to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

バベル

2007-05-04 02:06:43 | the cinema (ハ行)
        届け、心。       
製作年度 2006年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 143分
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本 ギジェルモ・アリアガ
出演 ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ガエル・ガルシア・ベルナル/役所広司/菊地凛子/二階堂智

言葉が通じない。心も通じない。想いは届かない。
 ―世界はバラバラになってしまった―

始まりは、モロッコの少年が放った一発の銃弾だった・・
撃たれたのはモロッコを旅行中のアメリカ人スーザン(ケイト・ブランシェット)
夫のリチャード(ブラッド・ピット)に誘われて気乗りのしない旅の途中だった。
2人の幼い子供を乳母のメキシコ人に預けていたが、夫婦は3人目の子供を亡くし心はすれ違っていた。

モロッコの山間の家で少年たちは争いながらも、ヤギの世話をしたり、家の手伝いをしていた。
山羊を襲うジャッカルを撃つ為、父は買ったばかりのライフルを兄弟に持たせるが、ささいな競争心から発した銃弾は思いがけずバスの乗客・スーザンに当たってしまう。

ライフルの元の所有者は日本人の会社員、ヤスジロー(役所広司)と判明。
彼には聾唖の障害をもつ高校生の娘チエコ(菊池凛子)がいたが、妻が自殺したことで2人の間に心の溝ができていた。

アメリカでは残されたリチャードの子供達が、代わりのベビーシッターが見つからず乳母のアメリアとその甥、サンチャゴと一緒にメキシコに向かう。

――流血のモロッコ、暴走するメキシコ、怒りのアメリカ、傷だらけの日本――

政治的な問題に阻まれ、迅速に救助が来ないことに苛立つリチャードの焦り、怒りをブラピが熱演。
特に、スーザンに失禁を打ち明けられてからのシーンは感動的だった。

メキシコからの帰途、飲酒運転がばれて再入国を阻まれたサンチャゴの暴走と、砂漠におきざりにされたアメリアと子供たちの悲運は根強い人種差別からくるもの。
アメリアの想いは伝わらなかった・・・

モロッコの警察と、銃撃戦になってしまう兄弟と父にも、同じ言語でありながら伝える事さえしない「不信」という壁。。

少ない登場シーンで、役所広司は安心して観ていられた。
話題の高校生役の菊池凛子は、想像以上の体当たりでした。
ただ、この日本編は絶対に変(笑)
・マスクなしで治療する歯医者。ありえない!
・高校生に話があると呼び出されて、単独で出向き上がりこむ刑事。
その後のチエコの行動がやりやすくするための制作側の都合で、おかしな国日本になっている(笑)
たとえ耳の聞こえないチエコに読唇させる為だとしても、後で説明すればいいことだし。

描きたかったのは言語や民族、国籍からなる「壁」ではなく、それを乗り越えようとして生きるひと――そういうことが公式に書かれていたが、
果たしてあそこまで"性"を強調しなければ、伝わらなかったのか正直疑問に思う。

突っ込みなし、ネタバレなしでいきたかったのだけど、魅力的なテーマに、
役者陣が、子役に至るまで、本当に素晴しい演技をしていたので、リアリティを欠く脚本にとても残念。
日本編または日本変、実際の日本を知らない外国人と、日本人観客の評価が分かれる作品だと思う。
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32 コメント

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こんばんは~! (JoJo)
2007-05-04 02:34:11
Kiraさん、こんばんは!記事、興味深く最初と最後の段落(鑑賞予定のため!)を拝読させていただきました!

う~ん、評価が分かれるのは、脚本に問題があったのですね・・・日本の描写もおかしいのですね~どうしてこうも日本の描写がヘンなのが多いのでしょう!?感性が鋭いはずの監督さんたちなのに、いつも不思議でなりません。性描写も露骨だったのでしょうか?わたしも、アート作品や問題作と呼ばれるものに、やたらと”性”を盛り込む手法は好みません。

DVDか有線で放送されるまで待とうかな・・・でも、名演技を観たいので、確実にいつか観ます!
Unknown (masala)
2007-05-04 13:32:16
こんにちは。TBありがとうございます。
「バベル」の日本篇は確かに変です。中でも気になるのはチエコの行動を外国の人々がどのように受け取ったかです。まさか、あれを見て日本の女子高生が皆ああだと考えなければ良いのですが。
JoJoさ~ん☆ (kira)
2007-05-05 00:24:44
こんばんは~♪
お疲れのところ、お越し下さりありがとうございます♪

