to Heart

〜その時がくるまでのひとりごと

容疑者Xの献身

2008-10-09 22:56:59 | the cinema (マ・ヤ行)
その謎を、愛そう。ガリレオが苦悩する、その謎とは?
製作年度 2008年
映時間 128分
脚本 福田靖
監督 西谷弘
原作 東野圭吾『容疑者Xの献身』(文藝春秋社刊)
音楽 菅野祐悟/福山雅治
出演 福山雅治/柴咲コウ/北村一輝/松雪泰子/堤真一/ダンカン/長塚圭史/益岡徹/林泰文/渡辺いっけい

東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズ初の長編で、第134回直木賞に輝いた同名小説を映画化。
ある日、男性の惨殺死体が発見される。やがて身元は、無職の富樫慎二と判明。死因は絞殺で、顔が潰され、指を焼かれていた。そこで貝塚北署の刑事・内海は捜査に乗り出し、被害者の元妻・花岡靖子へ聞き込みに当たる。しかし、容疑者と見られていた彼女には完璧なアリバイがあった。そんな中、靖子の隣人である高校数学教師・石神哲哉が“ガリレオ”こと湯川と同じ帝都大出身だと知った内海は、さっそく湯川へ相談を持ちかける。すると、湯川は石神を“僕の知る限り、本物の天才”と評し、2人がかつて互いに唯一理解し合えた“親友”だったことを打ち明ける。そして、彼がこの事件に深く関わっているのではと疑念を抱き始める湯川だったが…。allcinema ONLINE

「西遊記」はドラマも×だったので、DVDもスルー、「HERO」は期待しないで観たけど、
SPでも良かったという内容だった。
でも、これは連ドラのテイストをあまり感じさせない、設定、展開ともに良かった!
堤真一、松雪泰子の二人が映画にしていたような気がしました

堤さん、同じフジテレビの月9ドラマ「やまとなでしこ」では、
主人公に惹かれながらも自分の人生に自信のない、
才能ある数学者でありながらどこかで人生の挑戦を止めてしまった実家を継ぐ魚屋の役でしたが
今回は更に、不幸度もその才能もバージョンアップした天才数学者という設定。
じれったくなるほど覇気のない、陰気な冴えない高校教師を作りこんでいます。


原作を読んでいないので、「容疑者X」を取り違えていたことに、
本編を観るまで気が付きませんでした(汗)
今日になってTVでのスポット予告では、もうクライマックス付近の映像が・・・、見せ過ぎないで欲しい
それでも十分解りやすい伏線の張り方に、サスペンスとして魅力的なキャラ設定は
楽しめ、引き込まれます。
不幸に見舞われながらも、母として、女としての幸せを諦めない
儚さの中に自己をしっかり持ち続ける健気な花岡靖子役の松雪さんも、
「デトロイト」の社長と同一とは思えないぐらいのはまり役。上手かったです

映画もドラマ同様、先に犯人は明かされ、
そのなぜ??いつ??どのように??を、天才湯川が論理的に考察、犯人に詰め寄るパターン。



冴えない人生を送る天才数学者が心に秘めた無償の愛。
愛なんて「さっぱり解らない」天才物理学者・湯川学。


問題を出す男と、それを紐解いていく男。
この2人が一緒に居るだけで、私まで追い詰められていく不安感劇場で味わって戴きたい。
――隣同士が同じ色になっちゃいけない。。
石神のこの呟きに涙が止まりません。
彼を支えていたものが、、彼自身予期しなかった「愛」で壊れる日がくるのでしょうか?

サスペンスとしてより人間ドラマとして、見応えがあり
今回、友人としての男・湯川が描かれているのも良かったと思う。
ただし、
最初の方の爆破テロ事件、それに関連しての大掛かりな実験などは要らなかったと思う。
その後登場する同期生との対比で、順調な湯川のポジションを説明するにしても、
あそこはいつも通り、湯川の軽快な授業のおしゃべりだけで良かったと思う。
先の「HERO」の韓国ロケシーンと同じ。
お金をかければ映画らしくなるわけじゃないのは、この容疑者たちが証明してる

それと、福山雅治は好きだし、柴咲コウも嫌いじゃない。でも、好きな曲だけど、
最後の余韻に浸っている時に、KOH+の「最愛」は意外と合わない。あの歌で気持ちが削がれてしまった。
これも個人的な好みの問題だし、きっと意見は分かれると思うけど・・
エンドロールには最初から菅野祐悟さんのカッコイイあのテーマ曲でいって欲しかった。
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43 コメント

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もったいない (nikidasu)
2008-10-10 02:13:11
ご指摘の冒頭の実験シーンもそうですが、敢えて雪山のシーンも
本当に必要だったのか、いささか疑問でした。
加えてやたらと出てくる空撮シーン。
これまた必然性を感じず、劇場映画だからという見栄で撮った
そんな気がしてなりませんでした。
あー、もったいない。
とにかくいろんな意味でもったいない映画でありました。
まいどどうもです (くまんちゅう)
2008-10-10 03:34:14
ドラマの映画版という括りでは、最高の出来だったと思います。
原作は独立した話でしたので
ドラマの延長でやられたら嫌だな
と思っていたので良かったです
冒頭の実験はまあご愛嬌ですが
雪山シーンは必要なかった気がしました
>「容疑者X」を取り違え
は題名からして引っ掛け問題だったという
原作読んでるときに取り違えました
おはようございます^^ (ゆう)
2008-10-10 10:05:49
kiraさん概ねOKだったってことでしょうか?
私もドラマの映画化ってがっかり
させられることが多くてあまり好きでは
ないので......それでも好きな人が主演となると
喜び勇んで公開初日に劇場へ駆けつける
単純バカで....なかなか客観的に
評価できないんですよ
ぶっちゃけスクリーンで大きな福山さんが
観られただけで満足しています


