カアチャンまだ帰ってこないなあ・・・。

カアチャン遅いなあ・・・ボクお腹がぺこぺこだよ〜。

あっ、カアチャン帰ってきた〜〜!

カアチャ〜ン、早く早く〜〜!

ワ〜〜イ、ご馳走だ〜〜!!

もぐもぐ・・・美味しいなあ・・・。

えっ、たったこんだけ? もうないの?

もっと食べたいよ〜、もっと頂戴よ〜!

ねえ、カアチャ〜ン、カアチャンってば・・・。

あ〜あ、行っちゃった・・・。

よしっ、ボクも行ってみよっと。

5.5〜6日頃、スーパームーンが見られたとのこと。
今までスーパームーンなんて言葉を知らなかったのですが、「月が満月を迎えるタイミングと、地球との距離が年間で最も近くなる
タイミングが重なる」現象のことだそうで、通常の満月と比べ、16%大きく、30%明るく見えるんだそうな。
そのことを知ったのは6日の夜だったので、その夜の月を写してみました。
そう思って見るせいか、やっぱりいつもより大きく、明るく感じました。
撮影時間は5.6日23:30頃です。
山沿いの道端で、「カマツカ」の花が満開になっていました。
山肌の斜面から細い小枝が滝のように枝垂れて生えているため、とても見事。
花も可愛いし、秋には真っ赤な実もつけるし、庭木にもなりそうに思うのですが、
あまり庭ではみかけないですよね? 庭木にはなり難い木なのかな?
(西洋カマツカはよく見かけるけど・・・)


道端に生えている「ホオノキ」が辺り一帯に芳香を漂わせています。
この道路をミニバイクで走っているだけでも甘い香りが漂ってくるので、開花したことを知ることが出来ます。
「ホオノキ」は高木になるので、なかなか花を上から見ることが出来ませんが、
この木は崖下に生えていて、崖上の道路から見下ろすことが出来るので、ありがたいです。
「ホオノキ」(朴の木) モクレン科 モクレン属の落葉高木 大きな葉と、芳香のある大きな花が特徴です。






まだ寒さの残る4.17日、里山の林内に無数のスミレが点々と咲いていました。
スミレも種類が多くて、私は判別が出来ないのですが、多分「タチツボスミレ」と「シハイスミレ」が多いんじゃないかなと思います。
同じ種類のものが多数混じっていると思いますが、この日写したものを全てフォトチャンネルに纏めてみました。
最近はレンゲ畑って殆ど見かけなくなりましたねえ。
私が今住んでいる家の近くでも十数年前にはあったのですが、今では全く見られません。
そんなレンゲ畑を少し郊外の田んぼで見かけました。
ここは昨年も見た場所なのですが、今年も見られてラッキーでした。
これからもずっとこんな光景が見られることを願っています。



このレンゲの中に真っ白いレンゲが混じっているのを発見。珍しい〜!
まだ蕾のものも含めて4〜5個はありました。中には薄いピンクのものもあって、これも綺麗〜!

郊外の道端で、「クサイチゴ」が旺盛に育っていました。
バラ科 キイチゴ属の落葉小低木 草丈が低く、草本のように見えることから「草苺」
花弁は5枚が普通ですが、7枚あるものがありました。↓



中心部にメシベがびっしり・・・これが受粉して実になります。(集合果)
その周囲を少し大きめのオシベが取り巻いています。

受粉が終わった後、メシベの花柱が赤くなっているものがありました。
(こういう色になるのはあまり見たことがない様な気が・・・)
実が少し膨らんできていますね。梅雨ごろには真っ赤になって食べられます。

「ヒメフウロ」(姫風露) フウロソウ科 フウロソウ属の一年草(または越年草) 別名・シオヤキソウ(塩焼草)
数年前、友人から苗を分けてもらったのですが、今ではこぼれ種で庭のあちこちに生えてきます。
フウロソウの仲間には数種ありますが、小さな(姫)風の露・・・って風情のある名前ですよね。
全草に独特な臭いがあって、それが別名の由来だそうですが、触らなければ特に臭わないので気にはなりません。

花径1cmほどの小さい花ですが、よく見るとオシベやメシベの形が日々変化していきます。
子孫を残すために様々な工夫を凝らしているんだと思うと、改めて生命の神秘を感じます。

「ヒメフウロ」は滋賀県の伊吹山などに自生する貴重な山野草だそうですが、我が家のヒメフウロとは別のものなんでしょうか。
この花は、野外の石垣やアスファルトの隙間などで野生化しているのをよく見かけます。
繁殖力も旺盛だし、我が家では今では雑草扱いで、放任状態ですが、貴重な山野草とは
どこがどう違うのかよく解りません。本物は見たことがないので・・・。

前ページ、遅咲きの桜の隣に植えられていた木ですが、何の花なんでしょう。
果物の花っぽいと思うのですが、色々考えても思い当たるのは「スモモ」くらい・・・。
スモモより花が大きいように思ったので「西洋スモモ」(プルーン)とか??

こちらは、4.18日別の場所で写したものですが、これもスモモかなと思いながらも確信が持てなくてアップしそびれていたものです。
上の花と、すこ少し違いがあるような気がしますが、品種の違いとか??

で、もう一種、また違う場所で見たものですが、これも「スモモ」?
上の二種は、花柄が短い(または無い)ように見えますが、こっちは長いです。(撮影日2012.4.14)

以上三種、私はスモモしか思い浮かばないのですが、ご存知の方教えていただければ嬉しいです。



今日は一日雨が降ったり止んだり。風も強く、気温も低く、とても4月下旬とは思えない寒さ。
久しぶりに日中ストーブを付け、買い物も冬の上着を着て行った程です。(バイクなので)
予報によると、明日は汗ばむほどの暖かさになるとか・・・寒暖の差が激しいですね。





























