ら ん ど な ー R a n d o n n e u r

自転車に乗って走った事や、走らなかった事。
痛いだの辛いだの泣き言三昧。

06/13 立石、白木、敦賀半島走

2017年06月13日 | 自転車

 国境、敦賀港、松原、立石、白木、 R27 倉見、水坂。

 払暁また低温、山間は十一度。

 以前は敦賀港まで二時間で行けたものが、マルに乗り換えてからは二時間半かかる。

 敦賀半島東岸、往路は旧道、復路はトンネル。旧道の交通量はゼロだが、路面は以前と変わりなし。浦底のトンネル工事出口は目立たず。原発傍から立石集落までの区間でもトンネル工事あり、仮設ヤード等工事用の施設点々とあり、立石口は工事バリケードが道を半ば塞ぐ。狭い交互通行の道路を路線バスが行く。原発脇には廃止措置云々の施設案内看板あり、時勢の入れ替わりを示す。立石を折り返すと就業シフトの切れ目を迎えたか、それまで遭わなかったバスが群れを為して続々と北上し、また南下する。ダンプやミキサー車等も往来を始める。

 水晶浜(?)で再開発か、新たに資本がついたか、バイパス用地買収で補償が出たか、空き地に海水浴関連施設が建ち始めている。

 敦賀半島西岸、美浜原発までの送迎バスや作業車の往来は少なからずあり。白木、小さな工事ヤードが丘の途中に幾つも設けられ、それぞれ少数の作業員が屯する。食堂あり(以前もあった?)。新しい道路が作られ、以前の道は断ち切られ、元からややこしい道がいよいよややこしい。遠望するもんじゅに蒸気の靄が立ち上る。漁港に蓋をする堤に触れると塩や有機物が粘る。自転車のタイヤもそれに塗れ、復路の旧道登坂ではタイヤがキュルキュルと鳴る。波際に海パン姿で戯れるヒトあり。神社参道の木に幸福祈願の木札。復路は旧峠を偵察。北側は路面が綺麗で走行に支障ナシ。溜め池には黄色の色鯉と赤い金魚あり、カモの姿はナシ、巨大なアメンボあり。峠手前に塩の袋あり。空き地にモニタリングポスト。スズメバチの羽音。越えて南側は、流水、水溜まり、砂利、舗装の剥離、荒廃が進む。

 丹生の漁港、小魚が群れる。珍魚見られず。

 佐田までの区間の舗装の荒れを意識する。トンネル工事が片付くまで補修はナシか。

 南向きの車線は交通量が少なく、上中手前まで R27 をそのまま伝う。
 美浜市街では拡幅工事。高速インターの前後は景観も道も見違えるほどに改善あり。三方駅傍までは舗装がよくなり、スムーズに進むが、それ以後は以前のままで滞る。石地蔵、山門を擁する大社、相田の山門の寺、何れも素通りする。相田新庄線の木標、地図では繋がっていない

 上中の辺りは曇天で風は昼とも思えぬ風の冷たさ、降雨を恐れて先を急ぐが、降らず。湖国に越えると晴れている。

 走行距離は 149.5km。
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