>最初の方の爆破テロ事件、それに関連しての大掛かりな実験などは要らなかったと思う。

これはテレビドラマのノリで観に来た
お客さんへのサービスですよね。
正直私も要らないと思いました。
音楽に関してもkiraさんと同意見です。
ただ「最愛」の歌詞は石神の心情や映画の
ストーリーにピッタリだと思いました。


Unknown (みんと)
2008-10-10 12:19:55
堤真一、松雪泰子が魅せた映画でしたよね。
サスペンスとしても、人間ドラマとしても
面白かったです。
テレビで流している予告は、ラスト付近を
見せすぎて駄目ですよね。「ああ〜そのシーンは見せちゃ駄目でしょ」(゜ロ゜;)って
思いましたもの…。
TBありがとうございます。 (せるふぉん)
2008-10-10 19:16:45
ドラマシリーズの劇場版で、しかも
原作が人気の作家+直木賞とくれば
大体映像化に失敗するのが常だと思います。

でも、これはスゴイ!
ホントにありえないくらい凄い出来だと思います。
確かにいらないシーンなどはありましたけどね(笑)
実験シーンゼロだとドラマファンの人はがっかりだろうし、あれはあれで仕方ないかも(まあ、いらないですけどね・・笑)

わたしもエンディングの「最愛」は、ちょっと違うと思いました。

ほんとにね・・・
劇場版の予告編もヤバイと思ってたのに、今やってるテレビのCMありえないくらいネタバレですよね(怒)
特に4色問題と、ラストの号泣シーンは絶対やらない方がいいと思います。
四色問題 (たいむ)
2008-10-10 21:41:58
こんにちは!
>――隣同士が同じ色になっちゃいけない。。
単なる四色問題ではなくって、現実にひっかけた呟きは切ないですよね。

TVシリーズからの映画化ですが、きっちり差別化された良い作品でした!
こんばんは〜! (kazu)
2008-10-10 23:26:46
TB,コメントありがとうございました。

ほんとうに堤真一、松雪泰子、
この二人の映画でしたね。
人間ドラマですね。
人間の心のミステリー
でした。
こんばんは! (由香)
2008-10-10 23:51:12
お邪魔します♪
あまり期待していなかったのですが(汗)、すごく良かったです。
堤さんの演技が素晴らしくって、、、
私は原作の石神にはイマイチ感情移入できなかったのですが、映画の石神にはジーンとしたなぁ〜
松雪さんも良かったですね。
私も堤&松雪が映画を良くしていたと思います。
福山さんは頑張っていらっしゃいましたが、、、堤さんの演技に追い付いていけない気がしました(汗)

で、、、最愛ですが、私は好きです♪映画が終わっても聞き入りました♪
nikidasuさん〜* (kira)
2008-10-11 00:26:44
そうなんですよね。。
雪山のシーンは、正直私も唐突で違和感がありました。
そして何時も思うのはフジはやたらヘリがスキなんだという事(笑)
派手なオープニングで掴んだっって思ったのでしょうか
nikidasuさんが仰るように、孤独な石神が隠しきれない日々の変化など
丁寧に見せてくれた方がよかったのに〜と、残念ですね。
くまんちゅうさん* (kira)
2008-10-11 01:38:54
原作を全く知らなかったんですが、
直木賞受賞のあたりから、凄くいい評判は聞いてましたので、
関心はありましたが、期待はしてませんでしたので、
そういう意味ではお得感はありました!

ストーリーもいい
役者もいい
たぶん、だからこそ余計なものが浮いて見えるんだと思いました。
ゆうさん* (kira)
2008-10-11 01:51:12
>ぶっちゃけスクリーンで大きな福山さんが
観られただけで満足しています

アハハ、
公開までは楽しみでたまらないくせに、
いざ始まってみるとその人にだけ目が行って(笑)
終ると今度は、他人の評価や、興行成績まで心配してしまう・・・
ファンってそんなものなんですよね〜
私もそうなので、よくワカリマス(笑)

でも、ホント、コレは難しいですよね?映画にはいろんな人が拘ってくるし、
大勢の思惑も入り込むだろうし。
でも、みなさんがおっしゃっているように、
フジのドラマの映画化では久々の佳作だと思います
テレビ局製作もの (ひらりん)
2008-10-11 02:22:35
テレビ版よりシリアスな内容で、2時間超の尺でも飽きずにミステリーを堪能できました。
こんばんは〜(^v^)/ (JoJo)
2008-10-11 20:07:36
Kiraさ〜ん、ご無沙汰してます!この頃毎日のように恭子ちゃんのCMが流れてますよね、恭子ちゃんを観るとKiraさんが頭に浮かびます!

