業務日誌

F1・読書・日常。大好きなモノとだらけた毎日の記録?です(* ^ー゜)ノお気楽にいらっしゃいませ♪

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読書感想文―其の三『キーリ』④

2007-03-24 01:59:27 | 読書感想文
キーリ〈8〉死者たちは荒野に永眠る〈上〉

ネタバレ注意!!
はい、第四部です。
ま、結局ユドが暴走して多くの不死人や「できそこない」たちを吸収
するのです。ユドはずっと赦しを求めていて、最終的にはエイフラムに
赦されるワケですが。
最後にキーリと手をつないで歩くところなんかは、ちょっと切なくなり
ました。キーリはそう思ってないだろうけど、なんとなくユドはキーリの
「父親」な感じがしたから余計に

さて、ユドの死によって首都は退廃現象に襲われ、キーリとハーヴェイは
谷底に。ついに、初キス
いや~長かった。そして、兵長蚊帳の外か?
でも、最後にキーリは兵長を静かに送ってあげられたから、やっぱり
オトナになったってことなんだろうな。
最後に「らしい」兵長で、それでもどうにかキーリに会わせようとした
ハーヴェイも切なかった

最後はどんどんハーヴェイは目が見えなくなって、さらに脳も侵されて
しまいます。
ここらへん切なすぎ
今までボロボロでもいつも強くて優しかったハーヴェイがこんな姿になる
のはかなりショックでした・・・。
でも9巻でキーリが言ってるようにもうがんばるの痛々しい感じでも
あったけれど。

最後は切なさが連発。
「もう少しキーリといたいから」

「自分に決着をつけるときが来る」

もう泣き・・・泣きですともさ

んでしかも、
「キーリに会えてよかった。」
の件。それがハーヴェイが話した最後だなんて、もう!!
っていうか、あそこで「死んだ!?」って思ったけど

ラストは一緒にイースタベリに帰りました。
ありえないはずの未来があったことに二人はきっと幸せだったんだろうな
って思うけど、読んでる方としては「どーして!」と言いたくなる。
贅沢を言えばキリがないけど・・・。
ハーヴェイはついに喋らず、ほとんど寝てるかボーっとしてる。
そんな彼の手をキーリが引いてあげるったってアンタ、二人とも一応
まだ若いんだからさ・・・。

そしてラスト。
最後のハーヴェイの言葉。リピートですが、それがまた最後に来ることで
かなり泣けます

大体、「キーリに会えてよかった。」だけならともかく、
「それまで俺を生かしておいてくれた」
なんて、不死人のハーヴェイが言うんだから、切なくもなりますよ。
そのせいで追いかけられたりもしたのに、そんなことは小さいことで、
この時代に生きて、キーリに出会わせてくれた惑星をハーヴェイは
愛していたんだーって。

3巻ではサウスハイロの街ですら好きとか思わなかったハーヴェイ。
「キーリがそう言うなら」くらいだったのに、いつの間にか変わって
いたんだなー。もう涙、涙。

「俺は今、感謝しています」
最後読んでまた涙。

実はフライングして、最後ちょろっと先に読んだけど、意味わからず。
でも、キチンと読んで号泣した

このあとのハーヴェイはどうなったんだろう?といろいろ思案しました。
①死んだ?
②正気に戻ってキーリと同じくらい生きた?
③戻らないまま生きた?

②がベストだけど、どうかな?希望は②
ユリウスが言ったみたいに2人が惑星に守られてるなら②だってありうる。

でも、なんとなくベアトリクス・ヨアヒム・ユドが死んだことを考えると
やっぱり、ハーヴェイの思ってた通り、近いうちに決着のときが来て、
キーリと一緒にいれるのも「もう少しだけ」なんじゃないかな~。

ハーヴェイもキーリも欲張りじゃないから、そういう風にしか「奇跡
の力を持った誰か」にお願いしなかったもんね。

あ~なんか。なんかっ。理不尽だ。
キーリに。というよりはもっとハーヴェイに幸せになって欲しかったよ。
がんばったハーヴェイに。

兵長は納得かな~。「お疲れ様、兵長」
コドモがオトナになったら、保護者の仕事は終わったんだと思えたな。

ベアトリクスはかわいそうかも。天使様で、もっと幸せになれる人で。
このまま幸せになっても良かったのに~。

ユドもかわいそうだったけどね~。キーパーソンにしては地味だった・・・。

ヨアヒムは、まぁそういう生き方しかしなかったと言えばそうなのかも
しれないけど、女心をくすぐってくれるキャラでしたね。

ユリウスは、カッコ良かったな。優しい男の子だよね。ま、恋のお相手が
ハーヴェイしか見えてませんから。がんばれ!ユーリ!!応援したくなる。

ジグリはユドやハーヴェイと似てるのかも。赦しを必要としている人間。

キーリはがんばったし、大人になった。それでも、みんなに置いていかれる
キーリがすごく可哀想です。でも、きっとキーリはハーヴェイを見送らなきゃ
いけないと思う。ハーヴェイは今まで多くの人を見送ってきたから。
キーリを見送るのは辛いでしょう。
女の子って強いな~。

