to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

ブーリン家の姉妹

2008-10-30 00:45:25 | the cinema (ハ行)
愛は、分けられない。
最初に愛されたのは妹メアリー、王妃になったのは姉のアン。
世界を変えた華麗で激しい愛の物語。

原題 THE OTHER BOLEYN GIRL
製作年度 2008年
上映時間 115分
監督 ジャスティン・チャドウィック
出演 ナタリー・ポートマン/スカーレット・ヨハンソン/エリック・バナ/デヴィッド・モリッシー/クリスティン・スコット・トーマス/マーク・ライランス/ジム・スタージェス

ヨーロッパの歴史を大きく揺り動かした一大スキャンダルとして知られるイングランド国王ヘンリー8世の結婚、世継ぎ問題を背景に、エリザベス1世の母となったアン・ブーリンとその妹メアリーが辿る愛憎渦巻く数奇な運命を描く歴史劇。
16世紀、イングランド。国王ヘンリー8世は、王妃キャサリンとの間に男子の世継ぎが出来ず焦りを感じていた。そこに目を付けた新興貴族のトーマス・ブーリンは、長女アンを王の愛人に仕立てようと画策する。ところが、ヘンリーが見初めたのは、商家の息子と結婚したばかりの次女メアリーだった。ほどなくヘンリーはブーリン一家を宮中に住まわせ、メアリーを愛人に召し上げる。先に嫁いだ上に、王の愛人の座まで横取りされてしまったアンは、次第にメアリーに対して嫉妬と憎しみを抱き始めるが…。

話題になっているわりに公開劇場が意外に少ないってことで、友人が先にチケットを取ってくれていましたのでラッキーでした。
予想通り朝一の回からほぼ満席の状態でした~。
で、
ナタリーとスカちゃんのコスプレ共演という事で、楽しみにしていたのですが、
期待通りの二人の熱演はお見事、魅入ってしまいました!

ナタリーとスカちゃんが姉妹なんて、ちっとも似てないし、無理があるんじゃないの~と思っていましたが、
実際にこの姉妹の容姿は似ていなかったらしく、知的で負けん気の強いアン・ナタリーと、
純粋で気立ての好いメアリー・スカちゃんというキャスティングは正解だったんですね~

弟も含めた3人で仲良く遊ぶ子供たちを、優しくみつめるオープニングのブーリン夫妻。
そしてラスト、悲劇から数年後の野原には仲良くあそぶ子供たちと、一組の夫婦。
しかし、どちらの子供もその先、国を大きく変える歴史上の人物となるのです

姉妹の悲劇の幕開けは、時の王妃キャサリンの流産を利用しようと
姉妹の叔父が持ちかけた王の愛人案に、トーマス・ブーリンが色気を出した事から始まり、
そこまでは日本の戦国時代や、江戸時代にもよくある話で、
世継ぎの男子を産まない妃は肩身が狭く、そこを利用して王に取り入る輩は当然娘を差し出したりもスル。が、
日本と大きく違うのは、愛人にする娘の家族全員を宮中に住まわせること
もうこれにはびっくり!
だもんだから、その後も、弟が陥れられる展開に無理ないエピソードもつくられる。
大奥でなくとも、普通は御台所の寝所にそう簡単には近づけないと思われるが、
イングランドでも王妃の寝室へはそうそう易々と覗き見されるってことはないと思うけど、
兄弟が結婚したり、結婚しても尚宮中に留まっていたりというのも不思議な感じ。
だからこそどんどん話は複雑に絡み合い、悲劇度も増していくんだけど。



王に愛されたと思い運命を受け入れた妹
王妃になりたいと運命に挑んだ姉と、
そんな姉妹を愛し、運命に巻き込まれた弟
―なす術もなく我が子を見守るしかなかった悲しい母・・・
やはり最後は、愛を選んで嫁いだ姉妹の母親に感情移入してしまいました。

ブーリン一家を悲劇に落とした張本人、ヘンリー8世は、結局この姉妹のどちらも愛してはいなかった。
あれほど望んだはずの男子を産んだメアリーにもあの仕打ち。
アンに対しての執着も、所有欲でしかなかったと思われ、
結局一番の被害者は罪なき弟と、幼くして母を奪われたエリザベスだったのではないだろうか?

