to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

ぼくのエリ 200歳の少女

2010-08-14 10:45:46 | the cinema (ハ行)
怖ろしくも、哀しく、美しい12歳の初恋
原題 LAT DEN RATTE KOMMA IN/LET THE RIGHT ONE IN
製作年度 2008
製作国・地域 スウェーデン
上映時間 115分 映倫 PG12
原作 ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト 『モールス』(ハヤカワ文庫刊)
出演 カーレ・ヘーデブラント/リーナ・レアンデション/ペール・ラグナー

ヴァンパイアの恐怖や哀しみと同時に、孤独な少年の切なくも美しい初恋を繊細に描ききり世界中で絶賛の嵐が巻き起こったスウェーデン発ヴァンパイア・ムービー。

ストックホルム郊外の小さな町。集合住宅に母親と2人で暮らす12歳の少年オスカー。同級生のイジメに苦しみながらも、誰にも助けを求めることが出来ず、ただ復讐を夢想してはじっと堪え忍ぶ日々。そんなある晩、彼はひとりの謎めいた少女と出会う。彼女は、オスカーの家の隣に父親と引越してきたばかりの少女エリ。やがて、同じ12歳だという彼女と毎晩のように言葉を交わすようになり、自分よりも大人びた彼女に次第に心惹かれていくオスカー。その頃、町ではおぞましい殺人事件をはじめ奇妙な出来事が立て続けに起こり…

悠に30℃を越す猛暑の中、見に行ってきました。
辿りついた銀座の小さなロビーは人で溢れ、まだ開演に間があるというのにチケットはもう最前列が残り僅かという人気ぶり。
ヴァンパイアに恋する少年の物語、良かったです......

冒頭、長い長いただ暗い画面のあと、降りしきる雪、無感動な少年の一日の終わり。。

ある晩この町に越してきた一人の少女と男。
その晩から静かに町は変わりはじめ、オスカーの孤独な心にも変化が、、、

そう、この静かで美しい作品は、
イジメに苦しみながら、誰にもそのことを言えず、孤独にふんばっている少年と、
永遠に12歳の容姿のまま、ヴァンパイアとして生き続けるしかないエリの、
ラブストーリーというよりは友情・・むきだしの孤独を分かち合うふたりの物語でした。

オスカーには口うるさくて優しい母親も、離れて住んでいても会えば優しい父親もいるけど、
彼の心の闇には気づかない。
でも、エリは彼の心を突き動かした。たった一言で。

シンとして静か。冷え冷えとして美しいフォトジェニックな画面。
でも、血が滴り、アレコレ飛び散ります。
惨いシーンもありながら、
なぜかヴァンパイアとして生きていかねばならなくなったエリの孤独と、愛と別離―
そんな彼女を理解し恋する男の殉愛。
そんな彼女に勇気を貰い、惹かれながらも人を殺さずに生きられないヴァンパイアに距離をおこうと悩むオスカーの心理…

ここを去って生き延びるか。
とどまって死を迎えるか。


しかし―。恋にたちどまったとしても、死を迎えることはできないエリ――
だって、「生きるってことは、そういう事じゃない?」
……ずっと12歳でも、彼女の言葉は説得力がありました。

ここを去って生き延びることも考え、
しかしとどまって死をむかえることもしなかった。。。生きるってことは――!!

孤独と理解と、生きるという事。
ツッコミどころもあるけれど、音の使い方、画面の明暗の切り替えが素晴らしく、
まだ幼い二人を襲う生々しさと痛々しさが際立って見えました。


崖の淵を歩かされているような、少年のイジメ――。余談ですが、
オスカーの心を突いたエリのセリフは、「ストロベリー・オンザ・ショートケーキ」のまなと(タッキー)と唯(恭子ちゃん)のシーンを思い出していました。
やっちゃいなょ」「キミがそのいじめっ子をやっつけるの
小悪魔なセリフをはいても、天使な恭子ちゃん・・
久しぶりに第1話から観てみたくなりました.....
ジャンル:
ウェブログ
コメント (12)   トラックバック (39)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 恋愛パズル | トップ | 今夜の堂本兄弟♪ »
最近の画像もっと見る