わたしもドラマの映画化ってあんまりなのですが、この作品は評判いいですよね、それに堤真一さんが出てるので、時間がとれたら観に行きたいなと思ってます。Kiraさんのお墨つきですし(^^)b

最近の株のように落ち込んでいた映画熱ですが、最近ようやくアップしてきました。ぼちぼち自宅で観るように。Kiraさんの記事を拝読しながら、評価の高い作品を観たいと思ってま〜す!
みんとさん* (kira)
2008-10-12 14:29:12
>「ああ〜そのシーンは見せちゃ駄目でしょ」(゜ロ゜;)って
ホントですよね〜!↑の顔文字がそのまま私たちの心情を表してます^^b
サスペンス部分より、人間ドラマとして打たれてしまったのでした、、
冴えない男になりきった堤さんにやれましたね〜
せるふぉんさん* (kira)
2008-10-12 14:55:15
>原作が人気の作家+直木賞とくれば
大体映像化に失敗するのが常
そうですよね、このところの話題の原作など見てない私でも、
肩透かしが多かったように思います。

しかし、本作は、原作の面白さに加え
まさにキャスティング・ディレクターの勝利かもしれません。

まあ、確かに連ドラファンに対するサービスもあるだろうことは理解できますが、
スポンサー絡みの横槍もあるだろう感じは受けます(笑)
「最愛」は好きな曲ですが、劇場で流れたものはオリジナルでしょうか。
高い柴咲さんの声が、、意外なほどアレでした。

フジは宣伝の仕方に観客心理を無視したところが、露骨過ぎです〜
たいむさん〜* (kira)
2008-10-12 15:02:41
そこなんですよ〜
>単なる四色問題ではなくって、現実にひっかけた呟きは切ない
数学を愛する石神の、殉愛の砦、
その思いが切ないですよね。
犯罪を肯定するものではありませんが、
自分の退路を断って、その砦に支えられていた男の
無償の愛が悲しかったです
由香さん〜* (kira)
2008-10-12 16:31:09
私も全く期待しないで行った一人です〜。
でも、やはり堤・石神だったからですよね、すぐに引き込まれていったのは。

原作は未読ですが、由香さんが
>原作の石神にはイマイチ感情移入できなかったの
は、原作ファンのレビューに出てくる石神評から、想像できます
あまりにも外見的魅力薄な石神ですもんね〜(笑)
鳴りきっていたとはいえ、堤・石神はその能力を最大に活かして
窮地の親子に献身する―。そこに大勢の観客が心を掴まれるのもミステリーでした

「最愛」実は好きな歌です。カラオケでも持ち歌になるはず(笑)
・・声と、トーン??でしょうか
でも、歌詞はストーリー、テーマに添っていましたね〜。
実質主役。 (BC)
2008-10-12 19:24:34
kiraさん、こんばんは
遅ればせながら私もこの作品観ましたよ。

>堤真一、松雪泰子の二人が映画にしていたような気がしました

同感です。
役になりきった二人の演技が作品を支えていたし、実質主役でしょうね。
kazuさん* (kira)
2008-10-13 14:47:27
こんにちは〜

kazuさん、上手いこと仰いますね〜
まさに"人の心のミステリー"でした。

このところ映画でいろんな顔を見せてくれる松雪さん♪
やっぱりシリアスで光る、堤さんが
ぐいぐい引っ張り込んでくれましたね〜
ひらりんサマ* (kira)
2008-10-13 14:54:24
堤さんは器用な俳優さんですが、シリアスものが似合いますよね!
松雪さんも流石でした〜ミステリー部分もしっかりしてましたが、
キャラがきちんとしていて人間ドラマとしても堪能しました
JoJoさ〜ん* (kira)
2008-10-13 15:10:48
いや〜〜ん、来てくださって嬉しい
私も、松山ケンイチくんの名前をみるとJoJoさんを思い浮かべてるです

少しは疲れが抜けましたか?近況報告、嬉しかったですよ♪
この作品、最初の実験シーンを除いては、そう大音響に悩まされることはなかったと思いますが、
大丈夫だったら、オススメです。
でも、DVDでも楽しめる部類ではあるとおもいますので、ムリしないで下さいね〜

かなりオバサンの年齢が、記事に反映しちゃって、
辛口になる事も多いけど、なるべく書き過ぎないように、
でも正直に、、を心掛けたいと思ってるデス又来てね〜(^^)/
BCさん* (kira)
2008-10-13 15:50:29
こんにちは〜
2人の演技が秀逸であったが為に
いろいろと気になる部分もくっきりしてしまうという事もありますよね。

BCさんが感じられた説明不足の点
他の部分を削ってでも描いた方がよかったと、私も思っています。
Unknown (sabunori)
2008-10-13 23:02:32
kiraさん、TBありがとうございました。
ドラマは観ていませんが、ドラマで主演の2人を脇に置いて
堤真一と松雪泰子が主演のストーリーにしたのは正解だったと思います。
見方を変えれば、という石神のセリフ風に言えば
ミステリー映画というよりはミステリー映画に見せかけた
石神の靖子への一途な思いを描いた恋愛映画だったように思います。
吉池遊さん* (kira)
2008-10-14 07:53:22
返事、見ていただけたでしょうか?
既に質問がネタバレなんですが(汗)
これから、DVDなどを楽しみになさってる方もいらっしゃると思いますので、
先のコメントは本日中に削除しますね。
サスペンスの核となるようなネタバレは、以後ご注意くださいね
こんにちわ (睦月)
2008-10-14 10:21:42
昨夜、TVで『孫悟空』をやってたんです。
劇場で観なくて本当に良かった〜と思う
ような最低の出来でしたよ(苦)。

