to Heart

~その時がくるまでのひとりごと

闇の子供たち

2008-09-06 23:28:35 | the cinema (マ・ヤ行)
値札のついた命
製作年度 2008年
上映時間 138分
原作 梁石日 『闇の子供たち』(幻冬舎文庫刊)
監督 阪本順治
音楽 岩代太郎
出演 江口洋介/宮崎あおい/妻夫木聡/豊原功補/鈴木砂羽/塩見三省/佐藤浩市

日本新聞社のバンコク支局駐在の南部(江口洋介)は、東京本社からタイの臓器密売の調査を依頼される。同じころ、恵子(宮崎あおい)はボランティアとしてバンコクの社会福祉センターに到着する。彼女は所長から、最近顔を見せなくなったスラム街出身の少女の話を聞くが、実は彼女は父親に児童性愛者相手の売春宿に売り飛ばされており……。(シネマトゥデイ)

予告を観て想像、覚悟していたくせに、観賞後はとても気持ちが沈んでしまいましたが、
観て、感じて、知っておくべき作品でした。

原作は、事実に基いたフィクションだというけど、内容は重く、残酷で、悲しく、腹立たしい、、。
虫けらのように扱われる子供の現実を正面から見据えた映像は衝撃的。

この作品のロケにはタイ警察の全面的協力で行われたという。
この映画を撮る上でタイ側のキャストやスタッフに十分な説明と理解を得たということですが、
まだ小さい子等にシーンの説明を、する必要がなかったと言う現実が
そういう彼らを取巻く社会が悲しい。

発端は日本新聞社バンコク支社の記者・南部が東京本社の清水(豊原功補)の情報から
梶川(佐藤浩市)夫婦の子供の心臓移植手術の提供者のルートを解明し、
タイのアンダーグラウンドで行なわれている幼児臓器売買の実態を記事にすることだった。
しかし、臓器売買はすなわち幼児の場合人身売買であり・・・
その調査の段階で、日本から来ていたNGOの恵子と知り合い、
ヒトの目を見れないカメラマン与田(妻夫木聡)と係わる。

報道と、NGOの、事実を目の前にしての使命の違いも感じながら
同時にヒトの生への願望、性への欲望もみせつけられる。―
確かな職業意識をもつ2人の男と、まだ大人になりきれない2人の若者。
大人は変れる、そして若者は成長する。そう信じたい。

かなりグロイ描写もあり、観ているうちに心が落ちこみます。
大人によって痛めつけられる子供の姿に、観客はただ泣くしかないでしょう。

大人って、なにをもってそう呼ばれるんだ?
児童性愛者って呼ばないで!そこにあるのは虐待。愛じゃない!
貧しければなにをやっても許されるの?!―
そう叫びたくなります。

数年前もTVの特集でやっていた。
アジアに限らず、闇の子等は存在する。
戦争の裏で暗躍する武器商人がいるように、
最先端医療の裏でこういうルートを作る闇の商人がいる。
経済先進国からやってくる普通の顔した悪魔が「自由と天国」を求めて巣くう街の裏でも―。
需要があるから成立する―全てはヒトの欲に端を発しているのだ

衝撃のラストは賛否分かれるところかも知れないけど、
この作品のメッセージに共感した出演者と監督の想いを受け止めたいと思いました。
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20 コメント

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こういったことが (miyu)
2008-09-06 23:52:28
行われてることは知っていましたが、
闇の深さがここまでとはね~。
観ていて本当悲痛な思いがしましたね。
観れて、知れて、良かったですよね。
こんばんは。 (きらら)
2008-09-07 00:44:46
おもーい気持ちになっちゃう作品でしたよね。
こういう映画をみると必ず考えてしまうのが「需要」と「供給」の世界。
私らがなにを願ってもなくならない出来事なのかなーって悲しくなってしまいます。

