to Heart

〜その時がくるまでのひとりごと

スラムドッグ$ミリオネア

2009-04-20 19:18:16 | the cinema (サ行)
運じゃなく、運命だった。
製作年度 2008年
製作国 イギリス/アメリカ
上映時間 120分 映倫 PG-12
原作 ヴィカス・スワラップ 『ぼくと1ルピーの神様』(ランダムハウス講談社刊)
監督 ダニー・ボイル
音楽 A・R・ラーマン
出演 デヴ・パテル/マドゥル・ミッタル/フリーダ・ピント/アニル・カプール/イルファン・カーン/アーユッシュ・マヘーシュ・ケーデカール/アズルディン・モハメド・イスマイル/ルビーナ・アリ
テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、賞金を獲得したジャマール(デヴ・パテル)だったが、インドのスラム街で育った少年が正解を知るはずがないと不正を疑われ逮捕される。ジャマールになぜこれほどの知識があり、この番組に出演するに至ったのか。警察の尋問によって、真実が明らかになっていく。(シネマトゥデイ)

アカデミー賞8部門を受賞した話題の作品、観て来ました〜。
予告からなんとなく抱いていた予感通りの展開でしたが、面白かったです

レオの「ザ・ビーチ」もキリアン・マーフィー、真田広之の「サンシャイン2057」も未見だし、
「28週後...」もパスしてきて、こちらの監督作品は初めてでしたが、多分あるだろうと予感していたイタイシーンもそれほどなかったし、大丈夫でした。

いかにも純朴そうなジャマールが、インドの国民的人気番組“クイズ$ミリオネア”で正解を重ねていき、
最後の1問となったところで、あらぬ嫌疑をかけられ、
執拗に自白をせまる取調べで、あきらかになっていく答え
なぜ、このクイズミリオネアだったのか?
どういう動機と経緯があったのか―、
彼はなぜ答えられたのか――。
スラムに育った少年の過去に全ての答えがある。

幼年期、少年期、青年期と、
文字通り、ムンバイのスラムの雑然として生活臭ただよう暮らしの中で、
既に運命の問いかけは始まっていて、
愛と笑いの中に確かにあった幸せが奪われるときにも、
肩寄せ合って兄弟で生き抜いてきたその時間の中にも、運命のキーワードは潜んでいた。

この幼年期を演じる3人の子供がいい。
ちょっとのんびりで、一途な弟と、はしっこくて一端の大人のような狡さも持った兄、いつも従順にそばにいる可愛いラティカ。
見た目はどこからみてもインドの子、のこの3人が列車に飛び乗るシーンは、
なぜか古い香港映画を観ているようだった。
そんなシーンを見たとか言うのではないが、、幼い兄弟が心を通わせた少女と
人生のまだ始まりの時に離れていく・・・どこか懐かしい感じのするシーンだった。

ストーリー的にも、一人の女の子を挟んで、袂を分かつ兄弟。
一方は堅気で、一方は裏社会というのも、そんな感じ。
とくに新しさも感じないが、しつこいまでにラティカを求めるあきらめない姿はやはり応援したくなる。

経済の急成長を遂げたムンバイの、格差を見せ付けながら、
たくましく生きてきたからこそのその運命の時までを、疾走感あるカメラワークで引き付けてあっという間の2時間。

ラストは多分好き嫌いの分かれるところ。
25年前の深作欣二監督の「蒲田行進曲」を思い出してしまったが、あの作品のそれとは全く違う。
へぇ〜!そうきたか〜という遣られた感はない。
作品そのものには意味のないパフォーマンスだったので、
"なかなかいい"人もいるかも知れないし"やめたほうがいい"となるか"どっちでもいい"か(笑)

それにしてもこれがアカデミー作品賞というのは、ちょっと正直不思議な感じもしたなぁ〜。
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32 コメント

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そうですね〜 (miyu)
2009-04-20 20:37:09
オスカー作品らしさはあまり感じられない映画ですよね〜。
特に最近のオスカーとはちょっと違う感じがしました。
でも、こうゆう映画が評価されるのはちょっと嬉しくもありますよね。
Unknown (mig)
2009-04-20 23:24:28
こんばんは〜♪

