぶらでギトギトに・・・なんてことは避けられます。


でも例えばピザみたいな料理であれば、ミトンで掴んでそのままテーブルへ・・・
とした方が、絶対美味しく食べられます。





家族4人分の塩サバを1度に焼いた場合なんかも、別のお皿に取りますね。



そもそも、汁が出る・アブラが出る・・・といった類の調理の場合は、皿として使うよりは、
あくまで加熱用のプレートとしての使用にとどめておいた方が良いです。


プレートが汁やアブラをちゃんと受け止めてくれるから、
グリルが汚れない・・・という訳ですからね。
そのまま皿にできなくても、まあ、仕方ないよね。



調味料やコゲが落ちたり、プレートをグリルから外す際に、
うっかり汁をこぼしちゃったりすることもあるので、
全くグリルを洗わない・・・という訳にもいかないですけど。。。

毎回洗うという手間はかからないので、ホント、助かるーーーー♪



ワタシのお気に入りの使い方は、フライパンとのダブル使いです。

例えばチキンのモモ肉とか。
フライパンでのソテーだけだと、中が赤かったりすることがあるし、
フタをして蒸してしまうと、皮がカリっと焼きあがらないので、
仕上がりがイマイチな感じになるでしょ?!





なので、フライパンで中に火が通ったら、プレートに乗せてトースターでローストするんです。
そうすると、カリッと美味しそうに仕上がりますし、アブラもかなり落とせます。




こんなにアブラを落としちゃったら、お肉がパサパサになってるんじゃ?と
思われるかもしれないですけど。。。

そうでもないよ♪ 美味しくできます〜





フライパンとトースター(プレート)のW焼きをしておけば、
冷めたお肉を電子レンジで温めた際にも、美味しく食べられるような気がしています。
時間があるなら、もう1度トースター焼くのも◎。どっちかというとコッチの方がオススメです。




ちなみに、この写真のお肉のソースは、フライパン&プレートに落ちた肉汁に、
生七味・にんにく・酒・醤油・・・を煮詰めて作りました。




美味しかったよーーー!!



その他、すぐに取り出せる場所に置いているので、
ちょっと熱いものを乗せたりするのにも重宝しています。





唐揚げやコロッケを、トースターでカリっと温め直ししたい時とか。
・シイタケやたけのこ・長ネギなんかを、グリルでさっと素焼きしたりとか・・・

結構いろいろ「ツカエル耐熱皿」でございマス〜☆




そういえば。
ベルメゾンネットさんの商品ページに寄せられている“クチコミ”にも書かれて
いるようですが。

コゲ付き汚れが落ちにくいのです。



ワタシはもう2年半以上も使っていますし、根っからずぼらな性格ゆえ、
なおさらなんだと思いますが。


こうした↓変色も残りやすく、落ちなかったりするようですので。




お皿として使うために、絶対に汚したくない!!・・・という方は、
予めアルミホイルでもかませて使うとか?
何か対策をしていただくのが良いかと思います。


ワタシは全然気にならないので、やっていませんが。。。
汚れのつきにくくなるコーティングの方法があるそうですので、
マメな方はお試しになってみてくださいねーーー!!




・・・ということで。

いくつか気になる点はあるものの、もうこのプレートナシでは生きていけない・・・
って、生きていけないことはないですけどね。(笑)


無いと困るキッチンツールになっていることは確かです!!


1枚\1,381(税込\1,491)、2枚組なら\2,848(税込\3,075) *2014.04現在*
そんなに高いものでもないので、気になる方はぜひ使ってみてください♪








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