ぅ~~ん、JoJoさん、、今日TBを送りながら皆さんのところに伺ったんですが、
どうも私が少数派のようで、映画ブロガーの方々は
先ず、90%以上の方が諸手を挙げて絶賛されてました

まさか外国人に阿った訳じゃないとは思いますが、日本の女子高生の超・ミニの制服、生足は、外人観光客からみれば、十分挑発的なのは事実ですけど 。。

感動作ではあります。各エピソードに!
ぜひご覧になってね。またご意見聞かせてください
はじめまして♪ (みかちん)
2007-05-05 00:34:54
kiraさん、こんばんは(*^_^*)
TB&コメントありがとうございます☆
先ほど、TBさせてもらいましたが、
ノーコメントで、失礼しましたm(__)m

日本の表現は確かに、
多くの映画では期待できないですね。。

でも、バベルに関しては
私は比較的良いほうに受け止めています。

沢山の方のブログを読んでいて
いろんな感じ方があるんだなーって面白いですね!

賛否両論あっても、
kiraさんのブログに寄せるTBの数がすっごい☆
それだけ、何かを感じさせる映画ですものね♪
masalaさん☆ (kira)
2007-05-05 00:37:56
コメント、ありがとうございます♪

masalaさんも数少ない、私と同意見の方です
そちらにもコメント残しましたが、監督が日本で見た女子高生の聾唖者をヒントに、一気に書き上げたというインタビュー記事でした。
日本の女子高生のスカート丈については不明ですが、そこから"性"に対して積極的なチエコに繋がっていったのは容易に想像できます。

少しでも日本にきて、触れていれば解かる事ではありますが、
"東洋の性"などと勘違い観光客が増えないといいです
みかちんサマ♪ (kira)
2007-05-05 13:59:00
初めまして。
お越し下さり、ありがとうございます~☆

本当に、日本を変に誤解しているのは、なにも映画だけに限ったことではないですよね。
「硫黄島からの手紙」とか「ラストサムライ」は
出演者の進言を受け入れたことで誤解や違和感がなかったんですよね。

でも、モロッコの反応もちょっと知りたい気がします。
はじめまして! (any)
2007-05-05 17:10:40
kiraさん♪ コメントを頂きありがとうございました。
JoJoさんのブログで、お名前を拝見していましたよ~

エピソードそれぞれに考えさせられる作品でしたね。
私も スーザンに失禁を打ち明けられてからのシーンが印象的で、
ブラピとケイトの演技が際立っていたと思います。
仰る通り、凛子ちゃんの日本編は?って感じる部分も...。
描写があまりに過激で、日本や聾唖の方に対しての誤解が生じないかと心配です。
TBさせていただきました。また、遊びに伺いますね~☆
anyさん☆ (kira)
2007-05-06 00:50:21
こんばんは~☆初めまして!
お越し下さいまして、ありがとうございます♪

ブラピもケイトも胸を打つ演技で、素晴しかった!
この2人のシーンには、およそ派手さがなく重苦しいくらいだったのに、
ふたりとも抑えた演技が秀逸でした。
キャストの演技が引っ張っていった作品だとも思えます。

先ほど伺ったら、TB入ってませんでした。勘違いしていたようでスミマセン!
こちらこそ、これからも宜しくお願いします
監督の創造☆ (パフィン)
2007-05-07 22:07:09
kiraさん、コメントとTBありがとうございます♪
前知識なしで鑑賞したので、鑑賞後、呆然でした。
映画の制作には2年を費やしたとも読みましたが、
一気に書き上げたのですか?
日本の家族は突飛なので馴染めませんでした。
他の部分は上手くできた映画だと感心しましたので残念です。
パフィンさん☆ (kira)
2007-05-07 23:47:03
こんばんは~、お越し下さり有難うございます♪
数々の部門にノミネートされた社会派ドラマだというので、
さほどの期待もなく友人と観に行ったのですが・・・
こういうメッセージ性を持った作品は、やはり公平な視点で描かれるべきだと思いました。
兄弟が風を受けるシーンと、メキシコの砂漠の赤いドレス、印象的でした。
終ってみると、世界の不条理を感じさせるモロッコ人と女性でした。
違和感 (dawase86)
2007-05-10 18:57:23
kiraさま、はじめまして。
小生の拙いブログにコメント戴きありがとう
ございます。
kiraさまの巧みな「バベル」評に感心している
次第です。