最後にハーヴェイは。
9巻でハーヴェイの苦しみがすごいわかった気がした。大地を埋めようと
するトコなんて痛々しい。
その上で強くて優しかったハーヴェイは本当にカッコよかった。
そして、惑星を愛してるハーヴェイに胸が締め付けられました。心が広い
っていうのか、本当に自分への敵意に無頓着で、そんなところが魅力的
でした。兵長もそうだけど、ハーヴェイも「お疲れ様」でした。

でも「OZ」でラストに「OZ」が完全消滅したように、「キーリ」でも
最後に不死人はみんな(上の世界にはいるけど)死んじゃうってことかな
って思った。(ハーヴェイは死んでないけどね)
そう考えるとやっぱ似てるな・・・。

あ~せつない。せつない。せつない
そんな「キーリ」が大好きです。

終わり



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読書感想文―其の三『キーリ』③

2007-03-23 00:21:09 | 読書感想文
壁井 ユカコ / メディアワークス(2005/08)
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はい。7巻ですが、やっぱり絵変わってるよな~
それはさておき。

ネタバレ!!
はい。ネタバレ覚悟の第三部です。
3巻まではキーリはハーヴェイと兵長と旅をしますが、その後ハーヴェイは
一人首都へと旅立ちます。
キーリは兵長とベアトリクスと暮らすことに。
思えばここらへんから、ラストへの伏線はすこしづつ現れます。

ハーヴェイの核に異常が起き、傷の治りが遅くなったり、首都でユドの消息
探しをしたり、そして「できそこないの不死人」がでてきたり。

置いていかれたキーリはハーヴェイと再開して、また旅が始まりますが
今度はベアトリクスとはぐれるし。

さて、核心に。
キーリは自分が教会の長老ジグリ・ロウの子であることを知る。
ハーヴェイやベアトリクスを苦しませる教会の長老の子であることを
受け入れられないキーリはそんなのはウソで、自分たちを首都におびきよせよう
とする罠だと思う。

とりあえず、教会兵の見張りの下、首都へ向かうことになったキーリ一行の
前に現れるのは、敵キャラヨアヒム。
自分に敵意を向けてくる人たちにも無頓着なハーヴェイに比べ、向けられた
敵意の仕返しはしっかりやるヨアヒムが、ジグリ・ロウの娘のキーリに近づいて
きたわけですね。
ヨアヒムは教会の長老たちを殺す気満々。もちろんハーヴェイにも敵意むき出し。

しかしお人好しハーヴェイは列車の中で襲ってきた、できそこないから列車の
操縦士を守るため、キーリ&ヨアヒムとはぐれます。
そこで、兵長はグシャっとやられちまって、以後まともには話せなくなっちゃう
のです

絶対に迎えにくるというハーヴェイの言葉を信じて、キーリはヨアヒムと
一足先に首都へ。
さらに、ハーヴェイがキーリに言った「全てが終わったらイースタベリのタダイの家で暮らそう」というのがまさにツボ
あ~みんなで「帰る」のはあそこなんだって、でもそれがあまりにも不確実で
余計に切なくなるのよ・・・。

とりあえず首都についたキーリは父親には何日か会えなかったけど、結局
会っても彼を許すことができず、再会は決裂。
その後ユリウスに会ったキーリは教会関係者であるユリウスに親切にしてもらう
ことが受け入れられず、どんどん自分を追い詰めます。

そんなとき、ヨアヒムが悪魔の囁きを
「敵がいなければ生きていけない人間がいる。」
「俺とお前は同族だ」
そう言ったヨアヒムは、「敵」であるところのキーリの父、ジグリ・ロウを
殺そうとします。

しかし、ヨアヒムはジグリを殺せず、結局ジグリもキーリもお互いを
突き放せない、大切なものを「持って」いる人間なのだとヨアヒムは言う。
お前なんか仲間じゃなかった―――と。

さて、キーリは首都に来た一番の目的であるベアトリクスと首都に来て
数日、やっと会うことができます。
ジグリの自宅に軟禁されていたベアトリクス。
しかし、彼女は自分がキーリのことを喋ってしまったせいで、キーリが
エイフラム(=ハーヴェイ)と会えなくなったのだと思っていて、キーリ
が目の前に現れてもいつもの自信たっぷりでキレイなベアトリクスじゃ
なかった。

