to Heart

〜その時がくるまでのひとりごと

モテキ

2011-09-29 23:14:04 | the cinema (マ・ヤ行)
                      
製作年度 2011年
上映時間 118分
原作 久保ミツロウ
監督:脚本 大根仁
出演 森山未來/長澤まさみ/麻生久美子/仲里依紗/真木よう子/新井浩文/金子ノブアキ/リリー・フランキー

原作を手掛ける漫画家、久保ミツロウが、テレビドラマのラストから1年後を舞台に映画用のオリジナルストーリーを書き下ろした、恋にエロスに翻弄(ほんろう)される不器用な主人公の行く末に期待の作品。
金もなく恋人もいない藤本幸世(森山未來)に、怒とうのように恋のチャンスが訪れた“モテキ”から1年後。4人の女の子たちとの関係は終わってしまったが、再び新たな女の子たちが幸世に接近し始め、“セカンド・モテキ”がやって来ようとしていた。

テレビドラマ界において独自のスタイルでひた走るテレビ東京のヒット作です
って、実は予告CMと、一度ドラマをちら観した程度なんですが
なぜか子供の周辺でも、その親も盛り上がっているらしく、ウチの子も原作マンガファンに誘われ、
私は私で、ドラマも面白かったというママ友に誘われて行ってきました〜。
(久々平均年齢がめちゃ低い館内でした。

31歳で金ナシ夢ナシ女ナシの藤本幸世は、
ニュースサイトのライターとして新しい生活を始めるも、かなりのイジラレキャラ。
恋することも忘れ、ロンリーな日々を送っていた彼にキセキの出会いが訪れた!

ツイッターで知り合ったキュートな雑誌編集者の松尾みゆき(長澤まさみ)が、
可愛く明るい、チョイモテタイプの女の子なんだけど―、
彼氏いるくせに、草食系男子に触れなば落ちん風な振る舞いの小悪魔な娘
顔が見えないツイッターで意気投合し、会うことになっただけあって、
一緒に居れば楽しい相手。でも、
一目惚れな幸世に対し、みゆきは一体どう思っているのか??

友人を連れてくるのも、男子の部屋にお泊りもOKって??

そのみゆきの友人、桝元るみ子(麻生久美子)が幸世に一目惚れも、んなわけなかろうーだし、
麻生さんの重い女っぷりには笑いが抑えられなかったところでした

いかにもダサくて、小心そうで、もてなさ気な男子でも、意外にというか
そういう人に限ってヒジョーに面食いだったり、理想が高かったりするのかも・・?
幸世は未練にも、無謀にも、一途にみゆきに向かっていくのですが・・・・・・

好みのタイプのコとの出会いに舞い上がる幸世が、キレキレのダンスをするシーンは
『(500)日のサマー』や、『魔法にかけられて』を彷彿とさせ、これはダメンズの恋する心情を表現するのに定着化

そして高望みの、恋に悩み傷つく幸世の心の代弁者となっているのが数々のJ-POPなのだけれど・・
これが、まず9割がたワタシには解らなかったデス(爆)

ipod世代というか、Twitter世代の10代〜30代には受け入れやすいストーリーであり
映画なのかな〜という気がしましたが、
それでも原作やドラマのファンでない限り、オススメしにくい(笑)
とりあえず、おばさん2人で誘い合わせて観るものではなかったかな。(爆)
でも、森山未來くんはダンスが得意だし、器用な俳優だとは思っていたのですが、
一番の収穫は、清純派のイメージしかなかった長澤まさみちゃんの思い切りのいい演技だったかなー

おばかな映画ではあるけれど、手抜きのない女優陣がよかったです。

あ、幸世クン「モテキ」ってほどじゃあありませんでしたよ
これも、何も映画化しなくても、、、でしたが、期待値ゼロだったし、ポイント鑑賞だったので
結構楽しく観れちゃいました



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10 コメント

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オイシ過ぎ〜 (cyaz)
2011-10-03 08:14:10
kiraさん、おはようございます^^
TB&コメント、ありがとうございますm(__)m
今朝はチョッピリひんやりしてますね

ぼくはみゆきのような女性より、るみ子のような女性に惚れてしまいますね
何とかしてあげたいという願望強し・・・です(笑)
強い女性は一人で生きていけばいいのですから(笑)

>おばかな映画ではあるけれど、手抜きのない女優陣がよかった
この内容に贅沢な女優布陣でしたよね〜
森山未來クン、この役オイシ過ぎ(笑)
羨ましかったっす
るみこさん。。。 (みぃみ)
2011-10-03 10:12:00
TBありがとうございました。
私が鑑賞した時も、周りは10〜20代のカップルや男友達同士が多く、女一人は、すこーし恥ずかしかったですが、森山未來君ファンなの♪と思い込む事にしました。