ラストの映像で、いつの間にかDVD化されていた、「エリザベス」が観たくなりました~♪
(↑勘違いでした!!「エリザベス」DVDにはなってませんでした~)
          

余談ですが最初の方で、結婚を祝うダンスのシーン。
タイツの殿方が、ピョンピョン跳ねるように踊る姿に、
アマゾンに棲むオスの鳥がメスの前でプロポーズのダンスをする姿を思い出し
可笑しくなっちゃいました
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38 コメント

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うんうん (miyu)
2008-10-30 06:26:49
”王に愛されたと思い運命を受け入れた妹と
王妃になりたいと運命に挑んだ姉と、
そんな姉妹を愛し、運命に巻き込まれた弟。
―なす術もなく我が子を見守るしかなかった悲しい母・・・”

本当!その通りでしたよね~。
もちろん脚色もあるのでしょうが、
と~っても見応えのある愛憎ドロドロっぷりを
堪能してしまいました。
そして、「その時歴史は動いた」のねぇ~。
と引き込まれてしまいましたね( ´艸`)
こんにちわ。 (michi)
2008-10-30 08:46:45
>ヘンリー8世は、結局この姉妹のどちらも愛してはいなかった

ホント、今までのは何だったのかと思いますよね。
そういう気まぐれをブーリン姉妹の母は最初から気にしていたのに
父めっ! 叔父めっ! って感じです。

本作を観た後「エリザベス」をDVDで観たのですが、
両親、一族の愛憎を生まれたときから目の当たりにしてきたエリザベスは
賢く、強い女性になっていました。

こんにちは~ (hito)
2008-10-30 11:11:28
想像していた以上に面白くて堪能しました~

どこの国でもこんな時代あるのね~と思いましたが、家族ごと宮廷に住まわせるって不思議な感覚ですよね。一族単位なんでしょうね。

一番気の毒だったのはやっぱり弟ジョージですよね。あまりにも可哀想で涙が出てしまいました。
Unknown (アイマック)
2008-10-30 12:57:20
こんにちは!
ナタリー、スカ、いつものイメージと逆のわりには、合ってましたね。
ブーリン家の姉妹というよりも、ブーリン家の悲劇でしたよ・・・
野心のために滅ばされた一族だった。
時代がそうさせたんだろうね。
最後、エリザベスとつながるところは感慨深いですね!
エリザベス (たいむ)
2008-10-30 18:00:19
こんにちは。
「エリザベス」を続けてみたくなりますよね。
録画はあるのだけど、なかなか見られなくって~(><)

宮廷でのダンスって結構面白いんですよねw私も見てました(^^)
わたしも (悠雅)
2008-10-30 20:22:38
『エリザベス』が再見したくなりました。
あの彼女は、こんな背景の中で生まれ、育ったのだと思うと、
アンの強い意志が乗り移っているかのようで…
時期的に合わずに見逃した『ゴールデン・エイジ』も観なくっちゃ、です。

母キャサリンと、その座を追われても凛とした王妃の言葉がもし、叶えられていたら…
英国王室はその後どうなったのかしら。
決して叶えられはしなかったでしょうけど。
miyuさん* (kira)
2008-10-31 00:39:50
権力に群がる男たちに、
やはり貴族の娘として二人の姉妹の持つ夢が
捻じ曲げられてしまった感がありますよね~。

激しく嫉妬したり、憎んだりしながらも、
心の底ではお互いを信じていたところに救われました♪

しっかし、、娘を出世の道具としてしか見ていない父の何処に惚れたのか、母は、、
michiさん~* (kira)
2008-10-31 00:50:00
本当に、出てくる男がみんな
女を出世の道具としてしか見ておらず、
女たちが賢くても、軽んじられて、
「だから言ったじゃないの~ぉ」と言いたい感じでしたよね~

「エリザベス」ご覧になったのですね!
こういうタイミングで観ると一番なんですけどね~。
こんにちは♪ (ミチ)
2008-10-31 20:08:35
タイツ姿の男性が踊る姿がツボです(笑)
『エリザベス』でもみんな優雅に踊ってましたよね。
あの時代もダンスの上手い男性は人気があっただろうな~