非常に評価の分かれる作品かとは思いますが
私には消化不良・違和感がやたらと残る
作品でした。
(不満を述べると止まらないのでやめておきます)

今後ともよろしく御願いいたします。
dawase86さん~☆ (kira)
2007-05-10 23:27:27
初めまして、お越し下さりありがとうございます♪

ぃえぃえ、こちらこそとっても稚拙なブログで、恥ずかしいです

>不満を述べると止まらないのでやめておきます
はい、と~ってもよく理解できます(笑)
これからもお邪魔しますので、よろしくお願いします
TB有難うございました (なおこん)
2007-05-16 23:17:09
TB有難うございました。しかし本日TBしていただいた方のみ文字化けしてしまいました(どうしてでしょう?)URLは大丈夫のようなのですが・・・・
 消化不良・・・全て解決していないから後であのメキシコ人の甥は何処に行ったのか・・・不法滞在のメイドは二度とアメリカには戻れないのか・・・色々考えるとすっきりしませんでした。
なおこんサマ☆ (kira)
2007-05-16 23:55:42
こんばんは、コメントありがとうございます♪

ホントですね。以前も一度こんな事がありました。気になったのであちこち見てみました。
goo→yaplog=yaplog側が文字化け
yaplog→goo=gooに文字化けなしのようですね。日を置いてTBしてみますね。申し訳ありません。

解決したアメリカの夫婦、生死に係るほどにしては4,5日で帰国してました(笑)
個人的にはどちらかというと子供が救出される時の映像の方が観たかった気がしますが。。
こんばんは! (猫姫少佐現品限り)
2007-05-17 23:21:58
TB&コメ、ありがとうございました!
あたしの感覚は、バベルの塔崩壊以前なんです。
日本だから、というの、全くないんです。だから、
聾唖者の苦悩って、理解できるはずもないのですが、
日本のパートは、よかったと思いました。
またよろしくお願いしますね。
猫姫少佐現品限りサマ~☆ (kira)
2007-05-18 00:44:18
こんばんは~!お越し下さってありがとうございます♪
>聾唖者の苦悩って、理解できるはずもないのですが
本当にそうですよね、
ただ、どうしても日本のパートは無理やり感が拭えませんでした
役者、音楽がよかっただけに残念でした。
しょっちゅう遊びに行ってますよー、こちらこそ
これからもよろしくお願いします
こんばんは☆ (とらねこ)
2007-05-18 01:33:30
TB&コメントありがとうございました~☆
そうですよね、私も、日本編が、ちょっと・・・と思いました。
それから、銃の所持者が、偶然日本人だったことも、納得がいきませんでしたよ・・・。
日本が銃社会ならまだしも、日本がこれだけ銃を持たない国なのに・・・。
Unknown (Nyaggy)
2007-05-18 12:39:29
kiraさん、こんにちは。
コメント、TBありがとうございました♪

色んな方の意見を拝見していると、やっぱり
日本編に関するコメントが多いですね。
kiraさんが書かれているように、歯医者とか、刑事が何故一人で…
などなど細かい部分でおかしいと思う所はあるのですが、
全体としては私はあまり気になりませんでした。
ラストシーンなんかもリアリティのない画ですが、
それでもとても好きなシーンなので、全て許せてしまいます。

また遊びに来させていただきますね♪
とらねこさん~★ (kira)
2007-05-18 23:46:33
こんばんは~、お越し下さりありがとうございます♪
銃も、クスリも、日本というよりは・・?って感じしますよね
印象的なシーンもあったのですが、雑な感じを受けました。
とらねこさんのさらりとしたレビューが爽快でした~
Nyaggyさん~★ (kira)
2007-05-19 00:00:25
こんばんは~、コメントありがとうございます♪

