to Heart

〜その時がくるまでのひとりごと

チェンジリング

2009-02-21 23:29:51 | the cinema (タ行)
どれだけ祈れば、
あの子は帰ってくるの──?

原題 CHANGELING
製作年度 2008年
上映時間 142分 映倫 PG-12
脚本 J・マイケル・ストラジンスキー
監督 クリント・イーストウッド
音楽 クリント・イーストウッド
出演 アンジェリーナ・ジョリー ジョン・マルコヴィッチ/ジェフリー・ドノヴァン/コルム・フィオール/ジェイソン・バトラー・ハーナー/エイミー・ライアン/マイケル・ケリー

1920年代のロサンゼルスで実際に起きた事件をクリント・イーストウッド監督が映画化したもの。
1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。暗くなって彼女が帰宅すると、家で一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった。(シネマトゥデイ)

常に時代と人間を、厳しくも凛とした眼差しで視ていて、スクリーンにそれを映し出し、
感動や反省や、忘れてはならない感情を呼び覚ましてくれる、
クリント・イーストウッドの監督作品、観てきました。
142分という長さを感じさせないミステリーとしても、実話ドラマとしてもとても良かったです!

これは「真実の物語」
クリント・イーストウッドが生まれる2年前、1928年に実際に起きた事件を元に、
行方不明の我が子を取り戻そうと闘った、一人の母の物語――。

多忙を極める電話会社の主任であり、シングルマザーのクリスティン・コリンズは、
休日を返上しなければならないハメに。
息子と暗くなるまでには帰る約束を取り交わし、出勤。
しかし、帰ってきた家に息子の姿はなく―
即日警察に捜索を願い出るが、24時間は受け付けられないと言われる。
しかし、、、無駄に日は過ぎ、時は流れ、
5ヵ月後に警察から引き渡されたのは別人だった。
「息子ではない」とその場で訴える彼女に、「この子は他にいくところがない」と押し付ける警察。

ここから彼女の、ロサンゼルス警察機構を相手に、身を挺した闘いが始まる。

そして、ここにもう一人、ロサンゼルス警察の腐敗を、ラジオを通して糾弾し、
彼らの不正を暴き正義を取り戻そうとする男が居た。
その男・グスタヴ・ブリーグレブ牧師は事件の経緯を見抜き、クリスティンに手を差し伸べてこういう、
「正しい戦い方をすれば」力になれると。
そしてその頃、
遠く離れたカリフォルニア州リヴァーサイド郡で少年課の刑事が一人の少年を逮捕していた。―

「少年が息子ウォルターとは別人である、その証拠もある」というクリスティンの記者会見直後、
彼女は危険人物と判断したジョーンズ警部によって精神病院に放り込まれる。
ここでの扱いは、「ターミネーター2」のサラコナーズを思い出す。
本当にこうであっただろうということに恐怖と共に怒りを抑えきれない。
しかし、ここには多くの理不尽な理由による入院を(監禁ともいう)強いられた女性がいて、
負けるわけにはいかないクリスティンの態度に共感してくれる人との触れ合いが描かれる。

レスター・ヤバラ刑事が養鶏場でサンフォード少年を逮捕後、
彼の告発を受け止め、人任せにせずに現場に戻ったこと。
何より、この事件を担当したのが泥にまみれていないヤバラ刑事だった事が事件解決の鍵だったように思う。


原題の「取替え子(チェンジリング)」とは、北欧の伝説の一つで、
妖精が人間の子をさらい、妖精の子を置いていくという事から転じた「嬰児交換」を指すものだそうだ。
元は、子供の死亡率が高かった昔、
取り替えられた人間の子は妖精の国で永遠の命を貰うという・・母親の心の救いを求めた民話だという。

言うべき時に言うべき言葉をいい、闘って、「ケリをつける」。信念を持って闘いながらも、
・・・5年後のヤバラ刑事と言葉を交わしたクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)の表情が
まさにこのタイトルを意味のあるものにしていた

音楽でも、映像でも、過剰な演出を抑え、観る者の心の目に訴えてくる作品、
やはりイーストウッド作品にハズレナシ
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32 コメント