>愛人にする娘の家族全員を宮中に住まわせること
宮中ってどんだけ広いんでしょうか
メアリと王の初夜の話を聞く叔父、父親、形だけの夫・・・なんかもぅ異常な世界ですよね~
こんばんは! (あん)
2008-10-31 22:45:03
こういうドロドロの中から、エリザベス1世が誕生し、英国を繁栄させた、とは!まさに英国版「その時歴史は動いた」ですね。

どっちも劇場鑑賞したけど『エリザベス』と『エリザベス・ゴールデンエイジ』をイッキ観したい!と思いました。
hitoさん* (kira)
2008-10-31 23:06:12
時代ものの楽しみに、その頃の暮らしぶりがみえるという事がありますが、
愛人一家、丸抱えというのは驚きでした

そういうことがなければ、或は弟の運命も変わっていたかも知れませんね。
全くもって彼の人生は不運で、一番気の毒でした
アイマックさん* (kira)
2008-10-31 23:16:27
>ブーリン家の姉妹というよりも、ブーリン家の悲劇でしたよ・・
そうそう!
原作はメアリー目線で語られているらしいのでそういうタイトルでいいんでしょうが、
兄弟3人ともに悲劇にみまわれ、
結局は一族が滅ぶんですから・・・

スカちゃんもちょっとお姉さんにみえたけど、意外に純なメアリーでしたし、
もう、ナタリーはどんな役でも上手いです~
たいむさん* (kira)
2008-10-31 23:22:57
好きなドラマの続編を待つような心境になりますよね
この場合、既にこのラストのエリザベスの物語があるので、
ホント、続けて観られるとラッキーですよね!

多分、来週には観られるかもですが、同じ思いの方が多ければ、
レンタルショップに残ってないということも、、ちょっと心配になりました(笑)
こんばんは! (オリーブリー)
2008-11-01 00:18:41
歴史的に起きてきた事が、
愛憎劇とか、お昼のドロドロドラマのように言われても困るけど(苦笑)
まあ、近いものはあるかもな~♪(#^ー゜)v

“産む”って、こんなにも女に責任を課せられるものなのかな~
世継ぎが出来ないと愛人に…は解かるけど、
ヘンリー王は、ただのスケ○だっただけじゃん!みたいな…(汗)
悠雅さん* (kira)
2008-11-01 19:40:54
悠雅さんは「ゴールデン・エイジ」の方を逃してらっしゃる?
私と反対ですね~。「ゴールデン~」公開時はやはり厳しい意見もあったようですが、
それだけ「エリザベス」の出来がよかったようで、このあとあまり間を空けずに観れる事を楽しみにしておきます!

何の落ち度もないという事に、もはやヘンリーにとっては意味のないことだったのかも知れないです。
アンのことも、おそらく真実はどうでもよかったように最後の手紙の時に感じました
こんにちは! (由香)
2008-11-02 14:43:40
お邪魔します♪
見応えのある映画でしたね~
史実を絡めた映画としては、かなりお気にいりになりました。
ちょっとドロドロしていましたが(汗)、それぞれの心理が丁寧に描いてあって面白かったです。
姉妹のお母さまは無念だったでしょうね~
何かで読みましたが、実際はおかあさんもヘンリーの愛人だったとか(汗)
何者だったんだ~~~?!ヘンリー8世は!!
ミチさ~ん* (kira)
2008-11-02 23:05:13
コスプレ好きのミチさん、
この時代の男性のちょうちん袖+タイツ+マントはお好き?(笑)

そうそう、あの叔父の「異端審問」みたいな物言いには腹が立ちましたよね!
一族だからって人の娘をナンだと思ってるのよーでした

ミチさんの記事で、未見の「エリザベス」と「1000日のアン」が観たくなりました。
前者は多分見れると思うんですが、「1000日~」はあるんでしょうか、不安~
あんさん~* (kira)
2008-11-02 23:15:49
奇しくも同じ名前のあんさん~、ってもしやそのお名前の由来は・・?
ンな事はないですよね~ナイナイ