フジと東宝のコラボって、実はもうウンザリ
していたところだったので、実はこの作品も大して
期待もせずに観に行ったのですが・・・。

これは大当たりでしたわ。
よく出来ておりました。

たしかに「え?このシーンって必要?」
「え?このキャラっていなくてもいいんじゃ?」
なんて思ったところもありましたけれど(汗)。
ドラマとは一線を引いて、全く別の魅力を見せて
くれたあたりは素晴らしかったなあと思います♪

とにかく堤さん!
ホントに凄かった〜!!
sabunoriさん* (kira)
2008-10-14 10:23:06
全く同感
>ミステリー映画というよりはミステリー映画に見せかけた
>石神の靖子への一途な思いを描いた恋愛映画だったように思い
淡々として日常をこなす映像のなかで、その男の切なる思いを滲ませる
今回の堤さんは格別でしたね〜。
松雪さんの演技にも毎回唸ってます
私も邦画はあまり観なかったんですが、今年のレベルはスゴイですよね〜
睦月さん* (kira)
2008-10-14 11:56:34
そうそう、「孫悟空」やってましたね〜。観なかったですが

>フジと東宝のコラボって、実はもうウンザリ
ですよね〜
でも、たまにこんなのがある!(笑)
警戒しながらも、これは観てよかったと思える作品でした!

主演の福山さんもおそらくは原作をご覧になって、納得の
堤・石神主軸の映画テイストだったと思います。
>「え?このキャラっていなくてもいいんじゃ?」
激しく同感!
男のラブストーリー。男の友情。で泣かされました!
こんばんは^^ (ひろちゃん)
2008-10-15 20:56:02
kiraさんは原作未読でのご鑑賞だったんですね。ミステリーとしても楽しめたようですね。
私は、原作を読んでしまっていたので、
人間ドラマを堪能しました^^
堤さんは圧巻、素晴らしかったですね(*^o^*)
松雪さんもDMCとは別人(笑)さすが
でした^^

フジの製作にしては、久々に?(笑)
じっくり作ってあって、見応えのある作品
でした!
こんばんは。 (未来)
2008-10-15 22:01:14
>隣り同士が同じ色になっちゃいけない・・・
切なくも深いものを感じてしまいます。

エンタメ&ミーハー色を抑えて、ドラマ色を濃厚に、
原作やドラマを知らなくとも十分見ごたえあるつくりになってました。
原作は読み始めたばかり・・・どう展開していくのか楽しみです。
ドラマは (michi)
2008-10-16 08:00:14
数回しか観ていないのですが、私もドラマのテイストをあまり感じず、
完成度の高い作品になっていたなぁと思いました!
サスペンス風ですがラブストーリーでもあり
ラストでは涙が止まりませんでした。

>「やまとなでしこ」

堤さんはこちらでも理系の男を演じていましたね!


それと、もし差し支えなければ
kiraさんのブログをブックマークに登録させていただきたいのですが、いかがでしょうか。
ご了承いただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
ひろちゃん〜* (kira)
2008-10-16 12:33:57
実は私はヘタレですが、小学校時代に読書に目覚め、
元来が凝り性なのもあって推理小説マニアといってもいいぐらいの時期が長かったんですよ。
なので、これは結構早い段階で凡その予測はついて、
ほとんど人間石神のラブストーリーとして引き摺られて見ていました。

久々に原作を読んでみたいと思ったのですが、徒歩5分のところにある図書館、50冊も保有しているのに、70人待ちですって〜
なんだか萎えました〜
未来さん* (kira)
2008-10-16 12:44:25
>隣り同士が同じ色になっちゃいけない・・・
ねえ〜、、参りますよね、
数学しか知らなかった男の、気高いぐらいの愛がそこにありますよね?
自分の美学にそって、退路を断って―
はぁ〜〜、、
やっぱりここは堤さんが演じないといけませんでした。
ぼーっとしてても、暗くても、
内に秘めたピュアな男心!ね?
michiさん* (kira)
2008-10-16 23:29:53
懐かしいですよね、「やまとなでしこ」
その数年前の「ピュア」は新聞記者でしたが、どちらも不器用な男の役で、似合ってました。
意外とラブストーリーの似合う堤さんです
それにしても、目の色まで違って見える石神でしたよね!凄いです!

ブックマークの件、恐縮です〜
願ってもないです〜。
こちらこそ、これからも宜しくお願いします
映画、良かったですね! (あん)
2008-10-18 22:19:49
『やまとなでしこ』の欧介さん、すご〜く好きでしたよ!
今回、もっと、情けない度と不幸度がバージョンアップしてましたね(笑)
堤さんは、やっぱ上手いですよね。

日頃、冷静で合理主義の湯川学が "友情"に揺れる姿が、印象的でした。
脇役にまわった(多分w)福山さんも、良かったです^^
こんばんは! (オリーブリー)
2008-10-18 23:32:30
テレビドラマの映画版としたら、今までにない新しい試みは感じました。

「やまとなでしこ」での堤さん、ひょっとして(爆)素敵?!〜この人♪と思ったのがもう十年前ぐらい?
日本を代表する演技派…と言っても良いのでは!と思うほど素晴らしかったです♪

クールな湯川の人間的な部分も含め、どんな天才で変人と言われようと人は人と関わりを持って生きているんだ…と痛感しました。
あんさ〜ん* (kira)
2008-10-20 13:12:39
あ、ご覧になってました〜?欧介さん
あれでイッキに人気が出たような、なかなか魅力的なキャラでした(笑)
ほんとに作品毎に上手い度アップしてますね♪