これはたくさんの人に見てもらいたい作品でした。
Unknown (sabunori)
2008-09-07 22:17:49
kiraさん、こんばんは。
観ようと思いながら気分的に辛くなるのがわかっていたのと、何度かトライしたものの立ち見になってしまったりとあって鑑賞が遅くなってしまいました。
それでもやはり観てよかったと思う作品でしたね。
子供の頃に親や大人たちから辛い目にあわされた人が子供の人身売買などに係わる・・・というのも辛かったです。

報道とNGO。 (えい)
2008-09-08 12:18:55
こんにちは。
報道とNGO。
なるほどと思いました。
ほんとうは、
こんな役をあまりやりたくはないであろう宮あおいの
役者と割り切っての演技にも感心しました。
miyuさん* (kira)
2008-09-08 19:55:02
何度か報道番組の特集でやっていましたよね。
でも、さすがにテレビではここまでの画はないですよね、、
PG-12というのにも、意味が感じられます。
現地のかれらは殆どが12歳以下のこどもたちでした。。。
きららさ~ん* (kira)
2008-09-08 20:02:35
本当に見続けるのが苦しい作品でしたね~。
でも、フィクションですが、
原作も、映画も、入念なリサーチの上で、殆ど実際にあったことばかりらしいですね。
マスコミが取り上げる事、こうしてこの作品が話題になること、
それが闇に光を向けることになるのでは?
そう願っています
sabunoriさん* (kira)
2008-09-10 12:00:47
あの映像の、ほとんどが、実際に行われているのだということが、
沸々とした怒りとやりきれない思いにさせられます。
子を売る親に関しては、本当に、
子を買う奴等より衝撃ですよね。しかも次々に売って生活をしているなんて、救えない。

昔、自身がそういう経験をした男女の対照的な現在も描かれていました。
やはりこころと身体の傷を治すのは愛だと信じたいですね・・・。
えいさん* (kira)
2008-09-10 12:11:04
「見て、見たことを書く」
「見たら救いたい」それぞれの苦悩もきちんと伝わってきましたね。
この作品の出演者は人気に左右されない、役者としてのスタンスと
一人の社会人としてメディアに生きている自覚を感じさせる方ばかりですよね。
妻夫木くんの役にしても、あおいちゃんの役にしても、必要なキャラと読んでの演技、
拍手を送りたいです
こんにちわ (睦月)
2008-09-10 16:10:15
≫まだ小さい子等にシーンの説明を、する必要がなかったと言う現実が

これは胸に痛すぎます・・・。
いつ自分が売春宿に送り込まれるかも分からない不安の中でタイの子供たちは生きているのでしょうね・・・なんてことなんだっ!!

妻夫木さんは最初、この映画への出演オファーを断ったんだそうですね。
「自分が俳優としてこの映画に出演しても、きっと現実は何も変わらない・変えられない・・・」ってことに意気消沈したからなそうです。

でも、そんな気持ちを押しのけて、何かを伝えたい、この現実を知って欲しいという強い気持ちできっと出演をOKしたのでしょう。それを思うと、この作品に関わった全ての人々に賞賛をおくりたいなあという気持ちになります。
Unknown (masako)
2008-09-10 23:39:39
こんばんは。
こちらもTBさせていただきました。

「需要があるから成立する」
本当そうなんですよね。こんなにかわいそうな子供たちがいるのに、それを求める大人がいるという現実が悲しいです。

本当観終わった後、気持ちが沈みますよね。でもそれだけ俳優さんたちも何かを私たち観客に伝えようとしてくれた結果なんだと思いました。
睦月さーん* (kira)
2008-09-11 08:30:19
>妻夫木さんは最初、この映画への出演オファーを断ったんだそう
>何かを伝えたい、この現実を知って欲しいという強い気持ちできっと出演をOKしたのでしょう

妻夫木さんは、ご自分が犯罪者となる「砦なき者」「天国と地獄」などで
若者の犯罪心理を見事に演じてきましたが、
このふらふらと頼りないカメラマン役が、事件の目撃者となり、
私たち日本人の目線で立ち会うことの意味を感じたのでしょうか。
江口さんは言うに及ばず、妻夫木さんも、あおいちゃんも
その志に拍手を贈りたいです。
masakoさん* (kira)
2008-09-11 20:02:10
お金をどういうことに使おうと自由・・
やりたいことをしに旅に行くだけという自由・・