アンがあそこでヘンリーに助けて貰えなかったのは、
もうあの時既にヘンリーは次の再婚相手がいたわけだし・・・
「エリザベス」のその後の運命など知らなかったアンの心配を思うと可愛そうでした
オリーブリーさん* (kira)
2008-11-03 00:25:47
こういう歴史劇にはいろんな説があって、どの程度脚色するとか、
どの説をとるのかとかもドラマを左右しそうですが、
この姉妹に降りかかったヘンリー王を巡る愛憎もまた事実としてあったわけで、
この時の王が人の心を持たない、ただの女好きと云う以前に、
愛情の欠落してる人だという気がしました
まあ、だから自分の子を平気で捨てられるんだし、
ドラマの題材にもなるんだわね~
由香さん* (kira)
2008-11-05 01:01:56
ナタリーとスカちゃんの対照的な姉妹は、
思ったよりも自然で、性格的にはどうかと思うアンでさえ
最後には哀れを誘う、見応えのあるものでした。

>実際はおかあさんもヘンリーの愛人だったとか
この時代、年齢は気にならなかったのでしょうかね~
ってか、やっぱりヘンリーだから?(笑)
私も観ました。 (zooey)
2008-11-06 18:18:25
>>実際はおかあさんもヘンリーの愛人だったとか

私もその説、何処かで読みました。
メアリーが姉、という説もあるようです。

まあ何処まで史実なのか分からないにしても…
どろどろした愛憎劇でしたね。

>愛を選んで嫁いだ姉妹の母親に感情移入してしまいました。

そう、この映画の中では
あの母親が一番マトモだったような…
それに引き換え、父親はいいところなし。
なんであんな男を選んだのか、とまで思ってしまいました。
Unknown (にゃむばなな)
2008-11-07 21:22:41
英王室っていつの時代もこんな感じなんですね。
ちなみにメアリーの遠い子孫が故ダイアナ妃だとか。
これは偶然というよりも必然というのか。ちょっと恐ろしすぎる事実だと思いましたよ。
こんばんは~♪ (ひろちゃん)
2008-11-08 01:22:36
私も、kiraさんが言われているように、
オープニングとラストの子供たちのシーンは
感慨深いものがありました(T^T)
映像もやわらかい感じで好きなシーン
でした^^

私も1番の被害者はジョージ(エリザベスも
ですが)だと思いました。彼の最後は
涙でした(T^T)

ナタリーとスカちゃん、似てないと思ったけど
肖像画にソックリでしたね(@_@)
二人とも美しくて、演技も上手くて、
他のキャストも含めて良かったですし、
見応えのある作品でした♪

間違えたVDは残念でしたね(^^ゞ
お気持ちお察しいたします(^_-)-☆
zooeyさん~* (kira)
2008-11-08 22:01:46
こんばんは!
お返事が遅くなり、ごめんなさい!

ヘンリー王や、アンには愛が感じられなかったし、
せっかく格下貴族のブーリン家に愛の為に嫁いできた
レディ・エリザベスの気持ちを全く理解してない男どもに腹が立ちました。
全く、貴族というものは…、娘の結婚で成り上がっていくなんて、ですわっ
にゃむばななさん* (kira)
2008-11-08 23:55:15
>メアリーの遠い子孫が故ダイアナ妃だとか
そぅそぅそれ、
私もどこかで目にしました!
どこか因縁めいたものを感じてしまいますね~
今の王室も、100年後にはまた新たなドラマとして描かれていくのかも知れないですね~。
新事実とか出たりして…
ひろちゃん* (kira)
2008-11-09 19:17:55
>ナタリーとスカちゃん、似てないと思ったけど
>肖像画にソックリでしたね
そうでしたね~、沢山の方のブログで見ました
顔立ちはスカちゃんの方がお姉さんっぽい感じだったけど、
見事に正反対のキャラを演じていて流石でしたねー♪

ジムくんの演じた弟も哀れでした。
何の罪もないのに、、。ヘンリーはそれが事実であろうと、無実であろうと
もう次の結婚を決めていたわけで、救う気は無かったんですよね

やはり一番は権力側に愛が無いことですよね…
エリザベスはメアリーが育てたことが救いです
Unknown (はらやん)
2008-11-16 06:35:44
kiraさん、こんにちは!