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実話モノでも (miyu)
2009-02-22 00:47:38
元々の話のすごさもあるのですが、
やっぱりイーストウッド監督の手によって
素晴らしい作品に仕上がっていましたよね。
あたしも長さを全く感じず、一切ダレることなく
観きってしまいました。
最初はレイトショーで観たこともあって、
眠くなりかけたのですが、
途中からぐいぐいと引き込まれて、そのまま最後まで
引っ張り続けてくれちゃいました。
負けられない戦い (たいむ)
2009-02-22 09:53:57
こんにちは。
恐ろしい実話でしたね。
それでも、クリスティンはバックアップを得られて幸運だったのかもしれません。
といっても、第一にクリスティンが闘う姿勢を貫いたからなのですが。
人を動かすのは人なんだなーって思った次第です。

内容は厳しいけれど、素晴らしい作品でしたね。
miyuさん♪ (kira)
2009-02-22 12:37:39
これは元々のお話も、当時としては始からセンセーショナルに報道されていたこともあり、
ある意味で、ロスの悪役を一掃するのに
またとない事件と関係者だったのでしょうね
イーストウッド監督は人の心に訴えるものを知っていますよね

レイトで視るのが憧れ♪
今回はテレビに突っ込みを入れるが如くのオヤジさま連中が
終始声を出してて、、うるさかったしぃ・・レイトに行きたいな
たいむさん♪ (kira)
2009-02-22 12:45:55
今ならツッコミどころ満載のロス市警の体たらくですが、
実際にああも傷口が広がったのも、自分たちの「仕事」や「責任」は
他のところにあったのだから・・・という事でしょうね。

しかし、あの強いアンジーに懇願されてもウソを突き通したボウズも凄いですよね
お咎めなしはちょっと許せないワタシ
こんにちは (オリーブリー)
2009-02-22 15:14:21
実際は映画より更に残酷な事件だったみたいですね。
4人の少年それぞれの心中が上手く描かれていました。
成り代わりの子供はクソ憎たらしい!!
どんな大人になったんだろう(苦笑)
オリーブリーさん* (kira)
2009-02-22 22:52:59
そうなんですよ〜
少年ばかり・・というところで、もう予測できましたが、
なんとも悲しい、腹立たしいことです。
>成り代わりの子供はクソ憎たらしい!!
ああいう嘘を通すって事が、もう子供でも許せないですよね!
でも、アノ子役、アンジーの向うを張ってたよね
Unknown (アイマック)
2009-02-22 22:58:31
こんばんは!
オスカー作品賞にノミネートされてないのが不思議ですよね。
それにしても見応えありました。
イーストウッド作品はほんとハズレなしです。
中盤はずぅーと怒ってましたよ、私。

こんばんは^^ (ひろちゃん)
2009-02-22 23:05:38
音楽も映像も過剰な演出などないのに、最後
までグイグイと観る者を引きつけるイーストウッド監督の手腕はさすがですね^^
確かにイーストウッド作品にハズレなしかも〜
グラントリノが早く観たいです(^_-)-☆

これが真実の話、実話だと言うことが恐ろしいです(T^T)
腐敗したロス市警にも、レスター刑事のような
人がいて、本当に良かった(T^T)
こんにちは♪ (ミチ)
2009-02-23 09:21:49
イーストウッドにハズレなしというのは誰もが認めるところですよね。
どの作品も高いレベルをキープしていて素晴らしい〜♪

母親目線で見たら、子供がいなくなるという冒頭の設定だけで背筋が凍ってしまいました。
アイマックさん* (kira)
2009-02-23 18:58:02
この時代のロス市警の腐敗を、
子供の失踪に焦点を当てたというところで、
まず大半の女性を味方につけた作品でしたね!
こういう事件をめぐる正義漢を撮らせたらまず
その経験と人間性から、イーストウッド監督は外さないですね!
見応えがありました
ひろちゃん* (kira)
2009-02-23 19:05:55
ほとんどが事実に沿って描き出されているようですが、
その「なぜ?」に触れていないところ、
「悪」は確かに犯人なんだけど、
ヒロインの「敵」は正義を置き忘れた"ロス市警"に絞っていたのが
作品をシンプルにして、共感を得やすかったと思いますね。