けれどキーリの必死の呼びかけと、キーリが怒っていないことを知った
ベアトリクスはキーリと色んな話をします
そして、キーリの17歳の誕生日のプレゼントに自分の髪とハーヴェイの
髪の色と同じ色の石をつけたお守りをくれます。
そして、キーリが決めたベアトリクスの誕生日「夏の真ん中の日」に絶対
絶対お祝いをしようと約束をします

けれど結局それは果たされません。
ベアトリクスはユドに吸収されてしまいます。さらにヨアヒムも塔から
落ちそうになったところをハーヴェイに手を掴まれて助けられながらも
自分で腕を切り落とした上、ナイフで心臓を取り出して、地面に叩きつけ
られて死んでしまいます

ここらへんはオイオイですマジグロテスクですから。
でもヨアヒムの最後は本当に彼らしくて、やっぱり切なくなるのです。
そしてやっぱり、ヨアヒムはエイフラムが羨ましかったんだなって。
そう思うと8巻の終わり、確実にヨアヒム派になってしまうような感じ
でした

あ~終わりませんねぇ。詳しく書きすぎか?
でも愛があたしを走らせるので第4部に続いたりするのでした。

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読書感想文―其の三『キーリ』②

2007-03-21 16:52:01 | 読書感想文

壁井 ユカコ / メディアワークス(2003/08)
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ちょっとは内容に触れなければ!!
えーと、「キーリ」はある惑星でのお話です。
その惑星は80年前の戦争で資源を採り尽くして、砂埃の舞う荒野が広がる
世界。三輪トラックからはもくもくと煙が吐き出されている世界。

キーリは援助金で寄宿学校に通う14歳。他の人には見えない霊体が見えます。
そんなキーリの友達は2年前に鉄道事故で死んだベッカ。
金髪でソプラノトーンの声のかわいい女の子。
身寄りのないキーリは祖母に育てられたけど、その祖母ももう死んでいます。

そんなキーリが出会うのがハーヴェイ(=エイフラム)&兵長
ハーヴェイは80年前の戦争の時に造られた不死人。
不死人というのは、死体に心臓の代わりに永久稼動の「核」を埋め込まれた
まさに「動く死体」。怪我をしても、核の力ですぐに治る
兵長は80年前の戦争で死んだ兵士なんだけど、ラジオにのり移って憑依霊に
なっているので、見た目は一応ラジオ。
そのラジオは流れ流され、ハーヴェイの手元に。
ハーヴェイは昔の戦争で兵長を殺しています。そんな兵長の霊と出会って、
ハーヴェイは兵長のために兵長の体が眠っているイースタベリの廃坑に彼を
送っていく途中。

植民祭で休みのキーリは自分と同じように霊体が見えたり、実際に憑依霊の
兵長に興味を持って、イースタベリの廃坑について行くことに。
これがキーリの旅の始まり

さて、ここからなが~いなが~い旅となります。そしてハーヴェイは不死人
なのに、どんどんどんどんボロボロになっていきます。
もう目を覆いたいくらいに。

で、前にもちょっと書いたけどなんか愛する「OZ」と「キーリ」はなんだか
似ています。
どちらも戦後の疲弊した世界。
荒涼とした雰囲気。
ちょっと疲れた本当は強くて、不器用だけど優しい、臆病な男と
ケナゲな女(しかもちょいコドモ)
こんな組み合わせ。そして、「世界のために」なんて大義名分ではなく
自分を追い詰めて世界を救って、自分はボロボロ。
後はラストが違うかな~。「OZ」はなんだかんだ言ってもハッピーエンド。
1019は可哀想だけど。
「キーリ」は本人たちは満足?してるけど、読み手としては微妙です。

でも、きっと「キーリ」がすきな人は「OZ」も好きじゃないかな~?
もちろんその逆も。
そしてそれはあたしのツボ

さて、それから「キーリ」はキャラもいいんです。味がある。
味のナンバーワンはもちろん兵長。ラジオなのに喋る。説教くさい。
コドモにやさしい。愛がある。ってなカンジ

次にヨアヒム。かなりの敵キャラだけど、キーリをひっかけようと
チョコレートバーを仕掛けるあたり、かわいすぎます。
あ~思えばヨアヒムは「OZ」で言うところのリオンやパメラかも。
(おっと脱線)
でも、本当はコドモっぽくておもちゃを欲しがってるような子なんだ
ってそう思います

ベアトリクス。女不死人で、ハーヴェイの姉貴分のような人ですね。
キーリも頼りにしてるし。でも、目を離すと買い物しまくって、そのくせ
買った服を気に入らないから施設に兵長と一緒に送っちゃったりする
憎めない女性