ナタリーとスカーレットのキャスティングは良かったですよね。
対照的なアンとメアリーにぴったりとはまっていたと思います。
確かに今の時代の目線からすると、彼女たちの母親が最も近いですよね。
実際の史実では彼女もヘンリーの愛人だったようですが、そうなっちゃうとほんとに誰にも感情移入できないつらい映画になってしまうので、これが正解だったと思います。
はらやんサマ* (kira)
2008-11-18 22:35:42
とってもカメなレスでごめんなさい~

ナタリーとスカーレットが姉妹だなんてムリじゃないの~と思ってましたが、
どうしてなかなか
愛と権力に躍らされる姉妹は観応えがあり
ありそうな姉妹に見えましたね。
仰るとおり、レディ・エリザベスに関してはあの設定で良かったです。
一人ぐらいは普通の親目線で娘をみてくれないと
誰にも感情移入出来ないですもんね。。
 (とらねこ)
2008-11-23 00:24:30
こんばんは、kiraさん★
うん、私も、ヘンリー8世は、愛情の欠落した人だと思いました。
王という立場にいるのだから我儘が当然なのでしょうけれど、離婚したいがためというこんな理由で英国国教会から脱会したり、こんな王も居たんですね。
イギリスの大奥、って印象でしたね。
とらねこさん* (kira)
2008-11-24 00:25:39
この時代の女性の立場を考えると、
まして新興貴族の家に生まれアノ父に育てられたんですもの、
上昇志向が強いアンの王妃への執念は凄まじいものがあるけど、
結婚でしか出世が望めなかったのは
ある意味可愛そうな話ですよね。。

日本の大奥もまた、ガイジンからすると
奇妙で滑稽に映ってるんだろうな~という気がししてます。
こんにちは★ (dai)
2008-12-30 15:19:36
>王に愛されたと思い運命を受け入れた妹と
王妃になりたいと運命に挑んだ姉と、そんな姉妹を愛し、運命に巻き込まれた弟。―なす術もなく我が子を見守るしかなかった悲しい母・・・

前者2人はまあいいとしても、後者2人は特に弟はかわいそうでしたね。それくらいあの時代の結婚というのは家族にとっての影響も大きいということを物語っているんですね。

今年1年大変おせわになりました☆
何卒来年も宜しくお願いします★
daiさん* (kira)
2009-01-02 12:34:42
あけましておめでとうございます

これは観る側の先入観を逆手に取ったキャスティングが功を奏し、
上昇志向剥き出しのアンを、可愛いナタリーが演じたことでそんなに嫌いになれず、
受身にみえるメアリーをスカちゃんが演じたことで
彼女の生き方がより心強く映ったように思いました!

いつもTB,のみで失礼していますが
こちらこそ、どうぞ今年も宜しくお願いします♪
こんにちは~♪^^ (メル)
2009-04-18 08:28:42
kiraさんが書いてらっしゃるように
結局はヘンリー8世はどちらも愛してなかったんですよね~・・酷いやつ!
あれほど待ち望んでた男の子を産んだというのに、あの仕打ちでしたしね~。
当時の王やら貴族やらって、ほんとイヤラシイです~。

でも、こういう歴史の裏側(?)を知ることが出来る映画って興味深いですよね~。
コスプレも見れたし、満足でした♪

そうそう、記事の一番最後のところの
”余談ですが・・”からのところ
笑わせていただきました~(笑)
そう言えばそうかも~!って^^
人間も元はといえばやっぱり動物なんでしょうね~??!(笑)
メルさん* (kira)
2009-04-19 13:23:35
愛のない男に、タイプの違う2人の女性・・は、
先日観た「ある公爵夫人~」とかぶるところがありました。
時代と立場を考えると多少は仕方が無いにしても、
人間的魅力には欠けていたようなヘンリー8世。

エリザベスが、メアリーに引き取られたのは本当によかった!
終盤のスカちゃんとナタリーの演技は見事でしたよね!