12 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こころに残る映画 (ボー)
2010-08-22 07:59:19
これは、よかったです。
物語の内容、舞台設定、好きだなあ~。
思い出したときにも、いいなあと心が騒ぐ映画は、やはり自分にとって、いい映画ですね。
生きる (sally)
2010-08-22 19:42:51
こんにちは、TBありがとうございました。
オスカーを動かしたエリのひとこと・・・確かにそうですね!そしてそこから変わろうとするオスカー。
この作品、ジャンルとしてはホラーに分類されることもあるようで・・・そう言われてそっかホラーなのか・・・と改めて思ってしまうような。
雰囲気のある、素敵な作品でした。
ボーさん* (kira)
2010-08-23 12:18:10
冷え冷えとして静かな作品でしたが、
不思議に怖いとかいう印象は残りませんでしたね~。
あの、どうとも予感させるラストも含めて好きでした
sallyさん* (kira)
2010-08-23 12:28:42
お久しぶりです。

12歳という年齢もあって、ともに中性的なふたりでしたが、
エリは200歳の貌も持たなくてはならない物語上、
このキャストがこの作品にとって不可欠だったと思います。

ラストシーンは新たな物語を予感させて、
死亡率は高かったけれど、「生」を求める姿が印象に残り、ホラーとは思えない後味の切なさがありました
モールス信号での触れ合い (ぺろんぱ)
2010-08-24 00:06:56
こんばんは。

北欧独特の空気感がたまらなかったですよね。
冷やかで、静謐な感じがします。
そして深く静かに美しく・・・。

オスカー役の男の子が、ハンサムと言うほどではないのに何故か目を奪われる感じで、無垢で透明感を放っていたのも本作のイメージにピッタリでした。

>「生きるってことは、そういう事じゃない?」

そうそう、私もこの言葉にドキッとさせられました。
常に生と死の選択を迫られてきたエリだったのだろうなぁと思いました。

いい映画でしたね。
モールス信号の響きが切なく甘いラストでした。

ぺろんぱさん* (kira)
2010-08-24 12:13:29
そうでしたよね、
エリの「生きるってことは、そういう事じゃない?」
は、逃げずに運命を受け入れてきたエリの悲鳴のようにも聞こえました。

モールス信号、
ふたりを繋ぐものがそれであったことに、
やはり秘めていたSOSを発信するということも含めて
心を掴まれるシーンでしたね。いいラストシーンでした
Unknown (sabunori)
2010-09-05 22:02:53
kiraさん、こちらもTB&コメントありがとうございました。
深い深い静けさと詰めたい空気が美しい作品でしたね。
映画では多くを語らずに謎のままの事柄が結構ありますがそれはそれでいいのかもしれません。
残酷なシーンさえも美しいと感じてしまう映像でした。
sabunoriさん* (kira)
2010-09-06 15:17:12
アメリカ作品では味わえない、ヨーロッパ発の雰囲気が
なんとも云えない美しさでしたね!
>映画では多くを語らずに謎のままの事柄が結構ありますがそれはそれでいいのかも
これは説明不足というよりは、
物語を読め、と言っているようで全てを最後まで映す必要もない部分でしたね。
ま、あのモザイクは本来なかったものですしね。
少ないセリフも印象的な1本でした
こんばんは。 (オリーブリー)
2010-11-18 21:59:41
プチご無沙汰です。
ちょっとだけ体調不良と予定外の雑用でこもってました(爆)

>シンとして静か。冷え冷えとして美しいフォトジェニックな画面。

上手い!!!座布団~~~■■■…!!(笑)
ちょこっと残念な箇所はあるのですが、ヴァンパイア作品の垣根を越えたかのような、なかなかの秀作だったと思います♪
オリブリたん* (kira)
2010-11-19 00:13:16
大丈夫~?
お互いに無理がきかないお年頃(爆)
甘やかすぐらいがいいのかもですよ~マジ

