風と光と空の詩(うた)

~B'z大好き、映画大好き。ホームシアターでライブや映画を楽しんでいるミセス・ウインディのブログ~

癌を疑われてから確定診断までが長いけれど、まっ、そんなものか

2017-07-29 21:43:36 | 日記・エッセイ・コラム
癌を疑われてクリニックから大学病院に紹介されて初診まで約3週間。

受診して検査の結果がすべて出るまでには1ヶ月半。

進行してしまうタイプだったらどうしましょうって、2か月以上モヤモヤしながら過ごしました。

最初の時点で覚悟をしていましたから、落ち込んだり泣き叫ぶことはありませんでしたが、人には想像力があって。

もう全身に転移しているのじゃないか。

肝臓か?骨か?脳か?外からはわかりませんから、やたら想像が膨らみ、最悪を想定してしまいます。

腰痛が出て来て足が痺れて来ます。目まいも。まさしく病は気からです。

PET/CTするあたり(ここまで2ヶ月)からストレスがピーク。歯が痛くなった!

虫歯はないのに。無理やり診察予約を入れて治療してもらいました。


確定診断までが長かったけれど、そのおかげで仕事の引き継ぎがしっかりできました。

病気についてある程度の知識を得ることができました。

ネットなど見てると〇〇療法で癌が消えた‥などフラッとするような広告が目に入ったりします。

そのたび、確定診断が出たらドクターから提示された治療方針でいこうって弱気になる心を叱咤。

年齢のせいもあってあんまり悩まないのが幸い(疲れちゃうから&忘れっぽい)だったかも。

まあね~、肺炎の後呼吸器科を紹介された時、実は先生の話を良く聞いていなかったらしい私は何度か呼吸器科に通院

してから「肺癌の疑い」があって紹介されたことを知った位能天気なところがあったりする。どおりで「経過観察、ま

た来てね」て言われる訳だって納得した。

あんまりクヨクヨしなければ癌も呆れて退散してくれるかな?














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