メキシコ編のアドリアナ・バラッサの、砂漠を彷徨う
赤いドレス、
愛情と責任感にあふれた数々の表情・・・
彼女にまたノミネートのチャンスが訪れますように

終わった時にどこが、何が心に残っているかで、
その人のこの作品に対する評価が左右されているのでしょうね。
またお邪魔させて下さい
TBありがとうございます。 (あかん隊)
2007-05-19 05:52:23
初めまして。kiraさんのお名前は、そこここのブログで、時々拝見していました。TBをいただいて、光栄です。(^^;)
ラストで日本の親子が「まるで理解し合えたように抱き合う」わけですから、日本の人は、「良かった」と思うかもしれません。でも、モロッコの人、メキシコの人は、どう思うのでしょう? 監督は、メキシカンですよね? どうにも、殺伐とした粗い「感性」のように思えてしかたありませんでした。極端な事例は、乾燥した土地や太陽に近い大地に育まれた「感性」で、四季があり、湿度の高いアジアの地での「感性」とは異質なものなのだな、という認識を深めました。
こんにちは (はらやん)
2007-05-19 13:11:32
kiraさん、こんにちは!

この作品は評価分かれてますねー。
みなさんのブログを読んでみると、日本パートに違和感を感じるかどうかのような気がします。
チエコの行動は常識からするとかなり外れてるけれど、僕は彼女はあそこまでしないと想いを伝えられないというところまで、周囲からの隔絶感を感じていたのかなあと思いました。
あかん隊さん~★ (kira)
2007-05-19 23:03:29
こんばんは~、コメントありがとうございます♪
実は私の拙い、映画感想に初めてコメントを下さった
映画ブログの方はあかん隊さまでした
とても嬉しかったので良く覚えています♪

2時間で納まるところを、あんなふうに長くしちゃったので、
余計に「アレ」も「コレ」も別に無くても影響ない、要らないカットだったのに・・とか
観て大分時間が経った今でもそう思ってます(^^;
私も、モロッコ側の感想を訊いてみたいです。
はらやんサマ~★ (kira)
2007-05-19 23:13:53
こんばんは~、コメントありがとうございます♪
そうですね、チエコの行動を理解できれば、理解できる感性の方には
この作品は評価が高い気がします。
でも、私は思春期の子供の親でもありますので、モロッコの覗き見の後のシーンも
不要な、本筋と関係ない描かれ方だと気になっているのでした。
でも、いろんな方とお話できて、こういう作品こそブログのTBっていいものだと感じました。
これからもよろしくお願いします
意思の疎通は難しい・・・ (ひらりん)
2007-05-20 02:59:42
コトバの問題だけじゃなくて、
他人との意思の疎通の難しさを感じました。
この映画も、
映像の意図するものの理解は、十人十色でしょうし・・・。
まっ、そんな中で、人間は生きていかなきゃいけないんですねっ。
ひらりんサマ~☆ (kira)
2007-05-20 22:15:01
こんばんは~!コメントありがとうございます♪

>映像の意図するものの理解は、十人十色
本当にそうですね。
映像から感じたものを、そのまま受け取るのと、
一生懸命深読みするとまた理解も違ってきそうだしネ。

ところで、怒涛の記事UPですね♪スゴイです~
改めて伺いました (sannkeneko)
2007-05-23 20:28:25
ご訪問ありがとうございました。
確かに日本の描き方は日本人には不可解でしたが、
モンゴルの方も同じように感じられているのではないでしょうか。
母親を一番必要とする世代のチエコの心の痛みは
同性としてわからなくはないですが・・・。
sannkenekoさん~☆ (kira)
2007-05-23 23:37:53
こんばんは~。お越し下さりありがとうございます♪

この作品の日本はそのままアメリカだという気がしました。
仮にアメリカだとしたら、チエコのとった行動をハリウッドの女優にやらせるんですよね。。
かなり問題になる気も・・
(-ω-;)ウーン (miyu)
2007-09-26 22:42:49
確かにツッコミを入れるような映画じゃないのに、
そんなところが目に付いちゃう完成度でしたよね。
個人的にはこうゆうメッセージ性の強い作品は
好きですし豪華なキャストな割にエンターテインメント性を
極力抑えているところなどは好感をもてたんですけどね。
miyuさん* (kira)
2007-09-27 23:49:06
ウ~ンと唸るお顔が可愛いです(笑)