こういうB級っぽいこじんまりした作品ってけっこうこれまでアカデミー賞では
無視されてたけど
今年頂点に立ったってすごいことだなぁって
トロント映画祭でも最高賞だったから期待しちゃったけどやっぱり面白かった♪
また観たいなぁ〜
 (とらねこ)
2009-04-21 15:21:53
kiraさん、こんにちは!
これ、『フル・モンティ』の脚本家のサイモン・ビューホイが書いたんだなーっていう、盛り上げ方の上手な作品でしたよね!
インド映画を見たことがある人には、突然踊るのには慣れていると言えるかも
そうだよね。 (オリーブリー)
2009-04-21 16:26:23
確かにアカデミー会員が選びそうじゃない映画だよね。
(一般ウケが良さそうだもの〜汗)
でも経済もドン底状態、今の時代には合っているかも。

私も好みの映画なんですが、やはりメディアが観せすぎた感がして、思う以上に感動とか出来なくて残念。
ラストのダンスもオマージュとは思えるけど、これは好みで分かれそうですね。

でも良かったわ〜ほんと、子役達も可愛らしかったみんな上手だった!!
こんにちは〜♪ (由香)
2009-04-21 17:05:08
お邪魔します♪
『予告からなんとなく抱いていた予感通りの展開でしたが、面白かったです』
ふふふ・・・予告で見せ過ぎですよね?
何となく展開が分かっちゃうんだもの〜

アカデミー賞作品賞ってのは私も意外な気がしましたが、去年の作品賞は観終わった後に???になりましたが、今回は分かりやすくって良かったです!
こんばんは♪ (SOAR)
2009-04-21 20:24:05
巧みなカメラワークが要所要所で光ってましたね。
ちびっ子時代の3人も生き生きと捉えられてました。(3人組の可愛いこと!)
例のラスト、私はOKです。本編をちゃんと終えた後での出演者によるパフォーマンスという見方もできて、よかったけどな〜♪
(マンマ・ミーアもある意味そうでしたよね)
映画的な情感。 (BC)
2009-04-21 21:50:55
kiraさん、こんばんは。
トラックバック&コメントありがとうございました。(*^-^*

別れ・再会のシチュエーションとして
駅や列車が使われているのは映画的な情感がありましたね。
こんばんは〜♪ (ひろちゃん)
2009-04-22 01:01:09
好きなタイプの映画なのですが、アカデミー
受賞をしたとことからの期待、予告編を何回も観すぎてしまったことなどから、期待通り止まりで、期待を上回るまでは行かなかったのですが、kiraさんもそんな感じみたいですね(^_^;)
私もこういう作品がアカデミー賞とるように
なったんだあって思いました。
ラストは、私は、いいんじゃない?と言う感じで、どっちでもいいか派(笑)かもしれません
(^_-)-☆


miyuさん* (kira)
2009-04-22 07:59:03
ノミネート各作品を退けての受賞ですからね〜。
ある意味意外でしたよね
編集賞はなるほど〜と思いました♪
migさん* (kira)
2009-04-22 08:10:27
そうですね〜、かなりB級っぽい作品でしたよね〜。
「リトルミス〜」の時に似てる感じはしましたね〜。
でも、あれはアラン・アーキンが助演を取ったからで、
これは8つも取ったなんて驚きですよね〜。
migちゃん再鑑賞、楽しんできてね
とらねこさん* (kira)
2009-04-23 12:33:42
「フルモンティ」も観てないですし、たぶんインド映画は記憶にないのですが、
突然踊りだすのはありなんですね?(笑)
また、その踊った後普通に戻ってるし
アカデミーも新鮮、斬新な印象だったのでしょうか〜
オリーブリーさん* (kira)
2009-04-23 12:49:54
確かにこのところのハリウッドにはない
万人受けして、元気のいい作品だったかも。
他のノミネート作品とはカラーが違っていましたよね〜。
でも、何気に「ベンジャミン」と似てる気もしたわ。

取り敢えず劇場に来てもらえばいい的な「予告で観せ過ぎ」は、
なんだか特にフ○が関わっているとありますよねー。
がっかりすることも多いので、なるべく目を逸らしてますが、ここが関わってると
邦画でもよくありますよ、

