ら ん ど な ー R a n d o n n e u r

自転車に乗って走った事や、走らなかった事。
痛いだの辛いだの泣き言三昧。

06/15 南湖一周走

2017年06月15日 | 自転車

 浜大津から路地を伝い、丘上の団地を伝い、桜峠、内畑、曽束、関津、 r42 、野洲堤防、大橋、等々。

 払暁また低温。叢にコオロギの声。

 浜大津から路地を伝う。世間が動き出す前にさっさと南下する。
 桜峠から内畑へ。山側斜面に鹿。視線をやるまで逃げずにその場でそっと待つ鹿もいる。
 山際で寒暖差あり。日向は暖かく、山陰や沢の傍では冷える。
 ダンプの群れ、砂ぼこりを従えゆく。土砂は山中から持ち出されるのではなく、他所から持ち込まれる。

 某ホームセンターで指ぬきデザインの手袋を見て回るが、真夏に使えそうなものは無い。自転車売り場はあっても、駐輪場ナシ。

 r42 は信号待ちが頻発、ジリジリと進む。マルの走行ペースに問題があるのか、信号サイクルが変更されたか。
 守山の文教地区の中央分離帯に植わる背の高い木々は、旧野洲川筋の伐採された樹林の生き残りか。花壇のような分離帯であり、幅も深さもそれらの大木を活かすには足りないようでもある。
 遠足の学童の一団が賑やかに歩道をゆく。細長い一列縦隊は交差点を一度に横断しきれず、先行したクラスは渡った先で後続を待つ。

 野洲川堤防上は西風。この日はずっと逆風。朝は南風、昼は北風。アスファルト地帯で生じる不快な熱気が風に混じる。

 湖畔の歩道、ピエリの駐車場脇まで自転車で通れる。

 排ガスや農薬の化学臭で夏特有の頭痛を催すも、特効薬の「水」で散らす。

 湿度が低く、風があり、予報されたほどの暑さとはならず。暑さに怖じ気付いて本来冬場に走るべき無難なルートを選ぶが、夏至前の貴重な一日をムダにしたような気がしないでもない。

 走行距離は 138.4km。
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