切れ切れ爺さんの徒然撮影&日記

主に寺院や神社等を中心に、文化財の撮影と紹介。
時に世の中の不条理への思いを発言していく。

世界遺産 仁和寺はやっぱり圧倒的です

2017-04-20 12:01:56 | 日記
 昨日は天気も良かったので、御室にある世界遺産、仁和寺へ桜撮りに行って来た。ここの御室桜が遅咲きで有名で、いわば京都で最後の桜となる。(実際にはまだあるが)

 着いてみるとさすが巨大寺院、世界にも知られているだけあって、かなり多くの人が来ている。ツアー団体客や修学旅行生、外国人、特に欧米人が目立つ。

 

やはりシーズンということで 御室桜のところは有料。背丈の低い遅咲きの桜として有名で、江戸時代からここの花見が、貴族たちの楽しみだったらしい。いろんな古文書にも出てくるようだ。

 

 以前にも来ているが、やはり来たからには広大な境内を全部回った。
伽藍のほとんどは国宝か重要文化財。また霊宝館にある仏像や絵画、古文書もその多くが国宝であり重要文化財であり、京都市や京都府の登録有形文化財ということで、そのような指定文化財全部合わせると膨大な数になる。我々が見られるのはそのほんの一部。
 国宝の阿弥陀如来像は、一昨日の三千院に国宝、阿弥陀如来と両脇の勢至菩薩像、観音菩薩像があったが、それと同じ組み合わせで、仁和寺のものも国宝指定だ。改めてじっくり見つめてみるとすごいもんだなと、ずっと見とれてしまう。

     

 お寺自体は平安初期の創建だが、その後いろんな変遷を経て、例によって京都の戦争、つまり応仁の乱でことごとくを焼かれ徳川期に再建されている。
 まあいろんなものが見応え十分でやはり、秋の紅葉に来るのもいいと思う。
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