あのタイツでピョンピョンは、笑うとこじゃないのに、どうしてもクスクスが止まらなかったです~
こんばんは (デイヴィッド・ギルモア)
2009-05-18 00:00:36
ぼくは、この映画を見るまでイギリス王室のことは何も知らず、けっこう勉強になったなあ、といった感じがしました。それと、おっしゃるように、あの何の罪もない弟がほんとに可哀想でしたよね。
デイヴィッド・ギルモアさん* (kira)
2009-05-22 12:54:57
まず昔は、日本の大奥などもやはり同じような、
世継ぎと出世に女たちが利用された時代は、仕方が無かったのかもですが、
弟も可愛そうでしたし、
やはり正妻を次々に変えるところが、日本とは違いますよね。
ヘンリーめっ!って思いましたもん
母の悲しみ (ノルウェーまだ~む)
2009-09-03 20:26:14
こんにちは☆
わたしも母エリザベスに感情移入しちゃいましたね~
姉妹と弟、全てが父の野望の為に、翻弄されてしかも処刑されてしまうなんて、悲しすぎます。
アンとメアリーは本当に役がぴったりで、衣装も素晴らしいし見応えありました。
ノルウェーまだ~む* (kira)
2009-09-04 22:03:48
コレを観ると、全く当時の貴族の男らめ・・
と、腹立ちを抑え切れませんが、
婚姻がもっとも早い出世の方法だという時代が現実にあったのでしょう。
そんな時代に生まれなくてホントよかったです
愛に素直・・・愛だったのでしょうか?そう思えなかったヘンリー8世でしたよね~