グラントリノ、もしかしたら、腰が引けちゃうかも〜
こんばんは★ (sabunori)
2009-02-23 23:02:47
本当に長さを感じさせない静かな力作でした。
ストーリーも観ごたえがあったのですが、
ロサンゼルスの風景、クリスティンの服装、
職場風景(ローラースケート!)など当時の
様子も細やかに再現されていて惹かれました。
素晴らしい作品 (Any)
2009-02-24 22:58:05
kiraさん、こんばんは^^
そっかぁ、これ、イーストウッドが生まれる二年前の事件なんですね。
感情に流されることなく綴られる語り口が
観ている側としても安心出来るというか、
映画にどっぷり入り込めるというか・・・
まさに時代と人を厳しくも凛とした眼差しで視ている。
そんな作品(監督)だと私も思いました。

>何より、この事件を担当したのが泥にまみれていないヤバラ刑事だった事が事件解決の鍵だったように思う。

そうですね。キーマン的彼の存在は大きかったですね。
でも告白したあの少年のシーンはキツカッタ〜
あまりに痛々しくて・・ココロが。
ところでヤバラ刑事の頬の傷はどうしたんでしょうね?
ミチさん* (kira)
2009-02-25 12:52:48
子供が忽然といなくなる・・・、
たとえ迷子であっても、親は不安に駆られ、
良くない想像に押しつぶされそうになるのに、
こういう時に動いてくれない警察って、本当に腹立たしい。
「失うものはなにもない」というセリフはシングルマザーの彼女の
本心だったでしょう。胸を打たれましたね
しっとり落ち着いた色使いも音楽も素敵でした。
sabunoriさん* (kira)
2009-02-25 13:02:04
そうですね♪
オフィスをローラースケートで、なんて、
あの時代としても珍しかったのではないでしょうか?
自立しているヒロインのあの家での生活を裏付けるようなシーンでしたね。
シックなファッション、子供たちのハンチングなど、この時代のトーンが感じられて興味深く観れました。
イーストウッド作品はどことなく上品ですよね
こんばんは♪ (SOAR)
2009-02-26 00:21:24
ヤバラ刑事の冷めてないけどクールな雰囲気、よかったですね。腐ったLAPDの中に彼のようなまっとうな刑事がいたことが救いでした。
クリスティンとのラストシーンもよかった〜!
Anyさん* (kira)
2009-02-26 01:43:09
ハリウッドの実際の事件の映画化って、
これまでも沢山ありましたが、
総じてラストがぼかされてイマイチな印象だったきがするんですが、
コレはハッキリ終結してくれるはず、と思っていたのですよ。
犯人も捕まって、全てが明白になってるはず、と。

でも、実際、犯人はあのようにのらりくらり、
二転三転の自供振りだったそうですね。

「失うものなどない」我が子が生きる全てだった彼女に
とても優しいタイトルでした
SOARさん* (kira)
2009-02-26 20:31:17
あのロス市警の、自分たちに不利益をもたらす者は、
同じ警官であっても処分されたかも知れない環境にあって、
ヤバラ刑事の判断と行動力に全てがかかっていたような気がします。
結局物的証拠があって、それが報道されたことによるクリスティンの退院劇であり、
その後の展開に繋がったわけですものね。

あのラストシーンの、あのセリフが一番ジンときました
こんばんは! (くろねこ)
2009-02-26 22:13:19
辛い実話でしたけど・・。
素晴らしい作品だと思いました。
時代に。警察に、医師に。母や子供たちに
もうすべてに心が震えちゃいましたよ〜。
まぁ。半分以上は怒ってたかもですけど〜(笑)
こんにちは (junf)
2009-02-27 11:39:11
kiraさん
久しぶりにお邪魔します♪