うん、ちょこっとアレなとこはありましたが、
静かな中にメリハリの効いたなんともいえない雰囲気を持った作品でしたね♪

私もちょこっと記事が遅れがちになってきました。
オリブリたんも身体に気をつけてね

コメントを投稿

the cinema (ハ行)」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

39 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ぼくのエリ 200歳の少女 / LAT DEN RATTE KOMMA IN (我想一個人映画美的女人blog)
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click タイトルから分かる通り、これ、純粋無垢なフツウのラブストーリーではありません 恋した相手はヴァンパイア! スウェーデンのスティーヴン・キングこと ヨン...
ぼくのエリ 200歳の少女 (LOVE Cinemas 調布)
スウェーデンの人気作家ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストのベストセラー小説『モールス』を本人の脚本で映画化。ヴァンパイアと孤独な少年の恋愛を描いたラブストーリーだ。主演はカーレ・ヘーデブラントとリーナ・レアンデション。監督はトーマス・アルフレッドソン。...
『ぼくのエリ 200歳の少女』 カメラの秘密 (映画のブログ)
 『ぼくのエリ 200歳の少女』の原作者であり、脚本も担当したヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストは、公式サイトに短い会話を書きだした。 ...
ぼくのエリ 200歳の少女 (ともやの映画大好きっ!)
気になる映画。 ともやの琴線に激しく触れる映画を発見しました。 ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト原作の小説「モールス」を映画化。 2008年に公開されたスウェーデン映画「ぼくのエリ 200歳の少女」(原題:LAT DEN RATTE KOMMA IN/英題:LET THE RIGHT ONE IN)。...
ぼくのエリ 200歳の少女 (あーうぃ だにぇっと)
7月5日(月)@ヒューマントラストシネマ渋谷で鑑賞。 この日は某所で「瞳の奥の秘密」を観てから会社にとんぼ返り。 戻りは土砂降りに近い雨に降られて少しめげた。 会社に戻って一所懸命お仕事を片付けてから再び渋谷へ出発。 大車輪の活躍で、自分で自分を褒めて...
ぼくのエリ 200歳の少女 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
北欧特有の冷気と幻想の中で繰り広げられる残酷で美しいメルヘン。孤独な少年とヴァンパイアの少女の結びつきを、ポエティックに描いていく。12歳のオスカーはストックホルム郊外の街で暮らす繊細で孤独な少年。学校で深刻ないじめにあっているが、親も教師も彼の状況に気...
「ぼくのエリ 200歳の少女」 (或る日の出来事)
この感じ、好きだよ!
「ぼくのエリ 200歳の少女」:国際医療センター前バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}国際医療センターも新しい建物になったみたいね。設備も最新なんでしょうね。 {/kaeru_en4/}じゃあ、万一ヴァンパイアに襲われたら、ここに駆け込めば助かるかな。 {/hiyo_en2/}「ぼくのエリ 200歳の少女」みたいに? {/kaeru_en4/}そう、そう。永遠に年...
「ぼくのエリ 200歳の少女」 (It's a wonderful cinema)
 2008年/スウェーデン  監督/トーマス・アルフレッドソン  出演/カーレ・ヘーデブラント     リーナ・レアンデション  いじめられっ子のオスカーの隣に引っ越してきた謎の少女エリ。夜、彼女と言葉を交わすうちに、彼女に惹かれていくオスカー。しかしエ...
『ぼくのエリ 200歳の少女』 (beatitude)
80もの映画賞にノミネートされ、60の映画賞を受賞している映画を観てきました。ストックホルム近郊の町...
ぼくのエリ 200歳の少女 (knockin' on heaven's door)
Lat Den Ratte Komma In 12歳の少年が初めて恋した、謎めいた少女は200歳のヴァンパイアだった・・・。 冬の北欧の冷たい空気に溶ける、甘美で幻想的な、初恋のヴァンパイア・ストーリー。 ...
『ぼくのエリ 200歳の少女』・・・ (~青いそよ風が吹く街角~)
2008年:スウェーデン映画、トーマス・アルフレッドソン監督、ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト原作&脚本、カーレ・ヘーデプラント、リーナ・レアンデション、ペール・ラグナル出演。
■映画『ぼくのエリ 200歳の少女』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