ドラマは、大江千里がわかる世代にはビンゴな曲達が多いのですが、今回は、今時の若者向けな選曲も多かったように思います。

るみこさん。。。
「重い」と言った幸世にひっど〜いと思いましたが、すがる彼女を見ながら、「やっぱり重い」と思いました。似たような記憶がありましたので、反省もしつつ。

色んな形の恋模様が楽しかったです♪。
モテキ (えい)
2011-10-04 22:47:00
こんにちは。
ぼくはこれって「モテモテで困っている男」の噺家と思いきや、
結局、昔からよくあるタイプの物語でしたね。
映画はオモシロかったのですが、
あのラストは、どうも流れとしてよく分からなかったです。
とにかく押して押して押しまくれば
結局、女性はその強引さに負けるんだ…
と言っているみたいで、
なんだかなあ…。
cyazさん* (kira)
2011-10-05 01:14:56
>ぼくはみゆきのような女性より、るみ子のような女性に惚れてしまいますね
きっと、私が男であったとしても、
るみこサンにいくと思います〜。

>強い女性は一人で生きていけばいいのですから
あら、それには異論が〜
強い女性も「愛」を求めるのは同じだわ〜

全てのひとに、モテキが訪れますように、と願ったおばちゃんでした♪
cyazさんのモテキについては、秘密を守ることを誓います(笑)



みぃみさん* (kira)
2011-10-05 01:38:55
こんばんは〜。お久しぶりです♪

この「モテキ」を最初に知ったのは、ドラマの何話目かに
恭子ちゃんの曲が使われていて、あがったぁというようなツイを見たからなんですよ〜。
で、ドラマの再放送を観たわけです

曲に関しては、みぃみサンと同じような事を友人も言っていましたね〜。

重い、女性が周りに居ないので(笑)
もうあの、るみこさんの追いすがるシーンはツボりまくりでした。

森山未來君、美味しい役、一人占め♪
ファンなら、一人でも観ちゃいますよねー
えいさん* (kira)
2011-10-05 22:25:16
こんばんは

>あのラストは、どうも流れとしてよく分からなかったです。
はい、全く同感です!
記事には書きませんでしたが、確実に編集段階で、なくてはならない部分を
バッサリカットしてしまったので、あの不自然な流れになったと思いますが

>とにかく押して押して押しまくれば結局、女性はその強引さに負けるんだ
みたいな感じは私も受けました。
そこは男性のえいさんも同じ感想だなんて、やっぱりムリがありましたよね
この原作者、女性だというのですから、この結末に余計に不思議な感じを受けました
コメントありがとう〜 (rose_chocolat)
2011-10-11 07:47:01
『モテキ』は観てるんですが、書く時間がなく・・・。 まとめ記事になっちゃいます。
でも面白かったですよね。 これ。
これ1本でいろいろ語れそうですが・・・。

そして6周年記事にコメントありがとうございます(*^_^*)
なかなかお邪魔できなくてごめんなさいなんですが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
rose_chocolatさん* (kira)
2011-10-12 20:53:41
これは拾いモン的なお得感がありました(笑)

あるある〜ぅ、も、
ナイナイウソやろーも盛り込まれていて、
映画よりもきわどく、派手なモテキだったというドラマが
若者に人気があるというのが頷けるカンジでした

roseさんのところには、私が観たくて逃してしまった作品がいっぱいなのですよ♪
これからも色々な記事にお邪魔しますので、
マイペースでずっと続けてくださいね
そうなんですね! (rose_chocolat)
2011-10-13 19:30:14
でも、今年かなり見逃してます〜。
特に邦画 (^_^;)
『奇跡』 『東京公園』 『軽蔑』 『ふゆの獣』 とか。 気がついたら終わってました(涙)
2番館でもいいから行きたいわー。
どうしても洋画が先になっちゃって、邦画は後回しになっちゃうんですよね。 いかんいかんと思うんですけど、今年はどうにも。。。

ちょっと今月だけは余裕ができたので、少しだけ映画観ます。 
11月はまた引きこもります(笑)
またどうぞよろしくです〜
rose_chocolatさん* (kira)
2011-10-16 00:59:34
お家鑑賞もたまに全く邪魔されずに観る事が出来ることもありますが、
基本、見逃したらレンタルで直ぐにというのはナイので
なるべく追いかけて観たいんですよ〜。
『奇跡』も『東京公園』も、海外での方が評価されていましたね!

roseさんのレビューがいいのか、本当に見逃したのが悔やまれる作品が
洋画、邦画とも多くそちらにはあるんですよ。
それだけ広範囲にご覧になってるんですよね〜。
11月、、もうすぐですね。
映画以外の記事も楽しいです。無理なく更新してくださいね♪

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