福山さんも良かったですよね、自然体だったし、
彼にはやはり友情に心を痛める姿も似合います
オリーブリーさん* (kira)
2008-10-20 13:21:07
ナンですと?オリーブリーさんもひょっとして10年前から
堤さんに目をつけていたんですか〜(爆)
その前の『ピュア』の堤さんもステキでしたよ!
私はどちらかというと、こっちの方が好みだったです

彼の人生を左右した母親とのシーンが少しぐらいあると、
もっと説得力(絶望に対する)があったかな〜と思いましたね。
TBありがとうございました。 (sakurai)
2008-10-25 16:15:19
堤&松雪の映画でしたね。
TVシリーズ、全然知らないので、映画として独立して見ておりました。
映画としてどうだ、といわれるとそんなに素晴らしい出来ではなかったと思うのですが、堤さんの役者魂でこれだけ見せたというあたりがすごいとこだと思いますわ。
無償の愛 (シムウナ)
2008-10-26 04:16:28
TBありがとうございました。
序盤は、ドラマ版での軽妙な、やり取りから始まりますが、
ドラマ版でファンになった人はきっと戸惑うかなと思いました。
今回は物理的な現象に仮説を立てて実証する
パターンではないからです。今回は心理的トリックでした。
さらに、今回の主役は福山雅治演じる湯川ではなく、
堤真一が演じた天才数学者の石神のように思いました。
お互いが天才と認め合い、湯川にとっては友と呼べる存在。
そのためか、ドラマ版(注:1話しか見ていない)と異なり
論理的な思考で生きてきた湯川の感情に流される部分があり
ドラマとは違った楽しみがありました。
sakuraiさん* (kira)
2008-10-27 00:28:23
TV晩は子供が嵌っていたのでよく見かけましたが
ちゃんと観たのは2,3回でしょうか。
やはりドラマの軽さを押さえて、堤・石神に焦点を合わせたのが良かったと思います。
体格まで姿勢と歩き方で変えちゃうところも、凄かったですね〜
シムウナさん* (kira)
2008-10-28 01:10:54
ドラマは数回観ただけですが、
湯川が実証してみせるくだり、或は、
そこに至る彼の脳内の数式を手当たり次第に書きなぐる図が
けっこう人気のようでしたね。
そこを敢えて捨て去った決断も吉と出たようでした

めずらしく友情に揺れる湯川もよかったです!
今年もよろしくお願いします〜 (ノルウェーまだ〜む)
2009-01-08 22:25:47
こんばんわ☆
ようやくこの映画を観ました。
堤真一と松雪泰子がすっごくよかったですね。
私も原作は読んでいないのですが、映画とはちょっとちがって男同士の友情がまた良さそうなので、読んでみようかなと思いました。
ノルウェーまだ〜むさん* (kira)
2009-01-10 02:05:53
TB,ありがとうございます!
お子さん、テレビ版とは全く違うガリレオ、楽しんでご覧になれたなんて
すごいですね♪
やはりこの二人あっての「容疑者X」でしたね〜!

