to Heart

〜その時がくるまでのひとりごと

ジャージー・ボーイズ

2014-10-04 20:55:37 | the cinema (サ行)

原題 Jersey Boys
上映時間 134分
監督/製作 クリント・イーストウッド
脚本/ミュージカル版脚本 リック・エリス
出演 ジョン・ロイド・ヤング/エリック・バーゲン/マイケル・ロメンダ/ヴィンセント・ピアッツァ/クリストファー・ウォーケン/マイク・ドイル/レネー・マリーノ/エリカ・ピッチニーニ

ブロードウェイ史上最長のロングラン作品のひとつとなったミュージカルを、クリント・イーストウッド監督で映画化。
ベルヴィル。そこは犯罪が日常茶飯事というニュージャージーの最貧地区。
1951年、イタリア系移民が多く住むこの街で、しがないチンピラ暮らしをしているバンドマンのトミー・デヴィートは、美しいファルセットを響かせる少年フランキー・カステルチオ(のちのヴァリ)を自分のバンドに迎え入れる。フランキーの歌声は地元マフィアのボス、ジップ・デカルロも魅了し、サポートを約束する。最初は鳴かず飛ばずの彼らだったが、才能豊かなソングライター、ボブ・ゴーディオとの出会いによって大きな転機を迎える。ヴォーカルのフランキー、ギターのトミー、ベースのニックに、キーボードと作曲を担当する最年少のボブが加わり、バンド名を“フォー・シーズンズ”と改めた4人は、『シェリー』を皮切りに次々とヒットを連発、ついにスターダムへとのし上がるのだったが…。


「地元を出る方法は3つ。
“軍隊に入る“ でも殺される。
“マフィアに入る“ それも殺される。
あるいは“有名になる“ ……俺たちはあとの2つだった.....」


序盤にバッドボーイなトミーが(笑)観客にそうささやく、、、
10代の時から彼らはギャングの下っ端として小遣いを稼ぎ、
回転ドアという刑務所にもお世話になりながらも、音楽で有名になってこの街を出たいと夢見ていた。

ギャングのボスもココロを奪われる、フランキーの声があり、
トミーには野心、そしてニックには耳がある。
そして、ふとした事で知り合った、既に『ショート・ショーツ』というヒット曲を持つボブ・ゴーディオが加入し
“ザ・フォー・シーズンズ”の栄光と挫折のドラマは始まる―


ボブの登場で、一気に誰もが生涯に何度か聴いたことがある
オールデーズがばんばん流れるようになり、
“ザ・フォー・シーズンズ”は栄光の階段を駆け上がるようになると、
お決まりのように、4人それぞれが個性故の問題を抱えるようになる・・・

カネ無し、コネ無しの下積みから、チャンスを掴むまでの苦しい時期に
カラダを張ってメンバーを支えてきたトミーは、問題もあるが貢献者でもあり、
かなりカルイやんちゃな描き方をされているが、実はもっとダーティーな部分があったと想像させる。
解れよ とばかりの、シナトラ連呼が笑える

「恋はヤセがまん(Big Girls Don’t Cry)」「愛はまぼろし(Who Loves You)」
そしてザ・フォー・シーズンズの代表曲「シェリー」
まあ、私は物心ついた時にこの曲は九重佑三子のカバーで育ったみたいなものだけど(爆)

これまでもイーストウッド監督の作品は、その世界観に合ったキャストで成功してきた感があるけど、
本作のキャストも実力重視で舞台のキャストをもってきて、新鮮だし、成功してる♪
大物といえば歌わないギャングのボスだけ
このギャングのボス@クリストファー・ウォーケンが最後まで美味しい〜

1950年代、、、世界中が今よりみんな貧しく、
若者は誰もが目を輝かせて成功を夢見ていた。成功と幸せは同じだと思っていたけれど・・
成功、金、愛…―今と変わらない葛藤は彼らの前にも待っていて――
「君の瞳に恋してる」誕生の裏で起きていたドラマには胸に迫りくるものがあります......

フォー・シーズンズを聴いたことがなくても十分、
音楽も、音楽に生きた若者たちのドラマも堪能できる作品でした〜
クリント・イーストウッド監督、大人だからこその優しさを感じる。。素晴らしい〜

sherry


名曲「君の瞳に恋してる」歌唱シーン『ジャージー・ボーイズ』本編映像
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16 コメント

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Unknown (くう)
2014-10-04 23:09:16
タモリ倶楽部の『ショート・ショーツ』がボブ・ゴーディオの作だとは知らなかった〜^^
「君の瞳に恋してる」は日本でも色んな人がカバーしていますもんね。
音楽を堪能して温かさや苦さに涙した。
やっぱりこの監督大好きだ〜!という満足すぎる映画でした^^
TB&コメありがとうございます! (maru♪)
2014-10-05 22:47:02
ザ・フォー・シーズンズの曲だったんだ?!と驚きの連続でした!
ミュージカル作品をあえてミュージカル仕立てでなく映像化したのはスゴイと思いました!
クリストファー・ウォーケン好きなので出番多くてうれしかったです
イーストウッド〜 (cyaz)
2014-10-07 08:28:46
kiraさん、おはようございます^^
TB、ありがとうございましたm(__)m

