ら ん ど な ー R a n d o n n e u r

自転車に乗って走った事や、走らなかった事。
痛いだの辛いだの泣き言三昧。

07/15 r783(781)、寒風林道南区、角川林道走

2017年07月15日 | 自転車

 鯖街道梅の木から r783(781)を逆に伝い、寒風林道南区、角川林道、等々。

 麻生小屋梅の木線の県道標識が 781 に張り替えられている。僅か一キロ半しかない京都府道に合わせて改名されたらしい。接する府県道は若い数字に揃えると云う慣行でもあるのだろうか。
 一年ぶりの「北区」。大彦谷方面への分岐に通行止め標識ナシ。某狭隘区間は測量だけだったようで、工事されず。某橋が架け換えられている。

 横谷、「突き当たり」から集落に切り通しの新道が出来ている。
 寒風林道口に通行止め看板あり。いつも通りの砂利、落ち穂、流水、転石、等々。崩土箇所はいつもの斜面。道を塞ぐ土砂(瓦礫)の嵩は低く、車両が通過したような跡がある。「峠」から先の未舗装区間がアスファルト舗装されている。路面は既に砂利石に覆われる。

 角川林道。ダム堤の対岸で法面工事。林道は通行止め(行政免責)の扱いで、冬季の荒れ具合のまま。落ち穂、流水、水溜まり、泥、砂利、転石、小規模な崩土点々とあり。伸び放題の木々の枝。土砂で埋まりつつある轍道。巨人が扱いたようなガードレール。大柄な青色黒アゲハ。メタリックカラーのトカゲ。浅い水溜まりを駆ける小さな生き物。規制区間にも普通車が入り込んでいる。挫折を知らぬ人々。ハイカーも来ているが、登坂を始めるには既に日が高いようでもある。旅行村からのマキノの俯瞰はガスに霞む。酒波の池は枯れ、木製の桟道は砕けつつある。

 湖畔の暑さ。空気が有害に感じる。


 走行距離は 112.2km。
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