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 2008年/アメリカ、イギリス  監督/ジャスティン・チャドウィック  出演/ナタリー・ポートマン      スカーレット・ヨハンソン      エリック・バナ  ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの人気女優二人の共演も話題になった作品。 ...
映画「ブーリン家の姉妹」(2008年、米英) (富久亭日乗)
     ★★★★★  16世紀の英国を舞台にした、 King Henry VIII をめぐる新興貴族の姉妹の悲劇。 原題は「The Other Boleyn Girl」。      ◇  成り上がりのBoleyn家には、 2人の娘と1人の息子がいた。 一族の繁栄のために、 当主Sir Thomas Boleyn(Mark...
ブーリン家の姉妹 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
歴史物って大好きなので楽しみにしていました~【story】16世紀、イングランド国王ヘンリー8世(エリック・バナ)には男子の世継ぎがなかった。いら立つヘンリーが愛人を求めていることを知った野心家のノーフォーク侯爵(デヴィッド・モリッシー)は、ブーリン卿(マーク...
ブーリン家の姉妹 (eclipse的な独り言)
 近頃は忙しくて、更新することもままならないという感じです。さて観てきました。こ
ブーリン家の姉妹 (郎女迷々日録 幕末東西)
 書きかけの記事を多数かかえながら、またまた脱線しまして、「ブーリン家の姉妹」です。  1日は映画が1000円で、たまたま土曜日に重なりましたので、行ってまいりました。  ブーリン家の姉妹 公式サイト  もともと、コスチュームプレイが好きですし、いまちょ...
ブーリン家の姉妹・・・・・評価額1450円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
16世紀のイングランド王宮を舞台に、国王ヘンリー八世と彼の寵愛を受けたブーリン家の二人の姉妹を巡る愛憎劇。 強大な権力を持つ者を巡って...
ブーリン家の姉妹 (ジャスの部屋 -映画とゲーム-)
映画「ブーリン家の姉妹」の感想です
ブーリン家の姉妹 (ダイターンクラッシュ!!)
11月3日(月) 10:30~ 有楽座 料金:1450円(有楽町の金券屋チケットフナキで前売り券を購入) プログラム:不明(未確認) 『ブーリン家の姉妹』公式サイト 前売り購入時、間違って「ブーリン家の三姉妹ください。」と言ってしまった。「ブーリン家の姉妹ですね?...
ブーリン家の姉妹 (Movies 1-800)
The Other Boleyn Girl (2008年) 監督:ジャスティン・チャドウィック 出演:ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ 16世紀のイングランド王ヘンリー8世の寵愛を巡り争うことを余儀なくされた姉妹の姿を描く歴史劇。 ケイト・ブランシェット...
ブーリン家の姉妹(イギリス/アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
なんだか・・・・・・・昼ドラの香り。クンクン。 ってな「ブーリン家の姉妹」を観ました~。 ( → 公式サイト  ) 出演:ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ、デヴィッド・モリッシー 上映時間:115分  16世紀、イ...
姉妹の愛憎劇 「ブーリン家の姉妹」  (Zooey's Diary)
2008年アメリカ・イギリス映画、監督ジャスティン・チャドウィック。 新興貴族のブーリン卿は、一族繁栄のために才気あふれる美しい姉娘アン(ナタリー・ポートマン)を、国王ヘンリー8世の愛人に差し出すことを目論む。 ところが王の心を捉えたのは、アンの妹で凡庸だ...
【映画】ブーリン家の姉妹 (新!やさぐれ日記)
▼動機 とあるプロの方の批評文を読んで ▼感想 イングランド及び英国の歴史の一端を知るいい機会に ▼満足度 ★★★★★★★ びっくり ▼あらすじ 16世紀、イングランド国王ヘンリー8世(エリック・バナ)には男子の世継ぎがなかった。いら立つヘンリーが愛人を...
『ブーリン家の姉妹』 (めでぃあみっくす)
なんともおぞましい物語。事実は小説より奇なりとはまさにこのこと。しかし映画としては凄く見やすく、嫉妬や裏切り・近親相姦未遂まで描いているのに嫌な感じを全く受けない演出の丁寧さに驚きました。 そしてこの映画を見て確信したことはナタリー・ポートマンの「脱マ...
ブーリン家の姉妹★☆THE OTHER BOLEYN GIRL (銅版画制作の日々)
 これは、エリザベス一世の母の物語です。 10月29日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。レディースディなので、1000円です。そんなこともあってか?どうか?は分かりませんが。満席に近い状態でした。しかも8割強が女性で、年齢層も高い。 豪華キャストです。姉妹を...
★ブーリン家の姉妹(2008)★ (CinemaCollection)
THEOTHERBOLEYNGIRL愛は、分けられない。最初に愛されたのは妹メアリー、王妃になったのは姉のアン。世界を変えた華麗で激しい愛の物語。映時間115分製作国イギリス/アメリカ公開情報劇場公開(ブロードメディア・スタジオ)初公開年月2008/10/25ジャンル歴史劇/ドラマ/....
『ブーリン家の姉妹』 (・*・ etoile ・*・)
'08.11.02 『ブーリン家の姉妹』@TOHOシネマズ市川コルトン これは見たかった。やっと鑑賞。 「16世紀イングランド。ヘンリー8世には世継ぎとなる王子がいない。野心家のトーマス・ブーリンは妻の弟で王の側近ノフォーク公と共に、利発な長女アンを王の愛人にしよう...
ブーリン家の姉妹 (利用価値のない日々の雑学)