>何より、この事件を担当したのが泥にまみれていないヤバラ刑事だった事が事件解決の鍵だったように思う。

本当に、警察も全てがあんなに人道を無視した人間ばかりではないと、ここで救われた思いでした。

私は、今までアンジーにはアクションのイメージがあったのだけど、今回でとても素晴らしい演技派なのだと思えました。母の思いが切ないまでに滲み出ていたと思います。

タイトルの付け方もとてもよく、実はイーストウッド監督作品がちょっと苦手だった私には、この作品はとても収穫でした。
くろねこさん* (kira)
2009-02-27 15:32:06
観る人のハートに火をつける映画でしたね〜!
日ごろ眠っている正義感を呼び覚ますのは
イーストウッド監督のお得意な作戦ですよね。
しかも、目線に矢指を感じますし、
オーバーでもない演出がとても良いです♪
余りの理不尽さにあちこちでオトーサンたちが声を出してました(笑)
junfさん* (kira)
2009-02-27 22:07:16
こんばんは!お久しぶりですね♪

沸々と湧き上がる怒りを抑えるのが大変でしたよね。
悪は強大であればあるほど、観る方もヒロインに肩入れして
感情移入してしまいます。
コレが事実ということを最初に知っているだけに余計でしたよね〜。
病院のところからグッと力が入りました。
真剣に戦う姿に沢山の味方が出来てきて、
コレも真実というのが嬉しかったですね♪
そうでした、 (ボー)
2009-03-01 11:27:23
ヤバラ刑事(おもしろい名前ですが)でなかったら、どうなっていたのか…。
人生は何が左右するか分かりせんね。

子どもを捜す母、警察と戦う牧師、と第一目標が違う2人の、思いの違いも印象にあります。

イーストウッド、お見事です。
こんにちは〜♪ (由香)
2009-03-01 16:58:53
kiraさん、こんにちは〜♪
先日はお気遣いあるコメントをどうもありがとうございました〜
何かと多忙なくせに、しっかり映画を観て参りました(汗)

見応えのある作品でしたね〜
ほとんど前知識なしで観ましたので、行方不明の息子を想うアンジーの姿に涙が止まらず、警察のアホさに怒り狂っておりましたが、、、後半意外な展開になって息苦しくなりました。辛かった〜あんな事件があったなんて!!

アンジーは素晴らしい演技でしたね〜見事でした!
ボーさん♪ (kira)
2009-03-01 18:22:22
>人生は何が左右するか分かりせんね
これは殆どが事実を基にしてるわけで、
そういう意味で、説得力がありますよね?
しかも、彼は少年課の刑事だったというところにも。
殺人課の刑事じゃなかったところから事件が詳らかにされていくというのが
神の采配だったようにも思えました・・
由香さん♪ (kira)
2009-03-02 15:10:17
忙しい時に、素敵な、好みの作品に出会えること、
それこそが至福のときですよね♪
疲れた時にほろりと泪を流せる作品もある意味でストレス解消になると思いますよ

母親なら怒りに震える立場も解るし、希望がある限り捜し続けたい!
そんな親目線で観ていたので、動かないだけでなく作為的な警察には
最後の裁きは甘すぎだと思えましたね〜
ハズレがないですよね (ちゃぴちゃぴ)
2009-03-02 23:30:31
kiraさんこんばんは。
上手いですよね。
警察の腐敗ぶりには、かなり激怒しながらみてしまいました。
それは、やっぱり同じ母親目線に立たせてくれているからなんでしょうね。
ケリをつけると息子にいっていた言葉が、そのままこういう風に生かされるといったよさが、随所にありました。
結末もよかったですね。
こんなに満足感がある映画は、少ないです。
ちゃぴちゃぴさん* (kira)
2009-03-03 23:06:16
こういう、人の心に火をつけるのが巧いですよね〜。
まんまと乗せられて引き込まれていきますから〜。
クリント・イーストウッド監督作品には必ずといって良いほど、
女性差別を意識させるセリフがありよね〜。
それだけアメリカ社会での女性の立場が虐げられていて、
そこを見守る監督の視線をいつも感じます
今回も決して諦めない母性を描いていて、良かったですね♪
こんにちは☆ (dai)
2009-03-05 12:20:42
>音楽でも、映像でも、過剰な演出を抑え、観る者の心の目に訴えてくる作品