楽曲自体もリアルタイムではなかったですが、
やはり音楽史上に名を残す名曲ですね!
そしてイーストウッドは役者としての人生を
上手く監督業の肥やしにしていると思います。
そして彼の音楽に造詣の深いところには感服します。
ウォーケンが居るなら、どこかワンシーンでいいから、
イーストウッドと絡んで欲しかった(笑)
九重さん! (ボー)
2014-10-08 08:31:28
…この歌うたってたんですか。私の脳裏に残ったうちの、ひとつなのかもしれない…。
舞台版があって、映画にしたというので、手堅い出来栄えなのかもしれませんが、音楽がいいので満足。

くうさん♪ (kira)
2014-10-08 18:47:48
>タモリ倶楽部の『ショート・ショーツ』がボブ・ゴーディオの作だとは
ですよね〜〜(笑)私も知らなかった〜。
ってか、もうあの曲が流れた途端、ビキニのショーツを振り振りのあの画が脳内ドアップで〜困った〜
グラントリノぶりに好きなイーストウッド作品に再会できた感じ〜♪
maru♪さん (kira)
2014-10-08 18:56:27
いつもTBではお世話になっています♪
ミュージカル作品だと思っていたので、当初、観たいリストから外していたんですよ。
危うくみのがすところでした〜ヤバかったです(笑)
ホント♪
こんなお茶目なクリストファー・ウォーケン、初めてです〜
優しくて無駄のない演出で、流石でしたね〜〜
cyazさ〜ん♪ (kira)
2014-10-08 19:06:32
>イーストウッドは役者としての人生を
>上手く監督業の肥やしにしていると思います
ホント、仰る通りですね〜。
役者でも、キャスターでも、
人気があるころから絶えずアンテナを張って、
人間社会やもっと言えば地球に関心をもってみつめている人は
やっぱり才能だけではないステキがありますよね〜
そして、老いてもクドくないところがやっぱりセンスを感じます
こんにちは (オリーブリー)
2014-10-09 15:58:36
>九重佑三子のカバー

爆笑!!
そうなんだよね、リアル世代よりはちぃと若いから、オリジナルは随分後で聞いたって感じ。
淡々としてるけど、大人の優しさがあって、イーストウッドならではの作品でしたね。
ボーさ〜ん♪ (kira)
2014-10-11 10:07:32
昔のカバー歌ってたひとって上手いよ
九重さん、当時から衣裳も可愛かったし(白黒だったけど、爆)
イーストウッド監督は、さじ加減が上品
オリーブリーたん♪ (kira)
2014-10-11 13:04:48
あ、やっぱり同世代〜
曲は何度も聴いて知っていても、
ああいう風にステップ踏みながら歌ってたんだ〜でしたよね
名監督でもお年を召すといろいろと合わなくなって、なんだかな〜みたいな巨匠もある中で、
イーストウッド監督はちゃんとステキを届けてくれますよね〜〜♪
Unknown (zooey)
2014-10-13 17:05:42
TBありがとうございます。

私は、感想でよいことを書いた割には
あんまり感動しなかったのですが…
どうしても、グラントリノなんかに比べちゃうと。
でも、淡々とした、よい作品だと思いました。

>老いてもクドくないところがやっぱりセンスを感じます

本当にそう!
同感です〜!
zooeyさん♪ (kira)
2014-10-15 15:26:01
>感想でよいことを書いた割には
>あんまり感動しなかったのですが
解ります!
ありますよね〜そういう作品。
コチラは、感動とかというのではなかったですが、
最終的に、温かさに包まれるような類の作品でした♪

老いの哀しいところは、いろいろありますが、、
この監督作品に熟練はあっても、老いは感じないですよね〜
Unknown (Nakaji)
2014-11-13 22:54:33
本当に君の瞳のときぐっと泣けた。
なんか歌とかもこの人たちが歌っていたってぜんぜん知らなかったから、へーーーって思いながらみてました。

監督作品やっぱり好きです!
Nakajiさん♪ (kira)
2014-11-15 20:50:18
このグループ、かなりメンバーが変わっても
ザ・フォー・シーズンズとして人気があったんだけど、
その初代メンバーの不祥事なんかも、きっとアチラでは有名だったのね〜と、
思わせるに留まる描き方。
多分、日本よりアチラの方がクスクス笑いはあったかもね〜
でも時代を超えて伝わってくるものがあり、良かったです
こんばんは (はらやん)
2014-11-30 22:23:37
kiraさん、こんばんは!

なんども聞いたことのある馴染みの歌が、ザ・フォー・シーズンズの作品だったって初めて知りました。
何十年経っても愛されている曲を歌っていたというのはすごいですよね。
フォー・シーズンズじゃないですが、タモリ倶楽部の歌が流れて「おおっ!」って思ってしまいました。
はらやんサマ♪ (kira)
2014-12-01 22:27:33
こんばんは

>何十年経っても愛されている曲を歌っていたというのはすごいです
最近は映画も音楽も、サイクルが早過ぎる気がしますが、
それでもそんな今でも、いろんな番組で使用されていたり、有線やFMラジオで流れていたり、と人の気持ちを惹きつける音楽なんですねぇ〜。
1950年代のアメリカ――というのも、大きな転換期で、ひとつポイントなのかも知れませんね。

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