
昨日、一昨日と少し寒気が緩み、春の気配も感じられるほどでしたが、今日はまた真冬の寒さに逆戻り。
晴れてはいても、時たまチラリチラリと風花が舞う凍えるほどの寒さだったです。
そんな寒さの中、田んぼ道では野草の「オオイヌノフグリ」があちこちで瑠璃色の花を咲かせていました。

この花は、早春の花というイメージが強いですが、当地では真冬でも咲いていることが珍しくはありません。
それでも、この時期にこの花を見ると春の訪れが感じられて嬉しくなります。

群生というほど多くはなかったですが、陽だまりでは点々と幾つも咲いていました。











綺麗な色が出ています。
そちらは暖かいのですね。
春の訪れが待たれますね。