まさにおっしゃる通りですね。こういうところをイーストウッドは押さえているのでイーストウッドは外れないですよね!
daiさん♪ (kira)
2009-03-06 00:09:48
なんでもそうだと思いますが、つい遣り過ぎてしまって、
品位を欠いたりといった心配が無い。
この監督作品、実にバランスの取れた感性を感じてしまいます
おはようございます。 (kiriy)
2009-03-17 07:06:36
>142分という長さを感じさせないミステリーとしても、実話ドラマとしてもとても良かったです!

「真実の物語」と最初に文字が浮かんだ時から、映画の重みを感じました。


>取り替えられた人間の子は妖精の国で永遠の命を貰うという・

離れてしまっている子供の幸せを祈りながら、彼女はその子を探し続けていたと思います。そんな母の気持ちが切ないほど伝わってくる映画でしたね。

>やはりイーストウッド作品にハズレナシ
・・ですね♪


kiriyさん* (kira)
2009-03-18 12:48:49
こんにちは!お越しくださり有難うございます♪

働きながら一人で子育てをする女性にとっては
余計に胸が苦しくなる、いたたまれない事件でした。
日本でも、僅かな間に忽然と子供の姿が消えて、未解決となっている事件が数多くあります。
なんでもそうですが、初動捜査の重要性をも訴えていますよね。
本当なr、事件になる前に警察には活躍して欲しいところなのに、
この映画で"腸が煮えくり返る"ということを実感しました

