風と光と空の詩(うた)

~風になって、光になって、遠い空のかなたにいる貴方に届け~

鶯の声を聞きながら

2017-04-23 22:48:33 | 日記・エッセイ・コラム
家の近くは林が減ってしまった。

今年聞いた鶯の声は1ブロック先の森からである。

まだ下手くそで、聴いていると「ホー、??チャン」になる。



夕暮れに歩きながら、ふっと途方にくれる。

私は何をしているのだろう。

何だかなぁ、すべてがしんどく、嫌になってしまった。


そうは言っても投げ出すなんてことは出来ず、結局明日も仕事に行くのだろう。

私は心が弱っているようだ。

長い人生、こんな時もある。








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