子供たちの一人、ニュースで映画さながらの
子供を道具としか考えてない親の姿が流れていて、、可哀想
由香さん* (kira)
2009-04-23 12:55:58
「予告で見せすぎ」
ちょっと興味が薄れてしまいませんか〜
なんだか「映画熱」に微妙に影響してます、私の場合、、。

ホントに、誰にも受け入れやすいタイプの作品だったから、珍しかったですよね(笑)
子供たちの生き生きとした演技、カメラワークに尽きますね!
SOARさん* (kira)
2009-04-24 00:53:20
そうですか、SOARさんはあのラスト、歓迎派なんですね!
「マンマ・ミーア」はあれで余計笑えたのもあって、OKだったんですけど、
こちらの場合、あの直前のシーンから、も少し余韻を持たせて欲しい感じでした

子供たち、キラキラ生き生き、
ああいう環境の中で、あの輝きは、、日本ではないですよね〜今
BCさん〜* (kira)
2009-04-24 00:58:06
こんばんは〜

期待したほどの驚きもなかったですが、
あの子らの笑顔、生き抜いていく逞しさ、
そして、予感していた兄の選択、二人の純愛。
ちょっぴりほろ苦く、でも爽やかな作品でしたねー
kiraさん こんにちは♪ (なぎさ)
2009-04-25 17:19:43
なぜだかTBが未送信になってしまって・・・。

ネットのニュースで知ったのですがラティカの幼少期を演じてた女の子が人身売買されるところだったとか。
貧困の差が激しいインド社会の闇ですね。

良い作品でした。
ボイル監督って毎回違ったテイストの作品に挑戦されるみたいですが、今作はかなりの冒険だったでしょうね。
結果として大成功で良かったです♪
ひろちゃん〜* (kira)
2009-04-25 20:57:13
コメントレス、遅くなっちゃってごめんなさい!

>期待通り止まりで、期待を上回るまでは行かなかったの
そうですよねー
私も、加えてなんだか昔の香港映画によくあった雰囲気を感じて、
ストーリー的にも新しさは感じられなかったの〜

とはいえ、詰まらなくはなかったし、
へぇ〜、こんな作品がアカデミーを取ったんだ!というのが新鮮でした
ラスト、もぅ、、なげやり?(笑)
私はない方が自然だと感じました
なぎささん* (kira)
2009-04-27 21:59:32
プチお久しぶりですね♪
コメント、有難うです〜。

そう!私もネットのニュースでも見たし、TVで、
争う実の母と育ての母のもみ合う映像を見ました。
彼女が好きな父親と暮らせることを願ってやみません

躍動感ある映像と、子供たちの生き抜く力に
やられましたね♪
それにしても、他の作品を退けるほどとは(アカデミー)正直驚きでした。
TBありがとうございました。 (sakurai)
2009-04-28 08:04:27
そうですねええ。
子役がとってもよかった。
あざとくなく、目に力があった。
やはり、本物を感じました。

監督のその3作品は、評判になってからの作品群なので、見なくていいと思います。
どうせ見るんなら、超初期の「シャロウ・グレイブ」とか「トレインスポッティング」をお勧めします。
ものすごいパワーを感じる作品で、今回のエネルギッシュな映画の原点回帰に感じました。
sakuraiさん* (kira)
2009-04-30 15:20:34
カメラワークと、子供らの自然な可愛らしさに
引き付けられましたが、
皆さんほどには興奮しませんでした
「グラン・〜」を観たので余計にこのアカデミーに??でした(苦笑)

>「シャロウ・グレイブ」とか「トレインスポッティング
ですか。
なかなか自宅鑑賞ができ難いんですが、メモっときます♪
アカデミー? (未来)
2009-05-04 00:11:01
私も受賞にはちょっと不思議な感じがしました。
もちろん、パワフルでいい作品なのですが。