キャストも良かったし、音楽もかなり良かった!
エピソード、やはり日本編はなくてもよかったと思いますが、
異様に長いクラブのシーンとか、どうしてもチエコの聾唖としての画を入れたかったんでしょう。
長過ぎたなぁ~という印象が残ってます。
チエコの孤独 (ノルウェーまだ~む)
2010-05-14 08:42:23
kiraさん、TBコメありがとうございました。
わたしも最初チエコの行動には、あんぐりでした。
下着つけないで、そんなにはしゃいじゃダメー!って、ハラハラしながら見てましたが、ラストの全裸は、このテーマを語るのにとても重要なパートだったんだなぁとあとからしみじみしちゃいました。
私は反対に、ハリウッドで映る日本パートは、すごく変なのが多いのに、これはしっかりしているなぁと思いました。
よく観るとスタッフにも日本人がたくさんいるようで、日本パートは日本人によって撮影されたんだぁ~なるほど!と納得しましたよ。
チエコの特別な感情は、特別なだけに、感情移入し難いのは仕方ないのかもしれないですね。
ノルウェーまだ~む* (kira)
2010-05-16 21:29:59
>よく観るとスタッフにも日本人がたくさんいるようで
そうでしたか?
それにしてはあの日本パートは、まんまアメリカじゃんって友人と話したのを覚えています

日本のパートとモロッコ篇がなんとなく無理やり感が拭えなかったんですが、
メキシコ篇は印象的でした。
なんだか長過ぎたのも、あれでした。要らないカットや長まわしに疲れたのもあるけど、
キャストは皆素晴らしかったですよね。

