バラの住人

花弁の中の小人を探す そんな小さな日記です
もしもあなたが見つけても どうぞ秘密にして下さい(笑)

だから街にしようと言ったのに

2017年07月15日 | 新>炒豆日記※1,000のあと記事
 親への努め、子への責任をほぼ終えて、明日に何が起ころうとも、沈着冷静な行動をとろうと思って暮らしてはいますが、局面に対して慌てふためくのが凡人の悲しさです。

「〇ちゃ~ぁん」どうやらJが私の名を呼んでいるようです。
深夜1時、いよいよ心臓発作かと思い部屋に駆けつけましたが、「ムカデにやられたあ」と血相を変えています。
見ると5センチくらいの代物です。
すぐに退治をして、夫が痛いと言う場所に虫さされを塗りました。
「Jさん、大丈夫?お医者さんに行く?」と聞きましたが、「大丈夫」と言うので引き上げました。

「ぎゃぁ~!、〇ちゃん!」とまた声がしたようです。
夜中の3時でした。
いよいよ大事(おおごと)かと思い「Jさん、大丈夫?」と駆けつけますと、またムカデがいると青ざめています。
通常2匹が揃っていると言われますが、その通りでした。

今度は中々大物です。
すぐさま退治をして、足を見ると最初の一か所に赤い斑点、今度は2か所にかまれた跡があります。
また虫さされを塗って、「私の部屋で休んだら?」と言いました。
「大丈夫、大丈夫」と言うの引き上げました。

山に来た当時はもっと大きなムカデがいましたが、今は見る事も少なくなっていました。
アナフィラキシーショックが心配なので、朝方覗きますと身動きがありません。

いよいよこれは冷静になろうと言い聞かせた途端、「〇ちゃん、おはよう」と声が上がりました。
周りに腫れもなく、痛みも薄らいでいるとの事です。
元気に野球に行きました。

田舎暮らしにはこんなリスクもあって、現実は厳しいのですよ(笑)


にほんブログ村
ランキング参加しています
『たのしい』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ひさしぶりのこんにちわ | トップ | 〇ぴーのまねまねクッキング ... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む