長編は殆ど見なくなって数年が経つんですが、
これは読みやすかったですよ。
そう、男の友情を淡々とした文体で、描かれているのも良かったです。

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第134回直木賞を受賞した東野圭吾の小説を映画化した作品です。
容疑者Xの献身 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
東野圭吾さんのガリレオシリーズ『探偵ガリレオ』『予知夢』『容疑者Xの献身』は読みました〜で、、、≪第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞≫を受賞し、『〜運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪〜』というキャッチコピーの元、涙なくしては読めない―という超人気作...
容疑者Xの献身 (描きたいアレコレ・やや甘口)
物理学者が友を想う時、数学者は恋をする。 帝都大学理工学部物理学科の准教授、湯川学(福山雅治)が、今度の事件に興味を持ったのは、...
映画「容疑者Xの献身」 (ハピネス道)
 JUGEMテーマ:映画劇場映画版「容疑者Xの献身」を観て来ました。原作本は読んでいますが、TVのガリレオシリーズは観た事がなかったので人物紹介的な映画のオープニングは“???”でしたが、全体としてはとても良い作品だったと思います。それもこれも、全ては...
ましゃな一日^^ (武と映画と日常)
公開初日(10/4)の朝イチで観てきました〜〜{{{『容疑者Xの献身』}}}。 作品詳細は[http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD12786/story.html こちら]。 大好きな大好きな{{{ましゃ}}}(福山雅治さん)の主演。 公開を首を長くして待っておりました。...
容疑者Xの献身 (Akira's VOICE)
献身る(まもる)  
ガリレオが挑む、 “愛” の証明●容疑者 X の献身 (Prism Viewpoints)
その謎を、愛そう。 ――― (公式キャッチコピー) 『容疑者 X の献身』 容疑者 X の献身 公式HP 発見された男性の死体は顔がつぶ...
容疑者Xの献身 (掃き溜め日記-てれびな日々-)
惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・湯川(福山雅治)の大学時代の友人
容疑者Xの献身 (映画鑑賞★日記・・・)
2008/10/04公開(10/04鑑賞)製作国:日本監督:西谷弘出演:福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、松雪泰子、堤真一、渡辺いっけい、品川祐、真矢みき その謎を、愛そう。 ガリレオが苦悩する、その謎とは?  
容疑者Xの献身 (花ごよみ)
  原作は東野圭吾の小説。 本の方はすでに読んでいるので ストーリーは分かっています。 どういう風に映画化されているのか 見届けたくて観に行きました。   石神が堤真一が演じる? それを知ったときは、 あれっ、ちょっと石神のイメージと、 違っているのではない...
『容疑者Xの献身』 (京の昼寝〜♪)
 □作品オフィシャルサイト 「容疑者Xの献身」□監督 西谷 弘□脚本 福田 靖 □原作 東野圭吾(「容疑者Xの献身」文藝春秋刊) □キャスト 福山雅治、堤 真一、松雪泰子、金澤美穂、柴咲コウ、北村一輝、渡辺いっけい、真矢みき、ダンカン、長塚圭史、益岡徹、...
容疑者Xの献身 (せるふぉん☆こだわりの日記)
10月4日公開初日「容疑者Xの献身」を見てきました。 一番大きいスクリーンでした
[映画『容疑者?の献身』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
☆風邪気味なので、短めに・・・。  これは、非常に面白かった。  「TVドラマの映画版」で括っては申し訳ないほど、出来が良かった。  冒頭に、殺人事件のキーマンである石神の日常を追っていくが、このシーンが、後からとても事件の種明かしに絡んでくるのだが、...
『容疑者Xの献身』 (ラムの大通り)
「そうか。そりゃ、そうだよな」 ----ニャに、ぶつぶつ言ってるの? 「いや、この『容疑者Xの献身』って、 東野圭吾の原作だったんだなって。 なるほど、どんでん返しがあるわけだ」 ----あっ、観るまで『容疑者Xの献体』と間違えていたヤツね(笑)。 「そうそう。 主演...
「容疑者Xの献身」みた。 (たいむのひとりごと)
TVシリーズは先日の一挙再放送を見直したが、原作は未読まま。高視聴率のドラマが当たり前のように映画化されるこの頃だが、「ガリレオ-容疑者Xの献身」というタイトルで無かったことは正解だったように思う。福
容疑者Xの献身(2008年) (勝手に映画評)
フジテレビで放映され、大ヒットした『ガリレオ』の映画化。って言うより、東野圭吾の探偵ガリレオシリーズの中の長編『容疑者Xの献身』の映画化と言った方が正しいんでしょうかね?  テレビの際も(元々原作には居なかった”内海薫”とか、”城ノ内桜子”とかの女性登...
容疑者Xの献身 (レンタルだけど映画好き)
その謎を、愛そう。 ガリレオが苦悩する、その謎とは? 2008年 日本 2008/10/04公開 監督 西谷弘 出演 福山雅治/柴咲コウ/北村一輝/松雪泰子/堤真一/ダンカン/長塚圭史/金澤美穂/益岡徹/林泰文/渡辺いっけい/品川祐/真矢みき/リリー・フランキー 原作 東野...
容疑者Xの献身 (そーれりぽーと)
テレビドラマ『ガリレオ』は、ちょうどジムと時間が被ってたので、テレビをつけるといつもクライマックスの時間帯。 なので、ほとんど種明かししか見てなかったドラマなのですが、その映画版『容疑者Xの献身』は、予告編を観る限りむちゃくちゃ面白そう。 ということで、...
「容疑者Xの献身」 愛は割り切れない (はらやんの映画徒然草)
昨年テレビシリーズが放映された「ガリレオ」の劇場版です。 テレビシリーズは毎回欠
「容疑者Xの献身」西谷弘監督 (雑板屋)
最初からわかっていたこと。 泣いた。やっぱり泣けた。 自主的で献身的な‘愛’に・・・静かに泣いた。 人が人を想う気持ちの計り知れぬ重さに‘感動’するのである。 ほんと・・・ 石神が堤さんでよかった。 花岡靖子が松雪さんでよかった。 二人があまりにも素...