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2月22日(日) 18:55〜 TOHOシネマズ日劇3 料金:1250円(チケットフナキで前売り券購入) パンフレット:未確認 『チェンジリング』公式サイト 巨匠クリント・イーストウッド先生の新作は、事実を元にした取り替え子の話。チェンジリングというのは、妖精が人間の...
チェンジリング (ドラ☆カフェ)
<  脚本 J・マイケル・ストラジンスキー 監督 クリントイーストウッド 上映時間 142分 公開年 2009年2月20日 どれだけ祈れば ...
「チェンジリング」 (★ Shaberiba ★)
怒りと憤りで胸が震えた・(涙)
『チェンジリング』・・・権力に屈しない正義 (SOARのパストラーレ♪)
失踪した息子を捜すために腐敗しきった警察に立ち向かう母クリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)の強さにとにかく圧倒される。警察の信じられないような仕打ちの中で、決してあきらめない母の姿が強烈なインパクトを作品に与えていて見応え十分。ひとりの少年の失踪が...
求めているのは希望。『チェンジリング』 (水曜日のシネマ日記)
1928年のアメリカで実際に起こった事件を基にした作品。行方不明になった息子を探し続ける母親の物語です。
チェンジリング・・・・・評価額1700円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
ある日突然、最愛の息子が失踪し、数ヵ月後に警察によって発見される。 ところが自分を母と呼ぶその子は、我が子とは似ても似つかないまった...
希望が見える「チェンジリング」 (筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ)
{/映画/}息子が行方不明になり、発見の知らせを警察から受けて会いに行くとそれは見知らぬ少年だった。ロス警察の保身のために、次々と非道な目に遭わされる母は……。これは真実の物語だという。{/映画/} 「ミリオンダラー・ベイビー」。「ミスティック・リバー」。...
チェンジリング(映画館) (ひるめし。)
どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの―?
【映画】チェンジリング (新!やさぐれ日記)
▼動機 名作っぽい雰囲気に。 ▼感想 格が違う。 ▼満足度 ★★★★★★★ まんぞく ▼あらすじ 1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜...
「チェンジリング」 (或る日の出来事)
クリント・イーストウッドという監督がつくる映画は、ぜい肉がないシャープな姿。 渋く、飾りがなく、不足もなく、客観的な目で、そのときに...
チェンジリング (★YUKAの気ままな有閑日記★)
最近、劇場に行く時間がなかなか取れないけれど、アンジーがアカデミー賞にノミネートされたこの作品だけは、、、這ってでも観に行きたかった―【story】1928年、ロサンゼルス。ある日突然、クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)の息子ウォルターが姿を消...
「チェンジリング」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Changeling」 2008 USA “どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの──?”...名匠クリント・イーストウッドが描く感動のミステリー・ドラマ。 クリスティン・コリンズに「マイティ・ハート/愛と絆/2007」「ウォンテッド/2008」のアンジェリーナ・ジョリー。 グ...
『チェンジリング』 (京の昼寝〜♪)
□作品オフィシャルサイト 「チェンジリング」□監督・音楽 クリント・イーストウッド □脚本 J・マイケル・ストラジンスキー □キャスト アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、コルム・フィオール、デヴォン・コンティ、ジェフリー・ドノヴァン、マイ...
「チェンジリング」 苦さの意味 (はらやんの映画徒然草)
クリント・イーストウッド監督の作品というのは、観賞後にかなりビターな口当たりが残
チェンジリング (Diarydiary!)
《チェンジリング》 2008年 アメリカ映画 − 原題 − CHANGELING
チェンジリング [監督:クリント・イーストウッド] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
個人的評価: ■■■■■□   謹んで葬り出す映画より、権力に「くたばれ」と吐き捨てる映画の方が100倍好きだなあ。 もうすぐ80にもなろうというのに、今でも魂を揺さぶり、映画の面白さを堪能させてくれるイーストウッド。 ミスティック・リバーのサスペンス、ミリオ...
チェンジリング (晴れたらいいね〜)
クリント・イーストウッド監督作品には、ハズレがないよ。これも、見応えありました。観に行ってよかったです。ブレのない話の進め方、演出、音楽、絵作り、…上手いですよね。すっかり、どっぷり。1日の日曜日のサービスデーということで、ほぼ満席。すんごい端っ...
チェンジリング●○CHANGELING (銅版画制作の日々)
アンジェリーナ・ジョリーの母親魂がこもっていた!! タイトルのチェンジリングとは?「取り換えられた子供」の意。背景に、「さらった子供の代わりに妖精がが置いていく醜い子供」という伝説が宿るこの言葉は母親にとってどれほどの悪夢をもたらすものなのか?それを身...
【チェンジリング】理不尽な世界との闘い (映画@見取り八段)
チェンジリング 〜Changeling〜 監督: クリント・イーストウッド 出演:  アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・...
チェンジリング (Memoirs_of_dai)
オレ(息子)オレ(息子)詐欺 【Story】 1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の...
チェンジリング ★★★★ (えいがのはこ。)
この映画ってば、チェンジリング〜母親編〜でしょ!! 他の登場人物の主観でも、同じ話を見てみたい!!と思っちゃったよ。 ツラツラと思い出しながら書いてみると…… ・消えた息子編 ・現れた息子編 ・腐敗した警察編 ・無銭飲食の男編 ・戦う神父編 ・...