少しでも良心があれば、
そういう願いのこもった作品でしたね。
本当、かなりキツイ描写もありますが、それに耐えて
たくさんのこれからの世代に観て貰いたいなぁと思いました。
こんにちは。 (たいむ)
2008-10-12 10:03:15
>需要があるから成立する―全てはヒトの欲に端を発しているのだ。
この映画から全く私の感じていたことです。それなくして人間ではないと思うのだけど、人間の欲望の成果の裏には必ずリスク・もしくは犠牲を必要とするものばかりで凹みます。

体当たりの作品。フィクションというには生生しく、かといってドキュメントというほどには真実でもない。少し戸惑ってしまいます。
たいむさん* (kira)
2008-10-13 15:30:31
たいむさんの仰るとおり、
ドキュメントかも知れないという雰囲気が
この作品の持つメッセージ性を高めていたように思います。

>人間の欲望の成果の裏には必ずリスク・もしくは犠牲を必要とするものばかり
化学も、最新医療も、本来はヒトのための進歩であるはずなのに、
必ず、その裏で闇のルートができてしまう人間の業、飽くなき欲を感じてしまいます。

その重さに耐えてこの作品を届けてくれたスタッフ、キャストに感謝です。
こんにちは♪ (ミチ)
2008-11-07 23:08:35
どこまでがフィクションかは分かりませんが、限りなくノンフィクションに近いものとして受け止めました。
需要があるから供給がある。
需要を止めることなどできないのではないかと暗い気分になってしまいました。
NGOの人たちの「自分たちの国でやれることがあるんじゃないの?」という言葉も重く響きました。
ミチさん* (kira)
2008-11-09 18:59:30
自由という名のものとで行われる児童虐待。
子を売って生活している親。
貧しいからではない、と思います。
子供を売って冷蔵庫を買ったとか・・
それでもこうして世界の目を向けていくことがきっと、「やれること」の1つかと思いますね。
こんばんは★ (dai)
2008-12-29 00:04:37
>需要があるから成立する―全てはヒトの欲に端を発しているのだ。

人の欲というものは尽きることがないですから、それに群がる闇というものも尽きることが
無いのでしょうね。このような黒い現状を打破していってほしいと願いますが、永遠人間に付きまとう問題なんでしょう。
daiさん* (kira)
2008-12-31 11:06:52
これがちゃんとリサーチされ、
この作品の内容に近いことが、タイに限らず
あちこちで現実に行われているということが
とっても人間として恥ずべき、居たたまれない想いでの観賞でしたが、
こうして世界に向けて発信することは大事だと思います。
まず、日本から―ですよね。
Unknown (JoJo)
2009-08-29 22:35:06
Kiraさ~ん、こんばんは!
まだまだ暑いですが、お元気ですか!?

本作、WOWOW放送でようやく観賞です。覚悟して観たつもりですが、途中で休止しなければいけないほど辛い内容でした。児童買春も臓器売買もかなり以前から
問題として取り上げられていましたが、
あまりにもむごい現実に言葉を失ってしまいます。

現在でもレンタル店では貸し出し中が多いという本作。ぜひ、この問題が広がり、改善していくことを望みます。
JoJoさ~ん* (kira)
2009-09-03 21:49:03
これ、一人で観るのはとっても辛いですよね。
つい最近もTVでたくさんの子供たちが策のある部屋に入れられて、
平然となされている幼児売春宿のあるレポをみました。
アジアにとどまらない問題ですよね。
野菜や家畜のように、産まれてくる子供を捉えている親に問題があり、根が深いですが、
紛れもない社会の恥ずべき問題に取り組んだ1作。

勇気ある監督や出演者に拍手を送りたいと思いました!

JoJoさん、その後は耳の方、如何ですか?
新型インフルも流行っててキケンですよね~。気をつけてくださいね♪

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