ミリオネアへの道はやはり、ラティカへの愛と
兄サリームとの絆によって導かれたのでしょうね。
あの賞金は・・・何に使ったのかも気になるところ。。。
トイレふたたび (zooey)
2009-05-04 22:06:34
私は好きです、この作品。
冒頭の、子ども達が走るシーンから
この監督の、躍動感ある作りを思い出しました。
「トレイン・スポッティング」は…
「世界一汚いトイレ」というものが出て来て、
そこに主人公が頭を突っ込むのです!
「スラムドッグ」でも、トイレの物凄いシーンが出て来たでしょう?
あそこさえなかったら、私はこの映画、もっと好きだったのですけど…
匂いがあるシーンには弱いのです…
未来さん* (kira)
2009-05-05 14:36:24
これ、感想はほぼ同じでした〜。
アカデミー。いつもへぇ〜??
ですが、これもアラ〜?でした
アカデミー会員の方にとっては新鮮だったのかしら?なんて

あの質問の全てが運命というのなら、
日本円にして4000万。価値で言うなら4億?
自分と同じようなスラムの孤児のために使って欲しいなぁ〜
zooeyさん* (kira)
2009-05-06 14:34:37
あのシーン、私が観た劇場では、
大うけだったんです。。
特に男性の方の遠慮の無い笑い声に包まれました
ま、この場合、当人の可愛い容姿もあり、
ぎりぎり大丈夫でした。
実は私も非常に臭いに弱いのです・・・。
こうして書いていても、思い出してきました。ヤバイです(笑)

中盤以降が乗り切れませんで、残念でしたが、
元気が出る作品でしたよね。

おはようございます。 (ボー)
2009-05-07 07:49:18
ラストのダンシングは大好きです。ミュージカルが好きなら違和感はないですよねえ。きっと。
唇にではないキッスからエンディングまでは文句なし。
全体としては好きですが、1回観たところでは、大好きまでは、いかなかったです。
ボーさん* (kira)
2009-05-08 12:51:20
ボーさんはラストのダンス、歓迎派なのね〜♪
ミュージカルは好きだけど、この作品の流れから、唐突感がありました〜。
あのキスに反応される方は多かったでしょうね。いいシーンでした!
勢いがあったし、元気がもらえる作品でしたね〜
TBありがとうございました (シムウナ)
2009-05-17 08:01:59
TB有難うございました。
予告編から、なぜ教育をまともに受けていない
主人公がクイズの難題をことごとく正解していくのか
興味があり楽しめました。
過酷な運命、そして一途な愛。
そんな映画でしたね。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】〜と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
シムウナさん* (kira)
2009-05-19 12:59:10
そうですね、いまだにTVでは宣伝してますよね。
アカデミー効果でしょうか。
この作品で一番印象的だった、スラムの少年の住処であり、
映画にも使われたあのスラムが先日取り壊される映像がニュースで流れてましたね。

ダニー・ボイル監督とかは沈黙したまま、なのでしょうか。
今はそちらの方が気になります
面白かったです! (Any)
2009-05-23 21:55:26
kiraさん、こんばんは〜♪
これって、インド映画かと思ったらイギリス映画なんですね。
エンディングのダンスは、歓迎とまではいかないけど
有り無しに分けて有り派ってとこでしょうか(笑)

見せ方としては私には新鮮に感じました〜
スラムの実情には驚くやら胸が痛むやらでしたが
湿っぽさ暗さはなく、むしろパワフル☆
子役ちゃんたちが良かったですね〜
アソコに飛び込みそうになる瞬間、
ダメー!!」って叫びたい気分だったわ
Anyさん* (kira)
2009-05-26 12:47:31
>インド映画かと思ったらイギリス映画なんですね
そうなんですよ〜。
だからね、「おくりびと」と外国語映画でぶつかんなかった♪

スラムの子役の子達、生き生きして、演技も自然でよかったですよね〜
それなのに、この少年時代を演じた子供たちには辛い現実ばかり・・・
スラムが取り壊され、外国のTVインタビューに、あの、落っこちた少年が、
「もう僕たちは道で寝るしかないんだ」って。。。
賞も貰って、映画はヒット!なのに功労者の彼らに救いの手はないのでしょうか?
制作側に
こんにちは♪ (ミチ)
2009-06-04 09:18:55
アカデミーがよくぞこの作品にオスカーをあげたな〜ってちょっと驚きました。
いつもアメリカの社会を映し出すような作品が受賞しているので・・・。
私はとっても好みだったんですけどね。

で、Yahoo!でいろいろ見ていたら、この映画の出演者の子供たちが立ち退きとか養子とか、辛い目に遭っているようで・・・。
監督は収益を寄付してるし、出演者も出演料を寄付しているのに、そんなのは焼け石に水なのかなぁと辛くなりました。
ミチさん* (kira)
2009-06-06 21:24:39
こんばんは〜♪
ミチさんには珍しくないですか?満点でしたものね!
私はミチさんとは恐らく違う意味で、この作品のアカデミー受賞に驚きました。
やっぱり、世界中が元気のない今だからこそ、という気もしますね。
元気になれる作品でした!