そんなキャラもかなり愛しいカンジのが揃ってます

文章の構成については文句なし。
ちゃんと伏線があって、ワケわかんない暴走はないですね。
さらに、うまいことまとまってます。
9巻については正直このエピソードはいらないんじゃないの?って
のがあったのは事実だけど、ホントそれだけ。
長丁場の9巻をうまくストーリーとしてまとめていると感じられます。

最初の方なんかは結構短編というか、旅①・②・③って独立した感じも
あったんだけど、それが最終的には最後まで関わってくるから飛ばし読み
なんか絶対NG
情景描写もかなりうまいですね。
うますぎてちょっとグロテスクです。なにせハーヴェイ腕はなくなるし、
目玉はえぐるし・・・。まぁ、その他いろいろ起きますから。
ヨアヒムもかなり、最後の方はえらいことになりますし。

ただ、これについては、しっかり読む方が本当にいいと思う。
ワケわかんなくて読むのは意味なしだし、すらすら読めるタイプでも
実はありませんから。
じっくり読むタイプのお話です。

うえ~長い。まだ、内容最初しか触れてない。
ネタバレの第三部へ続きます。(最初の予言は二部構成だったのに




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読書感想文―其の三『キーリ』

2007-03-21 16:47:16 | 読書感想文
壁井 ユカコ / メディアワークス(2003/05)
Amazonランキング:90615位Amazonおすすめ度:


さて、キーリです。前に1巻の画像は載せたことがあるので、あえて2巻を
出してみました
まさに日付が変わったばかりの今日9巻まで読破したばかりです。
まぁ、鉄は熱いうちに打てといいますので、アツアツの状態で打ちます。
でも、恐らく熱すぎるので2部構成になるんじゃないかな・・・。
そして第一部であるこの記事は読了すぐにケータイで書いたのと変わらない
レベルでぐちゃぐちゃな文章になることでしょう(←予言)

あたしがキーリと出会ったのは行きつけの図書館でのこと。
ライトノベル歴はかなり浅いです
そもそも、マンガやノンフィクション・エッセイが読書のほとんどだった
あたしが小説などを読み始めたのはここ1年くらいです。
そんなワケで読みやすい本がいいな~とライトノベルにハマりました

図書館ではまず、ビーンズ・コバルト・スニーカー・電撃などなどの背表紙
を追いかけます。しかし、主に「ライトノベル」と呼ばれるジャンルは一般
書架にはあまりなくて、タイトルなんかをコンピュータで検索して閉架にある
本は司書さんに出してもらわないといけないことが多いです。

そんな中、たまたま一般書架で見つけたのが「キーリ」でした。本棚から
ひっぱりだしてみるとなんだかいい感じの表紙
そのとき図書館にあったのは1~3巻まででした。全何巻なのかも不明でした
が、何気なく借りることにしたのは間違いありません。
でも、よくよく考えてみるとキーリはあたしが返却したのもすぐ借りられている
ようだし、あたしが続き読みたくても先の巻が貸し出されていることが多かった
りするので、そのとき1巻がとりあえず図書館にあってくれてよかったな~と
今となっては思います

さて、家に帰って読書の時間。多分まっさきに「キーリ」ではなかったと思い
ます。途中まで読んでた本とかを読んでしまって、最後に1巻からの「キーリ」
を「さて、読むか。」ってカンジかな

で、まず最初のカラーページなんだけどもうその時点でやられてたのかも
しれません。今でもやられっぱなしです
第四話のハーヴェイがタダイの家を見上げているイラストのフレーズ。
眠らないということは

世界が途切れることがないわけで

今日が終わるという感覚も

明日が来るという感覚もないわけで、

そんな抑揚のない時間の中を

永遠に生き続けるというのは

どういう気持ちなんだろう

ノックアウト。さらに第六話のキーリのイラストには

神様というのは

きっと完全無欠に

立派で公平な人格者で、

強い者にも弱い者にも、

お金持ちにも貧乏人にも、

ただ平等に見守るだけで

決してどちらか一方をえこひいきして

手を差しのべるなんてことはしないのだ。

なんてありがたいんだろう。死んじゃえ。

あ~もう。死んじゃえ。でノックアウト。
さらに言えば、絵もかなり好きでした。まぁ、マンガじゃないんだから
そんなに絵が重要か?といえば最終的にはあまり重要じゃないんだけど、
「ジャケ借り」したので、やっぱその点は重要だったかなと思います。
ところがその「絵」が3巻くらいまでは好きだったんだけど、以降どんどん
崩れていった気がします。なんかキーリもかわいくなくなったな。
最初からカラーに比べて文章内の絵がいまいちだなぁとは感じていたんだ
けど、もう最後の方は「なんでこんなになっちゃったの?」と言いたくなり
ました
なんか結構そう思ってる人も多いみたいだけど。

あ~無理!!長くなるわ。
イキナリ2部に飛びます
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