チェンジリング (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  信じられないが、これは1928年のロスで本当にあった話である。当時悪名高かったロス市警は、行方不明になったウォルター少年を探し出し、母親に引き渡すのだが…。シングルマザーのクリスティンは、自分の息子ではないと主張する。       しかしロ...
チェンジリング (利用価値のない日々の雑学)
「コリンズ事件」というのはお恥ずかしながら知らなかったが、「ゴードン・ノースコット事件」は、以前にアメリカの犯罪史の研究をしていた時に、どこかで出くわした事があった。但し、文献は英文だったし、内容に関しても「養鶏場を営むノースコットが連続殺人を犯し、...
チェンジリング  CHANGELING (映画の話でコーヒーブレイク)
2月27日、雪混じりの雨の中、横浜まで出たついでにムービルで鑑賞。 メチャクチャ寒かった・・・です。 「チェンジリング」って?  ・・・ん?「チェンジング」じゃなくて「チェンジリング」? なんて思っていたら、 後ろに並んだ中年の女性がお連れの男性に「どうい...
「チェンジリング」観てきました♪ (りんたろうの☆きときと日記☆)
☆「チェンジリング」 (原題:CHANGELING) 監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー、エイミー・ライアン、マイケル・ケリー 192...
チェンジリング (エンタメ日々更新)
映画チェンジリング見てきました。 クリント・イーストウッド監督の作品ですが、単純なハッピーエンドのエンターテイメント映画と違って、...
映画:「チェンジリング」CHANGELING 間違いなく今年有数の傑作。 (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
まずカミングアウトすると、実は監督としてのクリント・イーストウッドはあまり好きではない。 もちろん、対で戦争を冷酷に描写した「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」は傑作だと思っているし、「ミリオンダラー・ベイビー」だって感動して観た。 彼ならではの視点...
映画日記りぼーん『チェンジリング』 (CHEAP THRILL)
はーい。 今、歌舞伎町にある漫画喫茶なり。 5時間パックで1,280円。 10時に新宿で見たい映画があるので家に帰らないで近場で仮眠、というわけさ。 うん、コレが出来るうちはボクもまだまだ若いもんだな。 それで、ついさっきまで新宿オデオン座で...
●チェンジリング(13) (映画とワンピースのこでまり日記)
見ごたえのある映画でした。
『チェンジリング』 (シネマのある生活〜とウダウダな日々)
どれだけ祈れば、 あの子は帰ってくるの―?
チェンジリング (近未来二番館)
チェンジリング - goo 映画 2月25日映画館にて鑑賞 感想を書くのが前後してしまったが、「オーストラリア」を見る前のレディスディの日に「...
チェンジリング ▲42 (レザボアCATs)
これまた素晴らしかった!最後の最後まで、ハラハラしながら、かなり面白く見れてしまった作品。
チェンジリング(アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
珍しくマット(夫)が観てきた。ので、んじゃ私も! と、「チェンジリング」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー...
「チェンジリング」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
ロス市警には怒り心頭!冷静になれなかったです
「チェンジリング」(CHANGELING) (シネマ・ワンダーランド)
「ダーティハリー」や「許されざる者」「マディソン郡の橋」「ミリオンダラー・ベイビー」などの作品で知られる米映画界大御所のクリント・イーストウッド(79)が2008年にメガホンを執ったミステリー・タッチのサスペンス・ドラマ「チェンジリング」(原題=「取り...
チェンジリング/Changeling(映画/DVD) (ロックなパパさんギタリストの『映画と音楽で生きてます』)
クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演のミステリー映画チェンジリングを観ました☆ >チェンジリング [DVD] ¥2,952 Amazon.co.jp どれだけ祈れば、 あの子は帰ってくるの──? チェンジリング (原題:Changeling) 製作:...
【映画】チェンジリング…私程度がツッこみする隙無しな良作、高評価。 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
一昨日の記事でも「朝まで仕事」{/face_hekomu/}と書きましたが、昨日の朝も同様{/face_hekomu/} 15時間労働の末に朝10:00頃に帰宅{/face_hekomu/}。お陰でそのまま夕方まで寝ちゃって{/kaeru_night/}…昨日の土曜日は無駄に{/face_ase1/}{/ase/} 今日{/kaeru_rain/}{/hi...
『チェンジリング』 (『映画な日々』 cinema-days)
チェンジリング 1928年L.A.電話交換手主任の息子が失踪。 5ケ月振りに警察が保護した息子は別人だった... 【個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自...
映画評「チェンジリング」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆★(9点/10点満点中) 2008年アメリカ映画 監督クリント・イーストウッド ネタバレあり
チェンジリング/Changeling(映画/DVD) (映画を感じて考える〜大作、カルトムービー問わず映画批評)
[チェンジリング] ブログ村キーワードチェンジリング(原題:Changeling)キャッチコピー:どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの?製作国:アメリカ製作年:2008年配給:東宝東和ジャンル...
「チェンジリング」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
作品を作るたびに評価が高いクリント・イーストウッド監督と、 最近は奥さん役も板に付いて、母性愛の塊のような演技が光るアンジー姐さん。