監督の寄付の記事が目に入らなくて、ってか遅いよっぐらいの勢いで見てましたよ〜。
代替地も何も用意しないで撤去だなんて―
やはり本当に必要なものはあげられないのでしょうか。悲しくなりますよね

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スラムドッグ$ミリオネア ’08:イギリス◆原題:Slumdog Millionaire ◆監督:ダニー・ボイル「サンシャイン2057」「ミリオンズ」「トレイン・...
『スラムドッグ$ミリオネア』 (みゆみゆの徒然日記)
 クイズミリオネアといえば、今は放送されていないけれど、私もよく見ていました。1000万は無理でも100万円ならいけるな、と思いながら応募はしなかったですが(笑)単なるサクセスストーリーだと思っていましたが・・・。 {/m_0220/}注・ネタばれあり?!{/m_02...
スラムドッグ$ミリオネア (迷宮映画館)
がつがつしていた頃のダニー・ボイルを彷彿!力が入る。
スラムドッグ$ミリオネア (You got a movie)
監督 ダニー・ボイル    デーヴ・パテル    フリーダ・ピント    マドゥル・ミッタル    アニル・カプール ほか  アカデミー賞 最優秀作品賞ほか7部門受賞  ゴールデン…グローブ賞 最多4部門 受賞  インド人の俳優、スタッフを用いてイギリス人...
[映画『スラムドッグ$ミリオネア』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
☆・・・あああ、これは素晴らしい作品であった^^;  私は、アカデミー賞なんてのは、『オーストラリア』(←これはこれで楽しい^^)みたいな「お祭り作品」に与えられるものとばかり考えていたのだが、この作品は、主人公がTV番組『ミリオネア』と言う番組に出演...
『スラムドッグ$ミリオネア』@シネセゾン渋谷 (映画な日々。読書な日々。)
インドのスラム出身の少年ジャマールは人気番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、あと1問で2000万ルピーを手にできるところまできた。しかし、これを面白く思わない番組のホストは警察に連絡。彼はズルをして正答を得ていたとされ、詐欺容疑で逮捕されてしまう。ジャマー...
【映画】スラムドッグ$ミリオネア (新!やさぐれ日記)
▼動機 去年の夏秋に誰かのサイトでみて ▼感想 人生に無駄なものなどひとつもない ▼満足度 ★★★★★★★ まんぞく ▼あらすじ テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、賞金を獲得したジャマール(デヴ・パテル)だったが、インドのスラム街で育った少年...
スラムドッグ$ミリオネア (future world)
インドパワー溢れる作品で面白かったです。 しかしまぁ、アカデミー賞8部門受賞とは・・・ 驚きです。 番組「クイズ$ミリオネア」は・・・どこの国もあの音楽で、ライフラインやスタジオの雰囲気、司会者のクドさは同じなんでしょうか。。。 でも、みのさんの方...
スラムドッグ$ミリオネア を観ました。 (My Favorite Things)
今年のオスカー作品賞ものです。
スラムドッグ$ミリオネア/SLUMDOG MILLIONAIRE (CouchCinema*カウチシネマ / b)
楽しみにしていたこの作品。 思っていた以上です!おすすめ☆☆☆☆☆ 公式HP 『スラムドッグ$ミリオネア』 インド、ムンバイのコールセンターのお茶くみの青年、ジャマール。 「クイズ$ミリオネア」に出演し、最後の1問を明日に、という時に 不正を疑われ警察...
スラムドッグ$ミリオネア (一言居士!スペードのAの放埓手記)
映画「スラムドッグ$ミリオネア」見ましたが、混沌としたインドの映像や音楽など圧倒的でした。スラム街や警察と華やかなミリオネアは対照的ですが、インドのミリオネアとみのもんたのミリオネアは音楽などほとんど同じでした。ライフラインも同じです。 主人公はスラム...
「スラムドッグ$ミリオネア」 (大きな栗の木の下で)