いわゆるボーイ・ミーツ・ガールな少年の成長物語かと思っていたら、大きく裏切られる北欧ヴァンパイア・ムービー『ぼくのエリ 200歳の少女』。 いじめられっこの孤独な少年とエキゾチックでミステリアスなヴァンパイア少女の切なくも美しい恋…というような表現は、こ...
ぼくのエリ 200歳の少女 (ダイターンクラッシュ!!)
2010年8月17日(火) 18:50~ 銀座テアトルシネマ 料金:1000円(Club-C会員料金) パンフレット:700円(買っていない) 『ぼくのエリ 200歳の少女』公式サイト 200歳の少女などというからヴァンパイアねただと一発で判る。 いじめられっ子の12歳の少年と、隣に越...
ぼくのエリ 200歳の少女 (龍眼日記 Longan Diary)
ストックホルムの郊外に住むオスカー(カーレ・ヘーデプラント)は親しい友人もいなく、 学校ではクラスメートから陰湿ないじめを受けていた。 孤独なオスカーがふとしたことから隣に住むエリ(リーナ・レアンデション)と出会い 不思議な魅力を持つエリに惹かれていく...
■31. ぼくのエリ 200歳の少女 (レザボアCATs)
'08年、スウェーデン原題:Let the Right One in監督・編集:トーマス・アルフレッドソン製作:ヨン・ノードリング、カール・モリンデル原作・脚本:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト 『モールス』撮影:ホイット・バン・ホイットマ音楽:ヨハン・ソーデルクビスト美...
ぼくのエリ 200歳の少女 (だらだら無気力ブログ)
スウェーデン人気作家ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストのベストセラー 『モールス』を原作者自らの脚色で映画化。 同級生のイジメにあう孤独な少年がヴァンパイアの少女と出会い、ひょんな ことから恋に落ちていくも彼女の正体を知った少年の戸惑いと、彼女を受け 入...
ぼくのエリ 200歳の少女 (とりあえず、コメントです)
ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト著『モールス』を映画化した作品です。 12歳の少年を主人公にヴァンパイアを題材にした初恋の物語と聞いて気になっていました。 さらさらした雪に覆われた世界の静けさと、じんわりと伝わってくるぞっとするような怖さが印象的でした。...
ぼくのエリ、200歳の少女(2008) (銅版画制作の日々)
原題:LAT DEN RATTE KOMMA IN(スウェ―デン語)、LET THE RIGHT ONE IN(英語)怖ろしくも、哀しく、美し...
映画に五目並べ?(ぼくのエリ 200歳の少女) (まけまけま連珠譜)
ぼくのエリという映画を観てきたんですが、とても血の気が多い映画でしたね。血の気が多いのに、美しく仕上がっているラブストーリー? ラブストーリーですが、ホラー好きでなかったらデートには向かないと思います。 で、劇中に、親子で紙に鉛筆で何か書き込んでゲーム...
『ぼくのエリ 200歳の少女』:これは、直前に読んだ本が悪かった @ロードショウ・ミニシアター (りゃんひさ MyBlog~映画レビューなど)
スウェーデンのスティーヴン・キングといわれるヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストのベストセラー小説の映画化。 これは、直前に読んだ本が悪かった。 内容に共通するところが多々あって、ちょっと集中力が殺がれてしまいました。
「ぼくのエリ 200歳の少女」 LET THE RIGHT ONE IN (俺の明日はどっちだ)
12歳のオスカーはストックホルム郊外の街で暮らす繊細で孤独な少年。学校で深刻ないじめにあっているが、親も教師も彼の状況に気付かない。ある日、アパートの隣に引っ越してきたエリという少女に出会う。一方、街では、残虐な殺人事件が...
ぼくのエリ 200歳の少女 (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★☆【3,5点】 北欧というお国柄ゆえ、詩的情緒あふれる作品に。
ぼくのエリ 200歳の少女 (心のままに映画の風景)
ストックホルム郊外の小さな町。 集合住宅で母親と暮らす12歳の少年オスカー(カーレ・ヘーデブラント)は、学校で同級生にいじめられていた。 ある晩、隣の部屋にエリ(リーナ・レアンデション)という...
「ぼくのエリ 200歳の少女」静寂と気高さ (ノルウェー暮らし・イン・London)
ヴァンパイア映画の続いた今年。 群を抜いて存在感のある作品となったこの映画は、さすがハリウッド版でスピードリメイクされるだけのことはある! 透き通るような肌の、透き通るほど純粋な少年の初恋は、息を呑むような透き通る大自然の北欧の、誰の足跡も無い真っ白に...
ぼくのエリ 200歳の少女 (映画鑑賞★日記・・・)