16世紀は世界中が構造的に大きな変化を遂げた世紀であったが、特に、英国と日本という極東西の島国は特にそれが顕著であったと言える。英国は、ヘンリー8世という寵児の出現に丹を発しており、中でも、ローマとの決別は画期的なことであったが、同じ様に宗教的な因子で...
ブーリン家の姉妹(2008米/英) (CINEPHILIA~映画愛好症~)
↑日本版チラシでは、微妙に並び方を替えてます。 ベルリン映画祭でチケットの取れなかった注目作(多分、現地で並べば買えたんだと思います)!ケイト・ブランシェット演じる「エリザベス」続編が公開中ですが、その母親達の愛憎劇がこの映画。ナタリー・ポー
「ブーリン家の姉妹」 上昇志向が身を滅ぼす (はらやんの映画徒然草)
アン・ブーリンはその時代に生きるには、あまりに賢く上昇志向が強い女性だったのでし
イギリス版大奥は残酷。~ブーリン家の姉妹~ (ペパーミントの魔術師)
普段なら見ないタイプの洋画なんですが(笑) この劇場公開の前に「世界ふしぎ発見」で 特集やってまして。 おまけに、原作文庫がえらい売れてまして。 そら気になるじゃないですか・・・。(?!) ご覧のとおり、上巻がナタリーポートマン、 下巻がスカーレットヨハン...
148●ブーリン家の姉妹 (レザボアCATs)
ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの組み合わせ・・今のハリウッドを代表する、美貌と実力を兼ね備えた、まさに理想的な二人の女優のカップリング、というだけで注目に値する作品。ハリウッド歴史大作モノはさすがに、重すぎることはなく。ドロ沼人間ドラマ...
映画 「ブーリン家の姉妹」 (英国日記)
映画「ブーリン家の姉妹」を一足早く試写会で観てきました。 会場は英国大使館! イギリスに住む前にヴィザ取得のために 一度だけ門をくぐったことがありますが、 その時に行ったのは別棟の事務手続き専門の建物でした。 でも今回はメインの建物です。
『ブーリン家の姉妹』 歴史を紐解く、二人の名演技に酔う心地よさ (ketchup 36oz. on the table ~新作映画レビュー)
『ブーリン家の姉妹』 原題: The Other Boleyn Girl 監督: ジャスティン・チャドウィック 脚本: ピーター・モーガン 原作: フィリッパ・グレゴリー 出演: ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン、エリック・バナ、デヴィッド・モリッシー、クリスティ...
ブーリン家の姉妹 を観ました。 (My Favorite Things)
チョー久しぶりのスクリーンです。観たかった作品のひとつでしたので迷わず…
ブーリン家の姉妹 (Memoirs_of_dai)
キャラと実質は逆? 【Story】 16世紀、イングランド国王ヘンリー8世(エリック・バナ)には男子の世継ぎがなかった。いら立つヘンリーが愛...
ブーリン家の姉妹 (2ちゃんねる映画ブログ)
【ナタリーがアン】 ブーリン家の姉妹 【スカーレッがメアリー】 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1223551347/ 1 :名無シネマ@上映中 :2008/10/09(木) 20:22:27 ID:4jLWpGji ブーリン家の姉妹 The Other Boleyn Girl http://www.boleyn.jp...
「ブーリン家の姉妹」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
歴史物、実話を基にってやっぱり面白い
ブーリン家の姉妹 (Blossom)
ブーリン家の姉妹 THE OTHER BOLEYN GIRL 監督 ジャスティン・チャドウィック 出演 ナタリー・ポートマン スカーレット・ヨハンソン エリッ...
「ブーリン家の姉妹」(THE OTHER BOLEYN GIRL) (シネマ・ワンダーランド)
16世紀の英国宮廷を舞台に国王ヘンリー8世と、新興貴族ブーリン家の美しき姉妹との愛憎をつづった歴史ヒューマンドラマ「ブーリン家の姉妹」(2008年、英米、ジャスティン・チャドウィック監督、115分、コロンビア映画配給)。本作はフィリッパ・グレゴリーの小...
【映画】ブーリン家の姉妹…ちょっと昔「とんでブーリン」ってアニメありましたよね? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
いやはや、お仕事も我が家もなんだか最近は忙しいです{/face_hekomu/} 17日(月曜日)は、週の頭から6時間とかの残業{/face_hekomu/}{/down/} …(チョイ愚痴ですが{/face_ase2/})私の計画通りだとこんな残業は発生しないんですけどねぇ{/face_ikari/}…人の後始末みた...
「ブーリン家の姉妹」ゆかりの地を訪ねて (ノルウェー暮らし・イン・London)
せっかくイギリスの各地を観光しているのだから、何か関係のある映画を観たい♪と思っていた矢先、たまたま訪れたスードリー城も、ロンドン塔も、どちらもアン・ブーリンと係わりがあることが判明。 それなら絶対見なくちゃ!
映画評「ブーリン家の姉妹」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2008年イギリス=アメリカ映画 監督ジャスティン・チャドウィック ネタバレあり
ブーリン家の姉妹 (mama)
THE OTHER BOLEYN GIRL 2008年:アメリカ・イギリス 原作:フィリッパ・グレゴリー 監督:ジャスティン・チャドウィック 出演:ナタリー・ポートマン、エリック・バナ、ベネディクト・カンバーバッチ、オリバー・コールマン、エディ・レッドメイン、ジム・スタージ...
映画『ブーリン家の姉妹』を観て (KINTYRE’SDIARY)
90.ブーリン家の姉妹■原題:TheOtherBoleynGirl■製作年・国:2008年、アメリカ・イギリス■上映時間:115分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:11月8日、ル・シネマ(渋谷)スタッフ・...