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アンハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の最新作、そして話題の映画です。 モロッコで放たれた一発の銃弾から始まる四つの物語。 「騒いでばかりで、公開が遅いよ」と言いたかったのですが、 待たされてる間に、情報だけが先行してたんで、ストーリーの半分位は理...
「バベル」 (雑板屋)
~2007年4月公開予定作品~ アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品なだけに、少々期待も膨らませながら観たものの、正直・・マスコミの過剰反応なだけのような気がした。 話事態は単純で、点と線が繋がりやすく複雑感も全くなし。伏線や時間軸の困難を予...
「バベル BABEL」感想と、あらすじ、音楽他  (ポコアポコヤ 映画倉庫)
今年一発目は、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の「バベル」を。 一言で言えば、「クラッシュ」のお金かけた世界版という感じです。そういえば、クラッシュの鍵屋の人(ワールドトレードセンターにも出てる
真・映画日記『バベル』 (          )
4月27日(金)◆424日目◆ 最初に言う。 点数は10点満点、いや、それ以上である! アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの最高傑作!! 映画とは世界を見ることだ。 それをイニャリトゥは、 『アモーレス・ペロス』、『21g』の脚本家ギジェルモ・アリ...
バベル (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
壊れかけた夫婦の絆を取り戻すため、リチャードは、妻スーザンを誘い、モロッコを旅します。その旅の途中、バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜いてしまいます。なんとか医者のいる村までたどり着きますが、応急処置しかできません。リチ...
【BABEL バベル】 (空の「一期一会」)
★とても衝撃的な作品でした! そして、観ていて疲れました。ドキドキして苦しくな
バベル (暇人吉之助清話-ワセスポ、昭和、世相、時事-)
御存知、06年度アカデミー作品賞、就中、助演女優賞候補として 日本人女優菊池凛子さんがノミネートされた話題性充分の作品である。 キャストにはブラッド・ピットにケイト・ブランシェットにガエル・ガルシア・ベルナル。 これは、かなり期待できるぞ!早くDVD化...
バベル☆独り言 (黒猫のうたた寝)
GWの終わりに遊びすぎたのか、^^;;;見事に風邪引き込んで、お腹にはいりました。。。久しぶりの発熱は、もしかしたら時系列翻弄系の『バベル』観ちゃったせいでしょうか(違)モロッコ編1その家族は、知人からジャッカルよけに銃を入手しただけだった。なんでも任...
バベル (映画鑑賞★日記・・・)
【BABEL:2007/04/28】04/28鑑賞製作国:アメリカPG-12監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子、二階堂智、アドリアナ・バラーザ、エル・ファニング、ネイサン・...
★「バベル」 (ひらりん的映画ブログ)
(2007/A83/S45)←今年劇場鑑賞45本目。 大型連休中はシネコン混むからあまり行く気がしなかったけど・・・ ナイトショウなら、そうでもないのかなっ・・って事で、 菊池凛子と、チカチカシーンで気分が悪くなった人続出ネタの「バベル」を鑑賞。
映画 バベル (華待月)
 昨日主人と観に行ってきました。  ちょっとネタバレもありますのでまだの方は御注意を!  それと 菊池凛子さん演じる高校生がクラブで踊るシーンは 光が点滅するシーンが多いので気をつけて!  それが原因だとは思わないのですが途中でお腹が痛くなり 暫し外に...
バベル 07115 (猫姫じゃ)
バベル BABEL 2006年   アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 監督・制作・原案ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ガエル・ガルシア・ベルナル 役所広司 菊池凛子 アドリアナ・バラッザ エル・ファニング 二階堂智 モハメッド・アクザム 公...
#71.バベル (レザボアCATs)
モロッコを旅するアメリカ人夫婦、リチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)の乗ったバスに突然、一発の銃弾が放たれた。テロを政府が警戒し、国際問題にまで発展するが、実はその銃はとある現地の案内人に、旅行で狩猟に来た、とある日本人が...
バベル (And life goes on... movie etc.)
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ 脚本: ギジェルモ・アリアガ 撮影:ロドリゴ・プリエト 音楽:グスタボ・サンタオラヤ キャスト:ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ガエル・ガルシア・ベ
映画「バベル」 (映画専用トラックバックセンター)
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映画「バベル」 (しょうちゃんの映画ブログ)
2007年31本目の劇場鑑賞です。公開当日レイトショーで観ました。「アモーレス・ペロス」「21グラム」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作品。旧約聖書の“バベルの塔”をモチーフに描き出す衝撃のヒューマン・ドラマ。モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本、そ...
バベル (cococo)
かわいそうなモロッコのお兄ちゃん。弟も、これからどうやって生きていくのか。気の毒
「バベル」 人はなんと不完全な生きものであろうか (はらやんの映画徒然草)
「バベルの塔」のエピソードが出てくるのは、旧約聖書の創世記。 聖書によれば、人類
バベル (BUNPITUノHIBI)
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督 モロッコでのアメリカ人観光客銃撃事件。当初はテロかと思われたそれは、羊飼いの少年の起こした偶発的なものだった。使われた猟銃は、日本人が持ち込んだもので、彼には聾唖の娘がいた。聞いてもらえない自分の言葉と心に...
BABEL 人間は皆、何処かで繋がっているのだ! (銅版画制作の日々)
  言葉が通じない。心も伝わらない。思いはどこにも届かない。 なるほど遥昔は、言葉はひとつだったんだ人間は神に近づこうとして、天まで届く塔を建てようとしたから、神の怒りをかうことに・・・・。そのおかげで、言葉は乱され、世界はバラバラになってしまった。ー...
「バベル」(アメリカ 2006年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
全てはモロッコで放たれた一発の銃弾がきっかけだった。 「バベル」(アメリカ 2006年)
バベル (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
壊れかけた夫婦の絆を取り戻すため、リチャードは、妻スーザンを誘い、モロッコを旅します。その旅の途中、バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜いてしまいます。なんとか医者のいる村までたどり着きますが、応急処置しかできません。リチ...
「バベル BABEL 」映画 感想 (Wilderlandwandar)
聾唖(ろうあ=耳が聞こえなくて言葉が喋る事が出来ない)少女を好演した”菊池凛子”
バベル (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『私たちは、いまだ、つながることができずにいる―。 届け、心。』  コチラの「バベル」は、旧約聖書の"バベルの塔"をモチーフに、モロッコで放たれた一発の銃弾が世界中に影響を及ぼす様を描いている4/28公開になったPG-12指定のヒューマン・ドラマなのですが、...
『バベル』'06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじモロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け妻が負傷するという事件が起こる。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子)は、満たされな...
バベル (mama)
BABEL 2006年:アメリカ 監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司、菊地凛子、アドリアナ・バラッザ 、エル・ファニング 夫婦の絆を取り戻そうと、モロッコを旅す...
映画『バベル』(お薦め度★★) (erabu)
監督、アレハンドロ=ゴンサレス=イニャリトゥ。脚本・原案、ギジェルモ・アリアガ。
「バベル」心の壁 (ノルウェー暮らし・イン・London)
「境界を形成するものは、言語、文化、人類、宗教ではなく、私たちの中にある」とは、本作の監督、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの言葉。 人は何故、互いを理解しあえないのか?なぜ争ってしまうのか? 言葉も性別も国籍も超えた、コミュニケーションはどうす...