【LAT DEN RATTE KOMMA IN/LET THE RIGHT ONE IN】2010/07/10公開 スウェーデン PG12 115分監督:トーマス・アルフレッドソン出演:カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション、ペール・ラグナ ...
ぼくのエリ 200歳の少女 (銀幕大帝α)
LAT DEN RATTE KOMMA IN/08年/スウェーデン/115分/ヴァンパイア・ホラー・サスペンス・ロマンス/PG12/劇場公開 監督:トーマス・アルフレッドソン 原作:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト『モールス』 出演:カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデショ...
ぼくのエリ 200歳の少女 (Låt den rätte komma in) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 トーマス・アルフレッドソン 主演 カーレ・ヘーデブラント 2008年 スウェーデン映画 115分 ラブロマンス 採点★★★★★ 初恋の思い出ってのはさっぱり覚えていないんですが、初めての彼女の事は意外とまだ覚えているもので。未練とかそんな感じのは全然ない...
ぼくとエリの闇の列車旅 (Akira's VOICE)
「ぼくのエリ 200歳の少女」 「闇の列車,光の旅」 
ぼくのエリ 200歳の少女 (Recommend Movies)
恐ろしくも、哀しく、美しい、12歳の初恋。 世界中の映画祭で60の賞を受賞した禁断の恋物語! ハリウッドでも早々にリメイクされたみたい いじめられっこで繊細な12歳の少年オスカーは友達が欲しい...
ぼくのエリ 200歳の少女 (RISING STEEL)
ぼくのエリ 200歳の少女 / LAT DEN RATTE KOMMA IN 2008年 スウェーデン映画 監督:トーマス・アルフレッドソン 脚本・原作:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト 撮影:ホイテ・ヴァン・ホイテ...
「ぼくのエリ 200歳の少女」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
スウェーデン映画って見たことあったっけなーー?? しかもホラーだよ。
「ぼくのエリ 200歳の少女」(LET THE RIGHT ONE IN) (シネマ・ワンダーランド)
バンパイアの恐怖や哀しみと同時に、内気で孤独な少年の切なくも美しい初恋を繊細に描いたヒューマン・ラブ・ファンタジー「ぼくのエリ 200歳の少女」(2008年、スウェーデン、115分、トーマス・アルフレッドソン監督作品)。この映画は、スウェーデン・ストッ...
ぼくのエリ 200歳の少女 (本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館])
 12歳の少年オスカーと、見かけは12歳だが実は200年以上を生きているバンパイア・エリの2つの孤独な魂が惹かれあう。2008年のスウェーデン映画「ぼくのエリ 20 ...
ぼくのエリ 200歳の少女 (Merry Merry)
孤独な少年が初めて恋に落ちた相手は、ずっと12歳のまま生き続けるヴァンパイアだった─。 原題:Let the Light One in 出演:カーレ・ヘーデブラント/リーナ・レアンデション 監督:トーマス・アルフレッドソン 原作・脚本:ヨン・アイビデ・リンドクビスト 製作年:2008 製...
映画評「ぼくのエリ 200歳の少女」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2008年スウェーデン映画 監督トーマス・アルフレッドソン ネタバレあり
ぼくのエリ 200歳の少女 (こんな映画見ました~)
『ぼくのエリ 200歳の少女』---LAT DEN RATTE KOMMA IN  LET THE RIGHT ONE IN---2008年(スウェーデン )監督:トーマス・アルフレッドソン出演:カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション、ペール・ラグナー、ヘンリック・ダール、カーリン・バーグ....
ネタ元を訪ねて 第一弾 『ぼくのエリ 200歳の少女』 (映画部族 a tribe called movie)
監督:トーマス・アルフレッドソン出演:カーレ・ヘーデブラント、リーア・レアンデションスウェーデン映画 2008年 ・・・・・・ 7点リメイク版・・・『モールス』2010年
ぼくのエリ 200歳の少女 (mama)
LAT DEN RATTE KOMMA IN/LET THE RIGHT ONE IN 2008年:スウェーデン 原作:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト 監督:トーマス・アルフレッドソン 出演:カーレ・ヘーデブラント、リーナ・ ...