to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

プリズン・ブレイクⅠ-2

2007-05-29 23:48:19 | PRISON BREAKⅠ
マイケル・スコフィールド(ウェントワース・ミラー)
リンカーン・バローズ(ドミニク・パーセル)
ジョン・アブルッチ…組織を揺るがす証人フィバナッチの居所をマイケルから聞き出したい
“ティーバッグ”…かわいい青年に目がない。恋人(♂)を殺したのはマイケルと思いこみ怨んでいる。
フェルナンド・スクレ…気のいいマイケルの同房者。恋人マリクルースとの結婚を夢見ている。
チャールズ・ウエストモアランド…150万ドルを奪い隠した伝説の犯罪者クーパーらしいと噂されている。
ブラッド・ベリック刑務長…マイケルに入所早々目をつけ目を光らせる。マイケルにとっての天敵。
ヘンリー・ポープ刑務所長…愛妻へ贈る模型作りを手伝ってもらっているということもあり、マイケルには好意的。
サラ・タンクレディ医師…糖尿病の治療で診療にやってくる、他の囚人とは明らかに違うマイケルが気になる。

第2話「アレン」ALLEN     
★マイケルは脱出に必要なボルトをティーバッグのベンチから抜き取るが、運悪く見つかり取り上げられてしまう。その頃、所内は黒vs白人の不穏な空気が所内に漂っていた。そしてついに暴動が発生、どさくさに紛れマイケルはボルトを取り返すがティーバッグとの確執を一層深めてしまう。

心ならずもティーバッグと関わり、"ボルト"を手にしそこなったうえ、黒人の調達屋からも敵視されるハメに・・・
それでは糖尿病の治療を受ける為のパグナック(抗インシュリン剤)が手にはいらず、マイケルは更にピンチ
看守のベリックは執拗にマイケルをマーク、メモに残された跡から"シュワイッツー・アレン"に興味を抱く。
それにしても、重要な機材のサイズや名前までも身体に刻んでいたのね。。くれぐれも怪我は禁物だわ!
塀の外ではベロニカ(リンカーンの元カノで弁護士)が、裁判の証拠資料のテープを入手。疑いつつも何かを感じるみたい?
でも、なんだかやり手の弁護士に見えないし・・大丈夫?

不測の事態にも備えてあるって、自信たっぷりのマイケルも
塀の中での根深い人種差別までは想定外だったのか・・・
暴動に巻き込まれ、その凄惨さに恐怖にふるえるマイケル・・・
憎しみ合う黒人と白人の争いの中で、中立を通す事ができるのか

アブルッチは塀の外の家族のことで脅されており、マイケルの切り札の"フィバナッチ"の居所を聞き出す為についに襲い掛かってくる
凄いところで、続く――いやぁん、ジャキンッって音がしたような・・
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2 コメント

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こちらにも☆ (とらねこ)
2007-06-03 02:01:49
この終わり方、ちょっとちょっとぉぉぉと言いたくなりましたよ・・・
全く、次が気になって仕方がないですよね☆
でもまさか、あの「ジョキン」は、効果音なだけ、だったと思うんですよね・・・
まあ、足の小指なら、なくなったっていいか・・・
イヤイヤ!やっぱ、こわ~~~~い
とらねこさ~ん* (kira)
2007-06-03 17:28:49
こちらにも!コメント下さりありがとうございます♪
ほんとうにイヤな、気になる終わり方でした~
まさかと、思いたいですよね。。。

とらねこさんのエントリーに書かれてる皆さんのコメントも
なんだか楽しみです面白いんだもん
次、はやくご覧になれるといいですねー

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