キララの鯉釣り日誌

滋賀北部周辺で毎週鯉を狙っています。最近は、寝てもさめても鯉釣りばかりのかなり重症患者です。

慣れちゃった・・・

2017-07-23 14:32:42 | Weblog
あづい・・・・梅雨明けしたのはいいが、あづい・・・・

ただいま、7月22日(土曜日)午後3時
場所、余呉湖西岸のいつものポイント

二週連続で攻めた東岸の鉄柱ポイントをあっさりとあきらめ、またいつものポイントで出直しだ。
待望の夏がやってきて、水質も近年では最高の透明度で・・・となれば釣れないはずはないのだが・・・

土曜日の夜明け前から竿をだす。
鯉の来ている気配はないが、釣れそうな感じだ(最近、こればっかり・・・)

【ここのところ、釣れる雰囲気だけはある。 正確には「雰囲気だけ」しかない】


相変わらずアタリはない。
最近は何をやってもダメなので、ついつい工夫というか、別のことを試したくなる。
でもね、それってあんまりいいことではないように思える。
エサや仕掛けに問題があって釣れていないならともかく、そうではない時にあれこれいじるのは良くないのではなかろうか。
いろいろ新たな工夫とかを実行するのは釣れているときにしたほうがいいと思うな。

なのでね、こういう時にはじっと我慢をするのだよ。
のう、大五郎!
ちゃん!

【3週間ぶりにいつものポイントへ舞い戻った】


漁協さんの巡回だ。
状況を尋ねると、この週末は6組がはいっているが、現時点ではだれも釣れていないという。
どうやら少し状況が好転したかと思えたのは先週末だけだったようだ。


ところで、ヒトの適応力っていうのはすばらしい。
どんな楽しいことでも、どんなつらいことでも、しばらくすると慣れるものだ。
だからというわけではないが、最近はボウズにも慣れてきちゃったような気がする。

ボウズがつらいのは最初の2回目か3回目くらいまでだ。
それを過ぎると慣れてくる。
別にくやしいとも感じなくなってくるようだ。
恐ろしいことに、別に釣れなくってもいいや、とさえ思えてくる。

最近のキララは、まさにその域に達しつつあるようだ。
「今日もボウズか、まぁ仕方ないね」みたいにね。

いかんなぁ、いかんぞよ・・・
何とかして釣ってやろう!みたいな気持ちが無くなりつつあるのかな。
まぁ、最初にお話ししたように、何とかしようと思うあまり、いろいろなことをいじりすぎるのも考えものではあるが。

まぁ、とにかく今日は4時まではがんばろう。
個人的にはいまでも余呉湖の夏は午後3時が時合いのピークだと思っているので、もうしばらくやってみよう。

それで釣れなけりゃ、今日も早めに竿をしまって、釣友たちを冷やかしにいくとしよう。
最近は、釣りに来ているのかおしゃべりに来ているのかわかんなくなることもあるが、釣れていない時にはそれもいいか・・・やれやれ

結局、午後4時まで竿を出したが今日もボウズ・・・
しかたがないので、Mさん夫妻のところに遊びにいく。
今日は山梨から遠征のO本さんも一緒だ。
昨夜から全員アタリ無しだという。

アタリが無いのが僕だけではないと聞いてちょっとホッとするが、反面、湖全体で調子が出ていないとするなら次回も苦しい登板になるわけだ。
このあたりは微妙・・・

【おひさしぶりのO本さん、キララのタコ焼きポップアップはいかが?】



みんなは明日の夕方まで釣るので、まだチャンスはタップリあるはずだ。
日が変われば状況も変わる。

仕方がない、絶好調の河口湖を後にして、釣れない余呉湖に遠征してきたO本さんには96センチを1本釣ってもいいことにしてやろう。
Mさんは先週釣っているので、今週は僕同様にボウズにしてやりたいのだが、フィーディングでちょっと迷惑をかけちゃったので、92センチ・・・いや86センチ1本を釣ることを許してやろう。

以上のとおり許可するので、最後まであきらめるでないぞえ。

てな感じの許可制にするなら、キララの次回はメーター2本と90台3本と80台5本くらいは釣ってもいいことになるな。

これって、喜ぶべきことかな・・・

多分違う気がするな・・・
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