容疑者Xの献身 (UkiUkiれいんぼーデイ)
JUGEMテーマ:映画 2008年10月4日 公開 いやいやいや、泣けるとは想定外でした! まさにタイトルそのままの話しです。 彼の"献身"に涙。 申し訳ありませんがここからはネタバレをご了承ください まずね、石神役の堤真一さんと...
容疑者Xの献身 (聖なるブログ 闘いうどんを啜れ)
昨今の大相撲騒動で気になるのは、力士たちの喋り方。いやしくも相撲取りなら、「わしは八百長をやったでごわす」とか「八百長は一切やってないでごわす」というふうに、語尾に「ごわす」をつけるべきだろう。こんなところからも伝統の崩壊が迫っているのだ。
「容疑者Xの献身」  感情にうごかされた二人の天才・・・・。  (取手物語〜取手より愛をこめて)
『化学で証明できないものは、理解できないくせに・・・。』
★★ 『容疑者Xの献身』 (映画の感想文日記)
2008年。フジテレビジョン/その他。   西谷弘監督。  テレビドラマ版(1度も見たことがない)の延長にある映画化作品だということは知っていたが、土曜日に放送されたスペシャル番組...
容疑者Xの献身 (なにも起こらなかった一日の終わりに。ver2.0)
 人気テレビドラマ「ガリレオ」の劇場版。  一応そういうことになっていはいるし、キャスティングもそのまま引き継がれています。しかし「ダークナイト」が耐えて”バットマン”という看板をタイトルから外したのと同様、本作も「ガリレオ」の文字はあえて外され、おな...
映画「容疑者Xの献身」 (FREE TIME)
話題の映画「容疑者Xの献身」を鑑賞しました。
容疑者Xの献身 (だらだら無気力ブログ)
テレビドラマ『ガリレオ』の映画化。原作は東野圭吾でガリレオシリーズ で直木賞受賞作である『容疑者Xの献身』。 天才数学学者が仕掛けるトリックにガリレオこと天才物理学者・湯川が 挑む。花岡靖子と娘の美里は自宅に訪れてきた、元夫・富樫といさかいになり、 思わず...
『容疑者Xの献身』... ※ネタバレ有 (〜青いそよ風が吹く街角〜)
2008年:日本映画、西谷弘監督、福山雅治20年ぶりの映画、柴咲コウ共演、連ドラ『ガリレオ』の映画化。
容疑者Xの献身 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  『心の行方』が生んだ天才のジレンマ  
天才数学者 vs 天才物理学者【容疑者Xの献身】 (犬も歩けばBohにあたる!)
テレビドラマも高視聴率を納めた『ガリレオ』の映画版。 原作は本作で直木賞受賞した
『容疑者Xの献身』 (『映画な日々』 cinema-days)
 TV連続ドラマ『ガリレオ』の好評を受け  東野圭吾の原作を映画化    個人評価 ★★★  『 映画雑感 』 (劇場鑑賞)
容疑者Xの献身 (龍眼日記 Longan Diary)
原作は言わずと知れた東野圭吾の直木賞受賞作。 東野圭吾作品はデビュー作からほぼ読破していると思うのだが、 ガリレオシリーズにそれほど思い入れはない。 なのでもちろんテレビドラマも観ていない。 (それは単に柴崎コウが嫌いだからか?) 今回この作品を映画...
映画 「容疑者Xの献身」 (ちょっとひとことええでっかぁ〜♪)
今夜はテレビで「ガリレオΦ」が放映されているのですが、録画予約をして 先日原作文庫を読み終えたばかりなので公開初日に観て来ましたよ。 ...
福山『容疑者Xの献身』舞台挨拶 (FantasisTaka)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 『容疑者Xの献身』 初日舞台挨拶午後の部@13:25〜 登壇者:福山雅治、柴咲コウ、松雪泰子、堤真一、      金澤美穂、(西谷弘監督) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
●容疑者Xの献身(72) (映画とワンピースのこでまり日記)
こんな物理の先生がいたら、私の人生変わってたかも・・・(笑)
容疑者Xの献身 (future world)
テレビ版とは違いますな。。 月9ドラマは欠かさず観ており、ごく一般的なガリレオファン・・・ 特に福山クンが大好きって訳じゃないけど、「キムタクのドラマ」「福山クンのドラマ」は無条件で観てしまうのだ。。。 〜容疑者Xの献身〜、原作は未読(今手元にある...
容疑者Xの献身 (ネタバレ映画館)
ありえない、わからない、おもしろい・・・
★容疑者Xの献身(2008)★ (CinemaCollection)
その謎を、愛そう。ガリレオが苦悩する、その謎とは?上映時間128分製作国日本公開情報劇場公開(東宝)初公開年月2008/10/04ジャンルミステリー/ドラマ【解説】東野圭吾の『ガリレオ』シリーズ初の長編にして直木賞受賞の傑作感動ミステリー『容疑者Xの献身』を、大ヒッ....
『容疑者Xの献身』@日劇 (映画な日々。読書な日々。)
天才物理学者・湯川教授が生涯で唯一天才と認めた男・天才数学者の石神哲哉は、娘と二人で暮らす隣人・花岡靖子に淡い思いを抱いている。ある日、靖子の元夫・富樫が死体となって発見された。離婚後も何かと靖子たちに付きまとい、どこへ引っ越しても現れては暴力を振るっ...
容疑者Xの献身 (近未来二番館)
容疑者Xの献身 - goo 映画 10月4日映画館にて。 テレビでドラマの「ガリレオ」を楽しんでいた下の子供は、見終わった後に微妙な顔をして、 ...
「容疑者Xの献身」TVとは、別物! (シネマ親父の“日々是妄言”)
 原作読んでません。TVドラマも、チョこっとかじったくらいです。東野圭吾原作「ガリレオ」シリーズの映画化。「容疑者Xの献身」(東宝)。事前に観た人から『泣けるで〜』と聞かされ、吾輩『???』このシリーズって確か、福山雅治の軽妙洒落な“なりきり演技”がウリの...
容疑者Xの献身 (Sweetパラダイス)
愛しの福山さんをスクリーンで堪能してきましたやっぱスクリーンで見るのはいいわミステリー作家・東野圭吾の直木賞作品「探偵ガリレオ」シリーズを原作とする人気ドラマの劇場版。福山雅治演じる天才物理学者・湯川学が、卓越した推理力で難問に挑む。顔をつぶされ、指を...