2008年 イギリス/インド 監督:ダニー・ボイル 出演:デーヴ・パテル、アニル・カプール、イルファン・カーン、マドゥル・ミッタル、フリーダ・ピント 【内容】 インドのスラム出身の少年ジャマールは人気番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、あと1問で2000万ルピーを...
スラムドッグ$ミリオネア (犬・ときどき映画)
スラムドッグ$ミリオネアを観ました。 アカデミー賞8部門を受賞したインドを舞台にした映画。 ストーリー インドのスラムで育った兄弟、母親は幼少のころ宗教間の争いで殺されてしまう、兄弟はその争いから命からがら逃げ出し、一緒に逃げた少女と知り合う。ゴミ捨て場...
「スラムドッグ$ミリオネア」(ネタバレなし) (Zooey's Diary)
今年度のアカデミー賞、作品賞を始め最多8部門受賞。 ダニー・ボイル監督、イギリス映画。 全体が、物凄いパワーに溢れた作品です。 スラム街の裸足の子ども達が走り回るシーンが冒頭にあるのですが それが象徴するように、圧倒的な躍動感、底知れない生命感に満ち...
スラムドッグ$ミリオネア (いつか深夜特急に乗って)
製作年:2008年 製作国:イギリス/アメリカ 監 督:ダニ
「スラムドッグ$ミリオネア」 文句なしの構成力 (はらやんの映画徒然草)
やられた! この作品の完璧とも言えるほどの構成力に舌を巻きました。 さすがアカデ
「スラムドッグ$ミリオネア」 (古今東西座)
タイトルからして一獲千金の映画かと思っていたが、実は強烈に一途な愛の物語だった。『クイズ$ミリオネア』で大金を掴もうとしているジャマール・マリク(デーヴ・パテル)であったが、スラム出身でまともな教育を受けていない彼がこれ程正解できるはずがないとイカサマ...
『スラムドッグ$ミリオネア』 (・*・ etoile ・*・)
'09.05.04 『スラムドッグ$ミリオネア』@TOHOシネマズ市川コルトン これは見たかった! インド映画好きだし、ダニー・ボイルがインドを撮るとどうなるのかスゴイ興味があった。もちろんアカデミー作品賞受賞というのもあり。 「"クイズ$ミリオネア"に出演、正解を重...
「スラムドッグ$ミリオネア」 (或る日の出来事)
彼が彼女の顔に唇を触れた瞬間、この映画に対する私の評価は上がった。 そうだ! きっと私も、必ず、そうする! まず、はじめは、彼女の唇...
『スラムドッグ$ミリオネア』 (Gingham Notes)
『スラムドッグ$ミリオネア』を観ました。 人気テレビ番組のクイズミリオネアに、インド中の人々が釘付けになっていました。挑戦者のジャマールは、学校に通うことがなかったスラム出身。兄のサリーム、初恋相手のラティカと暮らした貧しい日々。その青年が、残り一問...
駆け巡る青春♪「スラムドッグ$ミリオネア」 (毎日が映画記念日)
♪ジャイホー♪っと、やっと観てきましたよ。 (以下ちょっと映画の中身にも触れるんで、ご注意ください。)
「スラムドッグ$ミリオネア」プチレビュー (気ままな映画生活)
今年度のアカデミー、作品賞を受賞した作品です。 作品賞になった映画は常にチェックしなくてはと、 使命感に駆られて劇場に足を運びました。
映画「スラムドッグ$ミリオネア」 (FREE TIME)
映画「スラムドッグ$ミリオネア」を鑑賞しました。
【スラムドッグ$ミリオネア】 (+++ Candy Cinema +++)
【原題:Slumdog Millionaire】  ※映倫PG-12 【監督】    ダニー・ボイル 【原作】    ビカス・スワラップ 【脚本】    サイモン...
スラムドッグ$ミリオネア (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  さすがアカデミー作品賞受賞は、伊達ではなかった。低予算でシンプルなストーリーなのだが、とにかく文句なく面白いのだ。 インドの国民的人気クイズ番組で全問解答し、巨額の賞金を手にしたスラム街出身の青年ジャマール。なぜ貧困の中でゴミのように育った...
映画 【スラムドッグ$ミリオネア】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「スラムドッグ$ミリオネア」 本年度アカデミー賞作品賞、他8部門受賞作。 おはなし:インドの大人気番組「クイズ$ミリオネア」。スラム出身の青年ジャマール(デヴ・パテル)は、難問を次々と解いていく。学などないはずの彼に、なぜ問題の答えがわかるの...