「容疑者Xの献身」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
**************************** 男の絞殺死体が発見された。顔が潰され、指を焼かれたその男の身元は、富樫慎二(長塚圭史氏)と判明。捜査に乗り出した貝塚北警察署の刑事・内海薫(柴咲コウさん)は、富樫の別れた妻・花岡靖子(松雪泰子さ...
容疑者Xの献身 (心のままに映画の風景)
貝塚北警察署管轄内で男性惨殺死体が発見される。 内海(柴咲コウ)と草薙(北村一輝)は、被害者の元妻花岡靖子(松雪泰子)へ聞き込みに...
容疑者Xの献身 (★ Shaberiba ★)
愛や人の思いなんてものが、計算通りにいくわけはない・。 天才ながら不器用な男の物語に涙・・。
「容疑者Xの献身」TVとは、別物! (シネマ親父の“日々是妄言”)
 原作読んでません。TVドラマも、チョこっとかじったくらいです。東野圭吾原作「ガリレオ」シリーズの映画化。「容疑者Xの献身」(東宝)。事前に観た人から『泣けるで〜』と聞かされ、吾輩『???』このシリーズって確か、福山雅治の軽妙洒落な“なりきり演技”がウリの...
【映画】容疑者Xの献身 (新!やさぐれ日記)
■動機 原作の補填と福山視点でのシナリオ再構成 ■感想 随分と原作を丁寧に扱った ■満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ■あらすじ 惨殺死体が発見され、草薙俊平(北村一輝)は後輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻(松雪泰子)の...
『容疑者Xの献身』 (めでぃあみっくす)
原作は未読、しかもTVドラマも全く見ていないのですが、結構評判がいいので興味は薄かったのですが見てみましたが、これは「実におもしろい」。映画化ありきのTVドラマの映画化といってもフジテレビなんでと思っていましたが、ガリレオという看板を外したために見事にタイ...
容疑者Xの献身☆独り言 (黒猫のうたた寝)
土曜の夜に帰宅すると『ガリレオΦ』放送中ついつい観入ってしまったおかげで、スルーしようか迷ってた『容疑者Xの献身』鑑賞決定♪あぁ、なんて単純に乗せられているのやら(笑)湯川の元に新たな事件について薫からまた助言が求められる。容疑者は、あるアパートに住む弁...
容疑者Xの献身 (迷宮映画館)
堤真一って、なかなかやるじゃん。うまかった。
容疑者Xの献身 (福山雅治さん&堤真一さん) (yanajunのイラスト・まんが道)
◆福山雅治さん(のつもり) ◆堤真一さん(のつもり) テレビドラマ『ガリレオ』の劇場版『容疑者Xの献身』に、福山雅治さんは湯川学 役で、堤真一さんは石神哲哉 役で出演しています。 先日、仕事の合間をぬって、ようやく映画館に観に行くことができました。 ●導入部...
「容疑者Xの献身」を観てきました・・・プチレビュー (気ままな映画生活)
ドラマ「ガリレオ」の映画版、「容疑者Xの献身」を鑑賞してきました。 ドラマ版は全部見ておらず、とりあえずドラマの第1話のみと昨日放送された エピソード0をチェックしました。エピソード0のラストシーンがオープニングに つながっていたり、学生時代の石神が登場し...
「容疑者Xの献身」を観る (紫@試写会マニア)
公開から1ケ月超、やっと、やっとお目当ての「容疑者Xの献身」を観てきました。 TVでやっている宣伝も極力観ないようにし、皆さんのレビューも横目にじっと我慢で今日の日を迎えました(ってちょっとオーバーかな)。期待しただけ(平日だったからか、学校サボリの馬...
(映画)容疑者Xの献身 (ゼロから)
ガリレオФを見て面白かったので、映画も見てみました。「実に面白い。」この台詞そのままこの映画に当てはまります。
「容疑者Xの献身」 主人公は堤真一と松雪泰子 (筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ)
大好きな東野圭吾さんの直木賞受賞作。すぐにでも観に行きたかったが、諸々あってこんな時期になってしまった(T_T) {/映画/}数学者の石神が密かに想いを寄せる隣人の女性が、元夫を殺してしまう。石神はその天才的な頭脳で警察の動きを先読みし、彼女の容疑を見事に晴...
容疑者Xの献身 (Yuhiの読書日記+α)
第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞に輝いた東野圭吾の同名小説を映画化したもの。この作品に登場する物理学者湯川が謎を解く「探偵ガリレオ」「予知夢」も以前ドラマ化され、高視聴率を取っていましたね。 監督は西谷弘、キャストは福山雅治、柴咲コウ、堤真一、...
「容疑者Xの献身」 主役は堤真一 (ノルウェー暮らし・イン・ジャパン)
りょうたが観たがっていたのに、休みの日は野球があるのでなかなか行けなかった作品。 もうすぐ終わりそうなので、大慌てで行って来た。 新春第一弾の劇場映画はコレ「容疑者Xの献身」 いやー、さすが上手いよ、堤 真一。 さすが年間興行収入第4位なだけある!
容疑者Xの献身(DVD) (ひるめし。)
その謎を、愛そう。
「容疑者Xの献身」★★★☆ (***JoJo気分で気ままにGO!***)
'08年製作 監督:西谷弘 出演:福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、堤真一、品川祐、真矢みき、松雪泰子ほか(敬称略) 都内で顔を潰された変死体が発見され、内海(柴咲)刑事が乗り出すが、まもなく身元は判明するものの、最も動機のある元妻・靖子(松雪)には鉄...
映画評「容疑者Xの献身」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2008年日本映画 監督・西谷弘 ネタバレあり
『容疑者Xの献身』’08・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ惨殺死体が発見され、内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事...
「容疑者Xの献身」(日本 2008年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
数学者と物理学者。 同期の天才ふたりの頭脳合戦の果て。