「スラムドッグ$ミリオネア」 Slumdog Millionaire (俺の明日はどっちだ)
D. It is written う〜ん、いろいろ話題が先行し、期待感が募りすぎたからか、あるいは劇場スタッフ曰く「配給会社がそんなに大きな会社じゃないのでプリントの数が少なくて、おかげで地方にまで同時に公開されないですよ」というトホホなこともあって、気持ち的タイミン...
『スラムドッグ$ミリオネア』を観たぞ〜! (おきらく楽天 映画生活)
『スラムドッグ$ミリオネア』を観ました『トレインスポッティング』『28週後…』など多彩なジャンルで観客を魅了する、鬼才ダニー・ボイルの最高傑作といわれる感動的なヒューマン・ドラマです>>『スラムドッグ$ミリオネア』関連原題: SLUMDOGMILLIONAIREジャンル:ド....
映画 「スラムドッグ$ミリオネア」 (英国日記)
 インドの国民的人気番組“クイズ$ミリオネア”。  この日、ムンバイ出身の青年ジャマールが、次々と難問をクリアし、  ついに残り1問までやって来た。  ところが、1日目の収録が終わりスタジオを後にしようとしたジャマールは、  イカサマの容疑で警察に逮捕...
mini review 09412「スラムドッグ$ミリオネア」★★★★★★★★☆☆ (サーカスな日々)
『トレインスポッティング』『28週後…』など多彩なジャンルで観客を魅了する、鬼才ダニー・ボイルの最高傑作といわれる感動的なヒューマン・ドラマ。インドを舞台に、テレビのクイズ番組に出演して注目を集めたある少年が、たどってきた生い立ちと運命の恋をボリウッド風...
「スラムドッグ$ミリオネア」(SLUMDOG MILLIONAIRE) (シネマ・ワンダーランド)
「トレインスポッティング」や「28日後…」などの作品で知られる英国出身のダニー・ボイル監督が、インドを舞台にして撮った社会派ヒューマン・ドラマ「スラムドッグ$ミリオネア」(2008年、英米、120分、)。この映画はインドのTV番組「クイズ$ミリオネア」...
「スラムドッグ$ミリオネア」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
夢のような物語・・躍動感がありました
映画評「スラムドッグ$ミリオネア」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2008年イギリス映画 監督ダニー・ボイル ネタバレあり
『スラムドッグ$ミリオネア』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 スラムドッグ$ミリオネア 』 (2008)  監  督 :ダニー・ボイルキャスト :デヴ・パテル、マドゥール・ミタル、フリーダ・ピント、アニル・カプール、イルファン・カーン、サウラーブ・シュクラ、...
スラムドッグ$ミリオネア (いやいやえん)
今更ながらの鑑賞です。運じゃなく、運命だった。スラム街で育ったジャマールの純愛ドラマでもありました。 過酷な人生の中に希望があった。有名番組「クイズ$ミリオネア」の問題と、ジャマールの人生がリンクして、その人生の中に答えがわかるヒントが隠されてた。...
【映画】スラムドッグ$ミリオネア…マダオドックで知っていた (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
(夜は) 先週の頭からインフルエンザを発症して苦しんでいたピロEKです 2013年1月7日(月曜日)のどに異変を感じるも、マスクを着けて出社。日中は特に悪化の兆しも無かったのですが、夜になって38.5度の発熱が続く。 なのに…翌日1月8日(火曜日)は、そのまま出社。...
スラムドッグ$ミリオネア (Yuhiの読書日記+α)
インドを舞台に、テレビのクイズ番組に出演して注目を集めたある少年が、たどってきた生い立ちと運命の恋をボリウッド風の持ち味を生かしながらつづっていくヒューマンドラマ。監督はダニー・ボイル、キャストはデヴ・パテル、マドゥル・ミッタル、フリーダ・ピント他。 ...